ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
banner
kshearn.bsky.social
ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
@kshearn.bsky.social
アメリカ文学・文化の研究者。専修大学国際コミュニケーション学部教授 Professor, Senshu University. American Literature and Culture
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
柴田元幸です。第12回日本翻訳大賞読者推薦、1月15日に始まりました。いち早く寄せられた熱い推薦文第一弾、こんな感じです: besttranslationaward.wordpress.com/2026/01/16/s... 2024年12月~2025年12月に刊行された翻訳書のなかからこれぞと思う一冊をぜひご推薦ください。1月31日まで。読者推薦で候補作の三分の二が決まります
January 16, 2026 at 2:02 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
またすごい本が出ます。 #編集担当書 #晶文社

『男と女とチェーンソー──現代ホラー映画におけるジェンダー』(キャロル・J・クローヴァー著、小島朋美訳)
amzn.to/4sjK11k

〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く

『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
December 26, 2025 at 3:47 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
#2025年の本ベスト約10冊
(人文書、エッセイから)

◆『奔放な生、うつくしい実験』サイディヤ・ハートマン/榎本空訳
◆『傷ついた世界の歩き方 イラン縦断記』フランソワ=アンリ・デゼラブル/森晶羽訳
◆『AはアセクシュアルのA』川野芽生 
◆『反中絶の極右たち』シャン・ノリス/牟礼晶子訳
◆『歴史修正ミュージアム』小森真樹
◆『クィアのカナダ旅行記』水上文
◆『ゆっくり歩く』小川公代
◆『学校では教えてくれないシェイクスピア』北村紗衣
◆『マイナーな感情 アジア系アメリカ人のアイデンティティ』キャシー・パーク・ホン/池田年穂訳
◆『戦争みたいな味がする』グレイス・M・チョー/石山徳子訳
January 3, 2026 at 10:25 AM
Yeeees!!!
January 2, 2026 at 4:59 AM
南部の正月トラディション。コーンビーフとキャベツ、ブラックアイドピーズ。あけましておめでとうございます。
January 1, 2026 at 9:36 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
"障害のある人々の歴史的経験や行動はいかにアメリカを形成してきたか。その多様な経験をアメリカの物語の中心に据えた画期的一冊"

"周縁化された人々の視点からアメリカ史を書き直し、人種やジェンダー・セクシュアリティなどを歴史叙述の不可欠な構成要素に位置づけるシリーズ第4弾"

キム・E・ニールセン/ 後藤吉彦 監訳/ 兼子歩, 坂下史子, 土屋和代 訳 『障害のアメリカ史 再解釈のアメリカ史・4』
www.keisoshobo.co.jp/book/b101535...
障害のアメリカ史 - 株式会社 勁草書房
障害のある人々の歴史的経験や行動はいかにアメリカを形成してきたか。その多様な経験をアメリカの物語の中心に据えた画期的一冊。 キム・E・ニールセン 著
www.keisoshobo.co.jp
December 22, 2025 at 1:29 PM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
"語り得ぬものをすくいとる文学の使命とは?"

"戦争、奴隷制、大震災、気候変動、ホロコースト、ジェノサイド、パンデミック……、植民地時代からグローバル資本主義へと継続する災害。地域や言語、時代を超えて、人類が経験したさまざまなかたちの「災害」、悲惨な記憶の時空を超えた継承を、文学がどのように語るかを共通テーマとする画期的な論集"

庄司宏子, 木村朗子, 小林英里, 西成彦, 細谷広美, 結城正美 『〈災害〉文学の可能性』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『〈災害〉文学の可能性』
語り得ぬものをすくいとる文学の使命とは?<br /> <br /> 戦争、奴隷制、大震災、気候変動...
comingbook.honzuki.jp
December 22, 2025 at 6:27 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
◎全米書評家連盟賞最終候補!
◎シカゴ・トリビューン・ハートランド賞受賞!
◎公正な社会のためのメディア賞受賞!
December 22, 2025 at 6:33 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
"本書は、著者ジェスミン・ウォードと親しかった同世代の若者のうち、2000年から2004年までの5年間に亡くなった5人の生と死をめぐる物語である。プロローグに続く奇数章では著者の家族の歴史を時系列に追い、偶数章では若者たちの生と死を逆時系列にたどる。そして第10章で2つの時間軸が出会うとともに、著者の弟ジョシュア・アダム・デドーの死の状況が詳らかにされ、続く最終章で、アメリカ南部において貧しい黒人男性であることの意味を問う"

ジェスミン・ウォード/ 石川由美子 訳/ 青木耕平 解説 『私たちが刈り取った男たち』
comingbook.honzuki.jp?detail=97848...
『私たちが刈り取った男たち』
全米図書賞を二度受賞したアメリカ文学界最注目の俊英による、5人の早世した人物にまつわる物語。<br...
comingbook.honzuki.jp
December 22, 2025 at 6:32 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
『奔放な生、うつくしい実験』 サイディヤ・ハートマン、 ハーン小路恭子 www.reads.jp/posts/669793 #Reads
柿内正午 "奔放な生、うつくしい実験" on 2025年12月17日 - Reads
奔放な生、うつくしい実験 "『奔放な生、うつくしい実験』を読み終える。前半はじりじりと這うように読んでいったが、リズムが浸透して...
www.reads.jp
December 17, 2025 at 6:51 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
"彼女が「レシタティフ」を「実験」だと言うなら、本気でそれを意図しているのだ。その実験の被験者は読者である――"

"施設で同室になったトワイラとロバータは、白人と黒人の二人組で「塩と胡椒」と呼ばれていた。月日が経ち、二人はダイナー、スーパー、デモ集会、レストランで四度再会する。二人が共有する記憶と彼女たちについて、何が正しいのだろうか?"

トニ・モリスン/ 篠森ゆりこ 訳/ ゼイディー・スミス 解説 『レシタティフ』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
『レシタティフ』
彼女が「レシタティフ」を「実験」だと言うなら、本気でそれを意図しているのだ。その実験の被験者は読...
comingbook.honzuki.jp
December 3, 2025 at 4:40 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
12月5日(金)16:20〜17:50 ジャック・ハルバスタム特別公開講義 “Nothing Works: Anarchitecture After Everything” 通訳:田中ジョン直人 司会:清水知子:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 オンライン(Zoomウェビナー)無料 ※要予約 
ga.geidai.ac.jp/2025/12/01/j...
December 1, 2025 at 9:08 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
『エトセトラ』vol.14「特集 SRHR」が発売になりました。
この数年、トランスジェンダーの本を書いたり、翻訳したりしてきました。
2025年になってやっと、SRHR(性と生殖の健康と権利)という、自分がほんらい関心をもってきた領域に正面から取り組む機会を与えていただきました。
「なんでないのプロジェクト」はじめ、SRHRのために人生を懸けてきたアクティビストの福田和子さんとの共同編集です。
多くの方にこの特集号が届きますように!
【お知らせ】
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。

そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
November 30, 2025 at 3:52 PM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
【お知らせ】
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。

そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
November 8, 2025 at 2:19 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
『エトセトラ』Vol.14の特集「SRHR」に寄稿させていただきました。執筆者に加えていただいて、本当に光栄です。ぜひ!
【お知らせ】
今月28日発売のフェミニスト雑誌『エトセトラ』Vol.14「特集:SRHR」にて、責任編集を努めました。
SRHRアクティヴィストの福田和子さんと共同編集です。SRHR(性と生殖に関する健康と権利)という極めて重要な人権について特集を組むことができ、胸が熱くなる思いです。

そして、すでに沢山の予約をいただきありがとうございます。『エトセトラ』は、ぜひお近くの書店さんにてお買い求めいただけますと幸いです。
政権が変わろうが、私たちには歩みを止める時間はありません。
November 28, 2025 at 1:21 PM
明日29日、所属学科のマンガのシンポジウムがあります。わたしも設営から入ります。よろしくお願いします。

www.senshu-u.ac.jp/event/nid000...
2025年度 学際シンポジウム開催のお知らせ(11/29 専修大学神田キャンパス)
専修大学オフィシャルサイト。東京都千代田区と神奈川県川崎市にキャンパス。大学・大学院・法科大学院紹介、受験・入試情報、公開講座、大学案内等、専修大学に関する情報をご覧頂けます。
www.senshu-u.ac.jp
November 28, 2025 at 9:46 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
“サイディヤ・ハートマン『奔放な生、うつくしい実験』を始めるとあまりの格好よさに、うへえ、とぶっ飛んだ。これは、絶対にすごい本だ。方法論の時点ですべての行がパンチラインで、宣言される試行自体が最高に不遜で怒りに満ちており、それでいてとにかくクールだ。こりゃあすげえぞ、とわくわくしながら夢中で読み。でももう日付が変わってしまいそうだった。日記の時間だ。そして寝る時間。”
akamimi.shop/archives/5152
2025.11.26 | 零貨店アカミミ
akamimi.shop
November 28, 2025 at 8:02 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
12月6日(土)、アメリカのクィア理論家ジャック・ハルバスタム氏をお招きしてシンポジウム
「かつて、あるクィアな時間に/Once Upon a Queer Time」を開催いたします。ぜひご参加ください。

登壇者:ジャック・ハルバスタム、菅野優香、井上絵美子、羽生有希
通訳:田中ジョン直人
司会:清水知子
日時:12月6日(土)14時〜17時
会場:東京藝大上野キャンパス音楽学部5-109 。要申込。
詳細:https://ga.geidai.ac.jp/2025/11/19/jack-halberstam/
November 19, 2025 at 7:59 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
奥野克巳 『入門講義 アニミズム 動物も川も人間も平等という知恵』 Kindle版
www.amazon.co.jp/dp/B0FZQK5TS4
入門講義 アニミズム: 動物も川も人間も平等という知恵 (平凡社新書 1094)
Amazon.co.jp: 入門講義 アニミズム: 動物も川も人間も平等という知恵 (平凡社新書 1094) eBook : 奥野克巳: Kindle Store
www.amazon.co.jp
November 17, 2025 at 12:39 PM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
ジェイムズ・ホッグ/ 高橋和久 訳 『義とされた罪人の手記と告白 (白水Uブックス/海外小説 永遠の本棚)』 Kindle版
www.amazon.co.jp/dp/B0G29S8XQY
義とされた罪人の手記と告白 (白水Uブックス/海外小説 永遠の本棚)
Amazon.co.jp: 義とされた罪人の手記と告白 (白水Uブックス/海外小説 永遠の本棚) eBook : ジェイムズ・ホッグ, 高橋和久: Japanese Books
www.amazon.co.jp
November 17, 2025 at 12:42 PM
ローレン・バーラント『残酷な楽観性』(岸まどか、ハーン小路恭子訳)二版と、同じく花伝社からの新刊、サラ・アーメッド『幸福の約束』(井川ちとせ訳)。合わせて読まれてほしい情動理論関連書です。
November 15, 2025 at 6:15 AM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
今朝の日本経済新聞にサイディヤ・ハートマン著『奔放な生、うつくしい実験』の書評が掲載されています。『母を失うこと』に引き続き翻訳家の鴻巣友季子さんが熱いご書評を寄せてくださいました。ありがとうございます!

www.nikkei.com/article/DGKK...
奔放な生、うつくしい実験 サイディヤ・ハートマン著 「語りえぬもの」コーラス描出 - 日本経済新聞
ハートマンは先行作『母を失うこと』で、奴隷の末裔(まつえい)が「耳を貸そうともしない」人々に懇願し、補償を求めること自体に、「根本的に卑屈なもの」があると論じた。耳を傾けられ、声を聴かれること、これが基本的人権の一つであることを、米国初の黒人系女性副大統領カマラ・ハリスは2020年の演説で強調したものだ。そうした無念の思いは、3部20章から成る『奔放な生、うつくしい実験』にも引き継がれている。
www.nikkei.com
November 14, 2025 at 11:54 PM
Reposted by ハーン小路恭子 Kyoko Shoji Hearn
"英語圏を代表する女性作家の大きな反響を呼んだTEDスピーチを文庫化。ビヨンセをはじめ世界が共感する、フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録"

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/ くぼたのぞみ 訳 『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
男も女もみんなフェミニストでなきゃ :チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ,くぼた のぞみ|河出書房新社
男も女もみんなフェミニストでなきゃ 英語圏を代表する女性作家の大きな反響を呼んだTEDスピーチを文庫化。ビヨンセをはじめ世界が共感する、フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録。
www.kawade.co.jp
November 10, 2025 at 9:44 AM