悪漢と密偵
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悪漢と密偵
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だいたい書籍ときどき日常
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"海愛の人生は、腎疾患をもつ幼い妹を世話する日々だった――父や母とも心通わず、家族に縛られて自身の再就職もままならず、芽生えたのはすべて壊れてしまえばよいという思い。そんな時に「家族壊します」の看板を見かけ……サスペンスフルな新・家族小説!"

桜井美奈 『家(族)壊します』
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『家(族)壊します』
海愛の人生は、腎疾患をもつ幼い妹を世話する日々だった――父や母とも心通わず、家族に縛られて自身の再...
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February 3, 2026 at 4:37 PM
"本書で取り上げた『東方カリフ帝国の世界』(原著1905年刊)は、東方カリフ帝国(アッバース朝)からティームール時代(8世紀~15世紀)の頃の、メソポタミア(現在のイラク)、ペルシア(現在のイラン)から中央アジアという広大な地域についての地理書である"

"著者のル・ストレンジ(1854~1933)はイギリスのオリエント学者。この労作を著すにあたって、同時代の文献だけでなく地理学者や宇宙論者、歴史家の著作や旅行者の残した記録を渉猟した"

G. ル・ストレンジ/ 山内和也 編訳 『東方カリフ帝国の世界(抄訳)』
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『東方カリフ帝国の世界(抄訳)』
本書で取り上げた『東方カリフ帝国の世界』(原著1905年刊)は、東方カリフ帝国(アッバース朝)から...
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February 3, 2026 at 4:36 PM
"日本人の識字率は世界トップレベル?"

"「日本人は読み書きができる民族」という自己認識は、実は1948年、戦後間もない時期に行われた、日本で唯一の全国的な識字調査で、「非識字率は約2‌%」という数値で報じられたことによります。ですが実はそれ以来、同規模の識字調査は一度も実施されていません"

"現代では実はどうなのでしょうか"

野山広, 朝日祥之, 横山詔一, 竹本直也 『日本の識字率はほんとうに高いのか? 「当たり前」を問い直すために』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
日本の識字率はほんとうに高いのか? 「当たり前」を問い直すために 野山 広(著) - 文学通信
日本人の識字率は世界トップレベル? 「日本人は読み書きができる民族」という自己認識は、実は1948年、戦後間もない時期に行われた、日本で唯一の全国的な識字調査で、「非識字率は約2‌%」という… - 引用:版元ドットコム
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February 3, 2026 at 4:35 PM
"ディスクユニオン店頭で配布していたフリー雑誌『FOLLOWUP』の連載コラム『異常メタル愛好癖』がついに書籍化! 著者はブラック・メタル・ディスクガイド『SHADOWS OF EVIL』を手がけたほか、現役のディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館スタッフでもある田村直昭。2匹の犬をボーカルにしてしまったグラインド・コア、東西冷戦下に命がけで音を鳴らし続けたロシアン・メタル、C級以下の愛すべきダメダメ・スラッシュ勢などなど、誰も知らない聴いたことすらない、めくるめく異常なメタルの世界を味わいつくせ!"

田村直昭 『異常メタル愛好癖』
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異常メタル愛好癖 田村直昭(著) - DU BOOKS
ディスクユニオン店頭で配布していたフリー雑誌『FOLLOWUP』の連載コラム『異常メタル愛好癖』がついに書籍化! 著者はブラック・メタル・ディスクガイド『SHADOWS OF EVIL』を手がけたほか、現役の… - 引用:版元ドットコム
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February 3, 2026 at 4:33 PM
"仏塔はなぜ天に聳(そび)えるのか。釈迦の遺骨、仏舎利を安置するためインドで発祥した土饅頭形のストゥーパは、中国に伝来すると楼閣式となり、高層化していく。朝鮮半島を経て伝えられた木造仏塔は、いかなる思想のもと日本で受け入れられたのか。出土遺物と史料から、東アジアの歴史的空間の中で移り変わる仏塔の姿と、変わらぬ仏塔への信仰を描く"

向井佑介 『仏塔伝来 東アジアにひろがる古代寺院』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101586...
仏塔伝来 - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版
仏塔はなぜ天に聳えるのか。出土遺物と史料から東アジアの歴史的空間の中で移り変わるその姿と、変わらぬ仏塔への信仰を描く。 向井 佑介 著
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February 3, 2026 at 4:33 PM
"鳥羽・伏見の戦いで開戦した旧幕府と新政府の軍事闘争。各地で混乱や分断が生じる中、人びとはこの内乱をどう受け止め、いかに行動したのか。どちら側の味方になるかの決断を迫られる小藩や、単なる「被害者」ではなく、自己の利害を考え主体的に活動した人びとの営みを、社会の動きとともに再現。民衆の目線から「戊辰内乱」を描く新たな試み"

宮間純一 『戊辰内乱 民衆と地域の慶応四年』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101586...
戊辰内乱 - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版
旧幕府と新政府の軍事闘争を、人びとはどう受け止め、いかに行動したのか。自己の利害を考え主体的に活動した人びとの営みを再現。 宮間 純一 著
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February 3, 2026 at 4:32 PM
"日本海軍は、英米協調論者とされる米内光政・山本五十六らがいながら、なぜ開戦への道を選択したのか。従来の通説に疑問を呈し、日独伊三国同盟締結にいたる海軍の対応を丹念に検証。戦間期の日本海軍像を描き直す"

相澤淳 『海軍の選択 再考 真珠湾への道』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101586...
海軍の選択 - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版
日本海軍は英米協調論者とされる米内・山本らがいながら、なぜ開戦への道を選択したのか。三国同盟締結にいたる海軍の対応を検証。 相澤 淳 著
www.yoshikawa-k.co.jp
February 3, 2026 at 4:32 PM
"中世の長きにわたり、荘園制はなぜ機能し続けたのか。複雑な荘園内の空間構造と在地社会の実態を、文献史料や現地調査、地理情報システム(GIS)を駆使して多角的に探究する。広大な荘域をもつ播磨国矢野荘を中心に、美濃国大井荘など各地の荘園の領域構成や現地の秩序、領主・民衆の動向を比較しながら、荘園史の総合的な解明に挑む意欲作"

赤松秀亮 『中世荘園空間と在地社会』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101586...
中世荘園空間と在地社会 - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版
荘園空間の複雑な構造と在地社会の実態を、文献史料や現地調査、地理情報システムから多角的に探究。荘園史の総合的な解明に挑む。 赤松 秀亮 著
www.yoshikawa-k.co.jp
February 3, 2026 at 4:31 PM
"日本が近代化してゆく歩みのなかで邂逅した「文明」と「ナショナリズム」。両者はいかに形成・批判され、時代を動かす力となったのか。幕末・維新から戦後に至るまでのジャーナリスト・学者・官僚たちを対象に、それぞれの思想的対応を追跡。「文明」と「ナショナリズム」の意味合いが転回してゆく過程を読み解き、近代日本思想の枠組を問いただす":目次あり

中野目徹 編『文明化とナショナリズム 日本近代思想史の枠組を問う』
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101586...
文明化とナショナリズム - 株式会社 吉川弘文館 歴史学を中心とする、人文図書の出版
ジャーナリスト・学者・官僚の思想的対応を分析し「文明化」と「ナショナリズム」の意味合いの転回過程を読解。近代日本を捉え直す。 中野目 徹 編
www.yoshikawa-k.co.jp
February 3, 2026 at 4:30 PM
"経済成長したアジア各国は、APEC、RCEPなど経済的な連携・統合を進めているが、しかし、EUのような政治統合の機運が醸造されてこない。本書は、戦後80年を迎え、アジアへの緩やかな共同体の萌芽を多角的な視点でみつめ、深化するアジアの交流・和解の今を見つめる":目次あり

谷垣真理子, 外村大, 三ツ井崇 編 『絡み合うアジア 和解・記憶・境界』
www.utp.or.jp/book/b101566...
絡み合うアジア - 東京大学出版会
絡み合うアジア詳細をご覧いただけます。
www.utp.or.jp
February 3, 2026 at 4:29 PM
"20世紀前半にはモンゴルやロシアとの交易の要所として、戦時期には「蒙彊」政府の首府として、帝国日本の大陸進出において極めて重要な役割を果たした辺境の町―張家口"

"複数の民族・国家・文化・政治勢力が出会い、衝突し、融合する場であったこの地は、日中関係や異文化交流においていかなる役割を果たしたのか。多数の日本人が在留した日本の植民統治期には、いかなる文化政策や文芸創作が生み出されたのか。それらが戦後の新中国成立期の国家構築と文化形成においてどのような意味を持っていたのか"

劉建輝 編 『近代東アジアと張家口 忘却された帝国の最前線』
bensei.jp/index.php?ma...
近代東アジアと張家口 [978-4-585-32095-1] - 4,950円 : 株式会社勉誠社 : BENSEI.JP
株式会社勉誠社 : 近代東アジアと張家口 [978-4-585-32095-1] - 20世紀前半にはモンゴルやロシアとの交易の要所として、戦時期には「蒙彊」政府の首府として、帝国日本の大陸進出において極めて重要な役割を果たした辺境の町―張家口。複数の民族・国家・文化・政治勢力が出会い、衝突し、融合する場であったこの地は、日中関係や異文化交流においていかなる役割を果たしたのか。多数の日本人が在留し...
bensei.jp
February 3, 2026 at 4:28 PM
"近年、唐代史の叙述は、中央ユーラシア史やジェンダーの視点を採り入れ、大きく変わりつつある。しかし政治史においては、皇帝と貴族・儒家官僚ら男性エリートを中心に据えた「正統史観」が依然として強固である。本書は、従来「周縁」に位置づけられてきた女性・宦官・外来人・仏教僧侶を中心に据え、唐代史の枠組みをパラダイム転換する試みである"

中田美絵 『もうひとつの唐朝 仏教と中心化する「周縁」』
www.shibunkaku.co.jp/publishing/l...
もうひとつの唐朝|出版|思文閣 美術品・古書古典籍の販売・買取、学術出版
近年、唐代史の叙述は、中央ユーラシア史やジェンダーの視点を採り入れ、大きく変わりつつある。しかし政治史においては、皇帝と貴族・儒家官僚ら男性エリートを中心に据えた「正統史観」が依然として強固である。本...
www.shibunkaku.co.jp
February 3, 2026 at 1:03 PM
"人物で見る第二次世界大戦の諸相"

"総力戦・ジェノサイド・未完の戦争"

"第二次世界大戦はどんな戦争であったのか? 私たちはどう現代社会を把握すればよいのか? ポスト第二次世界大戦レジームが機能不全を呈する今、あらためて人物に着眼し大戦経験を再考する。個々の経験と大文字の「大戦史」との関係性を問う! ブックガイドを付す"

小関隆, 藤原辰史, 駒込武, 林田敏子, 岡田暁生 『第二次世界大戦再考』
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101584...
第二次世界大戦再考 - 株式会社 人文書院
第二次世界大戦はどんな戦争だったのか? 小関 隆 著
www.jimbunshoin.co.jp
February 3, 2026 at 1:03 PM
"中立はナチへの隷従に向かう近道なのか? 中立国からみた大戦とは?"

"チャーチルを苛立たせたアイルランド首相デ・ヴァレラ"

"大国の戦争に巻き込まれまいとする小国にとって、中立は実践可能な選択肢なのか? ナチズムとの「聖戦」に背を向けるのは正当なのか? 中立の光と影を描く"

小関隆 『中立という選択肢 エーモン・デ・ヴァレラとアイルランドの第二次世界大戦』
www.jimbunshoin.co.jp/book/b101584...
中立という選択肢 - 株式会社 人文書院
中立はナチへの隷従に向かう近道なのか?中立国からみた大戦とは? 小関 隆 著
www.jimbunshoin.co.jp
February 3, 2026 at 1:01 PM
"本書は、19世紀末から20世紀前半の米国公立学校における障害児教育の「測定」と「分類」を再検討し、選別や隔離に還元できない教育的意義を明かす。学業不振や非行等に対応した多様な実践と特殊教育の歴史を踏まえ現代のインクルーシブ教育に新たな視座を提示する"

吉井涼 『「測定」と「分類」の障害児教育史 20世紀前半米国公立学校における学業問題と臨床的対応』
www.akashi.co.jp/book/b673756...
「測定」と「分類」の障害児教育史 - 株式会社 明石書店
「測定」と「分類」の障害児教育史詳細をご覧いただけます。
www.akashi.co.jp
February 3, 2026 at 12:59 PM
"世界各国において児童生徒の多様性が高まっているなか、そうした状況を前提とした学校で働く教師の養成や研修が求められている。世界8か国の比較分析をとおして、多様性のさまざまな次元から、その傾向を探るとともに、日本における多様性を志向する教師教育の進展にむけたヒントを探る"

佐藤仁, 伊藤亜希子 編著 『多様性を志向する教師教育 各国の文脈に根ざした多彩な姿をひもとく』
www.akashi.co.jp/book/b673758...
多様性を志向する教師教育 - 株式会社 明石書店
多様性を志向する教師教育詳細をご覧いただけます。
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February 3, 2026 at 12:59 PM
"多世代間における支援によって学んだことが次の支援に活かされる。このサイクルにより、循環型支援が展開され、切れ目のない支援ができるにふさわしい居場所がつくられていく。50件を超える事例調査をもとに、求められるべき「支援」と「居場所」のあり方を探る"

平野恵久 『高齢者・子ども・若者支援を考える 世代を超えて広がる支援と居場所』
www.akashi.co.jp/book/b673754...
高齢者・子ども・若者支援を考える - 株式会社 明石書店
高齢者・子ども・若者支援を考える詳細をご覧いただけます。
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February 3, 2026 at 12:58 PM
"北方領土を間近に望む土地に生まれ、漁師の父に育てられた主人公は、アイヌにルーツを持つ夫と結婚し釧路の街に移り住む"

"アラスカからの豪華客船が釧路に寄港するというニュースの一方で、ミュージシャンの夫は行き先も告げずに家を出た。倦んだ孤独をひとり抱えるわたしは、幼いころに父と見た貝殻島のことを思い出す"

「カイカライ。波の上面低いもの、という意味で、満潮になれば水没してしまうちっぽけな島だよ、日本では貝殻島、カイカライはアイヌ語ね」

久栖博季 『貝殻航路』
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『貝殻航路』
北方領土を間近に望む土地に生まれ、漁師の父に育てられた主人公は、アイヌにルーツを持つ夫と結婚し釧...
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February 3, 2026 at 4:40 AM
"〈現代の思想・学問を基礎づける言語の本質を追究した古典的名著〉 言語が思想に及ぼす影響をテーマに、1923年に刊行された意味論の古典。思想、言葉、事物の相互作用の精密な分析から、〈意味〉が生成していく過程を考察する"

C. K. オグデン, I. A. リチャーズ/ 石橋幸太郎 訳/ 外山滋比古 解説 『意味の意味』
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『意味の意味』
〈現代の思想・学問を基礎づける言語の本質を追究した古典的名著〉<br><br>言語が思想に及...
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February 3, 2026 at 4:38 AM
"〈美学論、映像論、言語論を網羅した中井正一の思想エッセンス〉 戦前・戦中・戦後の困難な時代にあって、未来への予見性に満ちた言葉を発し続けた思想家・中井正一の主要な評論を集成。永く読みつがれてきた名著、待望の復刻 〈中井美学の集大成。名著の復興〉"

中井正一/ 鈴木正 編 『増補 美学的空間』
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『増補 美学的空間』
〈美学論、映像論、言語論を網羅した中井正一の思想エッセンス〉<br><br>戦前・戦中・戦後...
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February 3, 2026 at 4:38 AM
"コレラは(半)乾燥帯を突き抜け、「パンデミック」となった。マラリアは「風土病」として「発見」された。北の結核には新しい治療法が試みられた"

"気候・自然・文化が多様なユーラシアにおける帝国の展開が生む医学と医療。本書は、ユーラシアを俯瞰して近代帝国の医学・医療について考える視座の獲得を試みる。COVID-19のパンデミックを経験し、激しい気候変動の中に生きる私たちの現代的な問題を解決する糸口を提供することを目指す"

宮崎千穂 編 『近代ユーラシアの帝国医療 風土病・流行病・パンデミック』
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『近代ユーラシアの帝国医療』
コレラは(半)乾燥帯を突き抜け、「パンデミック」となった。マラリアは「風土病」として「発見」され...
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February 3, 2026 at 4:37 AM
"従来、学歴競争が全面化した日本では、階層の再生産は出身階層と学歴、学歴と到達階層が連関することで起こるものと理解され、「教育機会の平等」こそがこの連関を打破するものと考えられてきた。それに対し、本書は高校の職業学科を対象とした分析で、学歴競争によらない「子が親と同じ職業に就く」という前近代的階層再生産の様式が有効に機能していることを見出す。日本の教育論議の前提となる世界観に修正を迫る研究"

成澤雅寛 『学歴競争と階層再生産の社会学 「教育機会の平等」を問い直す』
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『学歴競争と階層再生産の社会学』
従来、学歴競争が全面化した日本では、階層の再生産は出身階層と学歴、学歴と到達階層が連関することで...
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February 3, 2026 at 4:35 AM
"本書は、黎明期日本の合成繊維工業を対象として、天然繊維の代わりとなることを期待されていた合成繊維が、次第に独自の素材として取り扱われるように変わっていく過程を描き、新産業と新素材の成長の本質に迫ろうとするものである。国産合成繊維ビニロンをめぐる倉敷レイヨンと鐘淵紡績、羊毛代替が謳われたアクリルをめぐる東洋紡績と日本毛織などの事例とともに、合成繊維による天然維代替という繊維観のもつ規定性とそこからの脱却を明らかにする"

平野恭平 『日本合成繊維工業確立史 消極的代替から積極的利用へ』
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『日本合成繊維工業確立史』
本書は、黎明期日本の合成繊維工業を対象として、天然繊維の代わりとなることを期待されていた合成繊維...
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February 3, 2026 at 4:35 AM
"出版・書店業界の売上が減少を続けている。雑誌(紙)は1997年(最盛期)の1兆5644億円から、2024年には3分の1以下に。コミックを含む書籍(紙)は、1996年(最盛期)の1兆931億円の約半分になった。また、書店数は2003年には1万3661店だったが、2025年12月時点で7458店である。どうすれば、書店の廃業を減らすことができるのか"

今村翔吾 『書店を守れ!』
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『書店を守れ!』
書店を守るために<br>出版・書店業界の売上が減少を続けている。雑誌(紙)は1997年(最盛期...
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February 3, 2026 at 4:34 AM
"劇作家・演出家が考える諸々のこと"

"いろいろの10年。 10年間、更新し続けたブログの中から諸々の話題をめぐる記事を精選してまとめたエッセイ集の第四弾!"

高橋いさを 『世界は謎に満ちている エトセトラ編 〈高橋いさをエッセイ・セレクション〉』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『世界は謎に満ちている』
劇作家・演出家が考える諸々のこと<br><br>いろいろの10年。 10年間、更新し続けたブログ...
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February 3, 2026 at 4:32 AM