ハムスターを上位存在と崇めています。8匹のハムスターと暮らしてます。
推しコンテンツ→アイナナ、電音部、学マス、デレマス等
読書・映画・舞台・展覧会・落語等色々好きです。
ハムスター嫌いの人・推しコンテンツのアンチ・ネトウヨ・アンフェ・ミソジニー強めの人以外は大体大丈夫です。
詳細→ https://profcard.info/u/Tk9OHB6qYnXwSgoWKOqSQqWpaCS2
長文置き場→ https://note.com/lyrical_end
雑感:
猿の動画をアップした(※)トランプ大統領は、いわば倫理のブラックホール。その周辺の」「礼節や品位、敬意」をなし崩しに無効化していく。
いま、世界中でこの種の「倫理のブラックホール」がいくつも穴を空けている。せめて自分たちは吸い込まれないように警戒しないとね。
※ いちおう「スタッフがやった」と言い訳しているが、スタッフのノリを誘導しているのはトランプ大統領である。
雑感:
猿の動画をアップした(※)トランプ大統領は、いわば倫理のブラックホール。その周辺の」「礼節や品位、敬意」をなし崩しに無効化していく。
いま、世界中でこの種の「倫理のブラックホール」がいくつも穴を空けている。せめて自分たちは吸い込まれないように警戒しないとね。
※ いちおう「スタッフがやった」と言い訳しているが、スタッフのノリを誘導しているのはトランプ大統領である。
ネルリがやる気になったから劇をカチコミでやる話で前作よりも話のスケールは大きくないんだけど、テンポの良さと勢いがあって前作同様楽しく読めた。ラノベの中だと文章が割としっかりしている部類なので、そもそも小説として読みやすいラノベだと思う。次の巻でラストだからか、主人公がネルリへの恋心を自覚した辺りで終わったけれども、この先どうなるのか気になる良い終わり方だった。
ネルリがやる気になったから劇をカチコミでやる話で前作よりも話のスケールは大きくないんだけど、テンポの良さと勢いがあって前作同様楽しく読めた。ラノベの中だと文章が割としっかりしている部類なので、そもそも小説として読みやすいラノベだと思う。次の巻でラストだからか、主人公がネルリへの恋心を自覚した辺りで終わったけれども、この先どうなるのか気になる良い終わり方だった。
中国の民間信仰で有名な「無常」という死神ポジションの存在についての論考。論考だけれども読みやすい部類なので民俗学ビギナーにも読みやすいと思う。200ページないので比較的薄い本ではあるけれども、論考は割としっかりしていて中国妖怪学・中国民俗学の入門本に最適だと思った。中国って民間信仰弾圧してる印象だったけど、民間信仰根強くあるんだなぁ。
中国の民間信仰で有名な「無常」という死神ポジションの存在についての論考。論考だけれども読みやすい部類なので民俗学ビギナーにも読みやすいと思う。200ページないので比較的薄い本ではあるけれども、論考は割としっかりしていて中国妖怪学・中国民俗学の入門本に最適だと思った。中国って民間信仰弾圧してる印象だったけど、民間信仰根強くあるんだなぁ。
ユダヤ人と黒人の小説家の凄惨な対決なんだけど、どちらもアメリカの歴史では差別されていた属性同士が互いに属性についての悪口を言い合って、「お前らよりはマシ」って言ってるの現代もそんな所あるよな……と解像度の高さに感動した。作風としてはサイケというか、割とアグレッシブな表現が多くて刺激的な読書ができると思う。アメリカ文学に詳しい人が読んだらもっと楽しめそう。
ユダヤ人と黒人の小説家の凄惨な対決なんだけど、どちらもアメリカの歴史では差別されていた属性同士が互いに属性についての悪口を言い合って、「お前らよりはマシ」って言ってるの現代もそんな所あるよな……と解像度の高さに感動した。作風としてはサイケというか、割とアグレッシブな表現が多くて刺激的な読書ができると思う。アメリカ文学に詳しい人が読んだらもっと楽しめそう。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
データセンターに発電所を併設する動きが広がるアメリカ。
テネシー州メンフィスでは、イーロン・マスク氏の米xAIのデータセンターが導入したマイクロガスタービンが問題になっています。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
データセンターに発電所を併設する動きが広がるアメリカ。
テネシー州メンフィスでは、イーロン・マスク氏の米xAIのデータセンターが導入したマイクロガスタービンが問題になっています。
SNSをやっていると相手を属性で抽象化して簡単に「敵」としてしまいがちなので、この本で問われている通り「そいつはほんとに敵なのか」と自分に問いかけるのは大切だと思った。参政党の支持者との対談はインターネットで流れてくる抽象的な参政党のイメージとは違っていて、読んでて色々と発見があった。私もすぐにキレて相手を敵認定するところがあるので気をつけよう……と思った。いいエッセイ本です。
SNSをやっていると相手を属性で抽象化して簡単に「敵」としてしまいがちなので、この本で問われている通り「そいつはほんとに敵なのか」と自分に問いかけるのは大切だと思った。参政党の支持者との対談はインターネットで流れてくる抽象的な参政党のイメージとは違っていて、読んでて色々と発見があった。私もすぐにキレて相手を敵認定するところがあるので気をつけよう……と思った。いいエッセイ本です。
「ホラー」という言葉が社会に定着してから生まれた世代なので、「ホラー」という言葉が割と新しい部類の言葉であることを知って驚いた。「ホラー」というSFやミステリーと隣接しつつも独自の魅力のあるジャンルについてコンパクトに歴史を振り返っていて面白かった。個人的にはもっと実話怪談について言及が欲しかったけれども、この本では「怪談」と「ホラー」を微妙に分けて言及しているから触れづらかったのかもしれないと思った。
「ホラー」という言葉が社会に定着してから生まれた世代なので、「ホラー」という言葉が割と新しい部類の言葉であることを知って驚いた。「ホラー」というSFやミステリーと隣接しつつも独自の魅力のあるジャンルについてコンパクトに歴史を振り返っていて面白かった。個人的にはもっと実話怪談について言及が欲しかったけれども、この本では「怪談」と「ホラー」を微妙に分けて言及しているから触れづらかったのかもしれないと思った。
不完全燃焼で終わってしまったのが惜しすぎるシリーズ。著者の後書きを読むにターニングポイントだった本巻で終わってしまったシリーズなので風呂敷を広げて畳めずに終わった感がすごい。良いところで打ち切りになってしまったのが惜しい。最初から三巻構成でまとめていればもっと面白かったのでは……と思わなくもないけど、こればっかりは作者の力でなんともできないので仕方ないかもしれない。
不完全燃焼で終わってしまったのが惜しすぎるシリーズ。著者の後書きを読むにターニングポイントだった本巻で終わってしまったシリーズなので風呂敷を広げて畳めずに終わった感がすごい。良いところで打ち切りになってしまったのが惜しい。最初から三巻構成でまとめていればもっと面白かったのでは……と思わなくもないけど、こればっかりは作者の力でなんともできないので仕方ないかもしれない。
一部グロテスクな描写もあるが基本的に読みやすく、上下巻一気に読んでしまうほど引き込まれた。これもネタバレを踏んでしまう前に読んだ方が面白いと思うので、気になっている人はすぐに本屋に買いに行ってほしい。中学生が主人公で一人称視点なので、文章が平易で読みやすく、グロテスク描写さえ大丈夫ならば世代問わずに楽しく読める一作だと思う。
一部グロテスクな描写もあるが基本的に読みやすく、上下巻一気に読んでしまうほど引き込まれた。これもネタバレを踏んでしまう前に読んだ方が面白いと思うので、気になっている人はすぐに本屋に買いに行ってほしい。中学生が主人公で一人称視点なので、文章が平易で読みやすく、グロテスク描写さえ大丈夫ならば世代問わずに楽しく読める一作だと思う。
ホラー小説にしては登場人物が死ぬのが割と遅めなんだけれども、ダラダラしたような印象を受けないのが凄い。上巻はいいところで終わったので早く下巻が読みたくなる引きの良さも上手いなぁと思った。文章が上手いのでかなり読みやすく、ホラー小説耐性があるのであれば広くオススメ出来る一冊だと思う。サスペンス的なハラハラ感を味わえるホラー小説で面白かった。
ホラー小説にしては登場人物が死ぬのが割と遅めなんだけれども、ダラダラしたような印象を受けないのが凄い。上巻はいいところで終わったので早く下巻が読みたくなる引きの良さも上手いなぁと思った。文章が上手いのでかなり読みやすく、ホラー小説耐性があるのであれば広くオススメ出来る一冊だと思う。サスペンス的なハラハラ感を味わえるホラー小説で面白かった。
女の子が本当に欲しいものを教えてあげるね💕
それは……
女子留置所
(男子留置所に比べて数が極端に少なく、面会・接見などのアクセスが悪くなりやすいため)
女の子が本当に欲しいものを教えてあげるね💕
それは……
女子留置所
(男子留置所に比べて数が極端に少なく、面会・接見などのアクセスが悪くなりやすいため)
世界観の独特さに作者の筆力が追いついていない感があるのが少し残念ではあるけれども、発想は面白いのでなんだかんだで読み応えはあった。独特の文体なのでクセが強いが、慣れるとスルスル読めるのはライトノベルらしいなぁと思った。次巻でラストらしいのでどのようにまとまるかは楽しみ。今のところ風呂敷広げすぎている感はないのは良いと思う。
世界観の独特さに作者の筆力が追いついていない感があるのが少し残念ではあるけれども、発想は面白いのでなんだかんだで読み応えはあった。独特の文体なのでクセが強いが、慣れるとスルスル読めるのはライトノベルらしいなぁと思った。次巻でラストらしいのでどのようにまとまるかは楽しみ。今のところ風呂敷広げすぎている感はないのは良いと思う。