泡國桂
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泡國桂
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趣味でゲームしたり小説書いたりしてるヴィーガン
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SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡 (Kaguya Books) https://amzn.asia/d/iVtxxik
小説ならSF、ゲームならハードなアクション
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【告知】『はじめての百合スタディーズ』(水上文/中村香住/近藤銀河)でます!人生と共にあった百合を、重なりつつも異なるクィア/フェミニストである三人が語る一冊。
併録の米国百合受容を論じるエリカ・フリードマンの論考、百合の歴史を読み解く品田玲花の論考も百合を論じる上で必読の論考となってます!
www.ohtabooks.com/publish/2026...
はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から - 太田出版
百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が 語りつくす、百合批評入門。 女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。 その起源から、国内外での多様な受容、そ...中村香住・水上文・近藤銀河著『はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から』作品案内。/ISBN:9784778341152、2026年2月25日搬入発売。
www.ohtabooks.com
January 21, 2026 at 3:21 AM
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しつこく擦りますが、ほんの3週間前には

「トランプ大統領は軍事力行使を心底嫌悪し(イラン空爆はその逸脱)、他方でノーベル平和賞を受賞するためという野心もあるかもしれませんが『平和と安全のために』奔走しています。他方で、そのこと自体が必ずしも継続的な平和をもたらすわけではないという悩みもあります。国際政治は常に両義的です」

などと書いてた細谷雄一教授(国際政治学者)、いまやすっかり秩序の時代の終焉を憂う(けど明示的にトランプ批判はしない)という構えになっていて、あのさぁ〜!ってなる

x.com/Yuichi_Hosoy...
Yuichi Hosoya 細谷雄一 on X: "@charis1756 トランプ大統領は軍事力行使を心底嫌悪し(イラン空爆はその逸脱)、他方でノーベル平和賞を受賞するためという野心もあるかもしれませんが「平和と安全のために」奔走しています。他方で、そのこと自体が必ずしも継続的な平和をもたらすわけではないという悩みもあります。国際政治は常に両義的です。" / X
@charis1756 トランプ大統領は軍事力行使を心底嫌悪し(イラン空爆はその逸脱)、他方でノーベル平和賞を受賞するためという野心もあるかもしれませんが「平和と安全のために」奔走しています。他方で、そのこと自体が必ずしも継続的な平和をもたらすわけではないという悩みもあります。国際政治は常に両義的です。
x.com
January 21, 2026 at 6:31 AM
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『スティグリッツ 資本主義と自由』読了。
「オオカミにとっての自由は、往々にしてヒツジにとっての死を意味する」…という警句を起点とし、資本主義社会における偏った「自由」の概念に切り込んでいく。
ざっくり言うと「企業や富裕層や既得権益(オオカミ)にとっての"自由"は、持たざる民衆にとっての"自由"を損なうことがほとんどなのだが、保守派だけでなく一部の著名な経済学者はそうした現実を無視し、絶対的理想としての"自由"を叫ぶ。金だけでなく、銃規制やSNSの問題などでも同じ。
この社会で本当に価値ある「自由」を実現するための道筋を語る本。面白かった。
電子半額還元してる↓
amzn.to/3ZkVtfB
スティグリッツ 資本主義と自由
「週刊エコノミスト」2025年8月5日号(評者:上川孝夫氏) 「日本経済新聞」2025年7月26日(評者:福田慎一氏) 「毎日新聞」2025年7月26日(評者:岩間陽子氏) 「週刊新潮」2025年7月24日号(評者:田中秀臣氏) 「読売新聞」2025年6月29日(評者:櫻川昌哉氏) 「東京新聞」2025年5月31日(評者:根井雅弘氏) 「オオカミにとっての自由は、 往々にしてヒツジにとっ...
amzn.to
January 21, 2026 at 3:53 AM
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本は勝手に繁殖するのに、本棚が繁殖しないのはおかしい

#などと供述しており
January 20, 2026 at 1:58 PM
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こんな怪しげな金づるがいたら「政治とカネ」に後ろ向きにもなるだろう。“宗教法人の実態は杳として知れず。法人関係者は「信者はおらず、礼拝行事もない」と証言する一方、法人名義で頻繁な不動産売買をしていた” / “高市総理に高額献金「謎の宗教法人」疑惑の決算報告書” htn.to/3jYgjnvSGT
高市総理に高額献金「謎の宗教法人」疑惑の決算報告書
「疑惑の献金」について、野党に追及される前に選挙をしたい―それが、高市早苗総理(64歳)が解散総選挙を急いだ理由の一つだと永田町では囁かれている。
htn.to
January 20, 2026 at 3:17 PM
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なんかXの方で「1000円の本で製作費がほとんど取られて作家は100円、出版社は200円なんです」て訴えてる編集者氏、年間刊行点数を省いて説明している上に、そこがいちばんの闇でありか欠陥であり20年以上前から叫ばれてる構造的危機であり、だからこそ出版界が脆く酷くなっているにも関わらずそこを伏せている段階で信用できる人ではないなと思った。作家は1万冊刷ったってその印税額範囲で、版元には×100冊で、その作家と比較して、仮に同じケースの作家があと100人いる単純計算でも、200倍の利益がある。現実にはもっと刷ってるわけだし、全く均衡ではないのに、一冊あたりの利益率だけを出されても。
January 20, 2026 at 1:01 PM
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マイナス4℃を乗り越えて、気温10℃にも満たないなか、落ち葉のベッドで心地よさそうに過ごす地域ネコ。毎日のように日の当たる時間にやってきて、数時間昼寝して去って行く。うちのネコたちが並んでウニャウニャ言っても泰然自若。私の存在も無視。悪い顔してる。今週末は寒さよけに置いてある箱で過ごしてくれれば。
January 19, 2026 at 9:51 PM
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今日、1月19日はマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの日。私の好きなキング牧師の言葉をいくつか。

「いかなる場所での不公正(不正義)も、あらゆる場所の公正(正義)に対する脅威である」
「闇では闇を追い払えない。光だけがそれをなし得る。憎しみでは憎しみを追い払えない。愛だけがそれをなし得る」
January 19, 2026 at 9:06 PM
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Maybe we should stick to a message this simple.
January 19, 2026 at 7:43 PM
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良記事が無料。人権より商売、という世相だが、人権をないものにし続けるといずれ商売にも響くという当たり前すぎる話。今になって、自分の財布が痛み始めてようやく騒ぎ出すおじいさんたちにはため息しか出ないが
mainichi.jp/articles/202...
移民と社会:「排外主義は怖い」 外国人規制強化、コンビニ大手首脳が抱く危機感 | 毎日新聞
高市早苗政権が進める外国人政策の厳格化を巡り、コンビニエンスストア大手の首脳らから発言が相次いでいる。店舗で働く外国人従業員は2025年、セブン―イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートの3社で初めて計11万人に達し、各社ともに欠かせない存在となっている。
mainichi.jp
January 19, 2026 at 8:14 AM
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川原繁人先生の記事。著者からの明確なメッセージが書かれている。
「とくに若手研究者、まじで気をつけてくれ。研究手法について、少しでも疑問に思ったら、まだAIには聞くな。判断を委ねるな。人間のアドバイザーに聞け。AIが研究倫理を身につけるのには、まだ時間がかかる。AIを使うな、とは言わない。私も使っている。でも、それは「AIなし」でもできるようになってからでも遅くない。」

note.com/keiophonetic...
AIと研究不正②:Geminiの超危険な親切|川原繁人のnote(言語学者・音声学者)
はじめに AI依存、消費電力問題、ディープフェイク……AI倫理に関して、考え続けなければならない問題はたくさんありますが、やはり私は研究者なわけで、「AIと研究不正」についても気になるわけです。今回は、前回の記事に続いて、「AIと研究不正」に関する話題です。 きっかけ 昨年の5月初旬、「言語学者、生成AIを危ぶむ」を執筆していた私は、ChatGPT-4oに、はまっていました。危ぶんでいたは...
note.com
January 19, 2026 at 5:52 AM
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「普通の人々が自分を意見を発信できるメディア」としてのインターネットが民主化のツールになるとの期待がかつては語られていたにもかかわらず、実際には独裁者や独裁志願者にとって便利なツールになっている。

でも、これは実際のところ「にもかかわらず」というより「だからこそ」というべきなんだろうな、という悲観的な気分になっている。

そもそも、「人権擁護」や「法の支配」といった概念は多くの人びとの直感に反するところがある。加えて、「法」については、それをうまく利用できる層に有利に働く部分がないわけでもない。

だからこそ、民の声を直接に拡大させるツールは、人権や法を軽視できる指導者と相性がよいのだろう
January 19, 2026 at 5:11 AM
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そんなにカネを稼いだんだったら、社会を都合よく作り変えるとかそういう無体なことを考えずに、のんびり魚釣りでもしながら美味しいものを食べてればよいではないかと思うのだが、それで満足できる人はきっとたくさんカネを稼げないのだろう。

huyukiitoichi.hatenadiary.jp/entry/2026/0...
公共を拒否し、国からの離脱を求める人々が社会を破壊する──『破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち』 - 基本読書
破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたちみすず書房Amazonこの『破壊系資本主義』は、新自由主義の研究者クィン・スロボディアンによる、急進的市場主義者たちの歩みを描き出した一冊である。急進的市場主義者とはなんぞやと思うかもしれないが、たとえば資本主義には民主主義は不要であると考える無政府資本主義者のような、原理的な市場追求者たちのことを指している。オンライン決済企業ペイパルの創業と...
huyukiitoichi.hatenadiary.jp
January 19, 2026 at 7:47 AM
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《「与党も野党も『消費税ゼロ』を掲げるなら、いますぐやればいいでしょう。なぜ、選挙を経ないとやれないんでしょうか」》

「高市さんは働く前に解散か」 物価高に苦しむ市民から失望の声
「高市さんは働く前に解散か」 物価高に苦しむ市民から失望の声
 「経済対策最優先」は何だったのか――。高市早苗首相が19日夕、衆院解散を正式表明する。政治家たちが衆院選に掛かり切りになるため、今後3週間余りは政治空白が生まれることになる。物価高などに苦しむ有権者たちの目に、この解散はどう映るのか。
mainichi.jp
January 19, 2026 at 7:57 AM
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最近の研究等には覚えやすい名前をつける事が多くて、覚えやすさが優先で単語とかは後付けの事が多い。日本のリウマチ疾患データベースはNinja(ニンジャ)っていうけどNational database of rheumatic disease IN JApanを略して(大文字の所)ニンジャだからもう自由自在ですよ。

さて、心房細動(atrial fibrillation :AF)の人はコーヒーを我慢した方がいいんじゃないか、という研究がDECAFと名付けられたそうです。最後のAFは心房細動でDECはなんか適当な単語でしょう。

jamanetwork.com/journals/jam...
Caffeinated Coffee Consumption or Abstinence to Reduce Atrial Fibrillation
This clinical trial compares the effect of caffeinated coffee consumption vs abstinence from coffee and caffeine on recurrent atrial fibrillation.
jamanetwork.com
January 18, 2026 at 12:22 AM
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あのね、生活保護、ルームシェアしてると降りないんですよ。これ重要です。別世帯でも降りない。「家計が別だと“証明”できないといけない」らしい。例えば二人でルームシェアしてるなら、二人して困窮してないと、降りない。にやがってますね。いやらしいですね。降りないんですよ。
January 18, 2026 at 11:49 PM
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参政党の神谷宗幣代表が日本の公務員を念頭に、『極左の考え方を持った人たちが浸透工作で社会の中枢にがっぷり入っている』『洗い出して極端な思想の人たちは辞めてもらわないといけない』と発言しました。

思想を選別し、排除するためにスパイ防止法が必要だというわけです。『なるほど』と思いました。自民党や維新、国民民主党は真の狙いを表には出しませんが、参政党は露骨です」〉
January 18, 2026 at 3:41 AM
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スパイ防止法は「思想選別」の狙いも  小樽商科大・荻野名誉教授に聞く:神奈川新聞
news.yahoo.co.jp/articles/59c...

「防諜法(スパイ防止法)には戦後の長い歴史があり、政府内には『防諜や秘密保護の体制を強化すべきだ』との議論がずっとありました。…

─でも、なぜ今なのでしょうか。

「私自身もよく分かりませんでした。昨年5月、当時高市氏が会長を務めていた自民党の『治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会』が(法制定を)党に提言しましたが、取って付けた理由にしか思えず、真の狙いは何かと考えていました。

答えが分かったのは2カ月後の参院選です。↓
スパイ防止法は「思想選別」の狙いも  小樽商科大・荻野名誉教授に聞く(カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース
高市早苗首相が「スパイ防止法」の制定に意欲を示している。自民党と日本維新の会が交わした「連立政権合意書」に「速やかに法案を策定し成立させる」と明記。参政、国民民主の両党が昨年11月、関連法案をそれ
news.yahoo.co.jp
January 18, 2026 at 3:40 AM
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格差社会ほど環境保護に甘く
〜経済的・政治的な力のアンバランスが環境破壊を助長し,その結果を貧しい人々が背負っている。

「格差が加速する環境破壊」
別冊日経サイエンス249【科学がとらえた格差と分断 持続可能な社会への処方箋】
www.nikkei-science.com/201905_066.h...
January 17, 2026 at 11:30 PM
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『エロってなんだろう? (ちくまプリマー新書 507)』山本直樹 #読了
山本直樹の『エロってなんだろう?』を読んだ。
発売された当初から気になっていたのだが、この世にはおもしろそうな本やそのほかコンテンツがたくさんあるため、やや後回し気味になっていた。
内容は山本直樹のエッセイに近いが、表現規制の歴史や、それが起こった時代の空気が押さえられていて、そのへんについてはぼんやりとしか理解していなかったので自分でも整理できてよかった

www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
『エロってなんだろう?』山本 直樹|筑摩書房
筑摩書房『エロってなんだろう?』の書誌情報
www.chikumashobo.co.jp
January 17, 2026 at 1:07 PM
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アドリアン・ダウプ『「キャンセル・カルチャー」パニック』の電子書籍版が購入できないという問題ですが、トラブルが解消しまして、現在は購入できるようになっているとのことです。よろしくお願いいたします。
amzn.to/4pFszS7
「キャンセル・カルチャー」パニック: パニックを生み出す言説空間
Amazon.co.jp: 「キャンセル・カルチャー」パニック: パニックを生み出す言説空間 : アドリアン・ダウプ, 藤崎剛人: 本
amzn.to
January 17, 2026 at 3:37 PM
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[社説]大阪ダブル選は選挙をもてあそぶ愚行だ - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ... ←「必ずしも必要でない選挙を行うことは、選挙への関心をそぎ、選挙そのものの信頼を損なう懸念がある。それは結果として政治不信を招き、民主主義の基盤を揺るがすことにつながりかねない。責任ある政治家であれば、そこまで考えて判断すべきである」
[社説]大阪ダブル選は選挙をもてあそぶ愚行だ - 日本経済新聞
日本維新の会とその母体である大阪維新の会が2月に想定される衆院選に合わせ、大阪府知事選と大阪市長選を実施するという。知事、市長とも任期は来春までであり、仮に両首長が当選しても1年あまりで再びダブル選挙を行うことになる。選挙をもてあそぶ愚行といわざるをえない。維新は大阪市を廃止して大阪府を大阪都にする大阪都構想を掲げてきた。自民党との連立合意に盛り込んだ副首都構想では、都構想の導入を条件にする案
www.nikkei.com
January 16, 2026 at 8:58 PM
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アンモナイトについて知りたくなったら、『アンモナイト学入門 殻の形から読み解く進化と生態』を読もう! 彼らがどんな生きものでどんな生き方をしていたのか、最新の研究成果をもとに紹介されています。
ご注文はこちら→ hakubutsudo.shop-pro.jp?pid=186172341
January 17, 2026 at 8:10 AM
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RP 外国ルーツの住人が多い地区を“ゲットー”と指定して(「非西洋諸国からの移民とその子孫が50%以上」が要件に含まれるらしい)再開発のために強制移転をさせるというの、ちょっとこわすぎる…………デンマークって今そんな感じなんだ…………明日の朝までだけど読まれてほしい(URLお借りしてます)

■外国人への不安の果てに デンマークが突き進む、移民の「強制移転」
digital.asahi.com/sp/articles/...
外国人への不安の果てに ジレンマ陥る福祉国家、移民の「強制移転」:朝日新聞
■多民社会新シリーズ 「不安の正体」① 社会はいま、外国人への見えない「不安」にとらわれているように見える。 お互いの暮らしは様々な形で結びついているにもかかわらず、心の壁は高くなっていく。 日本の在…
digital.asahi.com
January 16, 2026 at 2:56 PM