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A one-man company of translator(English-Japanese) and editor. Genso to Kaiki (Roman Fantastique) is my horror / fantasy anthology in magazine style.
出版企画・編集・翻訳の一人会社。2019年設立。季刊アンソロジー『幻想と怪奇』(新紀元社)を企画・編集。植草昌実の名義で訳書あり。
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光文社古典新訳文庫のサイト、「これから出る本」のページに、拙訳のジャック・ロンドン『試合/獰猛なる野生児』の予告が出ました。
御期待を。そして、よろしく御予約をお願いいたします。
www.kotensinyaku.jp/news/007068/
これから出る本(2026年2月・3月) - 光文社古典新訳文庫
《2026年2月刊》 『エウデモス倫理学(上・下)』(アリストテレス/渡辺邦夫、加藤喜市、立花幸司 訳)
www.kotensinyaku.jp
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大野ロベルト『「もののあはれ」の訳し方』(文学通信、2025)

日本の古典文学とその英訳を行ったり来たりしながら、作品の特徴を浮かび上がらせるとともに、それぞれの言語にできることも見比べられる、一石何鳥かの楽しい文学・言語・文化論講義。

書名にある「もののあはれ」を英語(または他の言語)に訳すとしたらどうするか。試してみるとすぐ痛感されるのは、「ちょっと待って、もののあはれってどんな状態だっけ」と自分の理解が問われるところ。では、英訳者たちの工夫やいかに。

俳句、和歌、伊勢物語、土佐日記、枕草子、徒然草、方丈記、無名草紙を俎上に載せて、日本語の歴史と文体の変化も味わえます。

(1/n)
January 12, 2026 at 4:58 AM
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アメリカの人も一緒に、みんなで叫びましょう。

お れ は 選 ん で ね え 〜 ! ! !
アメリカ人はあんなのに生殺与奪権を持たれるとか正気かよって言いたいけど、きっと彼らは「あんたらもだろ」って言うね
January 20, 2026 at 12:22 PM
幻想文学の無限の可能性を理解してもらう手段を模索し続けている。半年一年じゃ何も見えないよ。ソフトウェアだって開発に時間がかかっている、ということから始めなくてはならないか。『幻想と怪奇』は開始から五年、ようやく次の一歩が見えた。共に行く気概ある人を見たい。
January 20, 2026 at 12:39 PM
ジョーン・バエズは「バイエズ」が正しいと聞いたが、日本で通っている名前を訂正するのも難しい。マイケル・ジャクソンを「マイクル・ジャクスン」と書いたら、やはり落ち着きがよくない。
とはいえ、自分の訳書では、いちいち HowtoPronounceのようなサイトで、いちいち人名の発音を確認しています。たとえば Michael は「マイクゥ」か「マイコゥ」と聞こえるが、「マイケル」に近い音は見つからない。やはり「マイクル」か、と悩む次第。そういえば、昔仕事を一緒にした米人翻訳者は、「日本語は音がシンプルすぎて、他の言語を写しきれない」と言っていたな。
January 20, 2026 at 6:00 AM
【注目の新刊2026】
4 怪談の神髄 春日武彦 筑摩書房 1月20日刊
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
*「恐怖のメカニズムに精通した精神科医」(惹句より)が八雲の「怪談」を読む。そう聞いただけで興味津々。読みはじめる前からわくわくしています。(積読減らさないとな)
『怪談の真髄』春日 武彦|筑摩書房
筑摩書房『怪談の真髄』の書誌情報
www.chikumashobo.co.jp
January 20, 2026 at 5:12 AM
【注目の新刊2026】
3 日本ホラー小説史 怪談、オカルト、モキュメンタリー 朝宮運河 平凡社
www.heibonsha.co.jp/book/b668975...
*著者の取材を受け、献呈いただきました。ありがとうございます。敗戦とともに大衆文化が蘇った1945年から現在までの、本邦のホラー小説の通史ですが、簡潔なのに内容が実に濃く、面白い。ホラー・ファンだけでなく、広く小説愛読者にお奨めします。
日本ホラー小説史 - 平凡社
日本ホラー小説史詳細をご覧いただけます。
www.heibonsha.co.jp
January 20, 2026 at 5:08 AM
読みたいのでNetgalleyのアカウントを復活させたのだが、アプリをインストールすると途中で止まってしまう。やはり刊行を待つほうがいいのか。
"荒俣宏が、「帝都物語」シリーズ以来、およそ20年ぶりとなる怪奇小説をついに刊行! 幕末から明治へ――文明開化の激動期を駆け抜けた新聞記者たち。彼らが事件の裏側で起こった、紙面に載らぬとっておきの“怪談”を語り始める……"

"価値観も社会の在り方も揺さぶられる文明開化の激動の時代を生き抜いた人々が、何を感じ、何を畏れていたのか。20年ぶりとなる著者渾身の怪奇小説、著者の新たな「代表作」となる作品です"

荒俣宏 『文明怪化奇談』
www.netgalley.jp/catalog/book...
文明怪化奇談
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January 20, 2026 at 4:04 AM
選挙運動や社会運動のときに、集まった人たちが歌える歌があれば、と長らく思っていた。チリでの「平和に生きる権利」や、韓国での「ジョニーが凱旋するとき」→「プリパ(根っこ派)」のように。日本でも国会前に「民衆の歌」響いたことがあった。
この曲に、訳詞ではなく、原詞の思いを生かした、より広い意味の日本語詞がつけられないか。シンプルなこの曲は、私たちの力になってくれるだろうから。
急にジョーン・バエズの「Here's to You」を聞きたくなり、勢いでサッコ・ヴァンゼッティ事件を確認。アメリカ合衆国でイタリア系移民のアナキスト二人が、強盗殺人の冤罪で死刑に処せられた。今の同国でも起きそうな事件だ、とあらためて思う。
www.youtube.com/watch?v=gL5j...
Joan Baez - Here's to you, Nicola and Bart (live in France, 1977)
YouTube video by Musicchannel Channelmusic
www.youtube.com
January 20, 2026 at 2:34 AM
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朝宮運河さんから「日本ホラー小説史」(平凡社新書)を拝受しました。
ワタクシにも言及して下さったようで、少し面映ゆいです。
朝宮さんは今最も活躍されているホラー評論家です。

西川魯介先生から「裏の家の魔女先生」第六巻を拝受しました。
新しいキャラクター、猫騎士リリエブラド登場で、
いよいよ「怪奇幻想」と「美味しいもの」な西川魯介ワールド、大展開です。

書影をご紹介したいのですが、なにぶん接写が下手なものでして、
お許しください。
朝宮運河さんと西川魯介先生に心からお礼申し上げます。
January 19, 2026 at 1:35 PM
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いちばん近くにある本を手に取れ。42ページを開き、2文目を投稿する。 #page42 を付けて、このルールを返信として添える。
お気に入りの本を探すな。いちばん近くにある本だ。
January 19, 2026 at 1:18 PM
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普通の国なら同性婚もできるはず
January 19, 2026 at 10:20 AM
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堂々と国民の審判を仰ぎたいなら、せめて、所信表明と代表質問をやってからでしょ? こんな解散を正面とは言わない。
January 19, 2026 at 9:09 AM
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エッ!?排外主義に走り国民から税金絞りとって軍事費ガンガン増やして大病を患い長期の治療が必要なひとが治療を諦めるように高額療養費制度をいじり徹頭徹尾弱者を見捨て殺傷能力のある武器を輸出できるようにして非核三原則撤廃したがってて隙あらば改憲して戦争できるようにしたくて仕方ないこの国が!ふつうの国!?
January 19, 2026 at 10:21 AM
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ウィーン美術アカデミー、トランプに入学許可を🤣
(ドイツの虚構新聞の記事です)
ヒトラーが2度受験に失敗し、独裁政治へと進むきっかけになったと言われるウィーン美術アカデミー・・🖌️
January 19, 2026 at 8:49 AM
急にジョーン・バエズの「Here's to You」を聞きたくなり、勢いでサッコ・ヴァンゼッティ事件を確認。アメリカ合衆国でイタリア系移民のアナキスト二人が、強盗殺人の冤罪で死刑に処せられた。今の同国でも起きそうな事件だ、とあらためて思う。
www.youtube.com/watch?v=gL5j...
Joan Baez - Here's to you, Nicola and Bart (live in France, 1977)
YouTube video by Musicchannel Channelmusic
www.youtube.com
January 19, 2026 at 9:00 AM
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自民党、裏金のリストも忘れないけど統一教会と関連あるリストも忘れないようにしたい。
www.asahi.com/articles/ASQ...
January 19, 2026 at 6:45 AM
ボヤキ。
電算写植まで受け継がれていた活版の「見た目のよさ」を、DTPが消していく。
割注は、本文の文字の大きさとバランスよく、小さい文字で一行内に二行をおさめるものだが、DTPだと「一行に二行おさまる文字の大きさ」になる。小さくて読めないが、同じ幅におさまっているからそれが正解、という見方か。読めないので「大きく」と指定すると、本文と同じ文字の大きさで、一行に組んでくる。割注ではなくなる。
まず「読めるかどうか」というところから始めないか?
January 19, 2026 at 8:32 AM
#page42
いまごろあの野郎は、かなりの遠方を走っているだろう。
(リチャード・マシスン 小鷹信光訳『激突!』ハヤカワ文庫NV)
January 19, 2026 at 7:43 AM
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ゲームのルール:
・いちばん近くにある本を手に取る
・42ページを開く
・2文目を見つける
・その文をハッシュタグ(#page42)付きで、返信としてこのルールを書く
・お気に入り、いちばんクール、いちばん気の利いた本を探さないこと。いちばん近くにある本にすること。
January 19, 2026 at 7:27 AM
今月は新潮文庫がロス・トーマスを出す、と思ったら、大藪春彦『野獣死すべし』も! 先日ふと「伊達邦彦を総理大臣に!」などと考えていただけに、驚いた。曖昧でぬるく、慣れているというだけで許しがたいことさえ看過する時代に、こういう小説は必要だとあらためて思う。
www.shinchosha.co.jp/book/106641/
『野獣死すべし』 大藪春彦 | 新潮社
容赦なく撃つ。それが伊達邦彦の流儀だ。敗戦直後のハルビンでロシア軍による暴虐を目撃した邦彦は、怒りと虚無をその身に秘め、帰国後「死と破壊の使者」と化した。端正な相貌は狂気を湛え、警察官を撃ち殺し、現金輸送車を強奪し、冷徹
www.shinchosha.co.jp
January 19, 2026 at 6:45 AM
早川書房創立80周年の文庫記念復刊から、リチャード・マシスン 小鷹信光訳『激突!』を買う。初のトールサイズかな。収録作品一編ごとに、復刊のために版権契約をしているのに敬服。旧版はどうだったか、本がすぐに出せないので確認できない。
復刊はありがたいが、巻末の作品リストは、ざっと見ただけで以下の4点が落ちていた。扶桑社の本間有訳『縮みゆく男』、自社の尾ノ上浩司訳『闇の王国』『運命のボタン』、ジェフ・ライスがノヴェライズした『事件記者コルチャック』。早川の校正はしっかりしていると思うが、気づく人はいなかったのかな?
www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
激突!: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ
早川書房オフィシャルサイトの激突!ページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。
www.hayakawa-online.co.jp
January 19, 2026 at 4:44 AM
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トランプ氏抜き「Gマイナス1」で国際秩序を 米コロンビア大・スティグリッツ教授
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

「悲観的にみていたが、これほど事態が悪化するとは思わなかった。アメリカでも国際社会でも法の支配が攻撃されている」

スティグリッツ教授はアメリカを除く主要国で気候変動や貧困などの課題に取り組み、国際秩序を取り戻す必要があると訴えます。

その上で、2026年11月のアメリカ中間選挙が「世界が見極める」ターニングポイントになるとみています。
トランプ氏抜き「Gマイナス1」で国際秩序を スティグリッツ教授 - 日本経済新聞
米国のトランプ大統領が20日で就任1年を迎える。ノーベル経済学賞を受賞した米コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授は「Gマイナス1(米国を除く主要国)」で気候変動や貧困などの課題に取り組み、国際秩序を取り戻す必要があると訴える。攻撃される「法の支配」東京都内で日本経済新聞のインタビューに応じた。トランプ政権について「悲観的にみていたが、これほど事態が悪化するとは思わなかった。米国でも国
www.nikkei.com
January 19, 2026 at 12:31 AM
一時的独居の自炊は、冬場はおでんで始めているが、今回もまずまずの出来。それよりも、純米酒なのにこの値段か、と驚いて買った紙パックの清酒がやたらに旨いのと、おでんの残りを千切りにしただけの大根がそれに合うのに負けて、今日は二合まで、と決めていたのに三合目に燗をつけた自分に狼狽している。
January 18, 2026 at 1:52 PM
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また文春買ったけど、前回に増してヤバい。「総理のメイクを変えさせたのは私」と自慢げに語る最側近、佐藤啓官房副長官は、統一教会から直接選挙支援受けていながら、支援なしと虚偽解答。その実、食口たちは勝利のための電話かけ大会。しかも山上被告の裁判で検索側の証人。もう滅茶苦茶すぎる。政教分離もへったくれもない。今週も蛍光ペン必須。
January 18, 2026 at 8:42 AM
平井呈一と紀田順一郎 戦前と戦後をつなぐ絆/荒俣宏【寄稿・平井呈一没後50年/追悼・紀田順一郎】
kanabun-museum.note.jp/n/naaffcfad6...
期間限定で、県立神奈川近代文学館のnoteに公開されています。ぜひ御一読を。
平井呈一と紀田順一郎 戦前と戦後をつなぐ絆/荒俣宏【寄稿・平井呈一没後50年/追悼・紀田順一郎】|県立神奈川近代文学館
※本記事では、機関紙「神奈川近代文学館」171号(2026年1月15日発行)の寄稿を期間限定で公開しています。〈2026年3月31日まで〉 荒俣宏・作家、翻訳家、博物学者  令和七年七月十五日に、本文学館の館長を務められた紀田順一郎氏が急逝された。近代文学史にあってもっとも等閑視された分野といえる「怪奇幻想文学」について、現今に見るような高い関心を得る存在にまで引き上げた大なる功労者こそ、紀...
kanabun-museum.note.jp
January 18, 2026 at 9:44 AM