カナダ都市部在住でパレスチナや中東にルーツを持つ登場人物たちの9の物語。移民/難民、その子孫をとりまく状況、笑い&絶望、パレスチナへの思いを描いた短篇小説集。9篇全て主人公が異なる。安田菜津紀さん推薦
首相を最高指揮官とする国防軍…。
国防軍ができたら自衛隊で足りない人数を集める手法は? 基本的人権がない環境で?
首相を最高指揮官とする国防軍…。
国防軍ができたら自衛隊で足りない人数を集める手法は? 基本的人権がない環境で?
www.youtube.com/watch?v=n4bh...
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自民党の高市早苗首相とその主要閣僚は、人権侵害を行うカルト集団である統一協会(統一教会)と深い関係がある。
このことは以前から知られていたが、特に最近の「TM報告書」をめぐる文春報道、赤旗報道、Tansa報道でさらに詳細が明らかになり、言い逃れできない段階となった。
加えて、高市早苗首相らがたびたび言及してきた自民党の改憲案には基本的人権を抑制できる条文が織り込まれている。
「日本に住む人々の人権を守る」という一点を取ってみても、高市早苗率いる自民党の思い通りにさせておくことは非常に危険である。今回の衆議院選挙では、この点をよく踏まえて投票したい。
自民党の高市早苗首相とその主要閣僚は、人権侵害を行うカルト集団である統一協会(統一教会)と深い関係がある。
このことは以前から知られていたが、特に最近の「TM報告書」をめぐる文春報道、赤旗報道、Tansa報道でさらに詳細が明らかになり、言い逃れできない段階となった。
加えて、高市早苗首相らがたびたび言及してきた自民党の改憲案には基本的人権を抑制できる条文が織り込まれている。
「日本に住む人々の人権を守る」という一点を取ってみても、高市早苗率いる自民党の思い通りにさせておくことは非常に危険である。今回の衆議院選挙では、この点をよく踏まえて投票したい。
d4p.world/34594
store.kinokuniya.co.jp/event/176854...
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→我が家は、回数ベースでも金額ベースでも通販の99%をヨドバシドットコムに発注している。たとえ少し高くとも。民族資本を応援する気持ちはあるのだが、ヨドバシを使う理由の最大は配達員の方々を(おそらくは子会社だろうが、ともかく)直接雇用にしているから。そうすれば労災が使える。万が一事故に遭ったときでも補償される。これは大きい。
アマゾンは業務委託だ。事故に遭ったときの補償はない。労災をかけるとしたら全額自己負担。こんなバカな話があるか。
これからも断固としてヨドバシを使い続ける。
→我が家は、回数ベースでも金額ベースでも通販の99%をヨドバシドットコムに発注している。たとえ少し高くとも。民族資本を応援する気持ちはあるのだが、ヨドバシを使う理由の最大は配達員の方々を(おそらくは子会社だろうが、ともかく)直接雇用にしているから。そうすれば労災が使える。万が一事故に遭ったときでも補償される。これは大きい。
アマゾンは業務委託だ。事故に遭ったときの補償はない。労災をかけるとしたら全額自己負担。こんなバカな話があるか。
これからも断固としてヨドバシを使い続ける。
「ウッドランド」の女性主人公ヌール、女性に対する社会的な抑圧に対し、悩みながらも毅然と決断し行動してカッコいいですよね!
「ウシャンカ」は、ひょうひょうとしたじいちゃんとしっかりものの孫娘のやりとりの中で語られる祖国への思いが痛切で心に刺さりますね。
リプ欄にご記載の「反映の空」。語り手のマニアックさに「キモいよー、○○」と言いたくなり(笑)、彼の名前が一度も出てこないことに気が付きました。まさに「透明人間にされた男が「俺はここにずっといた!」と声をあげようとしたけれど、それは届いたのだろうか。」、共感します。
カナダに暮らすパレスチナにルーツを持つひとたちが登場する短編集。
今の時点で断トツ一番好きといえるのは、故郷の土地を愛しているけれど自分を縛るものとは潔く決別を選ぶ主人公がカッコいい「ウッドランド」。
「ウシャンカ」は、まだイスラエル建国前のヤーファで出会ってつかの間一緒に過ごしただけの美しい亡命ロシア人を探しにいく老いた男+おじいちゃんを心配する孫の手紙で構成され、ほっこりしつつも国を奪われ追われる悲しみが繰り返されていることに胸が詰まる。
「ウッドランド」の女性主人公ヌール、女性に対する社会的な抑圧に対し、悩みながらも毅然と決断し行動してカッコいいですよね!
「ウシャンカ」は、ひょうひょうとしたじいちゃんとしっかりものの孫娘のやりとりの中で語られる祖国への思いが痛切で心に刺さりますね。
リプ欄にご記載の「反映の空」。語り手のマニアックさに「キモいよー、○○」と言いたくなり(笑)、彼の名前が一度も出てこないことに気が付きました。まさに「透明人間にされた男が「俺はここにずっといた!」と声をあげようとしたけれど、それは届いたのだろうか。」、共感します。
蜜のように甘いオレンジがとれ、海の香りがするヤッファに思いを馳せる彼らの物語は、拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)第5話「ウシャンカ」に。
ひょうひょうとしたじいちゃんと、聡明でしっかり者の孫娘によるメールのやりとりを通して、物語が進んでいきます。
安田菜津紀さんご推薦の書。
蜜のように甘いオレンジがとれ、海の香りがするヤッファに思いを馳せる彼らの物語は、拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)第5話「ウシャンカ」に。
ひょうひょうとしたじいちゃんと、聡明でしっかり者の孫娘によるメールのやりとりを通して、物語が進んでいきます。
安田菜津紀さんご推薦の書。
「私たちにも極めて日常的な描写に、百年の民族浄化がそっと籠められ、」と本作ならではの特徴を見事に表現していただき、有り難く思います。
『彼女の最初のパレスチナ人』(大津祥子訳・小学館)。
パレスチナ人の両親のもとクウェートで生まれ、現在はカナダに住む作家による小説集。いずれの短編もパレスチナ移民・難民を主人公に据える。
集中の白眉は、掉尾の『人生を楽しめよ、カポ』だろう。SNS、ヘッダーやハッシュタグ、Zoomなど、私たちにも極めて日常的な描写に、百年の民族浄化がそっと籠められ、ついには何の悪意もなかった小さな家族の破局へ至る。
主人公を責める資格が、私たちにあろう筈もない。かれらを追いこんだのは、あくまで加害者側に立つ私たちであり、だからこそ今、パレスチナについて語ることを止めてはならないのだ。
「私たちにも極めて日常的な描写に、百年の民族浄化がそっと籠められ、」と本作ならではの特徴を見事に表現していただき、有り難く思います。
あとがきを含めての「カナダ先住民を敬う眼差し」、最後の一篇「人生を楽しめよ、カポ」の重苦しい絶望感などを共有していただけて有り難いです。
両親がパレスチナ人で現在はトロント在住の著者による、故郷を逃れカナダで生活するパレスチナ移民や難民を描いた9篇の短篇集。
ユーモアのある、しかし不条理な話の中に、同じく入植者に土地を収奪され住む場所を追われたカナダ先住民を敬う眼差しが含まれていた。
悪い冗談のような現実が迫る、最後の一篇「人生を楽しめよ、カポ」の絶望が苦しい。
あとがきを含めての「カナダ先住民を敬う眼差し」、最後の一篇「人生を楽しめよ、カポ」の重苦しい絶望感などを共有していただけて有り難いです。
お店の方から、撮影と投稿への許可をいただいています。
お店の方から、撮影と投稿への許可をいただいています。
川上監督著書の販売もあり、前から欲しかった『シャティーラの記憶』を購入。サインなど書いていただき有り難うございました!
川上監督著書の販売もあり、前から欲しかった『シャティーラの記憶』を購入。サインなど書いていただき有り難うございました!
「パレスチナ問題」については、70年以上前から続くイスラエルによるパレスチナ占領に端を発しており、ネタニヤフの失脚やハマス(38年前に誕生)が力を失うことだけでは解決しないであろうことに留意しなければと自戒を込めて思った。
「パレスチナ問題」については、70年以上前から続くイスラエルによるパレスチナ占領に端を発しており、ネタニヤフの失脚やハマス(38年前に誕生)が力を失うことだけでは解決しないであろうことに留意しなければと自戒を込めて思った。
イギリスの委任統治下だった1936年のパレスチナにおけるアラブ人たちの反乱(パレスチナ独立戦争とも言われる)を描いた作品。見たかったです。是非、日本各地で上映を!https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD071XK0X01C25A1000000/?n_cid=SNSBS002
イギリスの委任統治下だった1936年のパレスチナにおけるアラブ人たちの反乱(パレスチナ独立戦争とも言われる)を描いた作品。見たかったです。是非、日本各地で上映を!https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD071XK0X01C25A1000000/?n_cid=SNSBS002
【#radikoタイムフリー】11月4日(火)で、
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』を紹介してくださいました!有り難うございます!カナダ在住パレスチナ移民を描いた短篇小説(全9話)。特に安田菜津紀さんお勧めの2つ;「ウシャンカ」:じいちゃんはなぜ突然ロシアに飛んだ?「人生を楽しめよ、カポ」:コラボレーター(スパイ)とは、そして「カポ」とは? 続きは本書で😊
x.com/Session_1530...
【#radikoタイムフリー】11月4日(火)で、
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』を紹介してくださいました!有り難うございます!カナダ在住パレスチナ移民を描いた短篇小説(全9話)。特に安田菜津紀さんお勧めの2つ;「ウシャンカ」:じいちゃんはなぜ突然ロシアに飛んだ?「人生を楽しめよ、カポ」:コラボレーター(スパイ)とは、そして「カポ」とは? 続きは本書で😊
x.com/Session_1530...
カナダ都市部在住でパレスチナや中東にルーツを持つ登場人物たちの9つの物語。
shogakukan.co.jp/books/09356756
撮影/投稿共にお店の許可をいただいています
カナダ都市部在住でパレスチナや中東にルーツを持つ登場人物たちの9つの物語。
shogakukan.co.jp/books/09356756
撮影/投稿共にお店の許可をいただいています