🦋鹿紙路
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歴史学徒
小説書き(百合多め)
同人誌通販
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好きな作家:ウィリアム・トレヴァー、アンソニー・ドーア、チェーホフ、イーユン・リー、マイケル・オンダーチェ、マルグリット・ユルスナール
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9~1月と戦争と戦後 - 鹿紙堂奇想譚 michishikagami.hatenablog.com/entry/2026/0...
#はてなブログ
2025年9月~2026年1月に行った展覧会や催しの、第二次大戦やその戦後にまつわるものの記録と感想です。目次機能使ったぞ~
11件あります。
9/6 文化学園服飾博物館 戦後80年企画「衣服が語る戦争」
9/13 神奈川近代文学館「中島敦の手紙展――おとうちゃんからの贈り物」
9/23 横浜都市発展記念館「戦後80年 戦争の記憶 戦中・戦後を生きた横浜の人びと」→
9~1月と戦争と戦後 - 鹿紙堂奇想譚
michishikagami.hatenablog.com ↑上記で2025年8月に訪問した催し・観た映画については書いたのですが、その後もぽつぽつ行ったものがありますので、まとめたいと思います。ようやく時間が取れた……。 9/6 文化学園服飾博物館 戦後80年企画「衣服が語る戦争」 9/13 神奈川近代文学館「中島敦の手紙展――おとうちゃんからの贈り物」 9/23 横浜都市発展記念館「戦後80年...
michishikagami.hatenablog.com
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「ドマーニ! 愛のことづて」は…いいですよ…本当に…
先人が開いた血路の上に我々はいるのだという実感が湧きます 明日を生きるという勇気も
女性メイン映画でまた邦題に「愛」案件か〜と食わず嫌いせずに観てほしい、本当に愛のことづてなんです 本当です
February 17, 2026 at 2:27 PM
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おそらく「リベラル嫌い」というより「アップデートしましょう、と言われるとイラッ💢とくる人たち」のほうが、この世界的な傾向(空気の塊のようなもの)を 感覚としてつかむ にはわかりやすいと思う。
February 17, 2026 at 9:18 PM
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ちょっとメモ。

上記の朝日新聞の記事には「ごまかし」がある気がしています。

話の根拠は「調査に基づく中学生の意識の変化」です。

ところが、記事の主な関心事は「自民党が大勝しリベラルが敗退した理由」になっている。

前段と後段は、直接はつながらないですよね。「中学生の意識調査で見ると、世の中の意識は変わりつつある」というクッションを入れないと。

中学卒業から3年で選挙権を得るので、3年の時差で若者の投票傾向を予測する、という言い方ならまだ分かるのですが。

見出しだけを見ると、ミスリードされかねないと思いました。
February 17, 2026 at 12:34 PM
Reposted by 🦋鹿紙路
- 自分の考えよりも先生や先輩の指示に従うべきだという「権威主義」、国を愛することは大切だと思うという「国家主義」を肯定する傾向も22年ごろから強まる

- 調査対象は、中学校に通う生徒約2000人

雑感:
中学生の意識は、より民主的、より寛容、しかしより厳罰主義、権威主義、国家主義に向かう。

「ルールに厳しく」の対象が、政権側ではなく、外国人などに向かっている模様ですね。

これは教育や、子ども達が見聞きする情報(メディア由来の差別的な情報も多いはず)の影響でしょう。

自然現象であるかのように「こういうトレンドなので、仕方ないよね」という姿勢だけでは良くないと思っております。
February 17, 2026 at 11:37 AM
Reposted by 🦋鹿紙路
上記投稿の「元ネタ」も示しておきます。

有料記事プレゼント:2月18日 20:25まで全文閲読可能

寛容でルール重視の若者たち リベラル自認層の票、自民に流れた一因か 社会学者・仁平典宏東大教授に聞く:朝日新聞 digital.asahi.com/articles/DA3...

◎ 2018年から2025年にかけて、
- 「ルールはみんなの話し合いで決めたほうがいい」(民主主義志向)91.2%から96%へ増加

- 「考え方が違う人も受け入れることができる」(寛容性)85.8%から91.6%へ増加

- 「ルールを守らない人は厳しく罰するべきだ」、59%から79.3%に急増
寛容でルール重視の若者たち リベラル自認層の票、自民に流れた一因か 社会学者・仁平典宏東大教授に聞く:朝日新聞
学校教育で「多様性」や「対話」を学んでリベラル化したはずの若者が、衆院選では保守的な自民党を選択した。社会学者の仁平典宏・東京大教授は、ルールの厳格運用を求める意識の高まりが関係しているのではと考え…
digital.asahi.com
February 17, 2026 at 11:31 AM
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【新刊見本入庫】
三谷芳幸『大伴氏』(歴史文化ライブラリー)
www.yoshikawa-k.co.jp/book/b101549...
継体朝の重鎮金村(かなむら) 歌人として知られる旅人(たびと)・家持(やかもち) 応天門の変で失脚した善男(よしお) “時代遅れの豪族”像を刷新! 名族のあゆみから見た古代史 2/20出荷開始。
February 18, 2026 at 3:38 AM
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実家から送られてきた包まれイヌ可愛いから見て
February 16, 2026 at 12:26 PM
SNSは「脈絡なしの断片的な見出しの奔流」という感じで、もう本文が読みたいんだよ、見出しじゃなく。
February 16, 2026 at 9:32 AM
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アフリカの「20世紀最初のジェノサイド」 なお続くドイツへの怒り:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
2026年2月14日

X(Twitter),
@AtsukoHigashino さん
x.com/AtsukoHigash...
>ドイツのナミビアに対するジェノサイドを丁寧に取材した圧巻の記事。日本でこのテーマが取り上げられることは多くありません。ぜひ皆さんに読んでいただきたいのでプレゼントします。
有料記事がプレゼントされました! 2月16日 11:51まで全文お読みいただけます
アフリカの「20世紀最初のジェノサイド」 なお続くドイツへの怒り:朝日新聞
■連載「帝国の幻影~壊れゆく国際秩序~あらがうグローバルサウス」 20世紀最初のジェノサイド(集団殺害)が起きたのは、アフリカだった。 アフリカ南部ナミビアのシャーク島。ナミブ砂漠を背に大西洋に突き出…
digital.asahi.com
February 15, 2026 at 9:00 AM
安っ 1100円ですって史料集のほう
February 16, 2026 at 2:06 AM
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お前の相棒はこいつだ!仲良くやれよ
February 15, 2026 at 12:41 PM
それは『アラトリステ』とか『三銃士』の世界なんで17世紀、初期近代ですね……(わたしもヨーロッパの服飾ではこのころのものが一番好きです)
February 14, 2026 at 12:54 PM
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ヨーロッパ風世界なら鍔広の帽子とマントと長剣で都市の裏社会を股にかけたり代理決闘で飯を食っていく剣客が好きなんですが、こういうキャラクター像って中世より近世くらいに入ってるのかな。
February 14, 2026 at 12:37 PM
Reposted by 🦋鹿紙路
『ツーリストファミリー』イイ場面があって、主人公が仕事を探して金持ち爺さんの面接を受けて、気難しくてイヤなやつっぽいな〜と最初はなるんだけど、主人公に紙コップで飲み物を出した使用人に「ちゃんとした器を使いなさい」と叱責する。それを観て「この人は自分を人間として扱ってくれる人だ」と主人公が実感する…という流れ。
ここの描写にはインドのカースト制度も関わっていたと知る。異なるカーストの接触は「穢れ」をもたらすという偏見もあり、カースト不明の相手にはとりあえず紙コップ…という慣例がある。それでもお爺さんは「そういうのはやめろ」と言った。
こういう「人を人として扱うこと」が常に光を放つ映画なんだよね。
February 11, 2026 at 9:50 AM
Reposted by 🦋鹿紙路
『ツーリストファミリー』パンフによると、インドでは国連の難民条約を批准しておらず、難民の受け入れや保護は独自の国内法で対処してきた。モディのインド人民党は不法移民に厳格に接することを公約として掲げ、それを実行している。
その動きは映画の規制にも働くようで、実際この映画も冒頭に「この映画は不法移民を肯定するものでは全くありません」という注意書きが出る。怯む人もいるかもだが、実際に映画を観てみれば、まぁ定義としては不法移民ということになる一家を、ひたすら「人間」として「肯定する」ことに特化したような2時間なのよね。
だからもう、映画がリアタイで闘っていることが逆にひしひし伝わって、泣けてしまった。
February 11, 2026 at 9:40 AM
Reposted by 🦋鹿紙路
『ツーリストファミリー』、インド映画のステレオタイプをわりと意識的に抑えた作品で、派手なダンスシーンもない…と思いきや、ここぞという場面でグッとくる「ダンス」をスッと入れてくるのも巧みだ。(そのシーンは公開されてる↓。)ていうか子役のカマレージュ・ジャガンくんが全体として天才すぎる。なんだよこの子
youtu.be/F8xKHSAqVe0?...
「ツーリストファミリー」家族の絆ダンスシーン【本編映像】
YouTube video by Space Box
youtu.be
February 10, 2026 at 2:13 PM
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『ツーリストファミリー』日本でもけっこうヒット中らしいな(ミニシアター規模としてはね)。『バジュランギおじさんと、小さな迷子』に迫る勢いらしい。ラージャマウリの推しコメントも効いたかな。
インド映画、時々こういう、「リベラルな観点から言っても大事なテーマを、万人が気持ちよく笑えて泣けて飲み込みやすいファミリー向けエンタメに仕上げるという、本来なら欧米にも日本にも沢山あるべきだが、実は意外とない映画」を正面からやってくれるよな、普通に世界水準で偉いと思う
screenonline.jp/_ct/17820831
インド映画『ツーリストファミリー』、日本でもスマッシュヒットを記録 - SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)
低予算ながらインドでサプライズヒットを記録した映画『ツーリストファミリー』が2月6日(金)より日本でも公開され、スマッシュヒット中。全国62スクリーンで公開され、公開3日間の全国興行収入は673万円を突破している。
screenonline.jp
February 10, 2026 at 2:05 PM
Reposted by 🦋鹿紙路
なんか映画って気分でもないんだよな〜世の中カスだしさぁ〜的なバイブスでグズグズしていたけど、えいっとチケットを買って観に行って良かったな『ツーリストファミリー』。
骨組みは良くも悪くもユルいコメディではあるんだけど、だからこそ「この人たちは人間なんだぞ」と2時間(←インド映画にしては短い)ずっと観客に語りかける作品になっていたし、それゆえのラストの美しさよ。

普段に比べて劇場、だいぶ賑わっていた気もした。今週までの告知が出てたからか、それか、日本で今こういう映画がやってるなら、それは観なきゃなと駆けつけたお客さんが多かったのか。そう思いたいね
bsky.app/profile/numa...
近場のインド映画が今週終わるので観るなら今夜にでも観に行ったほうがいいのだが、微妙にやる気がわかず、ぐずぐずしていた。微妙な風邪から回復したばかりというのもあるが、社会のあまりのしょうもなさになんだかんだ蓄積ダメージを受けているのかもしれない。
でかいジョウビタキが急に現れて「抱きついていいよ」とか言い出さないかな。そしたらすべてを、ゆるすのに――
February 10, 2026 at 1:58 PM
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『ツーリストファミリー』鑑賞。
経済危機でご飯もロクに食べられないスリランカを脱出し、死にかけながらインドに密入国した家族。しかしいきなり警察に見つかって大ピンチ! それを切り抜ける冒頭から始まり、深刻な問題をあえてコテコテなギャグで万人が楽しめる人情コメディとして仕上げた。
インド版『パディントン』みたいなカルチャーギャップの笑いを交えつつ、困窮した立場の人を「人として描く」という姿勢を徹底する。モディ政権の方針に抗うような、良い意味で政治的な作品でもあり、インド映画の懐の広さを思う。
日本でも選挙のたびに外国人排斥が政治的な武器としてぶん回されて久しいが、だからこそ今みられて良かった映画。
February 10, 2026 at 1:51 PM
「国と国より、人と人。」
インド映画『ツーリスト・ファミリー』(タミル語、そのほかインド諸言語)を観ました。スリランカ・タミルの一家が生活苦から不法入国で対岸のインド、タミル・ナードゥ州に移り住む。方言で不審がられるも、隣人愛を持つ一家は少しずつ周囲に受け入れられ……一方爆弾テロを追う警察官は、上陸した一家を見逃しながらも、次第に一家を疑い始める……
多言語多文化多宗教国家インド、その東南部である舞台で、「多様性?当たり前じゃないですか」という毅然とした面構えの人情コメディ。全部歌と踊りで解決する無理矢理さがクセになる……
February 14, 2026 at 9:33 AM
showanokurashi.com/
バタバタと昭和のくらし博物館に行きました。1950年代に建てられた庶民の住宅。とはいってもお父さんは建築士で、現館長の長女は住宅史の研究者ですが。住宅公庫にお金を借りられるギリギリの坪数でローコストで建った「ひとんち」にお邪魔するような感覚でうろうろできます。四畳半に成人二人で寝泊まり……
滞在型というか、戦争や昭和のくらしについて考える場として設けられているようで、今度はもっと時間を取って伺いたいです……
February 14, 2026 at 6:41 AM
Reposted by 🦋鹿紙路
子どもの頃テレビで「あずみ」を見ていて最初のでは相方と殺し合ってください生き残った方が一人前ですのくだりでハッハがフンと鼻を鳴らしてこのジジイをみんなで殺せばええんや!と言ったので私もその考え方になった気がする
February 12, 2026 at 10:56 AM
Reposted by 🦋鹿紙路
JE translation:
“The oldest film adaptation of Dracula has a cricket living in a tiny coffin!”
Good morning guys
最古のドラキュラ映画になぜかアルマジロが登場することは存じ上げていたんですが、ちっちゃい棺桶で暮らしているコオロギまで出てくるなんて聞いてない。三度見してしまった。いくらなんでもcuteが過ぎる。
(初見ではハチかな?と思ったんだけど、北米〜中米に生息するエルサレムコオロギというマッチョな肉食昆虫だそうです)
February 12, 2026 at 11:39 PM