Yoh Yasuda / 安田陽
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Yoh Yasuda / 安田陽
@yohyasuda.bsky.social
ストラスクライド大学アカデミックビジター/九州大学 客員教授/環境エネルギー政策研究所(ISEP) 主任研究員。専門は風力発電の耐雷設計と系統連系問題。技術と経済・政策の間を繋ぐ仕事をしています。
交渉交渉…で思い出したけど、昔(京大時代に)こんなスライド作ってました。アサーション。

交渉というとトランプ流ディールみたいにまず相手を殴って主導権を握るみたいなのを交渉だと思い込んでる人も多いですが、心理学や教育学では(国際交渉でも)攻撃的自己表現や非主張的自己表現でなくアサーティブな表現が望ましいとされます。

このアサーション、日本ではこういう選択肢があるよ、ということすら多くの人は教わることがないまま大人になってしまいます。すぐには難しいかもしれないけど、こういう第三の方法もあるよ、という考えが日本にもっと広まって欲しいと思います。

(今の選挙の候補者選びにも参考になるかと。)
February 4, 2026 at 11:22 AM
Reposted by Yoh Yasuda / 安田陽
最近聞いた会話。「🇯🇵は何でカローシ(過労死)が多いの? 医療も保険も充実しているのになぜ死ぬまで働く人が多いの?」

…ってこの手の真顔で聞かれる英語の質問、答えられないことが多いです。脱炭素や再エネに関する質問でもそうですが(例えば「🇯🇵はカイゼン(改善)の国なのになぜ脱炭素や再エネが進まないの?」とか)、非合理な社会を合理的に説明することはとても難しい。

家族と議論した結果、「国全体でブレインウォッシング(洗脳)が進んででるから」「国全体がカルト宗教化してるから」というのが最も説得力ある答では…?という結論になりました。

🇯🇵は折しも選挙のようなので、未来の選択の参考になれば幸いです。
February 3, 2026 at 9:03 PM
あと、「科学的方法論を尊重するか否か」も是非追加して頂ければ。
良い政治家って、右か左かでも、積極財政か緊縮かでも.移民賛成か反対かでもなくて、「民主主義を尊重するか否か」のただ一点なのでは?
 この基準に照らして安倍晋三と高市早苗は私的にアウトである。
February 3, 2026 at 10:22 PM
最近聞いた会話。「🇯🇵は何でカローシ(過労死)が多いの? 医療も保険も充実しているのになぜ死ぬまで働く人が多いの?」

…ってこの手の真顔で聞かれる英語の質問、答えられないことが多いです。脱炭素や再エネに関する質問でもそうですが(例えば「🇯🇵はカイゼン(改善)の国なのになぜ脱炭素や再エネが進まないの?」とか)、非合理な社会を合理的に説明することはとても難しい。

家族と議論した結果、「国全体でブレインウォッシング(洗脳)が進んででるから」「国全体がカルト宗教化してるから」というのが最も説得力ある答では…?という結論になりました。

🇯🇵は折しも選挙のようなので、未来の選択の参考になれば幸いです。
February 3, 2026 at 9:03 PM
本日は動画収録中に電話がかかってきて、通常だったら無視るところが今日予定してた家の光ケーブル工事の会社からだったので仕方なく中断して出ることに。その会社とは前日からメールやテキスト(ショートメール)でやり取りしてたのですが、サービス窓口やらエンジニアやら4つの違う連絡先から次々とメッセージが来て、やれ正しい住所が入力されてないので工事に行けない、エンジニアに連絡してくれ、サービス窓口に言ってくれ、とそれぞれ言ってることが違う。直前の電話口でも結局工事は今日なのか延期なのか即答せず、押し問答。工事は無事予定通り完了したけど収録は翌日持ち越し。この辺はさすが🇬🇧クオリティ。要領悪すぎ効率悪すぎ。
February 3, 2026 at 8:20 PM
先月、インプレスさんから出版した拙著新刊書『再生可能エネルギーのメンテナンスとリスクマネジメント2』、ようやく🇬🇧の私の手元に現物が届きました。電子版では既に著者献本を頂いてましたが、ブツを手に取るとやはり一仕事終えたという感慨もひとしおです。

地味なテーマですが、この分野にご関心ある方は是非お読み頂ければ幸いです。
nextpublishing.jp/book/19179.h...
February 2, 2026 at 10:35 AM
国際共同チームで執筆したネットゼロ研究に関するレビューペーパーがこのほど、Renewable and Sustainable Energy Reviewsに無事採択され掲載されました。私もささやかながら情報収集・分析・執筆に貢献しております。ご関心ある方はよろしければご笑覧下さい。
www.sciencedirect.com/science/arti...
From electricity to economy-wide Net-Zero: Comparative analysis of global energy pathways
The transition to Net Zero (NZ) energy systems has become a global priority for combating climate change and achieving sustainable energy systems. Thi…
www.sciencedirect.com
February 2, 2026 at 9:06 AM
🇬🇧気候変動委員会委員のキース・ベル教授へのインタビュー記事、第2弾がEnergyDemocracyから公開されました。
energy-democracy.jp/6099

日本は折しも選挙期間に突入ということで、気候変動に関して一部の候補者からも堂々とフェイクニュースが流される中、🇬🇧のここ最近の動きは🇯🇵にも参考になるかと思います。
気候変動に対する最近の英国の変化 | Energy Democracy
気候危機への対応が政治対立の火種となりつつある英国。その最前線で政策と科学の橋渡しを担ってきたキース・ベル教授に、カーボンバジェットや系統柔軟性への理解、産業ロビーやフェイクニュースとどう向き合い、透明で公平な意思決定をいかに実現するかを聞いた。
energy-democracy.jp
January 30, 2026 at 9:12 AM
Reposted by Yoh Yasuda / 安田陽
「1分再エネ」、久々にだらだら長尺版ではなく、ちゃんとした「1分でわかる再エネ」のショートをアップしました。
www.youtube.com/shorts/wB6cj...
今、日本で話題になっている(もしかしたら選挙の争点にもなってるかも…?)メガソーラー問題。ちょっと立ち止まって、冷静に考えてみましょう。

ちなみに、最近はさまざまな方面からのリクエストにお応えして、くーちゃん(ぶたのぬいぐるみ)の出番を増やしております。お楽しみ下さい。
最近のメガソーラー問題についてどう思う? #ショート動画 #1分でわかる再エネ #greenenergy #sdgsjapan #renewableenergy #sgds
YouTube video by RE.1min
www.youtube.com
January 28, 2026 at 9:40 AM
本日、論文を一本完成させ、投稿。ここ一ヶ月、悶々としてましたが、肩の荷がおりました。元々、年末にハッと閃いてクリスマス休暇中に(趣味の一環として)サクッと一週間でデータ分析とグラフ描画を完了させて、2025年の系統データが出揃った2026年1月1日に投稿しようとかとも目論んでたのですが、その後データ検証と論旨の論理的堅牢性強化でうんうんと悩んで推敲し、年が明けて他の仕事もあるのでしばらく放ったらかして寝かしてたりと、やはり時間がかかってしまいました。一仕事終えてとても晴れ晴れ。そして投稿後、余韻に浸る暇なく、引き続き別の共同論文の担当分の執筆に取り掛かる。これも近日内に投稿予定。自転車操業。
January 28, 2026 at 6:00 PM
「1分再エネ」、久々にだらだら長尺版ではなく、ちゃんとした「1分でわかる再エネ」のショートをアップしました。
www.youtube.com/shorts/wB6cj...
今、日本で話題になっている(もしかしたら選挙の争点にもなってるかも…?)メガソーラー問題。ちょっと立ち止まって、冷静に考えてみましょう。

ちなみに、最近はさまざまな方面からのリクエストにお応えして、くーちゃん(ぶたのぬいぐるみ)の出番を増やしております。お楽しみ下さい。
最近のメガソーラー問題についてどう思う? #ショート動画 #1分でわかる再エネ #greenenergy #sdgsjapan #renewableenergy #sgds
YouTube video by RE.1min
www.youtube.com
January 28, 2026 at 9:40 AM
Reposted by Yoh Yasuda / 安田陽
日本で実しやかに流れるそのような報道はほとんどフェイクニュースの類です…。きちんと調べることなく、「まあ、確かにそうなのかもしれないんだけども」と安易に拡散しないように是非お願いしたいと思います。

例えて言うなら、欧州は今まで100点の目標を掲げていたのを90点に変更したとか、80点取ろうとしてたのに75点になりそうとか、そのレベル。一方、日本と米国は未だ30点台しか取れてないのに他人を嘲笑って居直ってる感じ。

そしてそのこと自体がフェイクニュースの波に飲まれて国民に伝わらず、盛大に認知の歪みを起こしている状況です。
January 27, 2026 at 7:42 AM
Reposted by Yoh Yasuda / 安田陽
🇬🇧パブ考。🇬🇧のパブにはいっぬがおる。

大抵の🇬🇧のパブでは犬連れOKです。なので、パブにいっぬがおるのはもはや驚きませんが、今宵とあるパブでお会いしたお犬様は常連さんのようで、なんとカウンターに被りつきで鎮座ましましておられました。

ハーイ、どこからきたの?日本から?観光ですか?え?グラスゴーに住んでるの?何のお仕事してはるの?カスクエール好きなの?どのパブに通ってるの?…と、定番のパブ会話をお犬様と(正確には飼い主さんと)ひとしきり楽しく交わして、パブを辞しました。なかなかシュールな邂逅。まあ、🇬🇧パブあるある(?)。

本人(犬)の許可を経て撮影。
January 24, 2026 at 4:49 PM
Reposted by Yoh Yasuda / 安田陽
🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿ウィスキー考。ウィスキー好きの方ならハイランドとローランドという区分はお馴染みですが、ウィスキーのそれと歴史的・行政区分のそれとでは相当に違うというのは実はあまり知られてません。私も🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿に住むようになって気がつきました。

画像1:ウィスキー的区分
画像2:歴史的区分 (clan map)
画像3:行政区分 (council map)

特にスペイサイドはハイランドの中でも別格の区分がされてますが、実はその蒸留所のほとんどはMaray Councilに位置していて、歴史的・行政的にはハイランドの外。行政区分としてのハイランドに位置するウィスキー蒸留所は実は結構少ないです。

January 24, 2026 at 10:40 AM
🇬🇧パブ考。🇬🇧のパブにはいっぬがおる。

大抵の🇬🇧のパブでは犬連れOKです。なので、パブにいっぬがおるのはもはや驚きませんが、今宵とあるパブでお会いしたお犬様は常連さんのようで、なんとカウンターに被りつきで鎮座ましましておられました。

ハーイ、どこからきたの?日本から?観光ですか?え?グラスゴーに住んでるの?何のお仕事してはるの?カスクエール好きなの?どのパブに通ってるの?…と、定番のパブ会話をお犬様と(正確には飼い主さんと)ひとしきり楽しく交わして、パブを辞しました。なかなかシュールな邂逅。まあ、🇬🇧パブあるある(?)。

本人(犬)の許可を経て撮影。
January 24, 2026 at 4:49 PM
昨年国際共同チームで投稿してた論文が無事アクセプトされました。査読時に査読者からむっちゃ無理難題要求されて皆んなで知恵を絞って追加修正したけど、なんとか通りました。これは素直に嬉しい。また正式に公開されたらお知らせします。
January 24, 2026 at 4:11 PM
Reposted by Yoh Yasuda / 安田陽
Wind and solar generated more electricity than fossil fuels in 14 of the 27 EU countries last year 🌪️☀️

Two countries reached this milestone for the FIRST time in 2025:
🇳🇱 the Netherlands
🇭🇷 Croatia

https://ember-energy.org/latest-insights/european-electricity-review-2026/
January 24, 2026 at 3:03 PM
以前🇯🇵にいた頃、海外でうかつに ”Sorry" とか "I am sorry" とか言っては行けません、あなたの責任にされ、訴えられたら負ける可能性があります。とか英会話の最中に教わった気がするけど、それってもしかして🇺🇸だけの話かも。🇬🇧では街中で袖振り合うだけで、"Oh, sorry!" とかみんなむっちゃ気軽に謝ります。なんならバスもしょっちゅう謝ってます。それっぽく訳すと、「ゴメン、ボク回送中やねん」みたいな?
January 24, 2026 at 10:56 AM
🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿ウィスキー考。ウィスキー好きの方ならハイランドとローランドという区分はお馴染みですが、ウィスキーのそれと歴史的・行政区分のそれとでは相当に違うというのは実はあまり知られてません。私も🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿に住むようになって気がつきました。

画像1:ウィスキー的区分
画像2:歴史的区分 (clan map)
画像3:行政区分 (council map)

特にスペイサイドはハイランドの中でも別格の区分がされてますが、実はその蒸留所のほとんどはMaray Councilに位置していて、歴史的・行政的にはハイランドの外。行政区分としてのハイランドに位置するウィスキー蒸留所は実は結構少ないです。

January 24, 2026 at 10:40 AM
本日は、研究室の学生さんの博士号取得の祝賀パーティーにお呼ばれし、大学の近くのクラシックなパブでみんなでわいわい。日本の祝賀会と違ってフォーマルなものではなく、本人からメールが来て、「みんな、ボクを祝って〜、来れたら来て〜」みたいな軽いノリ。金曜日なので、もちろんみんな堂々と5時前から飲み始めます。博士課程の学生さんメインで若い人が多いけど、教員や事務の方々も後からフラリとやってきて乾杯して握手して(ハグして)一杯だけ飲んでさっと帰るとか、そのあたりのウェットでもドライでも距離感が心地よい。写真は個人が特定できない程度に画像を粗くして掲載。雰囲気をお楽しみ下さい。
January 23, 2026 at 10:06 PM
昨年投稿した論文の査読結果が立て続けに却ってきました。さすがに一発では通してくれないみたいで、いろいろ照会事項がずらずらと。根気よくちくちく修正して回答していきます。今週は、新たに書いてる投稿寸前の論文と再投稿論文3つをぐるぐると変わるがわる執筆。それぞれ異なるプロジェクトの全く別のテーマなので頭の切り替えが大変です。まあ、充実。
January 23, 2026 at 9:51 PM
🇬🇧パブ考。🇬🇧ではパブとバーの境目はありません。もしかしたらロンドンあたりではトーキョーやニューヨークにあるようなジャズが静かに流れるおしゃれ〜なバーもあるかもですが、少なくとも🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿では、世界最高峰の品揃えと定評のあるウィスキーバーと称されるお店でも内装はクラシックなパブながらロックがガンガンにかかってるしお客さんはぎゃあぎゃあ騒ぎながらウィスキー飲んでるし…とカオス。それが良い。かく言う私も世界最高峰のウィスキーバーに週一で通いながら、毎回エールばかり飲んでるこの贅沢さよ (エールの品揃えも最高レベルとの定評)。畢竟、形式なんてどうでもよく、各人好きなものを好きなように楽しむだけ。それが🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿流。
January 21, 2026 at 6:52 PM
誰得ですが、九州エリアの出力抑制率の月毎グラフを作ってみました。このグラフからは主に2つのことが分かります。

①出力抑制率を月平均で見て特定の月(毎年3〜5月)のみ取り上げても、過大評価になり、不安を煽るだけになります(残念ながらメディアさんがよくやる手法)。

②月平均曲線の12ヶ月後退移動加重平均を取り、毎年12月の値を見るとその年の暦年の年平均抑制率になります。また、毎年3月の値を取ると、その年度の年平均抑制率になります。政府・一般送配電事業者が公表する年度単位の数値と国際比較のために安田が集計している数値が異なるのはそのためです。

まあ、どなたかの何らかのお役に立てれば幸いです。
January 21, 2026 at 12:34 PM
Reposted by Yoh Yasuda / 安田陽
労働時間を増やし賃金を上げず所得格差を広げ労働生産性を落とし生活に余裕を無くし思考力を下げ理想論を冷笑し科学的思考を軽視し目先のことに拘泥する近視眼的思考を喧伝し極端な二元論で世論を分断し気候変動を否定し都合悪いことは隠し問題は未来の世代に全て先送りし自分たちだけは小狡く人を騙して他人を蹴落としてもお金儲けたいと思ってる人たちがガソリン暫定税率廃止に花マル評価を与えることはむしろ清々しいほど首尾一貫してると思います(もちろん、褒めてません)。
January 20, 2026 at 10:13 PM