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在宅翻訳者(英日。出版、IT/マーケティング) 訳書10/29発売『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)、『PHOTO ARK 虫の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト』、『蚊が歴史をつくった -世界史で暗躍する人類最大の敵-』など。旅行/グルメ/金カム尾形好き。神奈川県民
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本日10/29発売! 拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)。https://shogakukan.co.jp/books/09356756

カナダ都市部在住でパレスチナや中東にルーツを持つ登場人物たちの9の物語。移民/難民、その子孫をとりまく状況、笑い&絶望、パレスチナへの思いを描いた短篇小説集。9篇全て主人公が異なる。安田菜津紀さん推薦
自民党公式サイトhttps://jimin.jp/constitution/document/draft/ 「日本国憲法改正草案」pdf を見てみた。上段が自民案、下段が現行憲法。p5の左上、第9条の2に「内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する」、p27右上では第97条(基本的人権)が削除されてる!
首相を最高指揮官とする国防軍…。
国防軍ができたら自衛隊で足りない人数を集める手法は? 基本的人権がない環境で?
February 3, 2026 at 7:24 AM
今回だけはということで、両親や兄弟に、「これらに投票したら徴兵制始まっても不思議ではない」「お勧めはこれら」と「あくまでもご参考」としてLINEしてみた。
February 3, 2026 at 2:34 AM
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クルド人を標的にしたヘイトスピーチは絶えず(日本では主にトルコにルーツのある人々に向けられている)、川口市長選や衆院選の「選挙運動」でも扇動は続く。一方、それぞれの地でクルド人がたどってきた歴史や、地続きの現在地が、どこまで知られているだろう。イラク北部、今はクルド自治区となった街で起きた虐殺、今なお後遺症に苦しむ人々を取材しました。
www.youtube.com/watch?v=n4bh...
イラク北部クルド自治区『「戦利品」という名の虐殺――ハラブジャの悲劇』_Voice of People_Vol.18
YouTube video by Dialogue for People
www.youtube.com
January 30, 2026 at 7:50 AM
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周知の事実ですが、改めてメモ。

自民党の高市早苗首相とその主要閣僚は、人権侵害を行うカルト集団である統一協会(統一教会)と深い関係がある。

このことは以前から知られていたが、特に最近の「TM報告書」をめぐる文春報道、赤旗報道、Tansa報道でさらに詳細が明らかになり、言い逃れできない段階となった。

加えて、高市早苗首相らがたびたび言及してきた自民党の改憲案には基本的人権を抑制できる条文が織り込まれている。

「日本に住む人々の人権を守る」という一点を取ってみても、高市早苗率いる自民党の思い通りにさせておくことは非常に危険である。今回の衆議院選挙では、この点をよく踏まえて投票したい。
January 30, 2026 at 9:35 AM
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《昨年10月の川崎市長選では、神奈川新聞社は全6候補のうち、差別的言動を繰り返す候補者に対しては、形式的に同等に扱うのではなく、むしろその「選挙ヘイト」の悪質性を批判してきた》
衆院選を前に「デマはデマである、不確かなことは不確かなことであるということを、何度でも言わなければ」と大澤優真さん。「そもそも差別に加担しない報道が必要」「あたかもひとつの意見かのように取り扱うということをすれば、それは差別への加担」と師岡康子さん。
d4p.world/34594
デマはデマだと何度でも――排外主義に選挙を利用させない | Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)
選挙ヘイト――社会の土台を浸食する課題を置き去りにしたまま、衆院選が始まった。 昨年(2025年)7月の参院選では、選挙戦を通じて政党や候補者による排外主義の煽動が行われ、深刻な人権侵害を引き起こした。そ...
d4p.world
January 28, 2026 at 8:00 AM
終わった選挙、来たる選挙で「移民政策」が取り上げられてもいるようですが。拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)は、やむを得ず故郷を離れてカナダに暮らすパレスチナ/中東系移民たちの9篇の短篇集。意表をついた展開やユーモアを交えて語られる中に垣間見える、疎外感や世界の仕組みへの絶望など。安田菜津紀さん推薦。(一部修正&加筆しました)https://www.shogakukan.co.jp/books/09356756
January 28, 2026 at 8:55 AM
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【フェア】《9社合同良書発掘フェア》@紀伊國屋書店梅田本店は2月3日(火)より。工作舎・作品社・晶文社・水声社・青土社・白水社・平凡社・みすず書房各社が自信をもってお薦めする良書+弊社特殊書籍をセレクトした巨大フェアです。関西圏書痴は要集結。
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9社合同 良書発掘フェア
幅広く文化を取り上げ、独創的な書籍を発行してきた出版社が、自信をもってお薦めする良書をセレクトしたフェアです。約4,000点の「良書」が集結!是非、ご覧下さいませ。
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January 27, 2026 at 12:47 AM
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与党が選挙のときになってはじめて言い出した公約はどうせ反故にされる。
January 24, 2026 at 9:47 AM
Reposted by Shoko Otsu
「外国人は社会保障ただ乗り」はデマだが、うやむやになりそうな「維新議員は組織的に社会保障ただ乗り」はきちんと罰しておくれ。
January 25, 2026 at 11:41 PM
1/19のPBSで米国政治学者チャールズ・カプチャン氏が、グリーンランド領有に意欲を示すトランプ氏を批判し、米国の過去の拡張主義に「ルイジアナ、西方、メキシコ、米西戦争…」と言及。米拡張主義の歴史と蚊との戦いについては、拙訳書『蚊が歴史をつくった -世界史で暗躍する人類最大の敵』(青土社)14/16章をどうぞ!
January 20, 2026 at 2:58 AM
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>RP 「みんなまずアマゾン使うのやめなよ」
→我が家は、回数ベースでも金額ベースでも通販の99%をヨドバシドットコムに発注している。たとえ少し高くとも。民族資本を応援する気持ちはあるのだが、ヨドバシを使う理由の最大は配達員の方々を(おそらくは子会社だろうが、ともかく)直接雇用にしているから。そうすれば労災が使える。万が一事故に遭ったときでも補償される。これは大きい。
アマゾンは業務委託だ。事故に遭ったときの補償はない。労災をかけるとしたら全額自己負担。こんなバカな話があるか。
これからも断固としてヨドバシを使い続ける。
January 10, 2026 at 7:02 AM
拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)への素敵な感想を有り難うございます!
「ウッドランド」の女性主人公ヌール、女性に対する社会的な抑圧に対し、悩みながらも毅然と決断し行動してカッコいいですよね!
「ウシャンカ」は、ひょうひょうとしたじいちゃんとしっかりものの孫娘のやりとりの中で語られる祖国への思いが痛切で心に刺さりますね。
リプ欄にご記載の「反映の空」。語り手のマニアックさに「キモいよー、○○」と言いたくなり(笑)、彼の名前が一度も出てこないことに気が付きました。まさに「透明人間にされた男が「俺はここにずっといた!」と声をあげようとしたけれど、それは届いたのだろうか。」、共感します。
サイード・ティービー『彼女の最初のパレスチナ人』読了。
カナダに暮らすパレスチナにルーツを持つひとたちが登場する短編集。
今の時点で断トツ一番好きといえるのは、故郷の土地を愛しているけれど自分を縛るものとは潔く決別を選ぶ主人公がカッコいい「ウッドランド」。
「ウシャンカ」は、まだイスラエル建国前のヤーファで出会ってつかの間一緒に過ごしただけの美しい亡命ロシア人を探しにいく老いた男+おじいちゃんを心配する孫の手紙で構成され、ほっこりしつつも国を奪われ追われる悲しみが繰り返されていることに胸が詰まる。
January 17, 2026 at 3:15 AM
Reposted by Shoko Otsu
いちばん観てほしいも思う人が、いちばん観ないというジレンマ。いろんなケースで、よく思う。どうすれば届くのかな……
January 11, 2026 at 12:06 PM
パレスチナのヤッファ(現イスラエル領)が各所で話題に。地中海に面した素敵なところだそうですが、1948年に同地を追われて以来、帰還や訪問が叶わない人やその子孫の方々もいらっしゃる。

蜜のように甘いオレンジがとれ、海の香りがするヤッファに思いを馳せる彼らの物語は、拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)第5話「ウシャンカ」に。
ひょうひょうとしたじいちゃんと、聡明でしっかり者の孫娘によるメールのやりとりを通して、物語が進んでいきます。
安田菜津紀さんご推薦の書。
January 11, 2026 at 12:19 PM
拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)への素敵な感想を有り難うございます!
「私たちにも極めて日常的な描写に、百年の民族浄化がそっと籠められ、」と本作ならではの特徴を見事に表現していただき、有り難く思います。
サイード・ティービー
『彼女の最初のパレスチナ人』(大津祥子訳・小学館)。

パレスチナ人の両親のもとクウェートで生まれ、現在はカナダに住む作家による小説集。いずれの短編もパレスチナ移民・難民を主人公に据える。

集中の白眉は、掉尾の『人生を楽しめよ、カポ』だろう。SNS、ヘッダーやハッシュタグ、Zoomなど、私たちにも極めて日常的な描写に、百年の民族浄化がそっと籠められ、ついには何の悪意もなかった小さな家族の破局へ至る。

主人公を責める資格が、私たちにあろう筈もない。かれらを追いこんだのは、あくまで加害者側に立つ私たちであり、だからこそ今、パレスチナについて語ることを止めてはならないのだ。
January 9, 2026 at 4:07 PM
(遅ればせながら)拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)への素敵な感想を有り難うございます!

あとがきを含めての「カナダ先住民を敬う眼差し」、最後の一篇「人生を楽しめよ、カポ」の重苦しい絶望感などを共有していただけて有り難いです。
『彼女の最初のパレスチナ人』サイード ・ティービー

両親がパレスチナ人で現在はトロント在住の著者による、故郷を逃れカナダで生活するパレスチナ移民や難民を描いた9篇の短篇集。
ユーモアのある、しかし不条理な話の中に、同じく入植者に土地を収奪され住む場所を追われたカナダ先住民を敬う眼差しが含まれていた。
悪い冗談のような現実が迫る、最後の一篇「人生を楽しめよ、カポ」の絶望が苦しい。
January 3, 2026 at 9:12 AM
お昼は前から気になっていたラゾーナ川崎のLOVOTカフェへ。インテリアにもフードもLOVOT(ラボット) が感じられ、抱っこや触れ合いタイムなどとにかく可愛くて楽しかった🤗
November 12, 2025 at 3:58 AM
丸善ラゾーナ川崎店に拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)を平積みしていただいております。ありがとうございます!https://shogakukan.co.jp/books/09356756

お店の方から、撮影と投稿への許可をいただいています。
November 12, 2025 at 3:56 AM
丸善ラゾーナ川崎店で『戦争みたいな味がする』を購入。コリア系アメリカ人社会学者の回想録とは興味深いです。
November 12, 2025 at 3:55 AM
横浜シネマリンで『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』を鑑賞。川上泰徳監督の舞台挨拶もあり。映画は2023年10月以降の西岸地区の様子と、現地の方々の話にじっくり耳を傾ける取材が印象的。徴兵忌避のユダヤ人若者やユダヤ人平和ボランティアの活動も。モスク前やユダヤ教の会堂前にも検問所があったり、パレスチナ人が何代にもわたって住んでいる土地の周囲がユダヤ人入植地に囲まれて焼き討ちや家屋、学校の破壊を受けたりといったことも。
川上監督著書の販売もあり、前から欲しかった『シャティーラの記憶』を購入。サインなど書いていただき有り難うございました!
November 12, 2025 at 3:54 AM
10日(月)に映画「ネタニヤフ調書」を鑑賞。「パレスチナ問題」はイスラエルの視点での扱いだが、西岸でのユダヤ人入植者によるパレスチナ人先住民への暴力にも触れていたのは良かった。首相とその家族の汚職とそれを国全体で追及していく姿勢に引き込まれた。保身のために極右を容認&対外強硬姿勢をとるのは残念ながらあちこちで見られますね…。
「パレスチナ問題」については、70年以上前から続くイスラエルによるパレスチナ占領に端を発しており、ネタニヤフの失脚やハマス(38年前に誕生)が力を失うことだけでは解決しないであろうことに留意しなければと自戒を込めて思った。
November 12, 2025 at 3:53 AM
第38回東京国際映画祭の最高賞はパレスチナのアンマリー・ジャシル監督「パレスチナ36」!
イギリスの委任統治下だった1936年のパレスチナにおけるアラブ人たちの反乱(パレスチナ独立戦争とも言われる)を描いた作品。見たかったです。是非、日本各地で上映を!https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD071XK0X01C25A1000000/?n_cid=SNSBS002
東京国際映画祭、最高賞が映すパレスチナの今 コンペは挑戦的に - 日本経済新聞
第38回東京国際映画祭が10月27日からの10日間開かれた。最高賞東京グランプリはパレスチナのアンマリー・ジャシル監督「パレスチナ36」が選ばれた。前年比1割増の6万9千人が上映に足を運んだ日本最大の映画祭の様子をリポートする。「パレスチナ36」は英国委任統治時代のパレスチナで、英国軍やユダヤ人入植者の横暴に反旗を翻すアラブ系の人々が主人公。1936年当時に撮影された映像をはさみながらつづるス
www.nikkei.com
November 12, 2025 at 3:52 AM
昨日は前から行きたかった旧岩崎邸庭園へ。建物もお庭も見事!バルコニーや庭園で、色づき始めた木々と風から秋の始まりを感じました。ミントン製のテラスのタイル、和紙と金箔による「金唐革紙」の室内壁紙、イスラム風の要素を取り入れた装飾など、素敵なものにあふれていました😊
November 8, 2025 at 5:40 AM
荻上チキさんの「Session」@Session_1530
【#radikoタイムフリー】11月4日(火)で、
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんが拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』を紹介してくださいました!有り難うございます!カナダ在住パレスチナ移民を描いた短篇小説(全9話)。特に安田菜津紀さんお勧めの2つ;「ウシャンカ」:じいちゃんはなぜ突然ロシアに飛んだ?「人生を楽しめよ、カポ」:コラボレーター(スパイ)とは、そして「カポ」とは? 続きは本書で😊
x.com/Session_1530...
荻上チキ・Session on X: "【#radikoタイムフリー】 11月4日(火)Session Post Script 「小説『彼女の最初のパレスチナ人 』について」 出演:フォトジャーナリストの安田菜津紀さん 🔗 https://t.co/w9k8tKJyPJ 今回、ご紹介いただいた「彼女の最初のパレスチナ人」はコチラ https://t.co/9k1fMsUJNV #ss954 #d4p https://t.co/BFrZvCSrVZ" / X
【#radikoタイムフリー】 11月4日(火)Session Post Script 「小説『彼女の最初のパレスチナ人 』について」 出演:フォトジャーナリストの安田菜津紀さん 🔗 https://t.co/w9k8tKJyPJ 今回、ご紹介いただいた「彼女の最初のパレスチナ人」はコチラ https://t.co/9k1fMsUJNV #ss954 #d4p https://t.co/BFrZvCSrVZ
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November 5, 2025 at 4:07 PM
紀伊國屋書店 新宿本店2階の「外国文学」の棚に拙訳書『彼女の最初のパレスチナ人』(小学館)を平積みしていただいています。ありがとうございます😊
カナダ都市部在住でパレスチナや中東にルーツを持つ登場人物たちの9つの物語。
shogakukan.co.jp/books/09356756 
撮影/投稿共にお店の許可をいただいています
November 5, 2025 at 3:43 PM