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出版社 松柏社の公式アカウントです。人文社会関連書全般、一般書、主に大学・短期大学・高等専門学校・高等学校向け英語教材、中国語教材を刊行しています。新刊・既刊書、関連情報など。小社webマガジンはこちら(http://shohakusha.com)。
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出版社の松柏社です。Blueskyを始めました。弊社の刊行物のご紹介を中心に投稿します。どうぞよろしくお願いいたします🙇‍♀️
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『アメリカン・クライシス:危機の時代の物語のかたち』でハーン小路恭子さんは映画『キャンディマン』を主に人種、歴史、女性の観点から論じていますが、『キャンディマン』2021年版の脚本・製作担当こそ『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』の編者であるジョーダン・ピールさん。『キャンディマン』1992年版では、物語は白人女性ヘレンの視点から語られ、黒人男性キャンディマンは「恐怖の他者」として描かれます。ハーン小路さんは、ピール脚本・製作の2021年版が、1992年版が描いた「白人女性 vs 黒人男性」という単線的な構図を乗り越え、人種・性・階級の交差する暴力の構造を
October 30, 2025 at 2:10 PM
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アーカイブを拝聴。キャンパスノヴェル(および戯曲)には確かに、ハラスメントで不当な懲罰を受ける物語の系譜というものはあって、私はそれを『世界』の2023年9月号で「懲罰幻想」と名づけて論じてみたのですが、言われてみれば、そういった物語の主人公たちは組合に訴えるとか、弁護士に頼るとか、現実的な動きはしないんですよね。
February 2, 2026 at 1:56 PM
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広くは公益資本主義をどう考えるかという論題なんだと思いますが。
February 4, 2026 at 2:46 AM
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と、いうのは、市場の競争にさらされれば公共性が高まる、という話ではなく、おそらく新自由主義にとって許容可能な種類の公共性だけが排他的に高まるということかもしれず、その点を気をつけていかなければならないということだと思います。
February 4, 2026 at 2:21 AM
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最近、公立図書館の状況に触れ、それについて少し調べていて、新自由主義と公共性の関係はかなり複雑だなと悟る。新自由主義は一義的に公共性を奪うとは言えず、半私営化された図書館が、地域活性化のための活動(講演会、セミナー、ワークショップなど)をさかんに行う──業績のために行わなければならない──ということが起きているので。フレデリック・ワイズマンの『ニューヨーク公共図書館』でもその様子は見てとれる。
February 4, 2026 at 2:17 AM
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私の行っていたスウォンジー大学も、当局が現在かなりの人員削減を迫ってきているそうで……。留学生の減少実際にどれくらいの影響を持っているのかは分かりませんが、そうだとすればブレグレットですよね……。(まあ、大学関係者はほぼ残留派だったと思いますが。)

英国で「赤字大学」が4割超に 反移民で留学生減少、物価高も重荷 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
英国で「赤字大学」が4割超に 反移民で留学生減少、物価高も重荷 - 日本経済新聞
【ロンドン=渡部泰成】英国で財政難に直面する大学が増えている。物価高で運営費がかさむほか、反移民感情の高まりなどを背景とした留学生の減少が追い打ちをかける。高等教育機関の規制・監督を担う英学生局(OfS)は、人口の大半を占めるイングランドの大学の4割超が赤字に陥ると予測する。授業料引き上げ、物価上昇に追いつかず「授業料の引き上げは運営コストの上昇を埋め合わせるほどではない」。英国の有力大学で
www.nikkei.com
February 4, 2026 at 4:11 AM
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選挙とは社会を暴力で解決しないための仕組みだと思っていましたが(というか薄々そんなことはないと気づいてましたが)、むしろ堂々と暴力を行うための仕組みになってしまう可能性があり、今そうなりつつあるということをここに記す。
January 20, 2026 at 10:17 AM
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で、宗教二世として苦しんだことと被害者(安倍)は無関係、という検察側の主張は判決でどう扱われたのか。ちゃんと書いてる記事やニュースがないな。あと、元首相の命を奪ったのだから無期懲役は妥当とかコメントしている人、人の命の重さに軽重をつけてますよそれ。
January 21, 2026 at 4:43 AM
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来週末、イベントがふたつあります❣️

⑵ 12/21(日)16時〜
〈はらだ有彩さんと語る 「女性の未来、今は昔」 ゲスト はらだ有彩 聞き手 小林えみ〉

「普通でない」ものを「区別」しようとする社会で「女性」がふたりで暮らすことについてや、
「誰もが任意の人とともに、あるいは自分ひとりで、何も制限されることなく、暮らしたいと思うように暮らせるべき」という当たり前が、日常生活の中で「普通」にさらされるうちに簡単にゆらぐ…ということについて、
マルジナリア書店の小林えみさんとお喋りします👥
ぜひお越しください🥛
無料・配信あり
yorunoyohaku.com/items/692ec8...
December 11, 2025 at 8:49 AM
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来週末、イベントがふたつあります❣️

⑴ 12/20 (土)18時~
『帰りに牛乳買ってきて』刊行記念
はらだ有彩×ツルリンゴスタートークイベント

「女性の二人暮らし」と「家族との暮らし」、人と生活を作っていくこと、人と暮らしながら自分を大切にすること、社会から期待される女性の生き方を点検すること、自分の生活について書くことなどなどについて、一緒にPodcast #しれんけど をやっているツルリンゴスターさんとお喋りする予定なのでぜひお越しください🥛

※配信なし

aoyamabc.jp/products/12-...
December 11, 2025 at 8:42 AM
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『石炭の値打ち』も観たい。ケン・ローチは信じられる監督の一人だ。
10/5、ケン・ローチ監督作『石炭の値打ち』の先行上映会に行きました(事務所移転でバタバタし今更の投稿となりました💦)。映画の終わりにはなんと監督本人からのメッセージが。上映後は河野真太郎さんとライムスター宇多丸さんの対談も! 

「映画の話法に沿わない、抗うのにそれでも面白い」ということにも驚きがありましたが、「連帯」が意味するものは何なのかを見せつけられ呆然とし、ずっとぐるぐる考え続けています。
December 10, 2025 at 11:40 AM
10/5、ケン・ローチ監督作『石炭の値打ち』の先行上映会に行きました(事務所移転でバタバタし今更の投稿となりました💦)。映画の終わりにはなんと監督本人からのメッセージが。上映後は河野真太郎さんとライムスター宇多丸さんの対談も! 

「映画の話法に沿わない、抗うのにそれでも面白い」ということにも驚きがありましたが、「連帯」が意味するものは何なのかを見せつけられ呆然とし、ずっとぐるぐる考え続けています。
December 10, 2025 at 11:14 AM
新事務所での営業開始日。ここに来て最初に届いた本が、刊行告知されてからずっと読みたいと思っていた片山亜紀編訳『ヴァージニア・ウルフ エッセイ集』(平凡社)でした。ご恵送ありがとうございます🙇‍♀️ 「女性にとっての職業」から拝読。「家庭の天使との闘争」は今も常に毎日起こっている。釣り糸の比喩も圧巻。必読書。

訳者の片山さんは『二〇世紀「英国」小説の展開』(弊社刊)で、ウルフの『幕間』に、戦争は「外部からの侵略」というだけではなく、内部の暴力性、ジェンダー不均衡、日常の価値観において既に始まっている、という視点を捉え、「社会が戦争を欲望する構造」に対する批判的な読みを展開されています。
December 10, 2025 at 10:49 AM
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12/5(金)に公開の『ペンギン・レッスン』のパンフレットに解説を書きました。1976年、軍事政権下のアルゼンチンに英語教師として赴任したトムの人生は、あるペンギンとの出会いで大きく変わっていきます。彼が教える英詩を中心に解説しました。ぜひ!

ところで実は私、この映画(原作にはもっと色濃い)イギリスのアルゼンチンに対する帝国主義的関係の隠蔽に批判的です。英語=英文学教育は、帝国主義の文化政策でした。その辺、批判的に書いてもいいですか? と、断られるだろうと思って聞いたらぜひ書いてくださいと。すばらしく懐の深い配給元です!
longride.jp/lineup/pengu...
有限会社ロングライド
LONGRIDE - 映画配給会社ロングライドの公式サイト。劇場公開情報を随時更新。
longride.jp
December 2, 2025 at 2:49 PM
本日12月6日をもちまして、松柏社は約25年皆で勤めてきたこちらの事務所ビルを離れ、移転します。今年は弊社設立75周年の年でもあります。

今後も教科書、単行本の出版に努めて参りますので、皆様引き続きご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い申し上げます🙇 
shohakusha.com/news_detail/91
December 6, 2025 at 2:22 AM
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《25/12/21会場参加申込用》『帰りに牛乳買ってきて』刊行記念 はらだ有彩さんと語る 「女性の未来、今は昔」 ゲスト はらだ有彩 聞き手 小林えみ
yorunoyohaku.com/items/692ec8...
ステキなイラスト、するどくもユーモアある文章で人気のはらだ有彩さんの最新作はご自身の生活を描いたコミックエッセイ。
はらださんが「女性」ジェンダーに関して、社会が進歩しているような、バックラッシュも強いような、そんな世の中をどのように見ながら創作をなさっておられるのか、お話をお伺いします。

オンラインも無料なので、URLは次の投稿に記載しますね。
《25/12/21会場参加申込用》『帰りに牛乳買ってきて』刊行記念 はらだ有彩さんと語る 「女性の未来、今は昔」 ゲスト はらだ有彩 聞き手 小林えみ
こちらは会場参加申込用です。 無料開催ですが、体調不良等やむをえない場合の欠席を除き、「来られる」前提でお申し込みください。「とりあえず席を抑える」は、他のお越しになりたい方のご迷惑になりますので、お控えいただくようお願いいたします。 無断欠席を2度続けられた場合には次回以降の参加はお断りさせて頂きます。 オンラインも無料ですので、こちらからご視聴ください▼ https://www.youtub...
yorunoyohaku.com
December 2, 2025 at 12:22 PM
【松柏社 事務所移転のお知らせ】
弊社は来月、12月に現在の松柏ビルを離れて近隣に移転することとなりました。29年ぶりの引越しになるようです。お取引先の皆様には封書またはeメールにてご報告致します。これまで(九段下)よりも飯田橋駅寄りになります。

改めて今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます🙇‍♀️

移転先に持っていくものとそうでないものの分別...これがなかなか時間がかかります。そして廃棄にかかる費用のすんごいこと。規模の大小あれど、本社移転された出版社の皆さん、どれだけ大変だったかと今つくづく🙇‍♀️

shohakusha.com/news_detail/91
株式会社 松柏社 事務所移転のお知らせ
この度弊社は下記の住所へ事務所を移転することになりました。  新事務所では12月8日(月曜日)より平常通り業務を行なう予定でございます。 今後
shohakusha.com
November 19, 2025 at 10:17 AM
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ケン・ローチ監督『石炭の値打ち』の公開を記念して、西口想さんとの映画対談集『不完全な社会をめぐる映画対話』からの無料公開です!

『石炭の値打ち』日本公開記念! ケン・ローチ作品をめぐる対話「社会を描くとはどういうことか」(河野真太郎×西口想)を無料公開します note.com/cinemadialog...
『石炭の値打ち』日本公開記念! ケン・ローチ作品をめぐる対話「社会を描くとはどういうことか」(河野真太郎×西口想)を無料公開します|不完全な社会をめぐる映画対話
2025年11月14日(金)から、日本では未ソフト化・未配信のため見逃されていたケン・ローチ監督の最高傑作の一つ『石炭の値打ち』(The Price of Coal、1977年)が劇場初公開されました。 世界的な巨匠でありながら、日本での受容においては「社会問題を描く映画監督」という一側面が強調されてきたケン・ローチ。そのやや狭い認知度のせいか、最後の作品になると言われている『The Old Oa...
note.com
November 19, 2025 at 3:46 AM
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ローレン・バーラント『残酷な楽観性』(岸まどか、ハーン小路恭子訳)二版と、同じく花伝社からの新刊、サラ・アーメッド『幸福の約束』(井川ちとせ訳)。合わせて読まれてほしい情動理論関連書です。
November 15, 2025 at 6:15 AM
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おお、新装版出るのですね。ウェンディ・ブラウンの『いかにして民主主義は失われていくのか』

いかにして民主主義は失われていくのか 新装版――新自由主義の見えざる攻撃 amzn.asia/d/aIDe9A2
いかにして民主主義は失われていくのか 新装版――新自由主義の見えざる攻撃
Amazon.co.jp: いかにして民主主義は失われていくのか 新装版――新自由主義の見えざる攻撃 : ウェンディ・ブラウン, 中井亜佐子: Japanese Books
amzn.asia
November 3, 2025 at 1:07 PM
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マジョリティ:自分が当たり前だと思うことを人に説明する必要のない人。
マイノリティ:自分が当たり前だと思うことの説明を求められつづける人。
November 2, 2025 at 1:24 AM
Harrison Ford says Trump’s assault on climate policy ‘scares the shit out of me’
Indiana Jones star calls US president one of history’s greatest criminals for attacks on science and boosting of fossil fuels

www.theguardian.com/environment/...
Harrison Ford says Trump’s assault on climate policy ‘scares the shit out of me’
Indiana Jones star calls US president one of history’s greatest criminals for attacks on science and boosting of fossil fuels
www.theguardian.com
November 2, 2025 at 12:14 AM
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昨日の立正大学文学部公開講座にご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました! 僕の拙い進行はあれとして、柴田先生&ハーン小路先生のお蔭で充実した会になったかと思います。ありがとうございました! 『どこかで叫びが』の魅力が伝わっていれば嬉しい限りですーー
立正大学文学部公開講座、僕は第4回、柴田元幸先生&ハーン小路恭子先生にお越しいただく回に、ジョーダン・ピール編『どこかで叫びが ニュー・ブラック・ホラー作品集』(フィルムアート社)の翻訳の話で登壇いたします。
10月の水曜18:30から行なわれる立正大学文学部公開講座「ことばと出会う ことばを楽しむ ー古典から生成AIまで-」の募集が始まっております。豪華ゲストをお呼びします。参加費は無料!

事前申し込みのうえ全5回出席すると修了証が出ます。ご関心のある回のみの参加もOKです! お気軽にぜひ!

letters.ris.ac.jp/open_class/
October 23, 2025 at 12:31 PM
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このところ、安倍晋三と松本人志の存在感を復活させようという感じが同時に起こっているのがほんとにいや。
October 29, 2025 at 11:12 PM