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『英語教育』2月号の「『ピーナッツ』で味わう英語表現」はピッグペンを紹介しつつ韻の話を。今回でいちおう主要なピーナッツ・ギャングはひと通り紹介できたかと。

第1特集の辞書の話を筆頭にたいへん勉強になります(毎号ですが)!
February 1, 2026 at 1:27 PM
ウィルス性胃腸炎、病そのものも辛かったけど、失われた体力が予想以上に辛い……加齢か。
January 31, 2026 at 12:56 PM
共訳しました、ジョーダン・ピール編『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』(フィルムアート社)が、ベストホラー2025海外部門の6位に選ばれました。ありがとうございます!

記念しまして(?)作品一覧を載せておきます(昨年の立正大学文学部公開講座の資料)。ご参考になれば嬉しいですーー
January 14, 2026 at 1:40 PM
再来週の24日に単向街書店にて、『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』(文学通信)の著者シャオルー・マーさんがお話しされます。日本語通訳つき。貴重な機会なので、ご関心ある方はぜひ!

イベント案内サイトが3言語というのが、この本の射程を端的に物語っています。

日本語:
one-way-street.com/ja/event/asi...

中国語:
one-way-street.com/zh/event/asi...

英語:
one-way-street.com/en/event/asi...
[:zh]Asian Talk 208 为什么中国人用日语读俄语文学? ——论近代文化跨域与转译[:ja]Asian Talk 208 なぜ中国人は日本語でロシア文学を読んだのか──文化横断とリレー翻訳の近代[:en]Asian Talk 208 Why Did Chinese Readers Read Russian Literature in Japanese? Transpatial Mod...
【イベントテーマ】 Asian Talk 208 文学通信×… 続きを読む »Asian Talk 208 なぜ中国人は日本語でロシア文学を読んだのか──文化横断とリレー翻訳の近代
one-way-street.com
January 10, 2026 at 12:50 PM
僕は勉強不足で知らなかった(見落としていたというべきなのだけど「知らなかった」のほうが近い)のですが、中平卓馬は中上健次との仕事もしているのですよね。おととしの日本近代文学会のシンポジウムで松田樹さんの鋭い分析にいろいろ教えていただきました。
寺山修司・森山大道・中平卓馬『街に戦場あり』(ちくま学芸文庫)、解説を担当された堀江秀史先生よりご恵送いただきました。ありがとうございます! 寺山はけっこう好きなんですが、このエッセイは知らなかった……

堀江先生は『寺山修司の写真』といった論考も出されていますね。読むのが楽しみですし勉強します。
January 7, 2026 at 12:59 PM
寺山修司・森山大道・中平卓馬『街に戦場あり』(ちくま学芸文庫)、解説を担当された堀江秀史先生よりご恵送いただきました。ありがとうございます! 寺山はけっこう好きなんですが、このエッセイは知らなかった……

堀江先生は『寺山修司の写真』といった論考も出されていますね。読むのが楽しみですし勉強します。
January 7, 2026 at 12:52 PM
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
January 1, 2026 at 3:19 AM
今年は共訳書を3冊出せました!

⭐︎シャオルー・マー『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』(文学通信)

⭐︎ジョーダン・ピール編『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』(フィルムアート社)

⭐︎グレゴリー・ヒスチャク&エドワード・ゴーリー公益信託『EはエドワードのE ゴーリー大解剖』(河出書房新社)

『英語教育』の連載「PEANUTS Quips and Quirks 『ピーナッツ』で味わう英語表現」も頑張っております。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!
December 31, 2025 at 7:58 AM
同号の「私たちの英語表現収集ノート」は萩澤大輝さんと平沢慎也さんの対談形式で「そんな単語あったっけ?ーー「使える」言葉を見極める」。

“Is that a word?”を日本語にすると「そんな単語あったっけ?」になる、という微妙だけど大きな変化など、日英の違いを考える上でもとても面白いです!
『英語教育』2026年1月号の「『ピーナッツ』で味わう英語表現」はリランについて。『ピーナッツ』の「マンネリ」を示すキャラクターと批判されることも多いのですが、むしろ意図的な「様式美」として、もっと面白く読まれてほしいと願っております!
December 29, 2025 at 2:28 PM
『英語教育』2026年1月号の「『ピーナッツ』で味わう英語表現」はリランについて。『ピーナッツ』の「マンネリ」を示すキャラクターと批判されることも多いのですが、むしろ意図的な「様式美」として、もっと面白く読まれてほしいと願っております!
December 29, 2025 at 12:59 PM
今日は「外回り」の仕事納めだったので、昼は奮発して素敵なカツカレーを。カツカレー専用みたいな皿も素晴らしい。旨い。
December 27, 2025 at 11:49 AM
もう1回見たら次はドンデコルテが優勝するかもしれないと思ってM-1の録画は残してある。
December 23, 2025 at 1:30 PM
(承前)『EはエドワードのE』の第1章には、ゴーリーとチャールズ・M・シュルツを比較した考察(!)も載っているのですが、河出書房新社は『エッセンシャル・ピーナッツ』の邦訳ももうすぐ刊行するのですよね。というわけでそちらの原書と並べみました。
December 16, 2025 at 2:04 PM
グレゴリー・ヒスチャク&エドワード・ゴーリー公益信託『EはエドワードのE ゴーリー大解剖』(柴田元幸監訳、河出書房新社)、図版を眺めるだけでも楽しい大変豪華な1冊です! こちらの第1章の翻訳を担当いたしました。多忙と、非協力的な猫ゆえ遅ればせながら宣伝です。
December 15, 2025 at 12:55 PM
『英語教育』12月号の「『ピーナッツ』で味わう英語表現」はシュローダーに注目。

シュローダーといえばトイピアノですが、あえて野球エピソードを元にチャーリー・ブラウンとの仲について書きました。小難しく言うと、ユーモアを成り立たせる人間関係についてです。
December 3, 2025 at 12:34 PM
こちら来週の火曜日です! 『仲介する日本』未読でも、人文書翻訳一般にご興味あればお楽しみいただけるかと思います〜!
12月2日19時から池袋のジュンク堂にてトークイベントを行ないます! 翻訳企画をガンガン実現させている秋草俊一郎さんと、ロシア文学の古典翻訳を続々と刊行している高橋知之さんとお話します。ご興味ある方はぜひ!

honto.jp/store/news/d...
honto店舗情報 - 来店トークイベント【19:00開演】『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』刊行記念 これからの人文書翻訳の話をしよう!
秋草 俊一郎(日本大学大学院准教授)今井 亮一(立正大学文学部特任講師)高橋 知之(千葉大学大学院准教授)18:20開場...
honto.jp
November 26, 2025 at 7:55 AM
遅ればせながら、中国経済や日中貿易に関する業界紙「国際貿易」にて、シャオルー・マー『仲介する日本』(文学通信)をご紹介いただきました。ありがとうございます!
文学・文化、もっと言えば思想なども「貿易」の対象なので、これ以上なくふさわしい場所での紹介です。

普段と違う類の仕事をすると、ぜんぜん知らない業界を知れるというのも楽しいですね。
November 17, 2025 at 2:37 PM
共訳しましたシャオルー・マー『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』(文学通信)について、昨日の日経新聞に藤井省三先生の書評が出ました。ありがとうございます!
本書全体のダイナミックな議論を紹介くださった上で、専門家らしい鋭いコメントが勉強になりました。
November 9, 2025 at 11:29 AM
12月2日19時から池袋のジュンク堂にてトークイベントを行ないます! 翻訳企画をガンガン実現させている秋草俊一郎さんと、ロシア文学の古典翻訳を続々と刊行している高橋知之さんとお話します。ご興味ある方はぜひ!

honto.jp/store/news/d...
honto店舗情報 - 来店トークイベント【19:00開演】『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』刊行記念 これからの人文書翻訳の話をしよう!
秋草 俊一郎(日本大学大学院准教授)今井 亮一(立正大学文学部特任講師)高橋 知之(千葉大学大学院准教授)18:20開場...
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November 3, 2025 at 1:57 PM
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◤トークイベントのご案内◢
これからの人文書翻訳の話をしよう!
登壇:秋草俊一郎×今井亮一×高橋知之

『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』刊行記念鼎談

日時:2025年12月02日(火)19:00~
会場:ジュンク堂書店 池袋本店9Fイベントスペース
October 30, 2025 at 4:27 AM
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12月2日(火)19時より、池袋ジュンク堂にてトークイベント「これからの人文書翻訳の話をしよう!」を行います。今井亮一さん、高橋知之さんと人文書翻訳のこれからについてや、お二人の最近のお仕事と翻訳についてなど、いろいろ話します。ご関心のむきはぜひおいでください。
honto.jp/store/news/d...
honto店舗情報 - 来店トークイベント【19:00開演】『仲介する日本 ロシアから中国への文化横断とリレー翻訳』刊行記念 これからの人文書翻訳の話をしよう!
秋草 俊一郎(日本大学大学院准教授)今井 亮一(立正大学文学部特任講師)高橋 知之(千葉大学大学院准教授)18:20開場...
honto.jp
November 2, 2025 at 12:07 PM
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『どこかで叫びが』は、『どこかで叫びが』は映画『ゲット・アウト』などで知られる編者による、黒人作家19人全篇書き下ろしのホラー・アンソロジーです。
帯や訳者解説にある通り恐怖の再定義・既存のホラー表象の反転を試みるような作品集であり、同時にブラック・ホラーの多様さも感じる一冊でした。
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
どこかで叫びが ジョーダン・ピール(編) - フィルムアート社
恐怖が、再定義される── 『ゲット・アウト』の監督・ジョーダン・ピールが送る 黒人作家たちによる恐怖の最前線 【ローカス賞、ブラム・ストーカー賞、英国幻想文学大賞受賞/世界幻想文学大賞最終… - 引用:版元ドットコム
www.hanmoto.com
October 26, 2025 at 8:12 AM
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『アメリカン・クライシス:危機の時代の物語のかたち』でハーン小路恭子さんは映画『キャンディマン』を主に人種、歴史、女性の観点から論じていますが、『キャンディマン』2021年版の脚本・製作担当こそ『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』の編者であるジョーダン・ピールさん。『キャンディマン』1992年版では、物語は白人女性ヘレンの視点から語られ、黒人男性キャンディマンは「恐怖の他者」として描かれます。ハーン小路さんは、ピール脚本・製作の2021年版が、1992年版が描いた「白人女性 vs 黒人男性」という単線的な構図を乗り越え、人種・性・階級の交差する暴力の構造を
October 30, 2025 at 2:10 PM
ウッドストックの台詞を英語教材とするにあたって霊感をいただいたのは、「私たちの英語表現収集ノート」Page 4にある平沢慎也さんの「「勝手に英作文」モード」という言葉(『英語教育』2025年7月号)。

同リレー連載はちょうど今号も平沢さんがご担当ですが、COCAから出典にあたる重要性の話は、いろいろと身につまされます……
『英語教育』11月号の「『ピーナッツ』で味わう英語表現」は、ウッドストックのセリフを取り上げました。あの謎の言葉を英語教材としたのは初ではなかろうか……?!

そんなことより、このタイトル、すごいんです。初校だと単に「|||||」だったのが、絶妙な角度で見事に!!!
October 31, 2025 at 12:59 PM
『英語教育』11月号の「『ピーナッツ』で味わう英語表現」は、ウッドストックのセリフを取り上げました。あの謎の言葉を英語教材としたのは初ではなかろうか……?!

そんなことより、このタイトル、すごいんです。初校だと単に「|||||」だったのが、絶妙な角度で見事に!!!
October 28, 2025 at 1:34 PM