君死にたまふことなかれ、
末に生れし君なれば
親のなさけはまさりしも、
親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしへしや、
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや。
堺の街のあきびとの
旧家をほこるあるじにて
親の名を継ぐ君なれば、
君死にたまふことなかれ、
旅順の城はほろぶとも、
ほろびずとても、何事ぞ、
君は知らじな、あきびとの
家のおきてに無かりけり。
君死にたまふことなかれ、
すめらみことは、戦ひに
おほみづからは出でまさね、
かたみに人の血を流し、
獣の道に死ねよとは、
死ぬるを人のほまれとは、
大みこゝろの深ければ
もとよりいかで思されむ。
アメリカの看護師(の一部?)は職員じゃなくてコントラクター(個人事業主)として雇われるんだって。シフトはアプリを介して自分で選ぶ仕組みなんだけど、そのアプリはクレジットヒストリーと連携していて、クレカ残高が高いと安い給料を提示してくるんだって。つまり、「借金を払わないといけない人は、安い給料でも働くだろう」という発想なわけ (1/3
未来は正直暗い。
だけど
数年前まで投票にいくことを呟く人は殆どいなかった。
それが今はさまざまな人やクリエイターや芸能人も投票報告をする所まできた。もっと突っ込んでほしい思う気持ちは(自分自身にも)あるが、沢山の人が声をあげてきて当たり前だと示してきた結果だと思う。だから
この先の未来が明るくきっと踏みとどまれる。そう信じている。信じたい。
平和な社会の為にやれることをやっていきましょう。
今をあの頃は良かったではなく、あの頃はひどかったと言える過去にしましょう。
未来は正直暗い。
だけど
数年前まで投票にいくことを呟く人は殆どいなかった。
それが今はさまざまな人やクリエイターや芸能人も投票報告をする所まできた。もっと突っ込んでほしい思う気持ちは(自分自身にも)あるが、沢山の人が声をあげてきて当たり前だと示してきた結果だと思う。だから
この先の未来が明るくきっと踏みとどまれる。そう信じている。信じたい。
平和な社会の為にやれることをやっていきましょう。
今をあの頃は良かったではなく、あの頃はひどかったと言える過去にしましょう。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
「中毒性や怒りを最大化するよう設計されたツールにのみ接するなら、真の相互理解を失う」。台湾の初代デジタル相は、「市民AI」の構築により未来のα世代が分断や所得格差を克服すると訴えます。
2026年1月 #注目された記事
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
「中毒性や怒りを最大化するよう設計されたツールにのみ接するなら、真の相互理解を失う」。台湾の初代デジタル相は、「市民AI」の構築により未来のα世代が分断や所得格差を克服すると訴えます。
2026年1月 #注目された記事
共和党員らの間からもこの動画に関しては深刻な懸念が表明されていた。とある官僚がCNNに対して「ある職員が間違えて投稿した」と語った(そういうストーリーにした)もよう。
www.cnn.com/2026/02/06/p...
共和党員らの間からもこの動画に関しては深刻な懸念が表明されていた。とある官僚がCNNに対して「ある職員が間違えて投稿した」と語った(そういうストーリーにした)もよう。
www.cnn.com/2026/02/06/p...
10〜20代の頃は、政治家の発言や振る舞いにおかしなことがあっても
「もしかして素人にはわからない深い考えがあるのかも」
と思っていた。でもこの歳になると、単に迂闊で思慮が浅いんだろう、困った大人だね、というのは分かってくる。
でもそれはこの歳になったから分かる事で。
多分10〜20代の人には「深いお考えがおありの上の振る舞い、言動なんだろう」と思ってるんじゃないかな。
10〜20代の頃は、政治家の発言や振る舞いにおかしなことがあっても
「もしかして素人にはわからない深い考えがあるのかも」
と思っていた。でもこの歳になると、単に迂闊で思慮が浅いんだろう、困った大人だね、というのは分かってくる。
でもそれはこの歳になったから分かる事で。
多分10〜20代の人には「深いお考えがおありの上の振る舞い、言動なんだろう」と思ってるんじゃないかな。
ただ、ウクライナみたいに自国を守るための戦いに関しては反対とは言えない。
ただ、ウクライナみたいに自国を守るための戦いに関しては反対とは言えない。
登場人物は少年兵です。おそらく、終戦時に少年だった小松左京自身が投影されています。絶望的な状況のなか、本土決戦に臨む兵士としての務めを果たそうとする少年が見るものは、タコツボ、ゲリラ戦、特攻兵器、震電、裏切り——
自分が子どもを持った後に読み返すと「いたたまれない」という感想を持ちました。
国際人道法が命じていることでもありますが、子どもを戦場に送ってはいけません。ゼッタイに。
小松左京は終戦直後に入った旧制高校の天国のような生活から1年で放逐され、混乱期の社会で地獄を見た人で、日本社会の本質的な暗さがすぐにまた「戦前」を呼び寄せることを予期したような作風を持っていた。
しかし戦後社会は小松の予想を遥かに超えて良くなり、彼をして、現代日本はユートピアだ、とまで言わしめた。くじけずにがんばろう。
登場人物は少年兵です。おそらく、終戦時に少年だった小松左京自身が投影されています。絶望的な状況のなか、本土決戦に臨む兵士としての務めを果たそうとする少年が見るものは、タコツボ、ゲリラ戦、特攻兵器、震電、裏切り——
自分が子どもを持った後に読み返すと「いたたまれない」という感想を持ちました。
国際人道法が命じていることでもありますが、子どもを戦場に送ってはいけません。ゼッタイに。
kakuyomu.jp/works/822139...
kakuyomu.jp/works/822139...
結構きついなと思いながら読んだのに行動原理というか動機には何の疑問も抱かなかった。
訳者後書に書かれていた作者の「他者とみなしたものを排除したがるエゴにまつわる物語なのです。私たち一人ひとりの中にフィルはいます」という言葉が重かった。私の中にもフィルは居る。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
結構きついなと思いながら読んだのに行動原理というか動機には何の疑問も抱かなかった。
訳者後書に書かれていた作者の「他者とみなしたものを排除したがるエゴにまつわる物語なのです。私たち一人ひとりの中にフィルはいます」という言葉が重かった。私の中にもフィルは居る。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
「トランプが大統領に返り咲いた時のお前らの気持ちが今ひしひしと分かるよ。嘘だらけの暴風の中でいくら危険性を訴えても全く通じなくて無力感に打ちひしがれていたよな。トランプに絶望するんじゃなくて、トランプを支持する国民に絶望していたよな。おんなじだよ。」
というメイルを書こうと思っている。
「トランプが大統領に返り咲いた時のお前らの気持ちが今ひしひしと分かるよ。嘘だらけの暴風の中でいくら危険性を訴えても全く通じなくて無力感に打ちひしがれていたよな。トランプに絶望するんじゃなくて、トランプを支持する国民に絶望していたよな。おんなじだよ。」
というメイルを書こうと思っている。
旧い規範より意志を重視するリーダー。友敵の弁別をしてくれるリーダー。今は例外状態だと定義し、どうするべきかは私が決めると力強く宣言し、導いてくれるリーダー。
そういうリーダーに未来を託したくなるぐらいに、停滞と衰微に倦んでいる人達がたくさんいるということなんでしょう。そもそもその停滞と衰微は誰によってもたらされたのか、という問題はさておき(さておいてはいけない)
旧い規範より意志を重視するリーダー。友敵の弁別をしてくれるリーダー。今は例外状態だと定義し、どうするべきかは私が決めると力強く宣言し、導いてくれるリーダー。
そういうリーダーに未来を託したくなるぐらいに、停滞と衰微に倦んでいる人達がたくさんいるということなんでしょう。そもそもその停滞と衰微は誰によってもたらされたのか、という問題はさておき(さておいてはいけない)
1998年参院選の時の橋龍内閣の支持率は高く、事前調査で自民党大勝が予想されたのに惨敗したという事例もあるから実際にフタを開けてみるまでは分からない。
枝野幸男「いろんな新聞を見ると、自民党が圧勝しそうで元気をなくしている人がいますが、実は全部接戦なんです。100選挙区ぐらい接戦なんです。本当の大激戦という選挙区でも50選挙区あるんです。」
1998年参院選の時の橋龍内閣の支持率は高く、事前調査で自民党大勝が予想されたのに惨敗したという事例もあるから実際にフタを開けてみるまでは分からない。
枝野幸男「いろんな新聞を見ると、自民党が圧勝しそうで元気をなくしている人がいますが、実は全部接戦なんです。100選挙区ぐらい接戦なんです。本当の大激戦という選挙区でも50選挙区あるんです。」