ハムスターを上位存在と崇めています。8匹のハムスターと暮らしてます。
推しコンテンツ→アイナナ、電音部、学マス、デレマス等
読書・映画・舞台・展覧会・落語等色々好きです。
ハムスター嫌いの人・推しコンテンツのアンチ・ネトウヨ・アンフェ・ミソジニー強めの人以外は大体大丈夫です。
詳細→ https://profcard.info/u/Tk9OHB6qYnXwSgoWKOqSQqWpaCS2
長文置き場→ https://note.com/lyrical_end
不完全燃焼で終わってしまったのが惜しすぎるシリーズ。著者の後書きを読むにターニングポイントだった本巻で終わってしまったシリーズなので風呂敷を広げて畳めずに終わった感がすごい。良いところで打ち切りになってしまったのが惜しい。最初から三巻構成でまとめていればもっと面白かったのでは……と思わなくもないけど、こればっかりは作者の力でなんともできないので仕方ないかもしれない。
不完全燃焼で終わってしまったのが惜しすぎるシリーズ。著者の後書きを読むにターニングポイントだった本巻で終わってしまったシリーズなので風呂敷を広げて畳めずに終わった感がすごい。良いところで打ち切りになってしまったのが惜しい。最初から三巻構成でまとめていればもっと面白かったのでは……と思わなくもないけど、こればっかりは作者の力でなんともできないので仕方ないかもしれない。
一部グロテスクな描写もあるが基本的に読みやすく、上下巻一気に読んでしまうほど引き込まれた。これもネタバレを踏んでしまう前に読んだ方が面白いと思うので、気になっている人はすぐに本屋に買いに行ってほしい。中学生が主人公で一人称視点なので、文章が平易で読みやすく、グロテスク描写さえ大丈夫ならば世代問わずに楽しく読める一作だと思う。
一部グロテスクな描写もあるが基本的に読みやすく、上下巻一気に読んでしまうほど引き込まれた。これもネタバレを踏んでしまう前に読んだ方が面白いと思うので、気になっている人はすぐに本屋に買いに行ってほしい。中学生が主人公で一人称視点なので、文章が平易で読みやすく、グロテスク描写さえ大丈夫ならば世代問わずに楽しく読める一作だと思う。
ホラー小説にしては登場人物が死ぬのが割と遅めなんだけれども、ダラダラしたような印象を受けないのが凄い。上巻はいいところで終わったので早く下巻が読みたくなる引きの良さも上手いなぁと思った。文章が上手いのでかなり読みやすく、ホラー小説耐性があるのであれば広くオススメ出来る一冊だと思う。サスペンス的なハラハラ感を味わえるホラー小説で面白かった。
ホラー小説にしては登場人物が死ぬのが割と遅めなんだけれども、ダラダラしたような印象を受けないのが凄い。上巻はいいところで終わったので早く下巻が読みたくなる引きの良さも上手いなぁと思った。文章が上手いのでかなり読みやすく、ホラー小説耐性があるのであれば広くオススメ出来る一冊だと思う。サスペンス的なハラハラ感を味わえるホラー小説で面白かった。
女の子が本当に欲しいものを教えてあげるね💕
それは……
女子留置所
(男子留置所に比べて数が極端に少なく、面会・接見などのアクセスが悪くなりやすいため)
女の子が本当に欲しいものを教えてあげるね💕
それは……
女子留置所
(男子留置所に比べて数が極端に少なく、面会・接見などのアクセスが悪くなりやすいため)
世界観の独特さに作者の筆力が追いついていない感があるのが少し残念ではあるけれども、発想は面白いのでなんだかんだで読み応えはあった。独特の文体なのでクセが強いが、慣れるとスルスル読めるのはライトノベルらしいなぁと思った。次巻でラストらしいのでどのようにまとまるかは楽しみ。今のところ風呂敷広げすぎている感はないのは良いと思う。
世界観の独特さに作者の筆力が追いついていない感があるのが少し残念ではあるけれども、発想は面白いのでなんだかんだで読み応えはあった。独特の文体なのでクセが強いが、慣れるとスルスル読めるのはライトノベルらしいなぁと思った。次巻でラストらしいのでどのようにまとまるかは楽しみ。今のところ風呂敷広げすぎている感はないのは良いと思う。
緊急事態条項→新名称『国会機能維持条項』を作らなかった理由を探し出しました。
緊急事態条項→新名称『国会機能維持条項』を作らなかった理由を探し出しました。
映画が観たくなる評論集だった。取り上げられている映画監督の作品を全部観ていないのでよくわからんところもぶっちゃけあったんだけれども、文章が上手いので知らないなりに読めてしまうのが凄いなと思った。もっと映画を観てからまた読み返したいと思ったし、この批評を読んでもっと映画観ないとなぁ……と反省をしたいい批評本だった。
映画が観たくなる評論集だった。取り上げられている映画監督の作品を全部観ていないのでよくわからんところもぶっちゃけあったんだけれども、文章が上手いので知らないなりに読めてしまうのが凄いなと思った。もっと映画を観てからまた読み返したいと思ったし、この批評を読んでもっと映画観ないとなぁ……と反省をしたいい批評本だった。
昭和に三陸を襲った大津波について書かれた記録文学。当然3.11前に刊行された本なので東日本大震災についての記載はないが、あのレベルの津波が昔三陸を襲っていたのが臨場感ある描写や生存者の手記を通して伝わってくる。今と違って防寒等の技術が発展してないから、寒さで亡くなる人も多いとあって自然の厳しさを感じた。今は技術が進歩したとはいえ、東日本大震災も冬だったらもっと大変だったろうな……。
昭和に三陸を襲った大津波について書かれた記録文学。当然3.11前に刊行された本なので東日本大震災についての記載はないが、あのレベルの津波が昔三陸を襲っていたのが臨場感ある描写や生存者の手記を通して伝わってくる。今と違って防寒等の技術が発展してないから、寒さで亡くなる人も多いとあって自然の厳しさを感じた。今は技術が進歩したとはいえ、東日本大震災も冬だったらもっと大変だったろうな……。
調べたら博士課程学生支援制度の対象を日本人限定にしようとする文科省の方針への抗議で、そのプログラムの通称「SPRING」にかけてるんだそうです。
調べたら博士課程学生支援制度の対象を日本人限定にしようとする文科省の方針への抗議で、そのプログラムの通称「SPRING」にかけてるんだそうです。
私自身には何の痛手もないんだけど、私がたまたま通りすがりにパチリとしただけでムダにヘイトを集めてしまったら東大と主催の方に迷惑がかかるのはよくない。なのであっちの投稿は削除した。
政権批判しても全くそういうの来ないのに、「国籍差別するな」という立て看にはヘイトがものすごい来る。ヤバいよあれ。
私自身には何の痛手もないんだけど、私がたまたま通りすがりにパチリとしただけでムダにヘイトを集めてしまったら東大と主催の方に迷惑がかかるのはよくない。なのであっちの投稿は削除した。
政権批判しても全くそういうの来ないのに、「国籍差別するな」という立て看にはヘイトがものすごい来る。ヤバいよあれ。