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みすず書房の新刊、既刊、重版などの情報をご紹介します。
1946年創業。ロングセラーの『夜と霧』をはじめ、人文学・社会科学・文芸・自然科学・芸術・歴史・医学に至るまでほぼ文化の全領域にわたり出版を続けています。毎月初旬更新オンラインマガジンWEB「みすず」、無料メール配信のニュースレターもあります。
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【WEBみすず】WEBマガジン「みすず」2月号を公開いたしました。連載および単独記事は毎月初旬更新です。今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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書評では、「誤りがあれば批判してこの歴史を書き換えることをも受けとめようという気概」を拙著にみてくださってもいます。孤立してものを考えれば危険に晒される日本で、自分の思索を深め続けた橋本治から励ましを受けとられている千木良さんに、そこを見ていただけたことは、何よりの喜びでした。
February 6, 2026 at 6:05 AM
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『はじめての橋本治論』の著者千木良悠子さんが、『文學界』3月号に、拙著『列島哲学史』(みすず書房)への書評「伝え継がれる知の温かさ」を寄せてくださいました。
書き手のモチーフが立ち上がってくる場所を芯のところで広く、深く捉えてくださり、とても嬉しい。教示と励ましを私は受け取りました。
文學界3月号は2月6日(金)発売!田中慎弥さん/山崎ナオコーラさん/高瀬隼子さん/鳥山まことさん/栗原知子さん/樋口六華さん/島口大樹さん/越智康貴さん/滝口悠生さんによる短編競作に、鳥トマトさん・筒井康隆さんの創作を掲載。新芥川賞作家の特別エッセイ&作品論もお見逃しなく。
February 6, 2026 at 5:39 AM
前川淳『空想の補助線』をご紹介いただきました!《パスタの形にも数式がある? 天文台エンジニア×折り紙作家が引く、世界を美しく変える『空想の補助線』》「これを読むと、普段見慣れている景色の中に、今まで気づかなかった「論理の美しさ」が浮かび上がってくるんだよ」
note.com/prime_quail5...
パスタの形にも数式がある? 天文台エンジニア×折り紙作家が引く、世界を美しく変える「空想の補助線」|Halo Halo
この記事で紹介する本はこちらです。 ※この記事にはAmazonアフィリエイトリンクが含まれています。 空想の補助線――幾何学、折り紙、ときどき宇宙 amzn.to 2,911円 (2026年01月29日 09:35時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 翔平:奈美さん、最近何か「世界の見え方が変わるような...
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February 6, 2026 at 6:05 AM
【書評】小社刊『破壊系資本主義』評が、週刊新潮2/12号に掲載されました。評者は田中秀臣さん。「市民の自由と民主主義を分断する破壊系資本主義の実状を知るにはこれ以上のものはない」
www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/
週刊新潮 2026年2月12日号 | 新潮社
新潮社がお届けする『週刊新潮 2026年2月12日号』の情報 2.8総選挙 大マスコミは自維「300議席」予測── 高市フィーバーの虚実
www.shinchosha.co.jp
February 6, 2026 at 4:59 AM
【書評】週刊エコノミスト2/17号にて『暗黒のアメリカ』を紹介いただきました。評者は服部茂幸さん。「「自由の国」とされるアメリカには、人種差別、移民排斥、赤狩り、法の支配の無視といった「暗黒の歴史」がある(こうした暗黒の歴史は日本にもあるだろう)」
weekly-economist.mainichi.jp/articles/202...
Book Review:“自由の国”アメリカの裏面史 第一次大戦時の米国社会に迫る 評者・服部茂幸 | 週刊エコノミスト Online
『暗黒のアメリカ 第一次世界大戦と追い詰められる民主主義』みすず書房 4950円 著者 アダム・ホックシールド(ジャーナリスト、歴史家) 訳者 秋元由紀 Adam Hochschild〈アダム・ホックシールド〉ジャーナリスト、歴史家 1960年代末からベトナム反戦運動に関わり、労働運動家の名にちなん
weekly-economist.mainichi.jp
February 6, 2026 at 4:55 AM
【近刊】『読書アンケート 2025』見本が出来上がりました。2月16日刊行予定です。
www.msz.co.jp/book/detail/...
February 6, 2026 at 4:53 AM
【近刊】カルロ・ギンズブルグ『行間を読む、行間に書く』上村忠男編訳 見本が出来上がりました。2月16日刊行予定です。
www.msz.co.jp/book/detail/...
February 6, 2026 at 4:52 AM
【近刊】國井修『プラネタリーヘルス入門――地球と人類の健康のためにできること』見本が出来上がりました。2月16日刊行予定です。
www.msz.co.jp/book/detail/...
February 6, 2026 at 4:49 AM
【近刊】モンティ・ライマン『脳のなかの免疫、免疫のなかの心』塩﨑香織訳 見本が出来上がりました。2月16日刊行予定です。
www.msz.co.jp/book/detail/...
February 6, 2026 at 4:46 AM
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【文章収集】

――著者はシベリア・バイカル湖畔の小屋で半年を過した。

「たまにはこんなふうに何もしたくない時がある。ぼくは一時間ほどテーブルに向かって座り、デーブルクロスの上で伸びてゆく太陽の光線の動きをみつめる。光に触れられるとあらゆるものが高貴になる。木も、本の天の部分も、ナイフの柄、顔の輪郭線、過ぎてゆく時間の曲線、そして空気中に漂う埃さえも。この世界では埃の粒子でさえ注意を払うべきものなのだ。」

(シルヴァン・テッソン『シベリアの森のなかで』高柳和美訳、みすず書房、2023、p.58)
February 3, 2026 at 9:15 PM
【著者インタビュー】小社刊『デジタルの皇帝たち――プラットフォームが国家を超えるとき』著者、ヴィリ・レードンヴィルタ氏が『Forbes JAPAN』ウェブ版に登場。特大インタビュー、ぜひご一読ください。

国家を超えた「クラウド帝国」の世界地図の現在、未来はどうなるのか?(前編) forbesjapan.com/articles/det...
国家を超えた「クラウド帝国」の世界地図の現在、未来はどうなるのか?(前編) | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
国家を超越した巨大プラットフォーム企業が台頭する世界をどう読み解くべきか。デジタル経済研究の第一人者であるヴィリ・レードンヴィルタが、経済と制度の視点から「クラウド帝国」の現在地と未来を語る。——教授の近著『デジタルの皇帝たち』や最新研究は...
forbesjapan.com
February 5, 2026 at 3:26 AM
【書評】東京大学出版会の雑誌『UP』2月号に、野口良平『列島哲学史』の書評が掲載されました。評者は歴史学者・成田龍一氏です。「著者は人類が直面した課題の解き方として、「西洋」とも「文明」とも異なる「列島」の思考として「日本」をめぐっての営みに着目する。[…]自閉した自画自賛の「日本像」を点検する、次元の異なる「日本像」=「列島像」の提供」。
February 3, 2026 at 6:10 AM
【書評】証券アナリストジャーナル2月号(2/1発行)にて、フィリポン著『競争なきアメリカ』(川添節子訳)紹介。評者は大野早苗さん。本書の日本への射程も論じてくださいました。
www.saa.or.jp/learning/jou...
公益社団法人 日本証券アナリスト協会
日本証券アナリスト協会は、証券アナリストをはじめとした金融・資本市場のプロを育成することと、それを通じて日本経済の発展に寄与することを目的に事業活動を行っている公益社団法人です.
www.saa.or.jp
February 2, 2026 at 4:59 AM
「紀伊國屋じんぶん大賞」にて野口良平『列島哲学史』が29位に選出されました!

推薦コメント(選)小山大樹
「哲学」はその始まりからして西洋のもので、「日本哲学」が語られるのは必ず明治期以降となるのが通例だったように思います。本書では「哲学」を再解釈したうえで、縄文文化や仏教到来、「日本人」概念の成立などを読み解き、明治期に繋げることで新たな地平を開いており、「列島哲学」の今後の展開が楽しみになりました。
store.kinokuniya.co.jp/event/kinoku...
紀伊國屋じんぶん大賞 読者と選ぶ人文書ベスト30
紀伊國屋じんぶん大賞 読者と選ぶ人文書ベスト30
store.kinokuniya.co.jp
February 2, 2026 at 2:41 AM
【本日開催】19時〜青山ブックセンター『マックス・ビル論考集』刊行記念 小林弘和さん(SPREAD) ×向井知子さんトークイベント 
ビルの思想が今日のデザイン/アートとどのように共鳴しうるか語り合います。是非お越しください。
▶参加申込
aoyamabc.jp/collections/...
【2/ 2(月)】マックス・ビル論考集――芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築』(みすず書房)刊行記念 小林和弘×向井知子 トークイベント
申込みの前に必ず参加規約をお読み下さい。 お申し込みはこちら 上記より規約をご確認のうえ、予約ページに移動してお申し込みください。お支払い方法はクレジットカードのみとなります。  参加規約に同意する 予約ページに進む 日程 2025年2月2日(月) 時間 19:00〜20:30開場 18:30〜 料金 1,650円(税込) 定員 100名 会場 本店 大教室   『マックス・ビル論考集』の刊行を記...
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February 2, 2026 at 2:27 AM
【WEBみすず】WEBマガジン「みすず」2月号を公開いたしました。連載および単独記事は毎月初旬更新です。今後とも、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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February 2, 2026 at 2:18 AM
【WEBみすず1月号】
児玉浩宜「ウクライナ撮影日記」
第4回 夏の湖(2)
magazine.msz.co.jp/series/kodam...
夏の湖(2) | ウクライナ撮影日記 | 児玉浩宜 | WEBみすず
前回に続き、2024年7月の渡航時の日記です。
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January 30, 2026 at 5:28 AM
【新刊】1月は新刊4点を刊行いたしました。
『エコロジー社会主義に向けて』
『破壊系資本主義』
『世界に背を向けて』
『生命は変換の環である』
www.msz.co.jp
January 30, 2026 at 4:08 AM
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きょうの買い物
大貫恵美子『つくられた日本の自然』みすず書房
January 28, 2026 at 5:08 AM
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某書店にてみすず書房15%offフェア。手元にないアーレントをまとめて入手。
『全体主義の起源1、2』、『暴力について』、『世界への信頼と希望、そして愛』(林大地)。
January 29, 2026 at 2:44 PM
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ツヴァイク『人類の星の時間』(みすず書房)、面白い。(読みかけ)
January 29, 2026 at 3:34 PM
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寄稿させていただきました。他の方がどんな本を挙げられたのか、拝読するのが楽しみです。
【近刊】2/16発売『読書アンケート 2025』161名の方々に、新刊・既刊を問わず2025年にお読みになった本のなかから、印象深かったものを挙げていただきました。
www.msz.co.jp/book/detail/...
January 29, 2026 at 8:34 AM