#人文
昨年末に一瞬加熱した #令和人文主義 をめぐる論議について、山本貴光くんとともにインタビューに答えました。インタビュアーは住本賢一さん。よかったら。 #哲学の劇場 #哲劇

元祖・令和人文主義? 山本貴光と吉川浩満が語る、人文知と批評のいまと近過去|リアルサウンドブック realsound.jp/book/2026/01...
元祖・令和人文主義? 山本貴光と吉川浩満が語る、人文知と批評のいまと近過去
昨年、「令和人文主義」という言葉が話題になった。哲学者の谷川嘉浩が考案した言葉で、1985年以降生まれの若い書き手が発信する人文知のあり方やその受け止められ方を指す。谷川はこれを「読書・出版界とビジネス界をまたいだ文化的潮流」であるとしており、出版界サイドから見れば文芸評論家・三宅香帆の『働いていると…
realsound.jp
January 15, 2026 at 4:56 AM
1/11(日)の #人文知の現場 イベント後記というか語りそびれたことを書きました。

「いま人文知の中心地は関西なのか?」問題というか、じっさいなんで盛り上がっている(ように思われる)んだろうねという話について、ここ20年くらいの証言を残しておこうと思いました。
京大の総人・人環、そして「総人のミカタ」の活動、また阪大の臨床哲学〜ELSIセンターの系譜について。

たぶんあまり東京からは見えていない水脈なのではないかなと。

|人文知も「西高東低」なのか?|朱喜哲
note.com/heechulju/n/...
人文知も「西高東低」なのか?|朱喜哲
1/11(日)のトークイベント「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」で話そうと思いながら話せなかったことと、企画意図およびトーク話題選びの思惑などの補足ないし裏話です。 今回、関西(大阪ミナミのロフトプラスワンウエスト)でのイベントで、それも「人文知」なるめちゃ抽象的なテーマだったというのに、まさかの超大入満員の大盛況でした。現地お越しいただいた皆さま...
note.com
January 17, 2026 at 1:03 AM
ウェブメディア「リアルサウンド」の取材を受けて、吉川浩満くんとともにお話ししました。

昨年SNSで一部話題になった「令和人文主義」についてのお尋ねから出発して、結果的には日本における人文学とその環境について話したことになるでしょうか。

取材と構成は、編集者でライターの住本賢一さんです。

realsound.jp/book/2026/01...
元祖・令和人文主義? 山本貴光と吉川浩満が語る、人文知と批評のいまと近過去
昨年、「令和人文主義」という言葉が話題になった。哲学者の谷川嘉浩が考案した言葉で、1985年以降生まれの若い書き手が発信する人文知のあり方やその受け止められ方を指す。谷川はこれを「読書・出版界とビジネス界をまたいだ文化的潮流」であるとしており、出版界サイドから見れば文芸評論家・三宅香帆の『働いていると…
realsound.jp
January 16, 2026 at 5:30 AM
木澤佐登志さんが令和の人文知潮流として挙げられないことに不思議さを感じている。テック系のダークな思想やロシア宇宙主義がむしろこれから注目されると信じたい
January 16, 2026 at 1:24 PM
「品名:人文」がヤマト運輸で送られてくるようだ
January 14, 2026 at 9:42 AM
YouTube/ポッドキャスト #哲学の劇場 #哲劇 を臨時更新。今日はニュースと新年会です。

#250 #新年会 #2026年の仕事 #活動報告 /令和人文主義、ライブ配信、各種連載、等々
YouTube youtu.be/6-IcCnsWfbc
ポッドキャスト open.spotify.com/episode/3ZYn...

【哲劇ニュース】
★もうすぐどこかに「令和人文主義」についての記事が出ます!
★今年はライブ配信をちょくちょくやります!
January 13, 2026 at 2:50 PM
【留文】『アングレカム』本文サンプル。※人間留×魔人文の特殊現パロです。ご注意ください。
January 11, 2026 at 1:23 AM
人文系でも、広い意味での商業主義を隠さない傾向がはなにつきはじめている。少なくとも歴史研究ではどれだけ実証研究がなされているかがもっとも重要でなければならない。
January 12, 2026 at 2:00 AM
人文・文学系以外で読みたい新刊書

・宇都宮直子『渇愛 〜頂き女子りりちゃん〜』
・木村元彦『労組日本プロ野球選手会を作った男たち』
・梶原阿貴『爆弾犯の娘』
・坂本泰紀『アニータの夫』
January 15, 2026 at 5:22 AM
盛岡って、人口規模のわりに、(広い意味での)理系の専門人口割合が高い街だと思うんだよね。なんでかというと、盛岡周辺にある大学の学部構成がそうなっているから。あと、農林環境学系の国立研究所が2つもあって、県の試験研究機関もあって。まあ理系と言っても実学系に偏っているけど、たぶん人文系の専門人口よりは多いんじゃないか。
ジュンク堂盛岡店の棚構成は、そういうことも反映されているのではと推測してみたり。
January 12, 2026 at 9:06 AM
我觉得是体制外的business有竞争,没保障,很卷,力争第一,一直有进步,但是公共环境受体制内的政府管理范畴,比如交通规则的遵守和执行维护,环境卫生的管理,行人的行为规范都属于政府公共管理范畴,政府很烂,所以公共环境里的人文素质还有规则维护都很烂。
January 12, 2026 at 10:54 AM
批評の世界、東浩紀の一人勝ち(by佐々木敦)の時代から、三宅香帆が覇王の時代へ。

思えば、女性が批評の中心=王になったのは、日本文芸批評の歴史で初じゃないかな。2025年は、高市早苗が日本初の女性首相になったことに匹敵する出来事が批評界でも起こったのだ、と言える…

令和人文主義というムーブメントが歴史化され、三宅氏が覇権をとったことはよいことだと個人的には思う。それによって見通しがよくなったし、それとは違う道を行きたい人々にとっても自分たちの立ち位置がはっきりするようになったのではないか。少なくとも僕にとっては見通しがよくなった。
January 16, 2026 at 9:18 AM
本イベントのアーカイブ動画は1/25まで購入・視聴できますので、ぜひご覧になってください。
けっこうたっぷり(のべ6.5時間)あるので、お時間あるときに…ですが、見応えあると思います。
後半に突入した20年代の人文知を考える上で欠かせないイベントではないかと…!
peatix.com/event/4706799
《配信通し券》いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。
1/11に開催いたしますいま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。の、《配信通し券》になります。 ※購入後に閲覧できる、イベント視聴ページに、視...
peatix.com
January 12, 2026 at 6:05 AM
当我看到那些人在背后是怎样一边推文一边踩一捧一的样子,我就非常不希望自己的作品被人看到了(对不起我心脏真的很脆弱)
什么叫作“我都有点后悔推这篇文了,因为后面烂尾了”免费同人文还要被这样评价的吗😭😭😭都没收你钱耶嘴巴客气点不行吗😭
我始终认为:免费同人文不需要被评价。最浅显的理由就是——免费的东西就没有必要评价,都免费了你还嫌弃真的非常无敌没有礼貌。
人家免费给你看就什么都不欠你的,不喜欢就无视,这个道理有些成年人都不能理解吗。
不知道耶,有些人骨子里带着的傲慢和优越感是表面上多么和和气气都无法掩盖的刻薄🤷🏻‍♀️
January 17, 2026 at 2:06 AM
(遊びで)忙しくて、今年に入ってから本を読む時間が全然とれない。。
年明け10年に一度レベルの外れ小説に当たってしまったし(一応通読したけど読書メーターには登録せず読んでなかったことにした)、人文も不勉強な分野&界隈のバーナード・レジンスターに手をつけて勢いが出ないからというのもある。後者はおもしろいけど。
January 17, 2026 at 1:32 AM
令和人文主義?とかいうのがよくわかってなくて、それは碌に調べてないからなのでいいんですけど(よくない)、YouTubeにおけるそれみたいなのは単に小綺麗な解説動画市場の波が英語圏より遅れて今来ただけなんちゃうかという気がする
でも日本語圏はブランディングよりパーソナリティ売りかも
January 11, 2026 at 2:19 PM
比較史の方法 (講談社学術文庫) (マルク・ブロック/高橋清徳(訳)) が、紀伊國屋電子書籍で330円値下げされて84ポイント増えて、330円(50%OFF)+90ポイント還元になりました。人文・思想・歴史ベストセラー9位。
5leaf.jp/kinokuniya/dsg-08-EK...
比較史の方法 講談社学術文庫
著者:マルク・ブロック(著)/高橋清徳(訳) 出版:講談社 2017/7/21(金)配信
5leaf.jp
January 12, 2026 at 8:26 AM
そして、法学、政治学、経済学、社会学、哲学(は別かな?)という社会科学系(よく人文科学と混同されますが系統が違います)の学部学科を大学で学ぶ場合、必要なのは基本的に「中世」「近世+近代+現代」を貫くダイナミズムとそこで起こったことの思想的歴史的、あるいは憲政史的意味を理解できれば大体何とでもなります。我が国は伝統的に大陸法系なので、古代ギリシャの法制度や社会制度について『西洋法制史』で学ぶのは有意義ですが、コモン・ロー系(英米法)に全振りするなら、古代史は(法学部の文脈では)ほぼ不要になります。資本主義経済はそもそも近世以降でないと話題になりませんしね・笑。
January 13, 2026 at 7:32 PM
この国の人文研究者への待遇ってもっとなんとかならないのかね
January 11, 2026 at 9:28 AM
やっと入手〜
極右台頭への警戒として一読したい内容
軽く読むだけでも、兵糧攻めによる絶大な効果と、精神主義による断食節約、国民食堂、ヤミ市、代用食…どこかで聞いた話

戦前、日本にもドイツでの飢餓と敗戦の情報は入っており、研究はされていたとのこと

なのに太平洋戦争でのあの惨状とは、やはり事勿れで都合の悪い情報を無視した結果なのだろうなぁと🤔

逆を言えば、国民を重度の貧困へ追い込み甘い政策をぶら下げれば極右も台頭可能、ということになるので、目下、貧富の差を拡げる政策にはくれぐれも要注意ということですかね
現役世代の支援、と言いながら富裕層により富が廻る内容になっていないか?
警戒警戒
January 15, 2026 at 12:58 PM
なるほど…、確かに。この「自分は中道だが、世の中が極左に走っている」という文脈の「中道」(もしくは「中立」)は、劣等感と自尊心のコンプレックス(心的複合体)から来る冷笑的傍観者視点に通ずるものがあります。だから「認知の歪み」になりやすいのかも。

そしてそれは、科学と反科学の間に身を置き(すなわち中道・中立を自称)、科学の恩恵(特に技術革新)に浴しておきながら、自身にとって都合が悪い科学的方法論(特に人文社会科学、政策・制度上のイノベーション)には冷笑するという、🇯🇵や🇺🇸でよく見られる論調ととても似ているような気がします。
おそらく橘玲氏は英語圏の資料をかなり読みこんでいる。調べること自体はよいことだけど、私の意見は「英語圏のテック富豪が読むようなものばかり読んでいると、テック富豪のような考え方になっちゃうよ」です。

この文章をあえて紹介した意味は、どうやら英語圏の一部界隈で、この種の奇怪なロジックがはびこっていて、対話の障害になっているのではないか、と思われるからです。

例えばイーロン・マスクは、「自分は中道だが、世の中が極左に走っている」「共感は悪」と言いました。上記文章にも、それと似た認知の歪みがある。

問題は、この認知の歪みが、かなり広く行き渡っていることです。
January 10, 2026 at 11:21 AM
把人生中写的第一篇同人文(18、19岁写的)翻出来看,哇塞这什么惊为天人的小学生文笔!
还有为什么一段话里面有那么多“了”字,真的好像小学生作文:我吃了饭,洗了手,睡了觉(≖_≖ )
虽然我现在依然改不掉不自觉写“了”的臭毛病,但我修文的时候会尽可能删除掉不必要的字,以前完全就不删啊😭
而且好口语化啊,嗯,难怪高中的时候老师评价我的作文几乎没什么修饰就很白话,以前不怎么在意因为我都选议论文和说明文所以只要逻辑通顺也能拿高分x 但这样来写文真的就是在折磨观众啊😭我自己都有点读不下去,读感不佳啊。
嗯,至少这些年里我的文笔还算有进步(应该吧)
January 11, 2026 at 1:26 AM
令和人文主義とかの話をいろいろ読んで思ったが、結局いわゆる人文というか、文芸というのは今やぜんぶポルノなんだよな。「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」みたいなことをこねくりまわす偉そうなことではなくて、読者や著者に快感や興奮を与えることで小銭をもらうというだけが目的になっている。それくらいしか存在意義がない。それにそっちのほうがタイパいいもんね。もともと文芸はそういうもんとも言えるけど。
January 10, 2026 at 12:33 AM
2026年の目標は今の所こんな感じでやっていきたい
January 8, 2026 at 2:35 AM
大島明秀先生の著作『志筑忠雄』が、
武蔵野人文資源研究所【2025年度人文資源大賞】(歴史・思想系)を受賞されました。
おめでとうございます!

書籍の詳細はこちら→https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10094558.html
【2025年度人文資源大賞】武蔵野人文資源研究所は今年度当該賞贈呈を以下決定しました。
《歴史・思想系:大賞》『志筑忠雄』大島明秀著(吉川弘文館)
《芸術・文学系:大賞》京都国立博物館編『宋元仏画 蒼海を越えたほとけたち』(毎日新聞社・京都新聞)
《特別賞》下平尾直『版元番外地 共和国樹立篇』
《新人賞》該当なし
《功労賞》平雅行『鎌倉仏教の中世』
おめでとうございます。賞牌等は例年の如く特にありません。
January 6, 2026 at 8:31 AM