読んでいるのはもっぱら淡いラブストーリーなどの現代の小説のようだが、かなり好感が持てる読み手だった。あらすじを追うのではなく、すごく気に入ったシーンがあるとそこで猛烈に心が動き、パタンと本を閉じて読むのをストップして、ずっとその登場人物たちの気持ちと、その後の展開を想像し続けるのだという。「それ以上読めなくなっちゃうんです」と運転手さんは言う。
好きだよ、その読み方……
最新のおすすめは小川哲『地図と拳』とのこと。
読んでいるのはもっぱら淡いラブストーリーなどの現代の小説のようだが、かなり好感が持てる読み手だった。あらすじを追うのではなく、すごく気に入ったシーンがあるとそこで猛烈に心が動き、パタンと本を閉じて読むのをストップして、ずっとその登場人物たちの気持ちと、その後の展開を想像し続けるのだという。「それ以上読めなくなっちゃうんです」と運転手さんは言う。
好きだよ、その読み方……
最新のおすすめは小川哲『地図と拳』とのこと。
例えばベゾス。汚い商売で数多の小売業者をぶっ潰して競合を消し去ってから価格つり上げなどをしてデカくなった。そこに目を瞑っても、ベゾスは世界第三位のクソ富豪だがアマゾン従業員の実に1/4(15〜20万人)が貧困でSNAP/フードスタンプに依存してる、という点。そのSNAPが明後日から政府機能 の一時停止で停止されるんだけど、その状況をもたらした現トランプ政権を支持し、生んだ1人である、辺りは徹底的にタコ殴りしていい。
例えばベゾス。汚い商売で数多の小売業者をぶっ潰して競合を消し去ってから価格つり上げなどをしてデカくなった。そこに目を瞑っても、ベゾスは世界第三位のクソ富豪だがアマゾン従業員の実に1/4(15〜20万人)が貧困でSNAP/フードスタンプに依存してる、という点。そのSNAPが明後日から政府機能 の一時停止で停止されるんだけど、その状況をもたらした現トランプ政権を支持し、生んだ1人である、辺りは徹底的にタコ殴りしていい。
原因不明の感銘に襲われた朝だった。ことによると人類は滅びずに済むのかもしれない。
原因不明の感銘に襲われた朝だった。ことによると人類は滅びずに済むのかもしれない。
色々想像するに、ある種の人は「実利のために不正を働くことは、建て前ばかりの理想主義ではないから、より正直で善良な事だ」と感じているのではないかという気がしている。
これはトランプが支持される理由に似ている。
ひろゆきがいつの間にか文化人的な地位に収まってるのも含めてかなり世間の怒りどころがよくわからない。
色々想像するに、ある種の人は「実利のために不正を働くことは、建て前ばかりの理想主義ではないから、より正直で善良な事だ」と感じているのではないかという気がしている。
これはトランプが支持される理由に似ている。
人生がお金や地位、見せびらかすことについてだと考えれば考えるほど、かなりの割合でうつ病や不安症になりやすくなる。ジャンクな価値観に従えば従うほど、うつ病や不安症になりやすい。
広告は常に不満を植え付ける。広告は究極のフレネミー(敵のような友達)だ。「ねえ、愛してるよ。君は素晴らしいと思う。でも、もし臭くなかったらね」
感想:
「詳しくは本を読んでね」的な内容ですが、こんまり(近藤麻理恵)、Less is Moreといった話題も出てきます。たくさんのフックがあります。
「ふつう」の話に聞こえるかもしれませんが、私はこういう本は結構大事だと思っています。
記事の前半の友達を作る努力が空回りする描写も面白いし、後半では中高年男性の交友男性の乏しさについてデータも示されてる。いい記事だなあと思っていたのだが、ツイッターで記事の感想を読んだら「冗長」「エモい」「キモい記事」等、めちゃくちゃに叩かれていた。
ただ、この記事について賛否が割れる理由もわかる。続く。
ということで、プレゼント記事にしてみた。15日午前10時まで。
digital.asahi.com/articles/AST...
記事の前半の友達を作る努力が空回りする描写も面白いし、後半では中高年男性の交友男性の乏しさについてデータも示されてる。いい記事だなあと思っていたのだが、ツイッターで記事の感想を読んだら「冗長」「エモい」「キモい記事」等、めちゃくちゃに叩かれていた。
ただ、この記事について賛否が割れる理由もわかる。続く。
ということで、プレゼント記事にしてみた。15日午前10時まで。
digital.asahi.com/articles/AST...
www.theguardian.com/commentisfre...
www.theguardian.com/commentisfre...
「CEOの報酬が1978年以降、1085%も上昇しているのに対し、一般労働者の報酬はわずか24%しか上昇していない。
『従業員の給与をこれ以上上げる余裕がない』という声はしょっちゅう耳にするが、『CEOの給与をこれ以上上げる余裕がない』という声を決して聞かないのはなぜだろう?」
本当にこれ。この歪みが大きな不満を生み出し、社会不安を醸成してしまっている。アメリカだけじゃなく、世界各地で。
Why do we always hear "we can't afford to pay our workers more" but never "we can't afford to pay our CEO more"?
「CEOの報酬が1978年以降、1085%も上昇しているのに対し、一般労働者の報酬はわずか24%しか上昇していない。
『従業員の給与をこれ以上上げる余裕がない』という声はしょっちゅう耳にするが、『CEOの給与をこれ以上上げる余裕がない』という声を決して聞かないのはなぜだろう?」
本当にこれ。この歪みが大きな不満を生み出し、社会不安を醸成してしまっている。アメリカだけじゃなく、世界各地で。
www.nobelprize.org/prizes/facts...
www.nobelprize.org/prizes/facts...
ビジネスマン、著名人のダメージコントロールとしても優れたやり方といえます。
ビジネスマン、著名人のダメージコントロールとしても優れたやり方といえます。
これは比喩ではなく、本田圭佑はいま投資家、ビジネスマンなので、スタッフと一緒に仕事をしているはず。助言や資料探しの助力などがたぶん、内部的にあったんじゃないかなー。わかりませんけどね。
これは比喩ではなく、本田圭佑はいま投資家、ビジネスマンなので、スタッフと一緒に仕事をしているはず。助言や資料探しの助力などがたぶん、内部的にあったんじゃないかなー。わかりませんけどね。