グライフ作戦の偽装戦車はパンター戦車に鉄板を貼り付けてアメリカ軍のM10戦車駆逐車に模したものが有名だが、マルメディ近郊のジェロモンで発見された2両のErsatz StuG/M7は側面に鉄板を貼り付けてシルエットをわずかに変えただけの代物で、正直いってまったくM7には見えない。
偽装としては米軍が運用している車両に見えればいいので、正確に模すというよりオリーブドラブ色の車両に星のマークがついていることが重要だったのかもしれない。
グライフ作戦の偽装戦車はパンター戦車に鉄板を貼り付けてアメリカ軍のM10戦車駆逐車に模したものが有名だが、マルメディ近郊のジェロモンで発見された2両のErsatz StuG/M7は側面に鉄板を貼り付けてシルエットをわずかに変えただけの代物で、正直いってまったくM7には見えない。
偽装としては米軍が運用している車両に見えればいいので、正確に模すというよりオリーブドラブ色の車両に星のマークがついていることが重要だったのかもしれない。
週の真ん中水曜日です。
画像は、Einheits PKW Kfz.2 Stoewer R200 Spezialですね。対空火器として、MG34の二連装を装着しています。
大戦初期の画像と思われますが、乗員の表情が皆、ドヤ顔。特にカメラ目線の運転手は相当な太々しさが顔つきに出てますね。
コスチュームに目を向けると、この時期、全員長外套を着ていて、首には風防用にゴーグルをぶら下げています。
生産性と強度を重視して、単純化された車体構造に比べて、極めて繊細な構造となっているフロントウィンドウ周りが興味深い。模型で再現する際には、作り手の腕の見せ所になりそうです。
週の真ん中水曜日です。
画像は、Einheits PKW Kfz.2 Stoewer R200 Spezialですね。対空火器として、MG34の二連装を装着しています。
大戦初期の画像と思われますが、乗員の表情が皆、ドヤ顔。特にカメラ目線の運転手は相当な太々しさが顔つきに出てますね。
コスチュームに目を向けると、この時期、全員長外套を着ていて、首には風防用にゴーグルをぶら下げています。
生産性と強度を重視して、単純化された車体構造に比べて、極めて繊細な構造となっているフロントウィンドウ周りが興味深い。模型で再現する際には、作り手の腕の見せ所になりそうです。
1月7日は #人日の節句 で、 #春の七草 を入れた #七草粥 を食べる日として知られています。
七草粥には、どんな歴史と由来があり、どんな効能があるのでしょうか。七草粥にまつわるお話を、歳時記×食文化研究所代表の北野智子さんに伺いました。
weathernews.jp/news/202601/...
1月7日は #人日の節句 で、 #春の七草 を入れた #七草粥 を食べる日として知られています。
七草粥には、どんな歴史と由来があり、どんな効能があるのでしょうか。七草粥にまつわるお話を、歳時記×食文化研究所代表の北野智子さんに伺いました。
weathernews.jp/news/202601/...
アシェットさんの「チャーチルMk.Ⅶをつくる」封入パンフレットの「歩兵戦車チャーチルの世界」(奇数号掲載)の執筆担当しております。約二年の長丁場ですが頑張りますです。
アシェットさんの「チャーチルMk.Ⅶをつくる」封入パンフレットの「歩兵戦車チャーチルの世界」(奇数号掲載)の執筆担当しております。約二年の長丁場ですが頑張りますです。
コレは、ほぼ間違いなく例の「M7」ですよ。
矢印で示したエンジンデッキカバーがその根拠。U先生も好んで作ってた車種の一つやと思います(添付した作品画像がそれ)。
…それにしても、コレのどこがM7プリーストに見えるんだかwww😆
コレは、ほぼ間違いなく例の「M7」ですよ。
矢印で示したエンジンデッキカバーがその根拠。U先生も好んで作ってた車種の一つやと思います(添付した作品画像がそれ)。
…それにしても、コレのどこがM7プリーストに見えるんだかwww😆
NAID: 219776880
II号突撃砲はトラベリングクランプ、円形のマズルブレーキから44年秋以降の生産車両と思われるが、この時期に一般的な輪郭の明瞭な3色迷彩ではなく、ダークイエロー単色+冬季迷彩のように見える。(という印象はおそらく写真の罠)
NAID: 219776880
II号突撃砲はトラベリングクランプ、円形のマズルブレーキから44年秋以降の生産車両と思われるが、この時期に一般的な輪郭の明瞭な3色迷彩ではなく、ダークイエロー単色+冬季迷彩のように見える。(という印象はおそらく写真の罠)
火曜日です。寒い!🥶
画像は鉄道輸送中のドイツ軍車両。
右側手前がSteyr 1500A。特徴的なフロントサイドの放熱孔が確認できます。現地で施された塗膜の薄い二色迷彩仕様です。
一方で、左手後者のLKWは車種が判然としません。ボンネットの形状はオペルっぽいんですが、二分割の正面ガラスは珍しいタイプ。
間に立つ兵士は、いつもながらの国家推奨日光浴スタイルでカメラ目線ですwww。
火曜日です。寒い!🥶
画像は鉄道輸送中のドイツ軍車両。
右側手前がSteyr 1500A。特徴的なフロントサイドの放熱孔が確認できます。現地で施された塗膜の薄い二色迷彩仕様です。
一方で、左手後者のLKWは車種が判然としません。ボンネットの形状はオペルっぽいんですが、二分割の正面ガラスは珍しいタイプ。
間に立つ兵士は、いつもながらの国家推奨日光浴スタイルでカメラ目線ですwww。
道端の電柱の(コンクリートなのかは不明だが)軽め穴の空いた形状はフランスの電柱とも共通する。ベルギーはドイツではなくフランスの電力網に入ってるのだろうか。
道端の電柱の(コンクリートなのかは不明だが)軽め穴の空いた形状はフランスの電柱とも共通する。ベルギーはドイツではなくフランスの電力網に入ってるのだろうか。
ファニーカーだストリートロッドだはハードル高ぇなと思うよ。
ファニーカーだストリートロッドだはハードル高ぇなと思うよ。
ja.wikipedia.org/wiki/2cm_Fla...
ja.wikipedia.org/wiki/2cm_Fla...
休暇最終日となった日曜日。
一段と冷え込んだ朝です。
画像はLastkraftwagen オペル3t トラック。ラジエーターにはキルティングカバーを装着して防寒対策。幌にはあまり念の入っていないwww迷彩塗装が施されています。
積雪の中、補給所で燃料や物資の積み込みか?亜鉛メッキ鋼板のドラム缶が奥に見えますね。転がして移動する時に機能する真ん中に二つ設えられた輪っかの間隔が、見慣れたドラム缶と比較して、かなり狭い印象です。
車両の要員ブラザー2名(笑)が仲良く記念撮影。2人とも冬期仕様ブーツ履いていますが、上着やズボンは標準仕様なので、雪解けの時期なのかも。
休暇最終日となった日曜日。
一段と冷え込んだ朝です。
画像はLastkraftwagen オペル3t トラック。ラジエーターにはキルティングカバーを装着して防寒対策。幌にはあまり念の入っていないwww迷彩塗装が施されています。
積雪の中、補給所で燃料や物資の積み込みか?亜鉛メッキ鋼板のドラム缶が奥に見えますね。転がして移動する時に機能する真ん中に二つ設えられた輪っかの間隔が、見慣れたドラム缶と比較して、かなり狭い印象です。
車両の要員ブラザー2名(笑)が仲良く記念撮影。2人とも冬期仕様ブーツ履いていますが、上着やズボンは標準仕様なので、雪解けの時期なのかも。
フィルムには”AGFA SAFETY FIRM”の刻印。アメリカのカメラ/フィルムメーカーのANSCO社はドイツのアグファ社と1928年に合併、AGFA ANSCOになる。Kodakに対抗する巨大ブランドとなるが、戦時中にアメリカは敵国資産として国内施設を接収。1943年に社名をANSCOに戻すがフィルムにはAGFAロゴが残っている。
NAID:219776884
フィルムには”AGFA SAFETY FIRM”の刻印。アメリカのカメラ/フィルムメーカーのANSCO社はドイツのアグファ社と1928年に合併、AGFA ANSCOになる。Kodakに対抗する巨大ブランドとなるが、戦時中にアメリカは敵国資産として国内施設を接収。1943年に社名をANSCOに戻すがフィルムにはAGFAロゴが残っている。
NAID:219776884
m4sherman.ari-jigoku.com/m36.htm
m4sherman.ari-jigoku.com/m36.htm
Ⅱ号戦車C型(タミヤ1/48)、軽くウェザリングをして完成。組みやすく、精密感もあるキット。フランス戦役時の第4戦車師団のマーキング。敢えて戦前の2色迷彩で塗ってみたが、違和感はないよね♪
Ⅱ号戦車C型(タミヤ1/48)、軽くウェザリングをして完成。組みやすく、精密感もあるキット。フランス戦役時の第4戦車師団のマーキング。敢えて戦前の2色迷彩で塗ってみたが、違和感はないよね♪