ナドレック
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ときどき琴線に触れた映画についてブログを書いています。映画を未見の人が読んでも差し支えないような、当たり障りのないことを書きたいと思います。
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Threadsは本当にヤバい。Xが健全な言論空間に見えてしまう。
あるnoteに「ホンモノのサナカツを観たければ、Threadsに行け」という記述があったけど、本当にその通りで、Xと、ブルスカしかやったことない方々は是非、Threadsを覗いてきてほしい。あそこには、今回の選挙結果を裏付ける世界が広がっている。まずは問題を、認識し分析しないことには、この先の糸口が見つけられない。
February 14, 2026 at 8:07 AM
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日本、外から外国に脅かされるよりも、外国の脅威で商売する人たちによって内部から崩壊するだろう。
February 14, 2026 at 1:04 AM
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「オタクは推しを批判しないもんね!」と語っていた元友人は、推してるハリポタ作者がヘイターになると、作者を批判せずむしろ庇ううちに染まってゆき、立派なヘイターになりましたとさ。はじめはトランスだけだったのが、オールラウンダーになっていったのも興味深い。
February 13, 2026 at 11:06 PM
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要するに、同紙は既存の読者を捨てて、より広い読者層に受け入れられそうな紙面づくりを目指した結果、既存の読者を大量に失ったということ。今のアメリカの状況では、そのような紙面づくりは最初から不可能だということでもある。

メディアの「左派バイアス」への批判など、まともに受け止めるべきではなく、あくまでジャーナリズムに忠実であれ、という檄文でもある。

民主主義を守ろうとすることが結果として、一方の政党(共和党)を他方の政党(民主党)よりも激しく批判することになったとしても、それに臆するな。両方の読者を満足させようとする「偽りのバランス」を取ろうとするべきではない、という。
February 12, 2026 at 3:53 PM
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この記事にわりと長めのコメントしました。ちょうど、いま準備している文章のテーマだったので。

明日の19時まで全文読めるリンクです。

digital.asahi.com/articles/ASV...
「チーム高市」に吹き飛んだ野党の牙城 「もはや政策論は届かない」:朝日新聞
8日に投開票された衆院選で、奈良1区(奈良市1区域、生駒市)は自民の小林茂樹氏(61)が、中道の馬淵澄夫氏(65)にダブルスコアの大差をつけ勝利した。かつて高市早苗氏を破り馬淵氏が県都に築きあげた「…
digital.asahi.com
February 12, 2026 at 10:46 AM
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不勉強ながら、communicative inversionという言葉を知らなかったので、調べてみたのだけれども、加害者と被害者との関係性を反転させるための戦略という感じ。

この概念を実際に用いている研究では、インド国内におけるヒンドゥ教徒によるムスリムへの抑圧が、逆にムスリムによるヒンドゥ教徒に対する暴力、加害として定義しなおされ、ソーシャルメディア上で拡散されたり、ムスリムに対する暴力を報じるジャーナリストを脅迫する口実として用いられるのを指す言葉として用いられる。
記事中、communicative inversion (コミュニケーション逆転/倒錯)という用語が出てくる。「加害者が道徳的パニックを、被害者となる可能性において自らと最も類似したコミュニティに向け直すプロセス」と定義される。

本来、ぜい弱な人々であるトランスジェンダーたちを悪魔化する言説の流布も、このコミュニケーション逆転のひとつ。記事は「反トランスは逆転の上に築かれた産業」だと指摘する。

エプスタインは、差別を正当化する優生学の現代版を知的人脈を用いて育てていた——ざっくり、そういう主張の記事。「知能が劣る人種」といった、次の差別ターゲットも準備中である。
February 12, 2026 at 9:21 AM
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>RP
この文書はマジヤバ。

「エプスタイン文書は、ある事象を可視化した。反トランスジェンダー政治のイデオロギー的基盤を構築した男たちは、エプスタイン人脈と同じだ」

「トランスジェンダー憎悪は産業である。運動でも道徳的懸念でも、心配する親たちの自然な反乱でもない——産業なのだ。意図的に構築され、莫大な資金が投入され、それを資金提供する権力者たちの利益を守るために戦略的に展開されている」

そしてスティーブン・ピンカー、リチャード・ドーキンスといった学者も反トランスの片棒をかつぐ。
culture-centered.blogspot.com/2026/02/the-...
The Projection Machine: Epstein's Intellectual Network and the War on Trans People
Mohan Dutta, Culture-centered approach, CARE, Massey University, Mohan Jyoti Dutta, Prof Mohan Dutta, Mohan J. Dutta, Communication for social change
culture-centered.blogspot.com
February 12, 2026 at 8:34 AM
"技術の議論においては、それを狭く定義する必然性はない。むしろ可能な限り広く仮定して、技術がもたらし得る影響を個別に洗い出しておくことが必要である。

一般に、新しい技術を社会に導入しようとすると、技術を理解している人にしか予想できない脅威が生じ得る。その危険性を事前に分析して提示し、解決策を準備しておくのが技術者の責務であろう。"

固定IDは"デジタル化された顔"――プライバシー問題の勘所 - NIKKEI NET:IT-PLUS
高木 浩光 産業技術総合研究所 グリッド研究センター, 2003年4月22日
takagi-hiromitsu.jp/misc/it.nikk...
固定IDは"デジタル化された顔"――プライバシー問題の勘所 - NIKKEI NET:IT-PLUS
takagi-hiromitsu.jp
February 12, 2026 at 2:37 PM
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>RP
シリアスな事態なので、記録しておく。

英国人学生兼ジャーナリストであるAmandla Thomas-JohnsonのGoogleアカウントに関連するユーザー名、住所、およびサービス明細リストを、ICE(移民・関税執行局)に提供した。IPアドレス、電話番号、加入者番号と身元情報、および彼のアカウントに関連付けられたクレジットカード番号と銀行口座番号も。

同氏は2024年、ニューヨークのコーネル大学の博士課程に在学中、親パレスチナ抗議活動に参加し、コーネル大学から除籍処分を受けた。その後Thomas-Johnson氏は亡命。
techcrunch.com/2026/02/10/g...
Google sent personal and financial information of student journalist to ICE | TechCrunch
The tech giant handed over the personal information of a journalist and student who attended a pro-Palestinian protest in 2024. This is the latest example of ICE using its controversial subpoena power...
techcrunch.com
February 12, 2026 at 12:55 PM
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Googleが留学生の個人情報&財務情報を移民・関税執行局(ICE)に提供していたことが明らかに、異議申し立てができないよう召喚状に関する通知もなし
https://gigazine.net/news/20260212-google-sent-personal-financial-information-student-journalist-ice/
Googleが留学生の個人情報&財務情報を移民・関税執行局(ICE)に提供していたことが明らかに、異議申し立てができないよう召喚状に関する通知もなし
Googleが学生ジャーナリストの個人情報および財務情報を移民の取り締まりを行うアメリカ合衆国移民・関税執行局(ICE)に送信していたことが、The Interceptの報道により明らかになりました。
gigazine.net
February 12, 2026 at 12:01 PM
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昔そんなに和菓子とかあんことか別に好きでも嫌いでもなかったけど、和菓子好きと結婚し、中年になり、どんどん和菓子が好きになってきた気がする。あとお茶。常にお茶を飲んでいたい。そして常にうっすらと和菓子が食べたい。
February 12, 2026 at 1:40 PM
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ちくしょう「大惨事世界大変」ってタイトルちょっと面白いな

最上段「陰謀論」という表示の長方形の左の辺の真下くらいにあります
February 11, 2026 at 7:58 AM
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30年以上前から、スタンスも立ち位置もたいして変わってなくて、業界内じゃ相変わらず小者なのに、歳とったせいで業界外の人からはちょいちょい大御所扱いされたりしがちで、これを勘違いしちゃうと途端に老害化しちゃうよなあ。危ない危ない。
いや、どこかの誰かのことじゃないですよ。自分の話。マジで最近気をつけないと、あんまりわかってない人たちにチヤホヤされて、つい図に乗りそうで自分が怖い。鶴亀鶴亀。🙏
February 11, 2026 at 5:01 AM
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中国からの「同じ右翼でも能力的にはるかに上の石破ではなく、高市を支持する日本人はなんなの?!」という直球質問に考え込んでおるよ。
February 11, 2026 at 6:14 AM
「推し活化」以上に「コロッセオ化」する選挙 -見えない無数の悪意に晒されて-
note.com/h_forgetme_n...

"現代の選挙戦は、ぐるりと囲む観客たちから、誰が一番のエールをもらうかという点ではなく、誰が一番の悪意をぶつけられても良い相手かという点が注目されている。…この構図が一度できてしまえば、”敵”への攻撃は誰かが代行してくれるるわけなので、”推し”が”敵”を批判する必要がなくなり、演説ではポエムを詠めばよい。そうすることで「〇〇候補は誰も批判せず前向きなことしか言わない」というポジティブイメージも作られる。単に誹謗中傷がアウトソーシング化されているだけなのに。"
「推し活化」以上に「コロッセオ化」する選挙 -見えない無数の悪意に晒されて-|勿忘草
太田光のらしくない態度 2026年2月の衆院選は高市自民の圧勝で終わった。その開票速報の場で、芸人の太田光が高市首相に質問する映像がネットで話題になっている、それも悪い意味で。若干炎上気味なのが、この太田光の「公約が達成できなかったらどう責任を取るのか」という部分であり、それが「失礼だ」とか「今からスタートするのに失敗の場合を聞くな」とかそういう批判である。私が驚いたのは、太田光の質問内容という...
note.com
February 11, 2026 at 1:56 PM
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「私よりも後に絵を描き始めて、あっという間に私よりも上手くなっている人をみると悲しくなる」と長女が言う。「私は要領が悪い。なんでパパの子に生まれちゃったんだろう」

同じく要領の悪い父としては「もちろん、要領が良くて長く続けられる人が最強なんだけど、なんでもすぐに一定の水準に到達できる人はすぐに飽きてやめてしまうことも多い。要領が悪くても、長く続けることが大事なんじゃないか」としか言えないのだった。
February 9, 2026 at 2:02 AM
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東大在学中に世界の山を登りまくって、卒業後は外資のコンサル会社に就職してたが北海道での大規模遭難事故(トムラウシ山遭難事故)のニュースを見て会社を即辞職し登山道具レンタル会社を起業した人が、事故のニュースで「現実に返った」「こんなこと(コンサル)をやりたいんじゃない」と表現したの人間の言葉だったな
February 9, 2026 at 1:02 PM
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電報オレオレ詐欺だ!
速報◆9日、東京朝日新聞が、電報を使った詐欺事件を報じる。東京の学生から高知の親元に「大怪我をして入院中だから150円を送ってほしい」と電報が届き、親は50円を送った。数日後、さらに送金を求める電報が届き、あやしいと感じた家族が上京して詐欺だと判明した。 =百年前新聞社 (1926/02/09)
February 9, 2026 at 11:06 AM
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「野党は批判ばかりでダメ」というのは難しいなと思う。
以下は自民党が下野していた時期に同党の広報アドバイザーをしていた人物が書いた『情報参謀』(講談社現代新書)からの引用(pp.58-59)。
ーーー
この時期(2010年初頭)、民主党が圧倒的な報道露出を得ていた理由は、良い面でも悪い面でも「民主党の一挙一動に視聴者が関心を持っている」とテレビの報道番組制作者が判断していたからだ。この判断にしたがって、「民主党政権vs. 視聴者=国民」という構図にハマる番組がどんどん作られていく。その構図のなかに自民党の居場所はない。2009年11月のサンデープロジェクトはその典型だった。(引用続く)
February 9, 2026 at 9:11 AM
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#FebCharacterCover #Comicsky

Day 9 - #Starman

Art by Alex Ross. Connected covers #57-62
February 9, 2026 at 10:38 AM
"相手が真似できないような主張で戦えなければ、その政党に存在意義はありません。"

自民党が真似できそうもない主張――例えばこれはどうだろうというアイデアが思い浮かびはしますが、自民党にできそうもない主張を、他党ができるものかどうか。
ビジネスの競争戦略では、「守るべきものがないチャレンジャーのほうが、戦略選択の自由度が高い」と言いますけどね。
中道改革連合の戦略と行動に関する私見
x.com/sugawarataku...
x.com
February 8, 2026 at 3:36 PM
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中道改革連合の戦略と行動に関する私見
x.com/sugawarataku...
x.com
February 8, 2026 at 1:06 PM
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プレゼント感謝です。これは面白い! 一部を抜きだして紹介。

 「私は大富豪と仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利のマネーで元手を膨らませて。富豪はブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますます豊かになりました」

「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きます。インドやアルゼンチン、ブラジル、南アフリカをみてほしい。英国も日本も、そうならない保証はありません」
@garyseconomics.bsky.social のインタビュー、24時間無料で読めるプレゼント記事にしました

格差こそが問題で、貧困以上に、過剰な富の蓄積にこそ注目して対策すべきと思う。個人が所有できる財産に上限を設けるべき、という考えに共感します

「格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていく」
「社会のためではなく、富豪のために財産を管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちにさらに集中させる仕事」

digital.asahi.com/articles/ASV...
社会吸い尽くす富豪「まるでブラックホール」敏腕トレーダーの格差論:朝日新聞
いかなる社会であっても、貧困は問題であり続けてきた。では、過剰な富はどうだろう。英ロンドンの貧困家庭出身ながら、数学の才で敏腕トレーダーにのし上がったギャリー・スティーブンソンさんは、「富豪」という…
digital.asahi.com
February 8, 2026 at 10:50 AM
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5) どんな内容のセリフかというと、

「お前たちのその傲慢さはなんなのだ。まるで自分が為政者であるが如く振る舞い、冷酷さを衣のように身に纏い、暴力に物を言わせて自分に従わせようとする。イギリス以外の国に向かった自分の姿を想像してみろ。フランスでもベルギーでも、ドイツでもスペインでもいい。そこでこんな野蛮な仕打ちを受けたら、お前たちはどう感じるのだ。自分が移民の立場になったらと考えてみるがいい。そのとき見えてくるものは、移民が置かれた立場であり、膨れ上がったお前たちの非人道的な姿なのだ。」

(ものすごい雑訳でゴメン。)

myshakespeare.com/hamlet/the-s...
"The Strangers' Case" Speech from Sir Thomas More
Love to learn it.
myshakespeare.com
February 8, 2026 at 3:29 AM
ヤマザキマリさんが書いた文章や、対談記事を読んだことはありましたが、声を聞くのはオリンピック開会式の解説が初めてでした。
こんな声で話す人だったのかと感慨深かったです。

ちょっと低めの、よく通る声で滑らかに話すのを聞いていると、宝塚の男役の人ってこんな声じゃないかと思いました。
February 8, 2026 at 5:21 AM