山本直樹の『エロってなんだろう?』を読んだ。
発売された当初から気になっていたのだが、この世にはおもしろそうな本やそのほかコンテンツがたくさんあるため、やや後回し気味になっていた。
内容は山本直樹のエッセイに近いが、表現規制の歴史や、それが起こった時代の空気が押さえられていて、そのへんについてはぼんやりとしか理解していなかったので自分でも整理できてよかった
→
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
山本直樹の『エロってなんだろう?』を読んだ。
発売された当初から気になっていたのだが、この世にはおもしろそうな本やそのほかコンテンツがたくさんあるため、やや後回し気味になっていた。
内容は山本直樹のエッセイに近いが、表現規制の歴史や、それが起こった時代の空気が押さえられていて、そのへんについてはぼんやりとしか理解していなかったので自分でも整理できてよかった
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www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
どのデータを集めるか?誰の同意を取るか?誰に利益がいく設計か?を
結局は人間が決めてるとこだよ。
企業とか国家の人間が、誰の犠牲なら許されるのかコントロールしてんじゃんね。
進化の自由と倫理はすり替えられんぞ。
どのデータを集めるか?誰の同意を取るか?誰に利益がいく設計か?を
結局は人間が決めてるとこだよ。
企業とか国家の人間が、誰の犠牲なら許されるのかコントロールしてんじゃんね。
進化の自由と倫理はすり替えられんぞ。
政治がバカに最適化されることだ。
人生がうまく行かない理由を弱者叩きに求め、
つかの間の高揚感をイキりに求める。
政治がバカに最適化されることだ。
人生がうまく行かない理由を弱者叩きに求め、
つかの間の高揚感をイキりに求める。
自虐はもう古い、これからは反逆
bsky.app/profile/numa...
夜中に自分の言動を恥じて転げ回ったり一切しなさそうな人間が何を引き起こしているか、日々目にしているではないか。
自虐はもう古い、これからは反逆
bsky.app/profile/numa...
・政権批判
・マイノリティのナマの声
・権利擁護運動の進歩
・尖って面白いコンテンツの告知・感想
・各々の勉強を頑張っている様子
・買ってきたばかりの米を台所にぶちまけたので、いったん冷静に写真を撮った写真
・政権批判
・マイノリティのナマの声
・権利擁護運動の進歩
・尖って面白いコンテンツの告知・感想
・各々の勉強を頑張っている様子
・買ってきたばかりの米を台所にぶちまけたので、いったん冷静に写真を撮った写真
法治国家では絶対に許されないのは当たり前だが、まるで政権与党の総裁がカルト宗教と協力して善良な被害者家族から巻き上げたカネで選挙に勝っていたことは別に暴力でもなんでもなく法治国家として許されているかのような言い草だ。
法治国家では絶対に許されないのは当たり前だが、まるで政権与党の総裁がカルト宗教と協力して善良な被害者家族から巻き上げたカネで選挙に勝っていたことは別に暴力でもなんでもなく法治国家として許されているかのような言い草だ。
自分のお下がりの服を着て目を閉じる娘に『おかえり』と泣く父親。輪島塗を一緒にやろうと夢描いていた祖父は『自分の命より大事な孫でした』。」(p.202)
できることは何もないのだが、とりあえずこのプロジェクトに寄付をした。
自分のお下がりの服を着て目を閉じる娘に『おかえり』と泣く父親。輪島塗を一緒にやろうと夢描いていた祖父は『自分の命より大事な孫でした』。」(p.202)
できることは何もないのだが、とりあえずこのプロジェクトに寄付をした。
www.huffpost.com/entry/opt-ou...
www.huffpost.com/entry/opt-ou...
ddnavi.com/article/1307...
ddnavi.com/article/1307...
2020年代にもなって目が冷めなかったのはどうかと思うし、宮崎駿の『風立ちぬ』や押井守の『スカイ・クロラ』や庵野秀明の『シン・ゴジラ』に至るまで、「戦争ごっこ」を続けた成長性のなさと、それに共感を抱き続けるオタクたちに呆れていた。
『紅の豚』や『パトレイバー2』までは時代性だったけど、それを続けることはないだろう。
2020年代にもなって目が冷めなかったのはどうかと思うし、宮崎駿の『風立ちぬ』や押井守の『スカイ・クロラ』や庵野秀明の『シン・ゴジラ』に至るまで、「戦争ごっこ」を続けた成長性のなさと、それに共感を抱き続けるオタクたちに呆れていた。
『紅の豚』や『パトレイバー2』までは時代性だったけど、それを続けることはないだろう。
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
www.seidosha.co.jp/book/index.p...
それだけの冨を持っていて「失いたくない」と考える富豪はまだ理解できるが、そんな財産など夢のまた夢という人の多くがビリオネアの存在を肯定し擁護し続けるのが真に驚くべき所だよね。
悪魔が仕掛けた最大のトリックは自分が存在しないと世界に信じ込ませたこと、と言うが、富豪が仕掛けた最大のトリックは「君も富豪になれるよ」と世界に信じ込ませたことなのか。
「超富裕層」がいかに倫理的に誤った方法で収益を上げ資産を抱え込んでいるかがよくわかる。
超富裕層の解体が必然であり、喫緊の課題だということをひしひしと感じる。
このままのサイズだと読むのにちと根性がいるので、新書サイズにabbreviateしたものが出るといいんだけどな。
@libro.bsky.social
book.asahi.com/article/1612...
それだけの冨を持っていて「失いたくない」と考える富豪はまだ理解できるが、そんな財産など夢のまた夢という人の多くがビリオネアの存在を肯定し擁護し続けるのが真に驚くべき所だよね。
悪魔が仕掛けた最大のトリックは自分が存在しないと世界に信じ込ませたこと、と言うが、富豪が仕掛けた最大のトリックは「君も富豪になれるよ」と世界に信じ込ませたことなのか。