鷲羽巧
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鷲羽巧
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鷲羽巧|京都大学推理小説研究会|綴葉|「幽霊写真」で第3回創元ミステリ短編賞受賞
blog:https://washibane.hatenablog.com
本日の購入📚

◾️カルロ・ギンズブルグ著、上村忠男編訳『行間を読む、行間に書く』みすず書房、定価5800円+税

清潔なまでの白い装幀に謎めいた絵画(フランチェスコ・デル・コッサ『聖ルチア』から)。よい佇まい。
February 18, 2026 at 5:14 AM
すごく面白い企画だ。ケインズの美人投票ゲームみたい(というか、それが元ネタ?)

>"負けヒロイン"のテーマに合わせ、
>投票で2位になったキャラクターを真の負けヒロインと認定し、
>そのキャラクターが次巻特典ショートストーリーのメインヒロインになります!

2位が勝者になるというルールによって、投票行動に戦略性が出る。
bookwalker.jp/ex/feature/l...
「負けヒロインが多すぎる!」最新刊配信記念 真の負けヒロインは誰だ!? マケインofマケイン決定戦 | 電子書籍ストア-BOOK☆WALKER
「負けヒロインが多すぎる!」新刊配信を記念して、次巻購入特典となるショートストーリー内容をユーザ投票により決定する投票企画を実施!
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February 16, 2026 at 2:24 PM
きのう徒歩で17キロ歩いた影響で全身がつらい。
February 15, 2026 at 8:37 AM
‪映画『銀河特急ミルキー★サブウェイ 各駅停車劇場行き』観。‬

‪配信版での各話の切れ目に警察側のドラマが大幅に追加されていて、元のテンポ感を維持したままドラマに厚みが増している。とりわけリョーコの啖呵によって、テーマが明示的になった──役立たずと切り棄てないこと。その素朴な善良さ。‬

‪列車の各車両を移動しながら、それぞれでドラマが起こり、互いの理解をあらためてゆく。ミニマムな仕立てにロードノベル成長物語の美味しいところが詰めこまれていて、けれども息苦しさがないのは、被ることを厭わない台詞回しとキャラクターたちの息遣いゆえだろう。ガジェットのディテイルもいい。‬
February 15, 2026 at 8:16 AM
February 15, 2026 at 8:07 AM
「ゾルトラーク」のエピソードは、単なる陳腐化だけでなく寓話としてもう一捻りされていると思います。新たな脅威が出現し、それに対して人間が対策を立て、結果としてその脅威は陳腐化した、その歴史的な経緯と時間の積み重なりを肯定的に捉えるという話なので、病原体の発見とワクチンの発明などが近い喩えになるのでは。技術発展にともなう犯罪とその対策とか。
February 15, 2026 at 4:50 AM
Reposted by 鷲羽巧
ゾルトラーク化、まあ大体陳腐化みたいな感じではあるが
February 15, 2026 at 12:33 AM
Reposted by 鷲羽巧
「ゾルトラーク(化)」、『葬送のフリーレン』という作品が生み出した新しい概念じゃなくて、「画期的」「エポックメイキング」「パラダイムシフト」あたりの言葉を過去に追いやった表現なんだよな
February 15, 2026 at 12:17 AM
鳥だ!と思ったら靴だった(なぜ?)
February 14, 2026 at 9:50 AM
川沿いに南へ歩き続けた休日。
February 14, 2026 at 9:50 AM
February 14, 2026 at 9:50 AM
February 14, 2026 at 9:49 AM
February 13, 2026 at 5:31 AM
February 13, 2026 at 5:31 AM
本日の購入📚

◾️高階秀爾著『芸術空間の系譜』ちくま学芸文庫
◾️松永俊男著『博物館の世紀 リンネと分類の欲望』講談社学術文庫化
◾️アルフォンソ・リンギス著、岩本正恵訳『信頼』ちくま学芸文庫

見ること、知ること、信じることの3冊。

『芸術空間の系譜』の表紙イラストに見憶えを感じたと思ったら、やっぱり高松伸でした。こういうのが当てられると嬉しい。
February 13, 2026 at 3:46 AM
Reposted by 鷲羽巧
コンセプトとしては、《未来の文学》のその先へ、です。

〈女性作家・クィア作家を中心に、時代的制約から紹介されづらかった傑作海外SFを精選する。
強靭にして鮮烈な異界をひらく、新たなSFクラシックのためのシリーズ。〉

初回配本以降の予定も、追って告知できれば。何卒よろしくお願いいたします!
February 12, 2026 at 8:59 AM
Reposted by 鷲羽巧
『SFが読みたい!』で告知が載りましたように、国書刊行会から新しいSFの叢書《オムニフィクション》が始まります。第一回配本は『ジェフ・ライマン傑作集(仮)』(鯨井久志編訳、中村融・古沢嘉通訳)の予定です。
《未来の文学》以来となる、国書刊行会からの海外SF叢書、ご期待ください。
February 12, 2026 at 8:55 AM
February 11, 2026 at 7:22 AM
February 11, 2026 at 7:21 AM
パウル・クレーの画集を読み返していたら、「破壊と希望(Destruction and Hope)」という絵が目に留まって、思いがけず泣きそうになってしまった。抽象画でこんなことになるのは初めてだ。
(※画像はWikkimedia Commonsから、パブリック・ドメイン)
February 10, 2026 at 4:09 PM
この世界は無邪気な謎なのだ。にもかかわらず、その謎を恐ろしいものに変えてしまうのは、そこに真実が秘められていると過信してその真実を必死に解明しようとする人間の狂気なのだ。
──ウンベルト・エーコ『フーコーの振り子』(藤村昌昭訳)
February 10, 2026 at 8:43 AM
February 10, 2026 at 7:39 AM
February 10, 2026 at 7:37 AM
February 10, 2026 at 7:37 AM