小野マトペ
banner
matope.bsky.social
小野マトペ
@matope.bsky.social
A Software Engineer
カビゴンにお昼ごはんをあげましたか? [自動投稿]
January 5, 2026 at 5:13 AM
ズッコケ(ずっとコケティッシュ)
January 5, 2026 at 1:54 AM
産経新聞が再審法改正議論について「死刑制度の崩壊につながる」と見出しをつけているので、再審のハードルが下がったら死刑が執行できなくなるという趣旨かと思って読んだら、人権保障の観点から法制審での議論が後退していることを批判する案外まともな論調。しかし終盤「再審法改正は死刑制度の存続のために必要」という独自の世界観が開陳されてすごかった。さすが産経新聞…

> 再審で冤罪被害救済の充実が必要なのは、わが国が死刑制度を有するからだ。世論調査で死刑容認は8割にも上るが、これは刑事司法への信頼があるからこそだ。誤判による死刑執行などがあれば死刑制度はおろか、刑事司法は大混乱に陥る。
<主張>刑事司法の分岐点 再審法改正の方向誤るな 死刑制度の崩壊につながる 社説
今年は刑事訴訟法の制定から78年を経て、初めて再審に関する規定が改正・整備される見通しである。刑事司法の大きな節目として、歴史に刻まれることになるだろう。
www.sankei.com
January 5, 2026 at 1:15 AM
『虎に翼』で最高裁長官・桂場を演じた松山ケンイチがADHD・ASDの裁判官を演じるドラマ10 『テミスの不確かな法廷』、面白そうなので録画予約した。

2026年1月6日(火)スタート<全8回>
[総合] 毎週火曜 夜10:00~10:45
ドラマ10「テミスの不確かな法廷」 主演に松山ケンイチさんを迎え、制作開始!
松山ケンイチ主演!2026年1月6日(火)夜10時スタート ドラマ10「テミスの不確かな法廷」発達障害を抱えた裁判官が、⾃らの特性と格闘しながら難解な事件に挑む
www.nhk.jp
January 5, 2026 at 12:48 AM
今のXはバズをブーストするアルゴリズムになっているので、ディスインフォメーションを拡散したい勢力からすると、拡散したポストが人間のユーザーに直接目に触れる必要はなく、ただ互助会的にボットネット内で拡散すれば情報自体の拡散性が上がるということなんだろうな。
そこでアルゴリズムがオプトイン式になっているBlueskyのようなソーシャルメディアが人類の言論の健全性のために重要になってくるわけですが。
参院選、SNSで特定主張が急拡散…自動投稿のようなアカウント9千件超「選挙結果を大きく左右する時代に」
【読売新聞】 昨年7月の参院選期間中、SNS上で特定の主張が不自然に拡散されていたことが、サイバーセキュリティー会社の調査で分かった。大量の引用投稿などで主張を後押しするボット(自動投稿プログラム)のような動きをしたアカウントが約9
www.yomiuri.co.jp
January 4, 2026 at 2:04 PM
Reposted by 小野マトペ
授業でときどき「現代の戦争は、建前としては『何かを守る』ために開始される。実質的には他国の領土や資源の奪取が目的であっても、それを正直に言うバカはいない」という話をしてきたのだが、正直に言うやつが出てきたのは想定外だった。

「米国によるベネズエラ統治には、米石油企業のベネズエラ進出が含まれると説明した」

www.bloomberg.com/jp/news/arti...
トランプ大統領、ベネズエラ政権移行までは米国が「統治」へ
トランプ大統領は3日の記者会見で、米国がベネズエラを「統治する」と表明。「安全で適切かつ慎重な政権移行が実現するまで、われわれが国を統治していく」と述べた。
www.bloomberg.com
January 3, 2026 at 5:25 PM
Reposted by 小野マトペ
手の震え、頭痛…家族4人がなぜか急に体調不良に 原因は「おいしい地下水」に混入していた毒だった…製造したのは旧日本軍、半世紀を超えてなぜここに?(後編)  
手の震え、頭痛…家族4人がなぜか急に体調不良に 原因は「おいしい地下水」に混入していた毒だった…製造したのは旧日本軍、半世紀を超えてなぜここに?(後編)  
 2001年10月、当時6歳だった青塚梨奈さん(30)は、両親と生後1カ月の弟と一緒に茨城県神栖市木崎地区の平屋に引っ越してきた。田畑と住宅が混在するのどかな地域。地下水が豊富で、住民の多くは飲料水 ...
www.47news.jp
December 31, 2025 at 1:07 AM
Reposted by 小野マトペ
トランプはあまりに言動がアレなので目立つが、歴史を振り返れば、アメリカ合衆国はニカラグア内戦、グレナダ侵攻、パナマ侵攻のように中南米諸国の主権に公然と介入してきた。今回のベネズエラ侵攻も「何年も前から準備を進めていた」との指摘がある。

今回のベネズエラ侵攻におけるトランプの言動は、もちろんダメである。

しかし、トランプの問題だけでなく、アメリカ合衆国がもともと持っていた一国例外主義と暴力性が露呈した側面もある。

多国間主義とアメリカ一国例外主義との緊張は、ひじょうに大きな問題だと思っています。
January 4, 2026 at 8:20 AM
大河ドラマ #豊臣兄弟 第1回観た。草木の緑や着物の青、明暗のクッキリした鮮やかな画面の色彩設計とカラーグレーディングが眼福。ボソボソ喋ってるシン・仮面ライダーしか知らないので、明るい演技をする池松壮亮が面白い。
藤吉郎初登場シーンの、視聴者はおおかた口八丁だと分かって見守ることになるけど、首桶の中身に関しては普通に騙されたかたちになるという仕掛けが良かった。
January 4, 2026 at 1:01 PM
明日からの労働に備えてジムで筋トレしてきた。
January 4, 2026 at 10:42 AM
Reposted by 小野マトペ
ペケッターのGrokによる投稿画像改変対策の検証について。
x.com/kokoassort/s...
January 4, 2026 at 2:28 AM
ドラマ『ひとりでしにたい』、原作マンガから人間模様としての深みを抽出しているし、ハードなテーマなぶん演出で楽しませてくれるし、とても良くできている。スタッフロールをみたら制作統括の1人に『恋せぬふたり』『虎に翼』『鎌倉殿の13人』制作統括の尾崎裕和氏が入っていて納得した。
January 4, 2026 at 7:07 AM
Reposted by 小野マトペ
lol, lmao. Okay I’m going to explain this hack because it’s pretty clever.

Non-technical people should know that this is a fun thing that a user created and there’s nothing wrong with it per se, but it’s not exactly standard
Private Follows for Bluesky:

1. Pin the feed below
2. Subscribe to this account
3. On the the page of accounts you want to follow, open up the "Report account" menu, select "Other", then "Private Follows", and hit "Submit report"
4. Watch their posts from that moment onwards appear on the feed!
January 4, 2026 at 4:37 AM
カビゴンにお昼ごはんをあげましたか? [自動投稿]
January 4, 2026 at 5:08 AM
Reposted by 小野マトペ
ソルニットも言ってるけど、軍事侵攻のニュースきいて真っ先に「エプスタインの件、トランプ的には思った以上にマジでやばいのでは…」と私も思った。
「石油がほしい」って大統領本人が言ってるのも本当にどうかしてるんだけど、マジの第一目標だったらさすがに言わないんじゃないかと(いくらなんでも侵攻によるリスクとリターンが釣り合ってないと思うし)。第一目標は、保身のための目眩ましなのでは
bsky.app/profile/numa...
トランプにしても、エプスタインの件で支持基盤のMAGAでさえ分裂しつつあり、支持率も全方面ひどいものだし、今年あった選挙も普通に共和党惨敗してて、なんか思ったより没落スピード速かったな…って感じで(当時も言ったけどマジで就任式らへんがピークだったのではないだろうか)、これで本当に来年の中間選挙で大敗するようだと、もう実質なんもできないからね(ゆえに来年は死に物狂いで極右が色々やってきそうで不気味だけど)

今は日本で極右がぶいぶい言わせてるけど、まぁどうなるか全然わかんないと思うよ。マジで普通に失敗しとるからね、海外の極右
www.theguardian.com/news/ng-inte...
Dragged down by an unpopular president, Republicans are bracing for a midterm trouncing
As Americans tire of Donald Trump, a Democratic midterm ‘tsunami’ could sweep the GOP out of power
www.theguardian.com
January 3, 2026 at 3:54 PM
マデュロ政権は選挙で負けた後も不当にベネズエラの実効支配を続け、ロシアやイラン、ヒズボラとズブズブの腐敗政権で、マチャドら民主化勢力としてはトランプによる軍事介入を歓迎せざるを得ない、という複雑な背景の解説。現在米国は石油の純輸出国だとして、石油が狙い論には慎重な見方。

> 1期目に達成できなかったベネズエラの政権交代を実現できれば、ウクライナやイスラエル・ガザの和平で成果を出せていないトランプ大統領にとって、1期目の失敗を挽回するだけでなく、来年の中間選挙を前に外交面で大きなポイントを稼ぐことができるだろう。

ベネズエラの「民主化」を実現して外交成果にするつもりなのか。
ノーベル平和賞受賞の栄光と米国トランプ政権の軍事圧力に揺れるベネズエラ(坂口 安紀) - アジア経済研究所
ベネズエラは、ノーベル平和賞受賞の栄光と軍事攻撃の脅威という相反するふたつの状況下で、激動の2025年末を迎えようとしている。12月10日、オスロでノーベル平和賞が、ベネズエラの民主化闘争を主導するマリア・コリナ・マチャドに授与された。1年以上国内に潜伏して逮捕を逃れ、出国禁止命令を受けている彼女が無事にオスロに到着できるのかが注目されたが、命をかけた脱出劇のすえ、式典には数時間遅れたものの無事オ...
www.ide.go.jp
January 3, 2026 at 3:49 PM
同意した覚えはないのに勝手に結ばされて解約もできない社会契約、NHKの受信契約みたいだな。
January 3, 2026 at 3:17 PM
Reposted by 小野マトペ
「法や人権はフィクション」という物言いをする人達の多くは、国民国家や貨幣や法人格に対してはそういう指摘をしない
January 3, 2026 at 2:54 PM
ロシア「独立国家の許容しがたい主権侵害に当たる。主権の尊重は国際法の重要原則だ」

顔がチベットスナギツネになってしまう。そもそもロシアは他国に侵略されるような惰弱な国家には主権があるとはいえないとたびたび主張してきたわけで、その論からいえば大統領をアメリカに簡単に拉致られるベネズエラにも「主権」は認められないはずだよね。
ロシア、米のベネズエラ攻撃は「侵略行為」 各国も懸念表明
ロシアは3日、米国がベネズエラを攻撃したことを受けて「武力による侵略行為」を深く憂慮しているとし、非難されるべきだとの見解を示した。
jp.reuters.com
January 3, 2026 at 1:35 PM
Reposted by 小野マトペ
アメリカはベネズエラ、ロシアはウクライナを侵攻していいなら中国はそりゃ台湾侵攻するよな
January 3, 2026 at 9:29 AM
ベネズエラ野党陣営の何人かがマデュロの拘束はアメリカとマデュロの間の合意されたディールだと考えていると英Sky Newsが報じているけど、ベネズエラの対空防衛システムが作動した様子がないという話と合わせると、もしかしたらありえる話かもしれないと思ってしまう。
Everything we know about US strikes on Venezuela
Since the early hours of Saturday, a series of strikes have hit Venezuela and the country's president has been "captured" and flown out of the country. In a fast-developing situation, here's everythin...
news.sky.com
January 3, 2026 at 12:16 PM
Reposted by 小野マトペ
有料記事がプレゼントされました! 1月4日 20:20まで全文お読みいただけます
【そもそも解説】トランプ氏、なぜマドゥロ大統領とベネズエラ標的に:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
【そもそも解説】トランプ氏、なぜマドゥロ大統領とベネズエラ標的に:朝日新聞
ベネズエラの首都カラカスで3日未明に複数の爆発があり、米国のトランプ政権が地上攻撃を命じたと報じられた。ベネズエラのマドゥロ大統領は、「米国による軍事侵攻を拒否する」との声明を出し、全土に非常事態宣…
digital.asahi.com
January 3, 2026 at 11:21 AM
Reposted by 小野マトペ
「主権者とは、例外状態について決定する者である」、もうトランプ政権が始まってから無数にこのシュミットの有名な命題が脳内に溢れ出てきましたが、その中でも今回は最悪の事例です。トランプ政権は国際秩序を含むあらゆる法秩序にとっての例外的主権としての自身を力と意志によって確立することで、例外状態を世界秩序のレベルで恒常化させようとしているわけで、シュミットはもちろん、アガンベンの例外状態の恒常化の理論の射程をも遥かに超え出た事態です。世界史的に見て、前例のない事態でしょう。
January 3, 2026 at 11:14 AM
Reposted by 小野マトペ