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新聞は基本的に原稿チェックさせてくれない。報道だからそりゃまあ悪いことした政治家様に原稿チェックさせるわけがなく、それはわかるのだが、向こうからのギャラも出るオファーでチェック不可というルールがあるのはよくわからない。その謎の慣習、やめてほしい。
お正月に載った新聞からのインタビュー、チェックがないから案の定事実関係の間違いが出て、「私は両親とも先祖が東北らしい」という話が
「私の両親は東北出身」となってしまった。本当に嫌。インタビュアーに悪い印象はなかっただけに、なんでそんな間違いするんかなとすごく不快感が残る。細かなニュアンスではとても嫌なところがほかにもある
January 4, 2026 at 9:08 AM
それにしても80年代から90年代の雑誌の中身の濃さ・密度には改めて驚く。活字の小ささと密度には老眼になったいまは閉口するが、数十ページの特集でいまの書籍1〜2冊分の充実した取材や論考が組まれているものも多い。雑誌なので書き手も複数にわたりバランスもいい。図像資料も豊富だしレイアウトは面白いし写真は撮影者の作家性が強い。これを処分すると同様の資料は他に無い(手に入れにくい)と思わせられ、加えて内容とともにそうしたものがかつてあった時代の証拠物件でもある。棄てづらい。
所有本/古雑誌/ビデオの整理をあいかわらず遅々たる速度で続けているが、雑誌は読み出すともうダメで折々の時代の記憶が呼び起こされ、また自分のだけでなく、そのときどきの友人知人の書(描)き手の掲載原稿や写真も眼に入るので、疑似フラッシュバック現象が起きてしまい、毎回死んでるような気分になる。残ってる雑誌はここまで棄てずに取っておいた理由というのがそれぞれにあるので、とくに。
January 4, 2026 at 7:45 AM
所有本/古雑誌/ビデオの整理をあいかわらず遅々たる速度で続けているが、雑誌は読み出すともうダメで折々の時代の記憶が呼び起こされ、また自分のだけでなく、そのときどきの友人知人の書(描)き手の掲載原稿や写真も眼に入るので、疑似フラッシュバック現象が起きてしまい、毎回死んでるような気分になる。残ってる雑誌はここまで棄てずに取っておいた理由というのがそれぞれにあるので、とくに。
January 2, 2026 at 4:41 PM
昔からすると考えられないが、さすがにいまはバッカス(チョコ)とかも1日に1〜2粒ずつ一週間くらいかけてちまちまと食べている。眼の前に残った1粒をいま喰うべきか明日に残すべきか思案中。
January 2, 2026 at 3:44 PM
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「筒井康隆が語る星新一 でっかい賞を差し上げたかった」日本経済新聞
今日の日経には「星新一生誕100年 受け継がれるショートショートのDNA」という記事もある。(紙版では同じ頁なのかな)
朝日新聞(13版S)2面の広告は新潮社で(他紙にも同じのを出してるんだと思うけど)、新潮文庫の『ボッコちゃん』と『宇宙のあいさつ』の書影(表紙画は前者が真鍋博、後者が和田誠)のあいだに、同文庫のほかの星新一作品の背表紙(たぶん現在紙版があるもの全部)を番号順に並べている。
www.nikkei.com/article/DGXZ...
筒井康隆が語る星新一 でっかい賞を差し上げたかった - 日本経済新聞
筒井康隆氏は、星新一、小松左京(1931〜2011年)と並んでSF御三家と称された作家だ。日本SFを一から築き上げた黄金期の思い出と、星という作家の評価を聞いた。星さんは、SF界の天皇であり、殿さまだった。SFなんて言葉自体をまだ誰も知らなかった頃に、「ボッコちゃん」や「おーい でてこーい」などの代表作を次々発表。「SFといえば星新一」という時代が始まった。私たちは彼の後ろ姿を必死で追いかけた
www.nikkei.com
January 1, 2026 at 1:19 AM
今年もよろしくお願いします
December 31, 2025 at 4:11 PM
紅白のベテラン女性歌手の全員あわせてのヒアルロン酸とボトックスの総量が気になる
December 31, 2025 at 1:59 PM
昨日は今年最後のテニス。いい感じで終われた。昨年は循環器系の病気や足首の靱帯断裂などさんざんだったが(大きな賞などいただいた好事の反動の如くまさに魔多しという感じだった)楽器も運動も復帰できたのは幸い。あとは本業だが、それらのせいでペンディングになっていた連載企画を再開せねばならぬ。まあそれは年が明けてから考えよう。
December 26, 2025 at 7:59 PM
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『フリースタイル66』「このマンガを読め!」で「家守綺譚」が2位にランキングされました。ありがとうございます。今年は例年にも増して面白い漫画が多いようで、私はふだんほとんど漫画を読まないのですが、いろいろ買い込みました。楽しみ楽しみ。
December 26, 2025 at 4:53 AM
魚喃さんとは「COMIC CUE」の集まりでけっこう長く話したことがある。作品はもちろん好きだった。残念で悲しい。
December 25, 2025 at 5:25 PM
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無駄に語呂がいい
December 24, 2025 at 3:46 PM
さすがに今夜は食べ過ぎた飲み過ぎた。明日の朝は絶対リバウンドしてるであろう。
December 24, 2025 at 1:29 PM
ありゃりゃ2kg弱くらい落ちとるではないか、脂肪率も下がっとる。運動もしてないのに。どゆこと。
昨日はちょっとカロリーを摂り過ぎた。起床時の体重測定が心配。寝るのはこれからだが。
December 22, 2025 at 3:57 AM
一週間で段ボール4箱分の処分本を作った
December 21, 2025 at 8:35 PM
昨日はちょっとカロリーを摂り過ぎた。起床時の体重測定が心配。寝るのはこれからだが。
December 21, 2025 at 7:44 PM
そういえば炎上中の人とライヴイベントに行った大阪で、夜は天神〜天満界隈をハシゴしたのだが、どの店も、というか少なくとも我々が入った店(路上屋台に近いような店もある)では従業員はみなマスクを付け、席を新規用意する際にはテーブルをアルコール消毒していた。東京はもうずいぶんそのへんはいいかげんになってきている印象があったのでよい意味で驚いた。
December 18, 2025 at 3:58 AM
バス待ち中。前の老女が乗り込む前にマスクを付けようとしてご老齢ゆえにちょっと時間がかかっていたら付き添いの息子とおぼしき男性が「マスクなんてしなくていいから早く乗れ。もう付けなくても大丈夫になったの。誰も付けてないだろ!」と叱責。その後ろの私はマスクを付けている。なんだかなあ。
December 18, 2025 at 3:51 AM
スティーヴ・クロッパーとフィル・アップチャーチの訃報が同日に届くとは。享年も一緒……
December 4, 2025 at 3:45 PM
午後の用事に遅れそうだったので途中駅までタクシーを使ったら電車に乗ったところでスマホがないのに気づいた。しかし吉祥寺はえらいね。探すのに苦労すると思われた公衆電話ボックスが駅を出てわりとすぐの所にあった。そしてタクシー代のレシートをウォレット決済にもかかわらずちゃんともらっておいた自分もえらい。タクシー会社も車番号も記載されている。幸い届け出があり本社営業所に取りに行くことに。ところがこれが江東区の住吉にあり、吉祥寺での用事が済んで向かったのはもう暗くなってから。弱ったのはスマホがないと乗り換えも駅からの道順も皆目わからない。どれだけふだん依存してるか。それでもなんとかたどり着いて無事確保。
December 3, 2025 at 3:45 PM
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13年前にこんなことFBに書いていたので転記。

2012年11月24日 ·
 Twitterには、140文字いかにまとまった「いかにも」な言説があふれている。本当に気をつけなくてはいけない。140文字の情報で得られる「納得」はごく少数の例外のを除けば140文字なりのものでしかない。「なにかうまいこといっている」以上のものではない。
 リツイートとファボりという仕組みは自己承認欲求をくすぐって「なにかうまいこといってやる」という欲望を増幅する。この欲望に抵抗し、うまくないことはうまくないままに提示できないと、Twitterは使いこなせないのだと思う。
 うまいこといっちゃいけないのだ。
November 24, 2025 at 10:54 AM
登山用ザックを処分した。00年代は主にマンガ家仲間とよく山に登っていたのだった(山中二泊とかの縦走も何度かした)。加齢やら現在の体調やらで再開の体力はもう無いと判断してのことだが、やはりちょっと寂しい。用具は経年でだいぶくたびれてたから、今後万が一登ることがあってもそのとき買い換えたほうが安全のためにもよいだろう。
November 23, 2025 at 4:18 PM
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年末進行は大変ですね。
November 23, 2025 at 3:22 PM
上野公園に芸術や科学や博物学に浸りに行きたいがそろそろあそこにもクマが出そうで怖い
November 20, 2025 at 9:01 PM
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"ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアは1968年、鋭利で挑発的な作品群とともに突如SF界に現れた。男性的な文体で技巧を駆使した傑作を立て続けに発表し、「接続された女」「愛はさだめ、さだめは死」がヒューゴー賞、ネビュラ賞を受賞、現代SFのトップを特異な天才作家として活躍する。しかし、その正体は謎に包まれていた"

ジュリー・フィリップス/ 北川依子 訳 『男たちの知らない女 Ⅰ, Ⅱ ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの二つの生涯』
www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784...
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男たちの知らない女 Ⅰ|国書刊行会
男たちの知らない女 Ⅰ 『愛はさだめ、さだめは死』『たったひとつの冴えたやりかた』などの名作で知られる伝説のSF作家ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア、初の決定版伝記がついに登場。波乱に満ちたドラマチックな生涯を追った傑作ノンフィクション!
www.kokusho.co.jp
November 20, 2025 at 7:00 PM
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当然そうなるわな、懐柔・買収が効く奴が相手なら、懐柔し、買収するのが常道だから。
Some experts argue that China could advance long-held goals by appealing to Donald Trump’s pride at being a peacemaker.

Maybe, at a future summit, the American president could be persuaded to publicly oppose Taiwanese independence
Beijing insiders’ plan to play Donald Trump
They see America’s president as a golden opportunity for China
econ.st
November 14, 2025 at 6:42 AM