genkishobou.stores.jp/items/69894e...
book.asahi.com/article/1633...
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「選挙で選ばれた=全権委任された」ではないし「民主主義=選挙が全て」でもありません。
今後もデモや署名など、意思表示の様々な方法を駆使し、選ばれた人間がそれにどう向き合うか、大切なのは「これから」。
「選挙で選ばれた=全権委任された」ではないし「民主主義=選挙が全て」でもありません。
今後もデモや署名など、意思表示の様々な方法を駆使し、選ばれた人間がそれにどう向き合うか、大切なのは「これから」。
初回はこのように驚きましたが、本当に必ず、です(twitter参照)。
市民が各々危機感を抱けて、各々が書に知識を求められるってやっぱり素晴らしいことだ。
x.com/Kawade_shobo...
初回はこのように驚きましたが、本当に必ず、です(twitter参照)。
市民が各々危機感を抱けて、各々が書に知識を求められるってやっぱり素晴らしいことだ。
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gendai.media/articles/-/1...
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1919年、革命家ローザ・ルクセンブルクはベルリンで殺害された。
殺害者は銃床で彼女を撲殺して水路に投げ込んだ。
途中でローザは靴を片方なくした。
誰かが、泥に落ちていたその靴を拾い上げた。
ローザは、自由の名のもとに正義がないがしろにされたり、正義の名のもとに自由がないがしろにされたりすることのない世界を望んでいた。
毎日、誰かがその旗を拾い上げる。
泥に落ちた、その靴のように。
エドゥアルド・ガレアーノ『日々の子どもたち あるいは366篇の世界史』(久野量一 訳)
iwnm.jp/024540
1919年、革命家ローザ・ルクセンブルクはベルリンで殺害された。
殺害者は銃床で彼女を撲殺して水路に投げ込んだ。
途中でローザは靴を片方なくした。
誰かが、泥に落ちていたその靴を拾い上げた。
ローザは、自由の名のもとに正義がないがしろにされたり、正義の名のもとに自由がないがしろにされたりすることのない世界を望んでいた。
毎日、誰かがその旗を拾い上げる。
泥に落ちた、その靴のように。
エドゥアルド・ガレアーノ『日々の子どもたち あるいは366篇の世界史』(久野量一 訳)
iwnm.jp/024540
www.tufs.ac.jp/tufstoday/to...
"スペインの植民地から独立し、アメリカの影響下に置かれ、革命を経て社会主義国となり、さらにソ連崩壊後の経済危機、そして現在の困難な状況まで、数々の変遷を経験してきました。インターネットもなく、グローバル企業も存在しない環境の中で、他国が歩まなかった独自の道を進んできたのです。そうしたキューバの特別な経験を私たちはしっかり受け止め、伝えていく必要があります。キューバが背負ってきた歴史を忘れないこと、それが大切だと考えています。 "
www.tufs.ac.jp/tufstoday/to...
"スペインの植民地から独立し、アメリカの影響下に置かれ、革命を経て社会主義国となり、さらにソ連崩壊後の経済危機、そして現在の困難な状況まで、数々の変遷を経験してきました。インターネットもなく、グローバル企業も存在しない環境の中で、他国が歩まなかった独自の道を進んできたのです。そうしたキューバの特別な経験を私たちはしっかり受け止め、伝えていく必要があります。キューバが背負ってきた歴史を忘れないこと、それが大切だと考えています。 "
note.com/sakuhinsha/n...
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一方で今回の介入も民主主義が安定するまでアメリカが運営する(runを使ってた)みたいなことを言ってたが、そういう名目で介入して成功した例があっただろうか。ハイチしかり、イラクしかり。
さらにそれならマチャド氏の出番だと思うけど、偏狭な性格であるように思われるTはノーベル平和賞をとった彼女には絶対にやらせないだろう。
一方で今回の介入も民主主義が安定するまでアメリカが運営する(runを使ってた)みたいなことを言ってたが、そういう名目で介入して成功した例があっただろうか。ハイチしかり、イラクしかり。
さらにそれならマチャド氏の出番だと思うけど、偏狭な性格であるように思われるTはノーベル平和賞をとった彼女には絶対にやらせないだろう。
www.tufs.ac.jp/tufstoday/to...
"今回のゲストは、東京外国語大学大学院総合国際学研究院の久野量一教授。下北沢にあるキューバ料理店「ボデギータ」を舞台に、キューバの歴史、文化、そして文学の魅力について、美味しい料理とともに語り合いました。野球強国として知られるキューバですが、その背後には豊かな文学の伝統と複雑な社会背景があります。久野教授の研究と現地での経験を通して、私たちがまだ知らないキューバの姿に迫ります。"
www.tufs.ac.jp/tufstoday/to...
"今回のゲストは、東京外国語大学大学院総合国際学研究院の久野量一教授。下北沢にあるキューバ料理店「ボデギータ」を舞台に、キューバの歴史、文化、そして文学の魅力について、美味しい料理とともに語り合いました。野球強国として知られるキューバですが、その背後には豊かな文学の伝統と複雑な社会背景があります。久野教授の研究と現地での経験を通して、私たちがまだ知らないキューバの姿に迫ります。"
翻訳論というと文芸翻訳が話題になることが多いが、思想、歴史、文化人類学などの領域も視野に入れ、さらには巻末には同書で言及された「翻訳書一覧」も収録。かつてない翻訳論の誕生。
wp.tufs.ac.jp/tufspress/bo...
翻訳論というと文芸翻訳が話題になることが多いが、思想、歴史、文化人類学などの領域も視野に入れ、さらには巻末には同書で言及された「翻訳書一覧」も収録。かつてない翻訳論の誕生。
wp.tufs.ac.jp/tufspress/bo...
翻訳刊行されていたことを知りました
「1954年、グアテマラ。CIAを通じて米国の支援を受けた軍事クーデターが起こり、貧困にあえぐ国民を救うべく10年にわたって農業改革を進めたハコボ・アルベンス政権が崩壊し、カルロス・カスティーリョ・アルマスを大統領とした独裁政権が樹立されたが、その背後では、「グアテマラが共産主義国になってソ連の海岸堡になる」という嘘の情報がメディアに流されていた――。
現実は、嘘によってかくも歪んでしまうのか。米帝国支配の暴力性を…」
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
翻訳刊行されていたことを知りました
「1954年、グアテマラ。CIAを通じて米国の支援を受けた軍事クーデターが起こり、貧困にあえぐ国民を救うべく10年にわたって農業改革を進めたハコボ・アルベンス政権が崩壊し、カルロス・カスティーリョ・アルマスを大統領とした独裁政権が樹立されたが、その背後では、「グアテマラが共産主義国になってソ連の海岸堡になる」という嘘の情報がメディアに流されていた――。
現実は、嘘によってかくも歪んでしまうのか。米帝国支配の暴力性を…」
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
"海外の優れた著作を日本語に引き受ける営み――翻訳は、この150年余りの間、私たちの公共圏にはたして何をもたらしたのだろうか。当代第一線の翻訳家・研究者総勢37名が坦懐に明かす、翻訳をめぐる体験と考察。翻訳は、いつも事件だった! 33のエッセイ/論考と4つのインタビューを収めた、白熱の翻訳論集"
久野量一, 千葉敏之, 真島一郎 編 『生を見つめる翻訳 ――世界の深部をひらいた150年』
www.amazon.co.jp/dp/491063522X
"海外の優れた著作を日本語に引き受ける営み――翻訳は、この150年余りの間、私たちの公共圏にはたして何をもたらしたのだろうか。当代第一線の翻訳家・研究者総勢37名が坦懐に明かす、翻訳をめぐる体験と考察。翻訳は、いつも事件だった! 33のエッセイ/論考と4つのインタビューを収めた、白熱の翻訳論集"
久野量一, 千葉敏之, 真島一郎 編 『生を見つめる翻訳 ――世界の深部をひらいた150年』
www.amazon.co.jp/dp/491063522X
bit.ly/4rlvW2H
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"クリオーリョ音楽の研究者トーニョが出会った、世界で最も美しいギターの音色。そしてその奏者であるラロ青年の夭折。それはリマ近郊でつつましく暮らすトーニョの人生をすっかり変えてしまった。彼について、そしてこの国の音楽について本を書かなくては! 使命感に燃えるトーニョだが、その熱意は様々な人を巻き込んでいき……"
マリオ・バルガス=リョサ/ 柳原孝敦 訳 『沈黙をあなたに』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
"クリオーリョ音楽の研究者トーニョが出会った、世界で最も美しいギターの音色。そしてその奏者であるラロ青年の夭折。それはリマ近郊でつつましく暮らすトーニョの人生をすっかり変えてしまった。彼について、そしてこの国の音楽について本を書かなくては! 使命感に燃えるトーニョだが、その熱意は様々な人を巻き込んでいき……"
マリオ・バルガス=リョサ/ 柳原孝敦 訳 『沈黙をあなたに』
comingbook.honzuki.jp?detail=97840...
gendaishokanshop.stores.jp/items/68f1b5...
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www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
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ドミニカ共和国の独裁者トゥルヒーリョを描いた『チボの狂宴』のスピンオフのような作品で、『チボの狂宴』の登場人物も再登場しているが、こちらはグアテマラの権力者たちを中心に描いている。本書の権力者たちは、圧倒的なトゥルヒーリョと違い、アメリカの策謀に翻弄されていることが強調されていて、その辺りが従来の独裁者文学とは異なる新機軸といえると思う。とはいえ、そのことが、描かれている期間の長いことと相まって、内容を少し散漫なものにしてしまった気がする。それでもリョサの筆力にかかれば、「読み始めたら止まらない小説」となるのだけど。