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パーティングラインは消す派

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今日は七草粥の日。材料はスーパーで摘んできた春の七草 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)
January 6, 2026 at 10:22 PM
1日1ミリ。昨日の星のマークをつけたIII号突撃砲はドイツ軍がアルデンヌで奇襲をかけるために用意した特殊部隊の偽装戦車”Ersatz StuG/M7"だった。
グライフ作戦の偽装戦車はパンター戦車に鉄板を貼り付けてアメリカ軍のM10戦車駆逐車に模したものが有名だが、マルメディ近郊のジェロモンで発見された2両のErsatz StuG/M7は側面に鉄板を貼り付けてシルエットをわずかに変えただけの代物で、正直いってまったくM7には見えない。

偽装としては米軍が運用している車両に見えればいいので、正確に模すというよりオリーブドラブ色の車両に星のマークがついていることが重要だったのかもしれない。
January 6, 2026 at 10:07 PM
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おはようございます!
週の真ん中水曜日です。
画像は、Einheits PKW Kfz.2 Stoewer R200 Spezialですね。対空火器として、MG34の二連装を装着しています。
大戦初期の画像と思われますが、乗員の表情が皆、ドヤ顔。特にカメラ目線の運転手は相当な太々しさが顔つきに出てますね。
コスチュームに目を向けると、この時期、全員長外套を着ていて、首には風防用にゴーグルをぶら下げています。
生産性と強度を重視して、単純化された車体構造に比べて、極めて繊細な構造となっているフロントウィンドウ周りが興味深い。模型で再現する際には、作り手の腕の見せ所になりそうです。
January 6, 2026 at 8:02 PM
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【春の七草】
1月7日は #人日の節句 で、 #春の七草 を入れた #七草粥 を食べる日として知られています。
七草粥には、どんな歴史と由来があり、どんな効能があるのでしょうか。七草粥にまつわるお話を、歳時記×食文化研究所代表の北野智子さんに伺いました。
weathernews.jp/news/202601/...
なぜ1月7日に七草粥を食べるのか? 食べる習慣がない地域も - ウェザーニュース
1月7日は、春の七草を入れた七草粥を食べる日として知られています。七草粥には、どんな歴史と由来があり、どんな効能があるのでしょうか。七草粥にまつわるお話を、歳時記×食文化研究所代表の北野智子さんに伺いました。
weathernews.jp
January 6, 2026 at 8:06 PM
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手元に見本誌が届いたので。
アシェットさんの「チャーチルMk.Ⅶをつくる」封入パンフレットの「歩兵戦車チャーチルの世界」(奇数号掲載)の執筆担当しております。約二年の長丁場ですが頑張りますです。
January 6, 2026 at 9:12 AM
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おはようございます!
コレは、ほぼ間違いなく例の「M7」ですよ。
矢印で示したエンジンデッキカバーがその根拠。U先生も好んで作ってた車種の一つやと思います(添付した作品画像がそれ)。
…それにしても、コレのどこがM7プリーストに見えるんだかwww😆
January 5, 2026 at 10:07 PM
おはよう青い空。年が明けて6日目。現在の気温は1℃
January 5, 2026 at 10:37 PM
1日1ミリ。バルジの戦いでアメリカ軍に鹵獲されたIII号突撃砲。マルメディ近郊のジェロモン(Géromont)での撮影。オリジナルキャプションでは「第30歩兵師団の工兵がドイツ軍戦車のブービートラップを撤去する」とあるが、星のマークを3ヶ所もペイントするなど、アメリカ軍で運用中の車両にも思える。
NAID: 219776880

II号突撃砲はトラベリングクランプ、円形のマズルブレーキから44年秋以降の生産車両と思われるが、この時期に一般的な輪郭の明瞭な3色迷彩ではなく、ダークイエロー単色+冬季迷彩のように見える。(という印象はおそらく写真の罠)
January 5, 2026 at 9:45 PM
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おはようございます!
火曜日です。寒い!🥶
画像は鉄道輸送中のドイツ軍車両。
右側手前がSteyr 1500A。特徴的なフロントサイドの放熱孔が確認できます。現地で施された塗膜の薄い二色迷彩仕様です。
一方で、左手後者のLKWは車種が判然としません。ボンネットの形状はオペルっぽいんですが、二分割の正面ガラスは珍しいタイプ。
間に立つ兵士は、いつもながらの国家推奨日光浴スタイルでカメラ目線ですwww。
January 5, 2026 at 8:53 PM
おはよう青い空。月曜日が始まる
January 4, 2026 at 10:06 PM
1日1ミリ。バルジの戦いでアメリカ軍に鹵獲使用されるドイツ軍のハーフトラックSdkfz.251/D。 車体側面の三角のラックに突撃橋を積む工兵用Sd.Kfz.251/7のようだ。バルジの戦いの頃、アメリカ軍が鹵獲車両に星のマークをつけて使っている事例をよく見かけるが、冬季の悪路でこの類の装軌車両が移動の足として重宝されたということかもしれない。積雪状況を見ると1945年の1月下旬。NAID:219776883

道端の電柱の(コンクリートなのかは不明だが)軽め穴の空いた形状はフランスの電柱とも共通する。ベルギーはドイツではなくフランスの電力網に入ってるのだろうか。
January 4, 2026 at 9:11 PM
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ツィメリットコーティング云々はこの辺の話。車台の再生車両率は高かっただろうし。
January 4, 2026 at 7:16 AM
翻訳もよしあし。駆逐戦車というのはTank destroyerの訳語ではあるが実のところ言語明瞭意味不明で、丹羽さんがM36の解説記事の「戦車駆逐車」の訳語を知って妙に腑に落ちた思いがある。装軌車両だろうか装輪車両だろうが対戦車戦闘に従事する車両を意味する。
January 4, 2026 at 9:25 AM
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「日本語で書いてある」というのは案外重要で、飛行機プラモなら戦闘機、爆撃機って書いてあるだとか、AFVプラモにしても突撃砲だ駆逐戦車だとやはり書いてある。親切。
ファニーカーだストリートロッドだはハードル高ぇなと思うよ。
January 4, 2026 at 8:56 AM
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先ず、知らないという事を知る。気になったから手にとってみようか迷っているのなら(今は気軽に買える値段じゃないかもだが)持って帰ってみる。何も知らない。調べてみる。凡そ情報は(海外サイトで)流布しているし、うまくいけばその作例さえ見つかるかもしれない。ではその通りに作るのか、自分風にするのか考えてみる。当然ボディーカラーから当時の色を見てみたり。エンジンブロックの色を見て驚いたり。シャシーの構造も見てみる。全方位に張り巡らされたおもてなしから逸脱した途端にやりたいことが見つかるかもしれない。その可能性をenjoyできるかどうか。
January 4, 2026 at 9:04 AM
米軍に鹵獲されたヴィルベルヴィント。やはりフラッシュハイダーを外すのは無効化のサインと思われる。2枚目の写真の車両はツィメリットコーテイング済みの旧型中古シャーシを再塗装もせずに流用したと思われ、新造の砲塔と迷彩塗装が全く違うのが面白い
January 4, 2026 at 9:05 AM
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フェンス支柱に転用された8.8cm砲。
January 4, 2026 at 3:20 AM
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フラッシュハイダーの民間転用例が思いつかないので付近住民にパクられた可能性は低いと思う(火器に近づく危険性もあるし)。放棄車両のOVM、フェンダー、転輪などが次々無くなっていく写真を眺めていると、あるものを利用しようとする人間が向こう側にいるのだなと思える。
January 4, 2026 at 3:18 AM
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フラッシュハイダー、米軍が取り外したなら無力化したというサインだと思うし、ドイツ側なら鹵獲転用防止かなあと思っている。2cm Flak38 がフラッシュハイダーがないと撃てないかどうかは調べたことがないので推測だが(フラッシュハイダーの大穴がマズルブレーキ的な制動装置になっているなら外す意味もあるかと思う)。
ja.wikipedia.org/wiki/2cm_Fla...
January 4, 2026 at 3:03 AM
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おはようございます!
休暇最終日となった日曜日。
一段と冷え込んだ朝です。
画像はLastkraftwagen オペル3t トラック。ラジエーターにはキルティングカバーを装着して防寒対策。幌にはあまり念の入っていないwww迷彩塗装が施されています。
積雪の中、補給所で燃料や物資の積み込みか?亜鉛メッキ鋼板のドラム缶が奥に見えますね。転がして移動する時に機能する真ん中に二つ設えられた輪っかの間隔が、見慣れたドラム缶と比較して、かなり狭い印象です。
車両の要員ブラザー2名(笑)が仲良く記念撮影。2人とも冬期仕様ブーツ履いていますが、上着やズボンは標準仕様なので、雪解けの時期なのかも。
January 3, 2026 at 9:22 PM
AGFA ANSCOについては、米軍が使用するAGFAフィルムの話をXで問いかけたらChillReactorさんから情報をいただいた。

x.com/ChillReactor...
January 3, 2026 at 10:42 PM
1日1ミリ。1945年1月21日、雪のアルデンヌ地方。牧草地を生垣と柵で区切るこの地方の典型的な風景。道端に放置されたドイツ軍のIV号対空戦車ヴィルベルヴィントは2cm4連装機関砲のフラッシュハイダーがなぜか取り外されている。

フィルムには”AGFA SAFETY FIRM”の刻印。アメリカのカメラ/フィルムメーカーのANSCO社はドイツのアグファ社と1928年に合併、AGFA ANSCOになる。Kodakに対抗する巨大ブランドとなるが、戦時中にアメリカは敵国資産として国内施設を接収。1943年に社名をANSCOに戻すがフィルムにはAGFAロゴが残っている。
NAID:219776884
January 3, 2026 at 9:51 PM
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M36戦車駆逐車の仕様をまとめました。
m4sherman.ari-jigoku.com/m36.htm
M36戦車駆逐車の仕様
m4sherman.ari-jigoku.com
January 2, 2026 at 8:41 AM
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今年一つ目の完成品。
Ⅱ号戦車C型(タミヤ1/48)、軽くウェザリングをして完成。組みやすく、精密感もあるキット。フランス戦役時の第4戦車師団のマーキング。敢えて戦前の2色迷彩で塗ってみたが、違和感はないよね♪
January 3, 2026 at 1:45 AM