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石破茂さんが登壇する立正大学の公開講座「石橋湛山を現代に問う」に行ってきた。興味深かい話だった。衆議院選挙を受けて国民主権の話からしていたのが印象的。政治にはジャーナリズム、市民の役割も大事なこと。歴史を学ぶことは戦争を繰り返さないために。周りに熱心にメモしてる人が複数いました。石橋湛山のこと、もっと知りたくなりました。

石破さんは国会図書館にお願いして出してくれたという分厚い石橋湛山についての資料の束を持ってた。

学長が質問してくれ斎藤隆夫の反軍演説の話もでたー。議事録、復活してくれ。

(ただし私と石破茂さん(というか自民党)とは憲法の自衛隊を巡る部分はやっぱり考えが合わないのも確認)
February 14, 2026 at 5:34 AM
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今はどうなのか知らないが、一般入試でも、東大や京大の数学は優等生なら解けるという種類のものではなかったと思う。一応入試なので、普通の人でもある程度は解けて、点数を取れるけれど、全問解けたとかとかいう数学科志望の人がいて、絶対に頭の構造が違うと思った。
February 14, 2026 at 2:04 AM
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37年前にAIとの共生描いた「攻殻機動隊」 士郎正宗氏が語る現代
www.asahi.com/articles/ASV...

士郎さんがメディアの取材に応じるのは極めて異例です。世界的な人気を誇るコンテンツの産みの親である士郎さんのメッセージをより深く理解できるよう、「ゴースト」など作品世界を形づくるキーワードの解説も添えています。
37年前にAIとの共生描いた「攻殻機動隊」 士郎正宗氏が語る現代:朝日新聞
AI(人工知能)をはじめとする技術と人がともに生きる世界を、37年前に描いた漫画がある。「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」(講談社)だ。その後、アニメ化されて世界的な人気を…
www.asahi.com
February 14, 2026 at 1:16 AM
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批判は、他者に向けられた批判でも、同じ論理が自分に向けられることもある。いじめは、いじめを加えている間、傍観している間は安全地帯にいることができる。
February 14, 2026 at 1:26 AM
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「批判」を嫌っても、「いじめ」をすること、目撃することにはまるで抵抗のない人は多い。
February 14, 2026 at 12:50 AM
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いじめっ子のほうは「いじめ」の対象を次々と変えて、いじめっ子としての権力をの座を維持しようとする。いじめっ子でない人たちも、「いじめ」の対象とならないために、いじめっ子に同調する。小学校の教室で起こりがちなことが、日本社会全体で起こりつつあるのかもしれない。
February 14, 2026 at 12:48 AM
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太田光の質問がクオリティのよいものかどうかは別にして、あれをブラック企業の上司の抑圧に喩える議論をXで見たけど、権力関係がぜんぜん違うだろうが。言わずもがな、高市は日本社会における最大の権力者である。そんな彼女に責任を問う権利がひとりの芸人に認めないのなら、そこにあるのは独裁国家でしかないのでは?
February 14, 2026 at 3:00 AM
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正社員の待遇下げはダメ! 非正規社員とのつり合い、最高裁に反発した新指針
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

非正規社員の待遇改善を目的とした新しい「同一労働同一賃金ガイドライン」。支給を考慮すべき各種手当などが10月から大幅拡充される予定です。

基本的には近年の最高裁の判例をなぞった拡充ですが、正社員の手当をカットして非正規社員とつり合わせる手法を実質的に否定するなど、最高裁の判断に異を唱えた点が目を引きます。
正社員の待遇下げはダメ 厚労省、同一労働同一賃金の新指針 - 日本経済新聞
非正規社員の待遇改善を目的とした厚生労働省の新しい「同一労働同一賃金ガイドライン(指針)」で、支給を考慮すべき各種手当などが10月から大幅拡充される予定だ。基本的には近年の最高裁の判例をなぞった拡充だが、正社員の手当をカットして非正規社員とつり合わせる手法を実質的に否定するなど、最高裁の判断に異を唱えた点が目を引く。非正規社員は2024年に2126万人と日本の全労働者の37%を占める。50歳代
www.nikkei.com
February 14, 2026 at 3:01 AM
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撮り鉄なんかまさにそうだけど、叩いても良いというコンセンサスができるとどこまでも残忍になるのはオタクも全く同じですね・・・
「批判するのが嫌い」って、「オタクは誰の推しも貶さない」と似ている気がする。でもオタク、「果てしなきスカーレット」とか、駄作認定していいものを見つけると食い散らすよね。空気読んで自分と仲間の好きなモンは貶さないだけだよね。オタク、さんざん腐女子のことも叩いてきたよね。都合で使い分けてるだけだよな!騙されんぞぉぉぉぉ💢
February 13, 2026 at 3:51 PM
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ワイもオタクが夜郎事大になるのを掣肘するマン オタクは読んできた漫画やアニメの主人公を心に秘め賢人となって欲しい
「批判するのが嫌い」って、「オタクは誰の推しも貶さない」と似ている気がする。でもオタク、「果てしなきスカーレット」とか、駄作認定していいものを見つけると食い散らすよね。空気読んで自分と仲間の好きなモンは貶さないだけだよね。オタク、さんざん腐女子のことも叩いてきたよね。都合で使い分けてるだけだよな!騙されんぞぉぉぉぉ💢
February 13, 2026 at 4:34 PM
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批判するのが嫌いじゃなくて、批判されるのが嫌いってのが正しい認識でしょうね。
ブルアカは韓国製で内容薄いだの、あのホロVは批判されて当然だから辞めるまで追い込めば良いだの、
自分が門外漢になる分野に対しては何しても良いって考えてる連中も多いですからね。僕のエックソでの相互さんがそうでしたから……

僕も腐向けにはある程度理解ある方だけど、耐性付く原因が、当時好きな物がタートルズと電王だったからという経緯があるので、そういう経緯を辿って来なかった人達には、理解不能な名状しがたい者ってレッテルを貼られるのだと思います。
「批判するのが嫌い」って、「オタクは誰の推しも貶さない」と似ている気がする。でもオタク、「果てしなきスカーレット」とか、駄作認定していいものを見つけると食い散らすよね。空気読んで自分と仲間の好きなモンは貶さないだけだよね。オタク、さんざん腐女子のことも叩いてきたよね。都合で使い分けてるだけだよな!騙されんぞぉぉぉぉ💢
February 14, 2026 at 1:06 AM
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反移民の「リフォームUK」政党支持率で圧倒的な首位、 SNSにAI生成の広告動画が氾濫 英:AFPBB
www.afpbb.com/articles/-/3...

〈AIで生成された白人の男女は「私たちは祖国を取り戻したい」などのシュプレヒコールを繰り返し、視聴者に反政府デモへの参加を呼び掛けている〉
反移民の「リフォームUK」政党支持率で圧倒的な首位、 SNSにAI生成の広告動画が氾濫 英
【2月14日 AFP】英国の政党支持率でナイジェル・ファラージ氏率いる反移民の右派ポピュリスト政党「リフォームUK」がキア・スターマー首相率いる中道左派の与党・労働党を大きくリードしていることが示された後、リフォームUKの支持者を描いたAI(人工知能)生成動画がソーシャルメディアにあふれている
www.afpbb.com
February 14, 2026 at 2:46 AM
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今回の総選挙は論点も争点も政策も公約も大したものはなくただジャパンキャビネットのプライムセンターをタカイチサナエで良しとするのか?という選挙人投票だった。衆議院議員ではなくジャパンキャビネットの選挙人を選んだだけ。
February 13, 2026 at 10:07 PM
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そして最後の段落に続く:

" 人気投票で高市さんを推した人も、これからの政策を見ればだんだん気づいてくるのではないか。積極財政を進めれば円安になって物価は上がるし、長期金利が上昇して住宅ローンの金利も上がる。人々の生活にとっていいことは全くないはずです。最後の元老・西園寺公望は晩年、「政治というのは人民の程度しかいかないものだ」と嘆きました。政治を良くできるのは、ちゃんと自分の頭でものを考えることができる有権者だけです。"

あっこれ、見放されてないか…?
ちゃんと自分の頭で物を考えることができる有権者…うふふ(もう笑いしか出ない
February 13, 2026 at 1:20 PM
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"長谷部 高市さんが断言している「責任ある積極財政」の中身は、プライマリーバランス(新たな借金をせずに政策経費をまかなえるかどうかを示す指標)について、単年度の黒字化にこだわらず、複数年度のバランスを重視すると。責任を放棄した「無責任な積極財政」です。「ニュースピーク(新語法)」なんですよ、これは。ジョージ・オーウェルの小説「1984」で、独裁者が国民に植え付け、復唱させたスローガン「戦争は平和だ」と同じです。"

「責任ある積極財政」が単なるナラティブなことは皆さん指摘しておられるが、「戦争は平和だ」と一緒かw
February 13, 2026 at 1:19 PM
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" 中国からのレアアース供給が滞ることの深刻な影響は…高市さんがいくら虚勢を張っても、中国側は静かに圧力をかけ続けるはず。選挙で圧勝したから中国が屈服するとの予想は日本の願望に過ぎません。憲法改正が日本の内政上の施策だと考えるのは間違いで、アジア太平洋全域の国際秩序に重大な改変を加える行為だと、他国からは見えているとの自覚が必要です。今や、これまで対中外交に尽力してきた政財界や国民の力の結集が求められる局面に来ています。"

選挙で圧勝したら中国が屈服するなんて謎な前提を誰かが持ってるの、知らんかったわ。そして日本の憲法改正が内政問題なわけないやんね。

日本、だいぶ危ないところに来てる。
February 13, 2026 at 1:17 PM
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"加藤 日本は先の大戦において、「A国が○○したら」「B国が○○すれば」という「たられば」で戦略を立てました。情勢をシビアに分析できず、「こうだったらいいな」という願望を戦略に混ぜこんでしまうのは日本のあしき伝統芸です。同じ間違いを繰り返さないためにも、安全保障政策については専門家による幅広い見地からの熟議が必須です。"

日中戦争の開戦や仏印進駐からして希望的観測でいきなり行動して全部駄目だったし、一撃講和論とかアホオブアホな「たられば」に天皇が固執し専門家の言うことなんかガン無視で継戦の意思を示し続けたがために犠牲を10倍にしましたな。
February 13, 2026 at 1:13 PM
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"ところが、高市さんを取り巻く右派の人たちは総じて米国べったりだから、新しい構想など出てくるはずがない。ブレーンも含めて考え直されたほうがいいのでは。"

ですよね〜!! 
ブレーンがゴミ。これは高市政権の大きな特徴。
February 13, 2026 at 1:09 PM
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"長谷部 米国の国家安全保障戦略を読むと、「ルール・オブ・ロー(法の支配)」という言葉は一度も出てきません。「デモクラシー」は何度か出てきますが、なんとも腰の引けた感じで、外国に対して民主的な体制を押し付けることはもうやりませんと宣明している。法の支配や民主主義などの価値よりも「力による支配」を重視する「ドンロー主義」を唱え、西半球を勢力圏とする「お山の大将」でいい、しかもすべてを損得勘定で考える米国に、日本は、どこまでくっついていくつもりなのか、安全保障政策を根本から構想し直す時期に来ていると思います。
February 13, 2026 at 1:09 PM
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" しかし日本ではそういう戦略的投票は「不純」とみなされ、自分の気持ちに正直に投票することが尊いのだと、自ら進んで「死票」を投じている人が多い。気持ちはわかりますが、結果的に多党化を招き、小選挙区で自民党をアシストしている。自分の投票行動がもたらす結果を、野党支持者は直視すべきです。"

すごくわかる。
February 13, 2026 at 1:07 PM
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"杉田 公明と合流したことで立憲の政策軸が右に寄り、左の人たちからの支持を減らしたことは間違いないでしょう。しかし、政治学者の丸山真男が言うように、政党政治というのは「悪さ加減の選択」です。自分の「お気持ち」で投票するのではなく、自分が落としたい候補以外のなかで、一番勝ちそうな人に投票する。それが政党政治の作法です。
February 13, 2026 at 1:07 PM
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" ところが今回、めぼしい実績はないし党内基盤も弱いけれど、人気だけはあるという人物が党首となった。高市さんにしてみれば、勝つためには人気投票にせざるを得ないという判断だったのでしょう。それで大成功を収めたわけですから、今後も模倣する人が出てくるでしょう。解散権を縛る。任期を固定する。なんらかの対応が必要です"
February 13, 2026 at 1:06 PM
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"長谷部 おっしゃる通りで、解散権の乱用は憲法学者の責任でもあります。たいていの憲法の教科書には、解散はやった方がいいと書いてある。ゆえに日本は国政選挙のサイクルが異様に早く、有権者が個別の政策について落ち着いて考える暇があまりありません。それでも今までは党首の人気投票になっていなかった。自民党の人事システムが年功序列的で、人気や能力があるからといって、一足飛びにリーダーになることはできなかったからです。
February 13, 2026 at 1:06 PM
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前半は現状の解説なんだけど、いちいち歴史を引いてきてよい。
たとえばこれとか。

"ちなみに連立パートナーの日本維新の会は、有権者が直接投票で明確に否決した大阪都構想ないし副首都構想について、繰り返しその支持を問い続けています。このように自分たちの主張が通るまで何度も民意を問うことは、歴史上、ルイ・ナポレオンをはじめとする独裁者たちが好んだやり方でした。それは謙虚な態度ではなく、一種の強制なのです"

強制! そうだよね。「アホな試行錯誤」くらいな気分でいたけど、良い目が出るまでサイコロ振り続けるぞ、という態度に付き合ってると意見が変わっちゃう人はたくさんいる。
February 13, 2026 at 1:05 PM
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読んでて「ぎゃー」ってなる現実をたくさん突き付けてくれる素晴らしい記事だった。オレは死んだ。みなさんも読んで死んで。
February 13, 2026 at 1:01 PM