Nurturing public spaces
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Here's how to watch.
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人生がお金や地位、見せびらかすことについてだと考えれば考えるほど、かなりの割合でうつ病や不安症になりやすくなる。ジャンクな価値観に従えば従うほど、うつ病や不安症になりやすい。
広告は常に不満を植え付ける。広告は究極のフレネミー(敵のような友達)だ。「ねえ、愛してるよ。君は素晴らしいと思う。でも、もし臭くなかったらね」
感想:
「詳しくは本を読んでね」的な内容ですが、こんまり(近藤麻理恵)、Less is Moreといった話題も出てきます。たくさんのフックがあります。
「ふつう」の話に聞こえるかもしれませんが、私はこういう本は結構大事だと思っています。
エミコヤマさんが紹介したQuinn Slobodian著「Hayek's Bastards: Race, Gold, IQ and the Capitalism of the Far Right」は、新自由主義の元祖ハイエクを現代の極右のルーツのひとつと位置づける。金本位制、IQ信仰、資本主義、極右は「つながっている」。
ジェイソン・ヒッケルの論考「なぜアメリカはイスラエルの犯罪を支持するのか?」。理由は「それが資本主義の要請だから」。「周縁部(ここでは中東)における経済主権は、中核部(欧米)における資本蓄積を脅かす」
(続く
エミコヤマさんが紹介したQuinn Slobodian著「Hayek's Bastards: Race, Gold, IQ and the Capitalism of the Far Right」は、新自由主義の元祖ハイエクを現代の極右のルーツのひとつと位置づける。金本位制、IQ信仰、資本主義、極右は「つながっている」。
ジェイソン・ヒッケルの論考「なぜアメリカはイスラエルの犯罪を支持するのか?」。理由は「それが資本主義の要請だから」。「周縁部(ここでは中東)における経済主権は、中核部(欧米)における資本蓄積を脅かす」
(続く
日本のSNSではアメリカ合衆国の影響は強く、「なぜ国連が決めたことに、アメリカ合衆国が/テック企業が/ギークたちが、従わなければいけないのか?」といった疑問を目にすることがある。
いいや。そうではないのだ。
アメリカ合衆国以外の世界すべてが、「なぜ、僕らはアメリカ流の強者優先ルールに基づくテック企業のデジタルサービス(例えばX/Twitter、Facebook、YouTube)の影響を受けなければならないのか?」と思っているのだ。EU諸国もイギリスもオーストラリアも。
さて、日本の私たちはどう考えればいいだろうか?
日本のSNSではアメリカ合衆国の影響は強く、「なぜ国連が決めたことに、アメリカ合衆国が/テック企業が/ギークたちが、従わなければいけないのか?」といった疑問を目にすることがある。
いいや。そうではないのだ。
アメリカ合衆国以外の世界すべてが、「なぜ、僕らはアメリカ流の強者優先ルールに基づくテック企業のデジタルサービス(例えばX/Twitter、Facebook、YouTube)の影響を受けなければならないのか?」と思っているのだ。EU諸国もイギリスもオーストラリアも。
さて、日本の私たちはどう考えればいいだろうか?
アメリカ合衆国は世界一位の経済力と軍事力を持ち国連安保理常任理事国と、きわめて強力な国である。
ところが、メリカ合衆国憲法は18世紀に作られた世界最古のもの。独立を求める自立した強い人民を守る考え方に基づく。
アメリカでは20世紀以降の「脆弱な人々を守る」発想は黒人市民権運動などによりじわじわと整備中である。
国連、EUの人権の考え方は、現代的な国際人権(国際人権法)である。これは「すべての人」の平等な尊厳と権利を尊重する。例えば子どもの権利も、脆弱な人の権利も守る。
いまやデジタル世界では、古いアメリカ流の考え方と、新しい国際人権の考え方が衝突しているのである。
アメリカ合衆国は世界一位の経済力と軍事力を持ち国連安保理常任理事国と、きわめて強力な国である。
ところが、メリカ合衆国憲法は18世紀に作られた世界最古のもの。独立を求める自立した強い人民を守る考え方に基づく。
アメリカでは20世紀以降の「脆弱な人々を守る」発想は黒人市民権運動などによりじわじわと整備中である。
国連、EUの人権の考え方は、現代的な国際人権(国際人権法)である。これは「すべての人」の平等な尊厳と権利を尊重する。例えば子どもの権利も、脆弱な人の権利も守る。
いまやデジタル世界では、古いアメリカ流の考え方と、新しい国際人権の考え方が衝突しているのである。
Googleも他のテック大手も、「通信品位法230条でプラットフォーマーは免責されている」「合衆国憲法が定める言論の自由は守られる」と考える。
アメリカのテック企業は、X/TwitterもFacebookもユーザー生成コンテンツの有害性の指摘に対し、実効性がある措置を取ろうとしない。措置に伴うコストやインプレッション/エンゲージメントの数字の減少を嫌っている側面もある。
この考え方と振る舞いは、国連やEUでのデジタル人権の最新の議論と整合しない。テック企業と各国法の衝突は今後激しさを増すだろう。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
子どものSNS利用を禁止する法律を巡り、YouTubeを禁止対象に含めると決定。
グーグルは強く反発しており、法的紛争に発展する可能性もあります。
Googleも他のテック大手も、「通信品位法230条でプラットフォーマーは免責されている」「合衆国憲法が定める言論の自由は守られる」と考える。
アメリカのテック企業は、X/TwitterもFacebookもユーザー生成コンテンツの有害性の指摘に対し、実効性がある措置を取ろうとしない。措置に伴うコストやインプレッション/エンゲージメントの数字の減少を嫌っている側面もある。
この考え方と振る舞いは、国連やEUでのデジタル人権の最新の議論と整合しない。テック企業と各国法の衝突は今後激しさを増すだろう。
ただ、なぜ投票後にしかこれを出せないのかが、より大きな問題だと思う。
digital.asahi.com/articles/AST...
ただ、なぜ投票後にしかこれを出せないのかが、より大きな問題だと思う。
digital.asahi.com/articles/AST...
アメリカでも地下水の汲み上げで地割れが起きて問題にもなっている…
XでGrokに一言「ファクトチェック」ってつぶやくだけでも電力を大きく消費しているのに
制限したほうがいい、人間を便利にするようで窮地に追い込んでいる…
xtech.nikkei.com/atcl/nxt/col...
アメリカでも地下水の汲み上げで地割れが起きて問題にもなっている…
XでGrokに一言「ファクトチェック」ってつぶやくだけでも電力を大きく消費しているのに
制限したほうがいい、人間を便利にするようで窮地に追い込んでいる…
xtech.nikkei.com/atcl/nxt/col...
【速報】外国人規制、強めるべき65%で最多 #47NEWS www.47news.jp/12900930.htm... @47news_officialより
【速報】外国人規制、強めるべき65%で最多 #47NEWS www.47news.jp/12900930.htm... @47news_officialより
ダンバー:サイズだけです。多くの異なる国で、かなり広い地域で多くの人が信仰するようになると宗教になります。と同時に大きな宗教にとって非常に重要なことは、正式な教義と儀式があることです。一方で小規模のカルトには盤石な教義はなく、ころころ変わる傾向があります。また、儀式もフォーマルでないことが多い。 book.asahi.com/jinbun/artic...
ダンバー:サイズだけです。多くの異なる国で、かなり広い地域で多くの人が信仰するようになると宗教になります。と同時に大きな宗教にとって非常に重要なことは、正式な教義と儀式があることです。一方で小規模のカルトには盤石な教義はなく、ころころ変わる傾向があります。また、儀式もフォーマルでないことが多い。 book.asahi.com/jinbun/artic...
3代目カミオカンデ、宇宙の起源に迫る観測へ
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
次世代観測施設「ハイパーカミオカンデ」が2028年にも稼働します。
期待される成果の1つが、様々な物質を構成する陽子が壊れる「陽子崩壊」という現象の世界初の観測です。
3代目カミオカンデ、宇宙の起源に迫る観測へ
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
次世代観測施設「ハイパーカミオカンデ」が2028年にも稼働します。
期待される成果の1つが、様々な物質を構成する陽子が壊れる「陽子崩壊」という現象の世界初の観測です。
「第四に、就職氷河期の経験を生かすなら、改めて若者の離学までの進路支援は重要であり、労働市場、労働者としての権利などの知識についての労働教育と相談機関の周知が必要である。特に18歳成人に伴い、労働者としての必須の知識として高卒までに付与すべきと考えられる。」
当然ながら、大学の責任もある。
「第四に、就職氷河期の経験を生かすなら、改めて若者の離学までの進路支援は重要であり、労働市場、労働者としての権利などの知識についての労働教育と相談機関の周知が必要である。特に18歳成人に伴い、労働者としての必須の知識として高卒までに付与すべきと考えられる。」
当然ながら、大学の責任もある。
今年5月末にオープンした直島新美術館に設置された蔡國強の大規模インスタレーション『ヘッド・オン』(2006)。ベルリンの壁と同じ高さにつくられた透明な壁に向かって、99頭のオオカミが疾駆、体当たりする。彼らは壁に阻まれ、地に落下するけれど、やがて壁を越え、あるいは突き破ってその先へ向かうであろうことが予感される作品。横浜美術館での個展(2015)に際しても展示されたが、本作はこちらにほぼ恒久展示となる予定。
今年5月末にオープンした直島新美術館に設置された蔡國強の大規模インスタレーション『ヘッド・オン』(2006)。ベルリンの壁と同じ高さにつくられた透明な壁に向かって、99頭のオオカミが疾駆、体当たりする。彼らは壁に阻まれ、地に落下するけれど、やがて壁を越え、あるいは突き破ってその先へ向かうであろうことが予感される作品。横浜美術館での個展(2015)に際しても展示されたが、本作はこちらにほぼ恒久展示となる予定。
7/16北日本新聞から。
書いたり話したりする仕事をしていると、膨大な「書かない/話さない」こともあり、本来はこれもそうなんですが、いまこの仕事を受けているならば、書かざるをえないだろうなと。
それはありがたいことかもしれないと思いますし、与えられた場で書くべきだと思うことを精いっぱい書くだけだと思って、あと五ヶ月やっていきます。
選挙に行く前に、読んでもらえたらと。
7/16北日本新聞から。
書いたり話したりする仕事をしていると、膨大な「書かない/話さない」こともあり、本来はこれもそうなんですが、いまこの仕事を受けているならば、書かざるをえないだろうなと。
それはありがたいことかもしれないと思いますし、与えられた場で書くべきだと思うことを精いっぱい書くだけだと思って、あと五ヶ月やっていきます。
選挙に行く前に、読んでもらえたらと。
野暮な説明をしておくと、タイトルのもとになったのは、第一次世界大戦の志願兵募集のキャッチフレーズ 「ジョニーよ銃を取れ」(Johnny Get Your Gun)。原作の小説は、これを過去形に変えて、タイトル『ジョニーは彼の銃を取った』(Johnny Got His Gun)にした。邦題は、それを意訳したもの。
つまり、銃を取れというから、そうしたら、ああなったという、さまざまに皮肉な意味と批判をこめた秀逸なタイトルなのである。
野暮な説明をしておくと、タイトルのもとになったのは、第一次世界大戦の志願兵募集のキャッチフレーズ 「ジョニーよ銃を取れ」(Johnny Get Your Gun)。原作の小説は、これを過去形に変えて、タイトル『ジョニーは彼の銃を取った』(Johnny Got His Gun)にした。邦題は、それを意訳したもの。
つまり、銃を取れというから、そうしたら、ああなったという、さまざまに皮肉な意味と批判をこめた秀逸なタイトルなのである。
いまだに「地球温暖化には科学的な議論の余地がある、検証が必要だ」などと主張してる政党もあるが、すでに議論の余地はなく、科学的な妥当性という意味では「地球の中心に五次元トカゲ王国があるかどうかは議論の余地がある、検証が必要だ」と言ってるのと全く変わらないので、だまされないでね
www.nhk.jp/p/zero/ts/XK...
いまだに「地球温暖化には科学的な議論の余地がある、検証が必要だ」などと主張してる政党もあるが、すでに議論の余地はなく、科学的な妥当性という意味では「地球の中心に五次元トカゲ王国があるかどうかは議論の余地がある、検証が必要だ」と言ってるのと全く変わらないので、だまされないでね
www.nhk.jp/p/zero/ts/XK...
「日本人は自由や人権に基づく民主主義国で主流の考え方よりも、中国やロシアのような権威主義国が影響力工作に使うメッセージに説得されやすいとの調査結果を、早稲田大の小林哲郎教授らのチームがまとめ、比較政治学の学術誌「デモクラタイゼーション」に発表した。」
「日本人は自由や人権に基づく民主主義国で主流の考え方よりも、中国やロシアのような権威主義国が影響力工作に使うメッセージに説得されやすいとの調査結果を、早稲田大の小林哲郎教授らのチームがまとめ、比較政治学の学術誌「デモクラタイゼーション」に発表した。」
www.aozora.gr.jp/cards/000231...
>「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。
何度読んでも身につまされる。
続く「一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。」一文も、これが書かれたのが1946年4月、つまり敗戦から1年経っていない時期なのにそんな雰囲気なの?とギョッとするところもある
www.aozora.gr.jp/cards/000231...
>「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。
何度読んでも身につまされる。
続く「一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。」一文も、これが書かれたのが1946年4月、つまり敗戦から1年経っていない時期なのにそんな雰囲気なの?とギョッとするところもある