m4sherman.ari-jigoku.com/m36.htm
M24は一般的に車体下部前面及び後面の浮航装置取付用アダプターの有無によって初期生産車と後期生産車に区分されています。結局、浮航装置は試作のみに終わりましたが、キャデラックでは1944年10月に後部用、11月に前部用、マッセイ・ハリスでは1945年1月に前後両方のアダプターを導入したと云われています。
タミヤの新キットには前部アダプターが付いていません。生産時期的に大戦中に実戦参加した車輛の大部分にはアダプターが付いていないようです。
M24は一般的に車体下部前面及び後面の浮航装置取付用アダプターの有無によって初期生産車と後期生産車に区分されています。結局、浮航装置は試作のみに終わりましたが、キャデラックでは1944年10月に後部用、11月に前部用、マッセイ・ハリスでは1945年1月に前後両方のアダプターを導入したと云われています。
タミヤの新キットには前部アダプターが付いていません。生産時期的に大戦中に実戦参加した車輛の大部分にはアダプターが付いていないようです。
ドイツ軍戦車の写真集から始まったPanzerwrecksでしたが、とうとう、連合軍車両に取り組み始めましたね。
28が英軍。チャーチルとクロムウェル、シャーマンICからVCまでほぼ網羅する感じ。
www.panzerwrecks.com/product/panz...
29が米軍。共著者にDavid Doyleが名を連ねてるので推して知るべしな内容。
www.panzerwrecks.com/product/panz...
期待したいですねぇ。
ドイツ軍戦車の写真集から始まったPanzerwrecksでしたが、とうとう、連合軍車両に取り組み始めましたね。
28が英軍。チャーチルとクロムウェル、シャーマンICからVCまでほぼ網羅する感じ。
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29が米軍。共著者にDavid Doyleが名を連ねてるので推して知るべしな内容。
www.panzerwrecks.com/product/panz...
期待したいですねぇ。
MASTER[GM-35-100]1/35 WWII アメリカ M36ジャクソン駆逐戦車 90mm M3砲身(タミヤ用) [ご注文締切日 2月6日(金)4月入荷予定]
これ良さそうですね どうでしょう?
www.msmodelswebshop.jp/product/52322
MASTER[GM-35-100]1/35 WWII アメリカ M36ジャクソン駆逐戦車 90mm M3砲身(タミヤ用) [ご注文締切日 2月6日(金)4月入荷予定]
これ良さそうですね どうでしょう?
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アルデンヌ攻勢のザンクト・フィート(Sankt Vith)とキャプションがつく写真だが、同師団16装甲連隊はザンクト・フィートの南側のルートで12月21日にオットン(Hotton)まで進出していることから、その近郊ということになるのだろうか。
M10はエンジンデッキには荷物ラックが増設、車体側面にワイヤーを貼ってカムフラージュ用の小枝を引っ掛けている。
アルデンヌ攻勢のザンクト・フィート(Sankt Vith)とキャプションがつく写真だが、同師団16装甲連隊はザンクト・フィートの南側のルートで12月21日にオットン(Hotton)まで進出していることから、その近郊ということになるのだろうか。
M10はエンジンデッキには荷物ラックが増設、車体側面にワイヤーを貼ってカムフラージュ用の小枝を引っ掛けている。
1945年9月11日、移動中に左側履帯が破損し、ザルツブルクのヴォルフガング湖に転落。操縦手は死亡。1983年にオーストリア軍によって湖から引き揚げられた車輛とのこと。引き揚げ時の写真から主砲が途中で切断されていることが判ります。主砲トラベルロック本体は失われていますが、車体後面に取付基部は残っています。M36は大戦後に西側諸国に供与されたため、現存車輛の殆どが戦後改修を施されており、大戦当時のままの仕様を留めている個体は極めて貴重です。初期仕様のシャープノーズや斜めに持ち上がった後期型のリターンローラーアームを装備していることも興味深いです。
1945年9月11日、移動中に左側履帯が破損し、ザルツブルクのヴォルフガング湖に転落。操縦手は死亡。1983年にオーストリア軍によって湖から引き揚げられた車輛とのこと。引き揚げ時の写真から主砲が途中で切断されていることが判ります。主砲トラベルロック本体は失われていますが、車体後面に取付基部は残っています。M36は大戦後に西側諸国に供与されたため、現存車輛の殆どが戦後改修を施されており、大戦当時のままの仕様を留めている個体は極めて貴重です。初期仕様のシャープノーズや斜めに持ち上がった後期型のリターンローラーアームを装備していることも興味深いです。
昨日の写真と同じく、バストーニュ南郊リヴァールシャン(Livarchamps)付近にて地雷を踏んだ第654戦車駆逐大隊所属のM10。砲塔後部カウンターウェイトの形状から中期型車両になる。
パットン将軍の第 3 軍、第 35 歩兵師団「サンタフェ」がバストーニュ救出で街道を北上する途中で12月30日に側面よりドイツ軍1SSより攻撃を受けている。エンジンルーム周りに積もった雪は車両が放棄されて車体が冷えた後のものと思われ、年末から年明けにかけてバストーニュ一帯に雪が降ったことが想像される。
昨日の写真と同じく、バストーニュ南郊リヴァールシャン(Livarchamps)付近にて地雷を踏んだ第654戦車駆逐大隊所属のM10。砲塔後部カウンターウェイトの形状から中期型車両になる。
パットン将軍の第 3 軍、第 35 歩兵師団「サンタフェ」がバストーニュ救出で街道を北上する途中で12月30日に側面よりドイツ軍1SSより攻撃を受けている。エンジンルーム周りに積もった雪は車両が放棄されて車体が冷えた後のものと思われ、年末から年明けにかけてバストーニュ一帯に雪が降ったことが想像される。
牽引ラグに帯板状の足掛けを溶接した標準仕様のシャープノーズを装備。フォード製M10A1は1943年9月に生産を終了したため、大部分はダルノーズを装備していた筈です。フォードが9月15日に完成させた最後のM4A3は足掛けを一体化した初期仕様のシャープノーズを装備しており、標準仕様のシャープノーズを装備した個体は特に少なかったものと推察します。タミヤが取材したM36の内、土浦の個体は初期仕様のシャープノーズ、国内民間所有の個体はダルノーズを装備しています。
牽引ラグに帯板状の足掛けを溶接した標準仕様のシャープノーズを装備。フォード製M10A1は1943年9月に生産を終了したため、大部分はダルノーズを装備していた筈です。フォードが9月15日に完成させた最後のM4A3は足掛けを一体化した初期仕様のシャープノーズを装備しており、標準仕様のシャープノーズを装備した個体は特に少なかったものと推察します。タミヤが取材したM36の内、土浦の個体は初期仕様のシャープノーズ、国内民間所有の個体はダルノーズを装備しています。
偽装作戦は早期に露呈したものの、米軍内で「偽のアメリカ兵」の噂が広がり友軍誤射や検問でモントゴメリーをスパイと間違え拘束するなど混乱も起きていた。米軍の制服を着て破壊活動を行い捕虜となった16名のドイツ兵は銃殺刑となる。
作戦を指揮したスコルツェニーは戦後に裁判を受けるが指示系統の証拠不全で無罪釈放されている。
偽装作戦は早期に露呈したものの、米軍内で「偽のアメリカ兵」の噂が広がり友軍誤射や検問でモントゴメリーをスパイと間違え拘束するなど混乱も起きていた。米軍の制服を着て破壊活動を行い捕虜となった16名のドイツ兵は銃殺刑となる。
作戦を指揮したスコルツェニーは戦後に裁判を受けるが指示系統の証拠不全で無罪釈放されている。
偽装(便衣兵)はスパイ行為として捕虜になれば銃殺対象になるが、この乗員達はどうだったのだろう。米兵のタンクユニフォームだったのか、その下にドイツ軍パンツァージャケットを着ていたのか。映画『鷲は舞い降りた』で自分たちの誇りとしてリスク承知で自軍の制服を下に着込んでいたことを思い出す。
偽装(便衣兵)はスパイ行為として捕虜になれば銃殺対象になるが、この乗員達はどうだったのだろう。米兵のタンクユニフォームだったのか、その下にドイツ軍パンツァージャケットを着ていたのか。映画『鷲は舞い降りた』で自分たちの誇りとしてリスク承知で自軍の制服を下に着込んでいたことを思い出す。
アルデンヌ攻勢の後方撹乱「グライフ作戦」では特殊任務のための英語が堪能な兵士150人が集められ米軍の制服と装備が支給された。英語が話せるといっても、スラングまで理解できた兵士はわずかに10人で、英語の慣用句やアメリカ人の癖、タバコの吸い方の学習の周知が行われたが、連合軍兵士に話しかけられた場合は酒が入ってるなどうまくごまかして逃げるよう指示されていたという。
アルデンヌ攻勢の後方撹乱「グライフ作戦」では特殊任務のための英語が堪能な兵士150人が集められ米軍の制服と装備が支給された。英語が話せるといっても、スラングまで理解できた兵士はわずかに10人で、英語の慣用句やアメリカ人の癖、タバコの吸い方の学習の周知が行われたが、連合軍兵士に話しかけられた場合は酒が入ってるなどうまくごまかして逃げるよう指示されていたという。
背後の建物にはフランス語で「CHEVROLET VOITURES CAMIONS Distributeur ..」とシボレーのディーラーの看板が描かれている。
背後の建物にはフランス語で「CHEVROLET VOITURES CAMIONS Distributeur ..」とシボレーのディーラーの看板が描かれている。
これに全体をオリーブドラブ色に塗り替えて星のマーキングを描いたのはアメリカ軍...なのか、はたまたドイツ軍なのか?
これも”Ersatz M7/Stug”と同様の米軍部隊に偽装した車両だったのではないか。
これに全体をオリーブドラブ色に塗り替えて星のマーキングを描いたのはアメリカ軍...なのか、はたまたドイツ軍なのか?
これも”Ersatz M7/Stug”と同様の米軍部隊に偽装した車両だったのではないか。
recherche-collection-search.bac-lac.gc.ca/eng/Home/Res...
ライブラリーのアルバムから写真のコンタクトシートをダウンロード。気になる写真の番号、たとえば右下の写真なら縁に書かれている42037という番号を”army numerical 42037”とサーチエンジンに入力する。
recherche-collection-search.bac-lac.gc.ca/eng/home/res...
デジタル化されている写真はライブラリーの一部だが、写真の前後の関係がわかると情報は奥行きが増す。
recherche-collection-search.bac-lac.gc.ca/eng/Home/Res...
ライブラリーのアルバムから写真のコンタクトシートをダウンロード。気になる写真の番号、たとえば右下の写真なら縁に書かれている42037という番号を”army numerical 42037”とサーチエンジンに入力する。
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デジタル化されている写真はライブラリーの一部だが、写真の前後の関係がわかると情報は奥行きが増す。
グライフ作戦の偽装戦車はパンター戦車に鉄板を貼り付けてアメリカ軍のM10戦車駆逐車に模したものが有名だが、マルメディ近郊のジェロモンで発見された2両のErsatz StuG/M7は側面に鉄板を貼り付けてシルエットをわずかに変えただけの代物で、正直いってまったくM7には見えない。
偽装としては米軍が運用している車両に見えればいいので、正確に模すというよりオリーブドラブ色の車両に星のマークがついていることが重要だったのかもしれない。
グライフ作戦の偽装戦車はパンター戦車に鉄板を貼り付けてアメリカ軍のM10戦車駆逐車に模したものが有名だが、マルメディ近郊のジェロモンで発見された2両のErsatz StuG/M7は側面に鉄板を貼り付けてシルエットをわずかに変えただけの代物で、正直いってまったくM7には見えない。
偽装としては米軍が運用している車両に見えればいいので、正確に模すというよりオリーブドラブ色の車両に星のマークがついていることが重要だったのかもしれない。
アシェットさんの「チャーチルMk.Ⅶをつくる」封入パンフレットの「歩兵戦車チャーチルの世界」(奇数号掲載)の執筆担当しております。約二年の長丁場ですが頑張りますです。
アシェットさんの「チャーチルMk.Ⅶをつくる」封入パンフレットの「歩兵戦車チャーチルの世界」(奇数号掲載)の執筆担当しております。約二年の長丁場ですが頑張りますです。
NAID: 219776880
II号突撃砲はトラベリングクランプ、円形のマズルブレーキから44年秋以降の生産車両と思われるが、この時期に一般的な輪郭の明瞭な3色迷彩ではなく、ダークイエロー単色+冬季迷彩のように見える。(という印象はおそらく写真の罠)
NAID: 219776880
II号突撃砲はトラベリングクランプ、円形のマズルブレーキから44年秋以降の生産車両と思われるが、この時期に一般的な輪郭の明瞭な3色迷彩ではなく、ダークイエロー単色+冬季迷彩のように見える。(という印象はおそらく写真の罠)
道端の電柱の(コンクリートなのかは不明だが)軽め穴の空いた形状はフランスの電柱とも共通する。ベルギーはドイツではなくフランスの電力網に入ってるのだろうか。
道端の電柱の(コンクリートなのかは不明だが)軽め穴の空いた形状はフランスの電柱とも共通する。ベルギーはドイツではなくフランスの電力網に入ってるのだろうか。