悪漢と密偵
banner
baddiebeagle.bsky.social
悪漢と密偵
@baddiebeagle.bsky.social
だいたい書籍ときどき日常
サブアカウント→ https://bsky.app/profile/bluebeagle.bsky.social
"やる気なし、使命感なし、執着なし。天下取りの意志なき男の手になぜ天下が転がり込んできたのか? 新解釈で描く室町幕府誕生物語"

"室町幕府を支える足利直義と高師直がついに決裂。それぞれを支持する大名たちが入り乱れて争う中、肝心の尊氏はなすすべもなかった"

垣根涼介 『極楽征夷大将軍 上下』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
極楽征夷大将軍 上 垣根 涼介(著) - 文藝春秋
やる気なし、使命感なし、執着なし。天下取りの意志なき男の手になぜ天下が転がり込んできたのか? 新解釈で描く室町幕府誕生物語。 - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
February 6, 2026 at 9:40 AM
"寒村に伝わる呪いの人形に秘められた謎とは? 東北を駆ける伝奇ミステリ!"

"異端とは、誰にとって異端なのか……寒村に伝わる呪いの人形に秘められた謎とは? 忽然と消えた娘を追う母は、〈鬼を招く〉学芸員&〈最恐〉呪物蒐集家と、東北を駆ける――"

黒木あるじ 『おしら鬼秘譚』
www.kadokawa.co.jp/product/3225...
おしら鬼秘譚
文芸書「おしら鬼秘譚」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。寒村に伝わる呪いの人形に秘められた謎とは? 東北を駆ける伝奇ミステリ!
www.kadokawa.co.jp
February 6, 2026 at 9:33 AM
"劇場の活動が影響を及ぼす範囲を「劇場圏」と定義し、劇場をめぐる公共性のあり方を具体的な事例とともに検討し、今後の展望を示す"

辻英史 編 『つなげる劇場、つながる劇場 ドイツと日本の「劇場圏」』
www.h-up.com/books/isbn97...
x.com/hosei_up/sta...
つなげる劇場、つながる劇場 | 法政大学出版局
ツナゲルゲキジョウ ツナガルゲキジョウ ドイツトニホンノゲキジョウケン 978-4-588-15151-4 9784588151514 4-588-15151-7 4588151517 1070 つなげる劇場、つながる劇場 ドイツと日本の「劇場圏」 辻英史 法政大学出版局 ホウセイダイガクシュッパンキョク 世界には目的がなく、究極の価値が信じられていた時代も過ぎ去ったとすれば、この世界の意味(サン
www.h-up.com
February 6, 2026 at 8:29 AM
"1945年の日本の敗戦後、中国国民党が台湾の統治を開始すると、日本統治時代から台湾で暮らしてきた人々(本省人)と、戦勝者意識を懐いて戦後に中国大陸から渡ってきた国民党の官僚や軍人ら(外省人)との間に、深刻な対立「省籍矛盾」が生じた。この対立は国民党による市民への大規模な武力弾圧事(二・二八事件)へと発展し、その後、長きにわたる「沈黙」の時代、すなわち戒厳令下へと至ることになった"

工藤貴正 編 『戒厳令下の台湾文学 本省籍知識人のアイデンティティと日本』
bensei.jp/index.php?ma...
戒厳令下の台湾文学 [978-4-585-32560-4] - 3,850円 : 株式会社勉誠社 : BENSEI.JP
株式会社勉誠社 : 戒厳令下の台湾文学 [978-4-585-32560-4] - 1945年の日本の敗戦後、中国国民党が台湾の統治を開始すると、日本統治時代から台湾で暮らしてきた人々(本省人)と、戦勝者意識を懐いて戦後に中国大陸から渡ってきた国民党の官僚や軍人ら(外省人)との間に、深刻な対立「省籍矛盾」が生じた。この対立は国民党による市民への大規模な武力弾圧事(二・二八事件)へと発展し、その後、...
bensei.jp
February 6, 2026 at 8:06 AM
"世界には目的がなく、究極の価値が信じられていた時代も過ぎ去ったとすれば、この世界の意味(サンス)はどこにあるのか?"

"1993年、冷戦終結後の〈歴史の終わり〉という世界史的状況下に書かれた本書はナンシーのまぎれもなき主著にして理論的頂点であり、その哲学の歩みのなかで『無為の共同体』に劣らぬインパクトを保ち続けている。長らく訳されずにいた問題の書、30年以上の時を経て全訳"

ジャン=リュック・ナンシー/ 伊藤潤一郎, 横田祐美子 訳 『世界の意味』
www.h-up.com/books/isbn97...
世界の意味 | 法政大学出版局
セカイノイミ 978-4-588-01197-9 9784588011979 4-588-01197-9 4588011979 1310 世界の意味 叢書・ウニベルシタス ソウショウニベルシタス ジャン=リュック・ナンシー 伊藤潤一郎 横田祐美子 法政大学出版局 ホウセイダイガクシュッパンキョク 世界には目的がなく、究極の価値が信じられていた時代も過ぎ去ったとすれば、この世界の意味(サンス)はどこ
www.h-up.com
February 6, 2026 at 8:05 AM
"日本の思想とは何か。古代国家の誕生、記紀万葉の成立から江戸国学の生成、西洋近代の受容から大戦をへて今に至るまで、この国の人々の生と死と愛の根底を貫いてきたものは何だったか"

"西洋哲学と東洋的論理の両者に通じる著者が、物語、理性、神話、理念、文芸、性愛、仏法の各主題から、私たちを統べる情と理の働きをいかなる幻想もなしに照らし出す。ものごとに即して思索しうるための必読書"

伊藤益 『情理論 思想と文芸の基層』
www.h-up.com/books/isbn97...
情理論 | 法政大学出版局
ジョウリロン シソウトブンゲイノキソウ 978-4-588-13046-5 9784588130465 4-588-13046-3 4588130463 1010 情理論 思想と文芸の基層 伊藤益 イトウススム 法政大学出版局 ホウセイダイガクシュッパンキョク 日本の思想とは何か。古代国家の誕生、記紀万葉の成立から江戸国学の生成、西洋近代の受容から大戦をへて今に至るまで、この国の人々の生と死と愛の
www.h-up.com
February 6, 2026 at 8:05 AM
「明るい初夏の夕方で、心地よい風が吹き抜ける。夕刻の散歩がひときわ愉しいパリである」

"2012年から14年までの2年間を過ごしたパリ滞在の記録。プルースト『失われた時を求めて』の翻訳に勤しみ、街に出ては飲み食べて友と語り合い、映画やオペラに触れる日々のなかで、静かに際立つ生の実質を書きとめる。「日常を離れた地点に、自分の拠って立つ場はない」。『楽しみと日々──壺中天書架記』と対をなす、余生の文学"

高遠弘美 『パリ散歩 我もまたアルカディアにありき』
www.h-up.com/books/isbn97...
パリ散歩 | 法政大学出版局
パリサンポ ワレモマタアルカディアニアリキ 978-4-588-46029-6 9784588460296 4-588-46029-3 4588460293 0090 パリ散歩 我もまたアルカディアにありき 高遠弘美 タカトウヒロミ 法政大学出版局 ホウセイダイガクシュッパンキョク 「明るい初夏の夕方で、心地よい風が吹き抜ける。夕刻の散歩がひときわ愉しいパリである」。2012年から14年までの2年
www.h-up.com
February 6, 2026 at 8:04 AM
"人類はそんなに貧しいのか? なぜ分かち合えないのか? これまで社会政策上の問題としてのみ議論されてきたベーシックインカム運動を、社会システムの転換を求める運動としてとらえる試み"

"18世紀イングランドに生まれイラン、カナダ、アイルランド、スペイン、ブラジル、南アフリカ、ナミビア、トルコ、そして台湾、韓国へと波及したベーシックインカム運動の理論と実践およびグローバルな連帯を論じる"

法政大学大原社会問題研究所, 岡野内正 編著 『世界のベーシック・インカム運動 歴史・現状・展望』
www.h-up.com/books/isbn97...
世界のベーシック・インカム運動 | 法政大学出版局
セカイノベーシックインカムウンドウ レキシ ゲンジョウ テンボウ 978-4-588-62556-5 9784588625565 4-588-62556-X 458862556X 1330 世界のベーシック・インカム運動 歴史・現状・展望 法政大学大原社会問題研究所叢書 ホウセイダイガクオオハラシャカイモンダイケンキュウショソウショ 法政大学大原社会問題研究所 岡野内正 ホウセイダイガクオオハラシ
www.h-up.com
February 6, 2026 at 8:03 AM
"教育と政治の関係とは何か、「正義」「生政治」「人間形成」の3つの視点から理論的に問い直し、教育哲学と政治理論の架橋を目指す"

"本書は、教育の規範をどのように導き出すことができるのかということについて、規範的政治理論と教育哲学を接合させる可能性を探る。一方、規範を提示すること自体が生権力になりうるのではないかという問題意識から、規範のもつ権力性を問い直し、批判するための視座として、生政治論を援用し教育の権力性について考察する"

髙宮正貴, 市川秀之, 杉田浩崇 編著 『教育と政治を編み直す 規範的教育学の再構築』
www.keisoshobo.co.jp/book/b101547...
教育と政治を編み直す - 株式会社 勁草書房
教育と政治の関係とは何か、「正義」「生政治」「人間形成」の3つの視点から理論的に問い直し、教育哲学と政治理論の架橋を目指す。 髙宮 正貴 編著
www.keisoshobo.co.jp
February 6, 2026 at 8:00 AM
"「明けない夜はない」という言葉は嘘である。わたしの目には夜はいつまでも明けない。わたしの目は太陽光線を忘れている――"

"闇のなかに灯る言葉。完全に視力を喪失した作者自身の不安な日常を描く最新作「わたしはどこに」のほか、代表作「ガーデナの家族」、出色の短篇「柿の木」を併録。「網膜色素変性症」という困難に翻弄されつつ、失明者として文字をつむぐ稀有な作品集"

片山郷子 『わたしはどこに』
comingbook.honzuki.jp?detail=97849...
『わたしはどこに』
「明けない夜はない」という言葉は嘘である。わたしの目には夜はいつまでも明けない。わたしの目は太陽...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:19 AM
"トリニダード・トバゴ出身のSamuel Dickson Selvon (1923 –1994)の代表作の日本語訳"

サミュエル・セルヴォン/ 星野真志 訳 『ロンリー・ロンドナーズ 〈ルリユール叢書〉』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『ロンリー・ロンドナーズ』
トリニダード・トバゴ出身のSamuel Dickson Selvon (1923 –1994)の代表作の日本語訳。
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:19 AM
"太陽系を駆けめぐる霊魂、八卦をかたどった翼を持つ宇宙船……西洋近代の知に接し「三千年未曾有の大変局」に直面した清朝末期の中国人の想像力は、新しい世界を多層的なパノラマとして文学に描き出した"

"本書は「天」「夢」「鏡」などのキーワードを軸に、清末科学小説における文学と科学、伝統と近代の交錯を分析し、荒唐無稽にも見える物語に潜む思想的課題を掘り起こす。「中国はいかにして近代へと踏み出したか」という重大な問いに迫る"

段書暁 『清末科学小説の想像力 伝統と近代の狭間にある文学』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『清末科学小説の想像力』
太陽系を駆けめぐる霊魂、八卦をかたどった翼を持つ宇宙船……西洋近代の知に接し「三千年未曾有の大変局...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:18 AM
"誤情報が人を信じさせて広まる様子は、ウイルスが引き起こすパンデミックによく似ているが、その対策までよく似ている――予防接種をすればいいのだ!"

"本書は、人間の認知バイアス、情報拡散のしくみ、そして「心のワクチン」について詳しく記したもの。このワクチンはあなたの手で友人や家族に接種できる、という点が特に重要だ。フェイクニュースの甚大な被害が相次ぐ昨今、社会が「心理的集団免疫」を獲得するための必携書"

サンダー・ヴァン・ダー・リンデン/ 笹原和俊 監修/ 松井信彦 訳 『フェイクニュースの免疫学』
comingbook.honzuki.jp?detail=97846...
『フェイクニュースの免疫学』
誤情報が人を信じさせて広まる様子は、ウイルスが引き起こすパンデミックによく似ているが、その対策ま...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:17 AM
"江戸後期に実在した女性の数奇な生涯を米研究者が紐解く話題書。1804(文化元)年、越後の雪深い農村の寺に生まれた常野は、3度の離縁をへて35歳で江戸へ出奔。旗本や歌舞伎役者の屋敷奉公、同郷の幼馴染との破局と帰郷、名奉行・遠山景元(遠山の金さん)に仕官した前夫に請われ、再び江戸へ。130通に及ぶ書簡や多彩な史料から江戸人の息吹が蘇る。ピュリッツァー賞最終候補、中・韓・独・西語にも翻訳。髙田郁氏推薦"

エイミー・スタンリー/ 原直史 監修/ 石垣賀子 訳 『将軍の都の客人 越後の寺娘・常野、江戸を訪う』
comingbook.honzuki.jp?detail=97846...
『将軍の都の客人』
江戸後期に実在した女性の数奇な生涯を米研究者が紐解く話題書。1804(文化元)年、越後の雪深い農村の...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:16 AM
"2015年ノーベル経済学賞受賞者による「説得力ある懺悔の書であり、経済学を人間科学にもどす画期となる書だ」ポール・コリアー"

アンガス・ディートン/ 江口泰子 訳 『格差の国の経済学 経済学者は世界をどう破壊し、もとに戻すために、毎日何をしているのか』
comingbook.honzuki.jp?detail=97846...
『格差の国の経済学』
2015年ノーベル経済学賞受賞者による「説得力ある懺悔の書であり、経済学を人間科学にもどす画期となる...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:15 AM
"「誰にも支配されないために歌手になった」と思っている私。でもだからと言って誰の世話にもならなかったとは思っていない。というより、本当に素晴らしい人と出会いに、知らず知らずに導かれ、「うわー!」と思わず声を上げたくなるほど、運のいい歌手だったと言った方が正しいと思う。ただし、この素晴らしい出会いには、無理やり仕組んだものはひとつもなく、すべて偶然の突発事項として始まったことばかりだった"

加藤登紀子 『「まさか」の学校』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
『「まさか」の学校』
私は馬が大好きで、いろんなところで馬に出会ってきたけど、どこに行っても不思議なくらい馬とは「ウマ...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:14 AM
"最後には、すべてつながるはずである。「最初の話者」は誰で、そのメッセージは何だったのか? 「最初の言語」の謎を解くサイエンス・ミステリー"

"私たちはなぜ言葉を話すのか――。「言語の起源」という人類最大の謎に魅せられた著者は、素粒子物理学者のキャリアを捨て、言語学の森へと入っていった。ハチの尻振りダンスは言語なのか。ナイチンゲールはどうして歌うのか。なぜ類人猿は言語を進化させなかったのか"

スヴェルケル・ヨハンソン/ 今井むつみ 監修/ 大久保彩 訳 『人はなぜ言葉を話すのか? 「言語の起源」をめぐる人類の物語』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『人はなぜ言葉を話すのか?』
★鈴木俊貴さん推薦!(『僕には鳥の言葉がわかる』著者) <br>「言語は化石に残らない。だからこ...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:12 AM
"戦後、満州などでの性暴行被害者数百人が、引揚げ港・博多近郊で治療を受けた。この中絶施設・二日市保養所はその後忘れ去られてしまう。本書は、その保養所と孤児収容施設聖福寮を運営し女性や孤児らを献身的に支えて再出発させた泉靖一と引揚援護会の人々に光をあてた労作。まさに、戦後日本の再生はここから始まる"

下川正晴 『《新装版》 忘却の引揚げ史 泉靖一と二日市保養所』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『《新装版》忘却の引揚げ史』
戦後、満州などでの性暴行被害者数百人が、引揚げ港・博多近郊で治療を受けた。この中絶施設・二日市保...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:11 AM
"室町中期、寛正大飢饉で八万余の飢餓者を出し、応仁・文明の大乱で焼け野原となった京。地獄絵さながらの世上に翻弄されながらもしたたかに生きる町衆、わけても女衆の活躍を活写する"

西野喬 『室町の聖女たち~応仁・文明の乱異聞~』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『室町の聖女たち~応仁・文明の乱異聞~』
室町中期、寛正大飢饉で八万余の飢餓者を出し、応仁・文明の大乱で焼け野原となった京。<br>地獄...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:10 AM
"ニーチェが論じるニヒリズムとフロイトが論じるメランコリー―現代文明を生きる個々人が抱えるこの最大の課題を乗り越えるためにはどうしたらよいのか―緻密な論証を通じて、「フモール(Humor)」にその答えを求める学術的試み。精神分析学の臨床知と文献学的な人文知との交差点で、「笑い」と「フモール」の新たな可能性を明らかにする"

網谷優司 『ニヒリズムとメランコリーの克服 フロイトのフモール論を導きとして』
comingbook.honzuki.jp?detail=97842...
『ニヒリズムとメランコリーの克服』
ニーチェが論じるニヒリズムとフロイトが論じるメランコリー―現代文明を生きる個々人が抱えるこの最大の...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:10 AM
"日本語学習者による韻律の習得研究は、重点領域「日本語音声における韻律的特徴の実態とその教育に関する総合的研究」(1989~1992)により広がった。本書では、東京語アクセントテスト、OJAD開発等の研究史を振り返り、国内外の音声指導、学習者音声の韻律的特徴、日本語音声の国際化と、盛り沢山の内容で日本語学習者音声研究の過去から未来に迫る":目次あり

林良子 編 『日本語韻律の音声的特徴とその習得』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『日本語韻律の音声的特徴とその習得』
日本語学習者による韻律の習得研究は、重点領域「日本語音声における韻律的特徴の実態とその教育に関す...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:08 AM
"フランスで「論証意味論」と呼ばれる意味へのアプローチが発展している。この学派はソシュールやバンヴェニストらの語と語の関係性から意味を捉える立場を批判的に継承することで、意味を世界の事物や事態と結びつける意味論と対峙する独自の潮流を形成し、「語と語の論証的関係性」という観点から、語、文、テクスト、発話活動を分析する道具立てを提供する。本書は、理論の理念と研究成果を解説する国内初の概説書である"

西脇沙織 『論証意味論入門 語・発話・テクスト・発話活動の言語学』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『論証意味論入門』
フランスで「論証意味論」と呼ばれる意味へのアプローチが発展している。この学派はソシュールやバンヴ...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:07 AM
"日本語を言語学的に研究する日本語学(国語学)と教科教育の視点から国語(日本語)を研究する国語教育学は関連する領域であり、教育制度が大きく変化した戦後期には当時の国語学者から様々な国語教育論が提唱された。本書では、時枝誠記の国語教育論を中心に藤原与一、奥田靖雄、鈴木重幸といった各研究者の理論を取り上げた。日本語研究の立場による国語教育論の内実を論じ、言語教育としての国語教育の在り方について考える"

吉田雅昭 『戦後の国語学者の国語教育論』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『戦後の国語学者の国語教育論』
日本語を言語学的に研究する日本語学(国語学)と教科教育の視点から国語(日本語)を研究する国語教育...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:07 AM
"本書は、朝鮮時代の長きにわたり刊行された教化書のひとつである『續三綱行實圖』を多角的に解き明かす研究書である。朝鮮書誌学の観点から刻手名や版木の特徴を詳細に分析し、今まで不明確だった現存資料の系統関係を解明し系統図として描いてみせた。また、朝鮮語学の視点から、諺解文のテキスト比較を行い、版ごとのテキストの特徴を記述した。朝鮮書誌学や朝鮮語学だけでなく、歴史言語学、文献学にも有益な一冊"

澁谷秋 『『續三綱行實圖』研究』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『『續三綱行實圖』研究』
本書は、朝鮮時代の長きにわたり刊行された教化書のひとつである『續三綱行實圖』を多角的に解き明かす...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:06 AM
"現代日本語の程度表現には、副詞を含むさまざまな言語形式がある。本書は、従来の研究をふまえつつ、程度副詞をはじめとする比較構文を含む多様な程度表現形式の特性を探る。程度評価のあり方がその表現が設定する程度スケールの異なりに起因することに注目し、程度スケール上に設定される基準や発話の前提をもとに、程度表現がどのような意味の違いを持つのかを整理する。そして、程度表現が多様化する要因を解き明かす"

川端元子 『現代日本語の程度表現の研究』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『現代日本語の程度表現の研究』
現代日本語の程度表現には、副詞を含むさまざまな言語形式がある。本書は、従来の研究をふまえつつ、程...
comingbook.honzuki.jp
February 6, 2026 at 5:06 AM