河出書房新社
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東京 神楽坂駅ほど近くの出版社・河出書房新社の公式アカウントです。広報運営。過剰なほどの本好きが集まった会社です。
twitterの投稿を移植(して文字を増やしたり)するので投稿は遅れ気味。
「選挙があると売れる」でおなじみ『帰ってきたヒトラー』。
今回はギャガさんの無料公開も重なって、あらゆるネット書店のカートが落ちてしまっておりました。

順当に重版が決定したので、注文してゆっくりお待ちください。

「実はヒトラーは「帰ってきた」のではなく…」
web.kawade.co.jp/bunko/570/
February 12, 2026 at 9:25 AM
「感情的知性の高い人は、看護師など感情労働の多い仕事場でもストレスを感じにくく楽しむことができ、離職率も低く、幸福度の高い生活を送ることができると知られている」

「感情労働は必ずしも悪いものではなく、自分も他人ももっと幸福にする感情の動かし方があるということなのだ」

『感情労働の未来』無料公開|Web河出
web.kawade.co.jp/tameshiyomi/...
February 12, 2026 at 6:04 AM
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書き忘れてたけどこれノンフィクションで、この古本屋さんも店主(著者)さんも実在。
本を探す人々の人生も、徴兵、朝鮮戦争、独裁政治など韓国の歴史に触れる部分も多くて色々考えさせられたりしました。
February 11, 2026 at 9:27 PM
Reposted by 河出書房新社
久々に初見の著者の本を読みました。
・「古本屋は奇談収集家」(ユン・ソングン、河出書房新社)
ソウルで古本屋を営む店主はその理由を話す事を代償に、客が探している本を探してくれる。
様々な本とそれにまつわるお話を集めた一冊、面白くてどんどん読んでしまった。訪ねてくるお客さんに老年の方が多いのは若い頃に感動したり、転機のきっかけになったりした本を今一度当時の版(ここが大事。なので絶版が多い)で読みたいという気持ちが湧いてくるお年頃なのかも。
ナボコフやデュラス、ジュネ等、'70~'80辺りの本が多く日本でも結構流行ったりしていた記憶があるので、なんとなくノスタルジック気分になってしまう^^;
February 11, 2026 at 8:37 PM
Reposted by 河出書房新社
「この20年ほど、動物、中でも大型類人猿にも文化があることを示そうとする研究が成され、多くの学術誌にそうした論旨の論文が掲載されている。
この研究分野にはパンスロポロジー(チンパンジーの人類学)という名称まで与えられた。」

ロビン・ダンバー
『人類進化 私たちはいかにしてヒトになったか』河出文庫
bsky.app/profile/endb...

パンスロポロジー Pansthropology
✳️西田利貞氏ら京都大学の霊長類研究グループが用いた用語
✳️タンザニア・マハレ山塊国立公園の調査研究37年についての書
『マハレのチンパンジー “パンスロポロジー”の三七年』(2002年)に由来
『人類進化 私たちはいかにしてヒトになったか』
ロビン・ダンバー 河出文庫

ワーク・ライフ・バランスが現生人類を生み出した!
ヒト進化の過去の経緯は、今の科学ツールを用いると、こんなにビビッドに見えてくる!
ダンバー数でおなじみダンバー先生のスゴ本『人類進化の謎を解き明かす』の改題文庫版だよ

前世紀の社会生物学〜進化心理学がやらかしていたすったもんだの殴り合いを知る人にすれば、なんと円熟期に入ったことかと知の醍醐味を味わえる一品でございます。
sciencebook.blog.fc2.com/blog-entry-5...
February 12, 2026 at 4:51 AM
#冬のなんかさ春のなんかね 」5話拝見しました。
告白された挙げ句、別れて正解とか相性最悪とか言われまくる人生つらい…文菜さん、くじけないで…。

それはさておき。
山崎ナオコーラ『指先からソーダ』、重版決定しました!
ドラマで新しく出会ってくれた方に届きますように。

#冬のさ春のね
#冬のなんかさ春のなんかね
www.kawade.co.jp/sp/isbn/9784...
February 12, 2026 at 5:57 AM
Reposted by 河出書房新社
数日前に立ち寄らせていただきました📚️

一冊一冊背表紙とにらめっこするようにしながら気になる本やこれを機に手元に置いておくかと思った本を手に入れました。

企画・展開、ありがとうございました。
February 11, 2026 at 11:15 PM
紗倉まな『あの子のかわり』発売。

親友が妊娠した。私と同じ、子どものいない人生だったはずのあの子がーー。作家デビュー10周年記念、紗倉まなの新たなる代表作!
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
February 12, 2026 at 2:45 AM
Reposted by 河出書房新社
『日本人が移民だったころ』(河出書房新社)が刊行から3年経ち、重版となりました。

かつてパラオに渡った人々の、引揚後の暮らしと声を拾い集めたノンフィクションです。

家族を守るため、人生を安全で豊かなものにするために、より良い場所を求めて生き、そこに根付く権利は世界中の人にあります。

渡り鳥が厳しい寒さを避けて南へ渡るように、人もまた移動する生き物です。
February 10, 2026 at 6:20 AM
和久井光司責任編集『ビーチ・ボーイズ完全版』発売。

カリフォルニア・ポップ最高峰バンドのすべてを網羅したディスクガイド。サーフィン/ホット・ロッドの名盤や人脈を抑えた決定版。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
February 10, 2026 at 8:19 AM
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日曜よるから、このページがすごく読まれているので改めて貼っておきます。
2012年、今から15年近く前の小説。
が、2026年現在も売れ続けるロングセラーです。

本書をより美味しく召し上がっていただくために──映画『帰ってきたヒトラー』原作文庫解説を公開
web.kawade.co.jp/bunko/570/
February 10, 2026 at 3:55 AM
みやぎシルバーネット/河出書房新社編集部編『笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 いまが幸せ編』発売。

全国の60〜100歳越えシルバーの爆笑・ほのぼの川柳傑作選、第29弾。読むだけで笑って元気になれる大人気長寿シリーズ最新刊。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
February 9, 2026 at 2:25 AM
佐藤雅子『季節のうた』発売。

「夏みかんのマアマレエド」「フライパン」……愛情溢れる料理と家事万端で、昭和の女性たちの憧れだった著者による食のエッセイ。
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
February 6, 2026 at 4:58 AM
いとうせいこう『福島モノローグ』発売。

『想像ラジオ』で自分は勝手にしゃべってしまった。今度は聞く番だ──震災後を生きる人々の声を静かにすくい上げる7つのモノローグ
www.kawade.co.jp/np/isbn/4309...
電子書籍📚同時発売
February 6, 2026 at 4:57 AM
カンザキイオリ『親愛なるあなたへ』発売。

衝撃のデビュー作『あの夏が飽和する。』を超える青春サスペンス。特典として著者本人によるテーマ楽曲「爆弾」「偶像」新音源付き。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
February 6, 2026 at 4:56 AM
スタッズ・ターケル 中山容他訳『仕事!』発売。

全米で長期ベストセラー、ジャーナリズムの記念碑的著作。ピューリッツァー賞作家の代表作にして伝説の名著復刊&上下分冊で文庫化。
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
February 6, 2026 at 4:55 AM
Reposted by 河出書房新社
『短くて恐ろしいフィルの時代』、独裁の恐怖を描く寓話でありつつ、「脳が滑り落ちて地面を転がり」みたいな異常センテンスが出てきて面白すぎる本です。また岸本佐知子さんの翻訳が最高。
February 6, 2026 at 3:35 AM
#冬のなんかさ、春のなんかね 』4話。
主人公・文菜の元彼、小林二胡が主人公に本をすすめている図書館で、自分用(?)に持っていたのは遠野遥『改良』でした。

小林は面白い本以外にも「こんな文学賞があるよ」と文学界の情報を文菜に教えてくれた男で、文菜が小説を書いて、応募して、初作品でデビューするきっかけになった人だそうですが。

会話に出てきた町屋良平や、この遠野遥がデビューしたのは「文藝賞」という賞で。
文菜に教えたのは、そして応募して賞取ったのはまさか…!

勝手に、証明終了!の気持ちです。(写真は文庫)
#冬のさ春のね
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
February 6, 2026 at 2:43 AM
今週末のために。

「私に白紙委任状をよこせ、中身は教えない」と言われたのに、なぜかみんなが先を争ってサインしちゃう(!?)恐ろしいお話を貼っておきます。

詳細▼岸本佐知子さんのpost
x.com/karyobinga/s...
岸本佐知子 on X: "「私に白紙委任状をよこせ、中身は教えない」っていうの、『短くて恐ろしいフィルの時代』で独裁者フィルがやったのとまんま同じ。 ますます現実がこのディストピア寓話に寄せてきていて笑えない https://t.co/Hs0xiVyzwm" / X
「私に白紙委任状をよこせ、中身は教えない」っていうの、『短くて恐ろしいフィルの時代』で独裁者フィルがやったのとまんま同じ。 ますます現実がこのディストピア寓話に寄せてきていて笑えない https://t.co/Hs0xiVyzwm
x.com
February 6, 2026 at 2:31 AM
Reposted by 河出書房新社
寺田克也さんの装画がいいのは自明なのですが、このカバーも良すぎて、買っちゃいますよね。同じ本2冊目なんだけど。

#ババヤガの夜 #王谷晶 #河出書房新社 #河出文庫
February 5, 2026 at 12:33 PM
ドラマ『 #冬のなんかさ、春のなんかね 』たくさん本が出てくるのが楽しく見続けています。

4話は純文学読みの神回だったのでは。

特に河出的には
「面白い本」として町屋良平『1R1分34秒』を渡すと
「この人の読んだことあるかも」
「まじ?『しき』?」
「『青が破れる』」
「あっちもいいよね」
という会話がもう我が軍で…😭

町屋良平はほんと最高😭

*町屋良平さんは河出主催「文藝賞」出身。文藝賞受賞作『青が破れる』でデビュー、次の『しき』(「文藝」掲載)で芥川賞初候補、『1R1分34秒』(新潮…)で芥川賞を受賞しました▼
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
February 6, 2026 at 2:14 AM
1月の河出書房新社に起きた事件をまとめました。

【月間まとめ】芥川賞の熱狂、ドラマの奇跡、「澁澤龍彦アクスタ」再臨|Web河出
web.kawade.co.jp/column/181761/
【月間まとめ】芥川賞の熱狂、ドラマの奇跡、「澁澤龍彦アクスタ」再臨|Web河出
こんにちは、河出書房新社です。あっという間に一月が終わろうとしておりますが、今月小社ではどんな本が話題になったのかをまとめてお届けします。①デビュー作にして異例の快進撃『BOXBOXBOXBOX』惜しくも受賞は逃したものの、第172回芥川賞候補となり、デビュー作にもかかわらず各所で大きな話題となった
web.kawade.co.jp
February 6, 2026 at 2:05 AM
同好の士の皆様お待ちかね。
2026年3月6日発売予定 マルセル・シュオッブ『黄金仮面の王』書影ができました。

刊行発表以来ご期待を激しく、責任重大に感じていましたが、これは、お応えできたのでは…!!?(自社自賛)
内容も、文庫にも関わらず、新 訳 5 編 収 録 と豪華!!

ご入手には予約が確実です▼
www.kawade.co.jp/np/isbn/9784...
February 6, 2026 at 1:58 AM
2026年4月 河出書房新社の刊行予定をアップしました。

文庫が大充実!!
西加奈子がカナダでがんになった日々を自ら綴ったベストセラー『くもをさがす』や、最新芥川賞作家のデビュー作、芥川賞受賞作と豪華です。

フォークナーの新訳や吉屋信子生誕130年記念本まで単行本も盛り沢山!!

詳細はこちら▼
www.kawade.co.jp/np/comingboo...
February 5, 2026 at 9:30 AM