#謡本
〈能舞台に土足〉に関するツイッターでの展開。
数年前読んだ以下の本に
東京藝大の邦楽科では、授業の際に学生が一列に並び先生をお迎えし挨拶する
というようなことが書かれていて、わかると妙に納得しつつ笑ってしまったことを思い出した。

長く謡と仕舞を習ってきたけれど、いつからか軋みのようなものを感じるようになり、迷ったけれど昨年末でお稽古から一旦離れることにした。
どなたかツイッターで「能楽師は〈所詮素人に能はわからない〉のように思っているのでは」と書いていた。それに近い感じがお稽古を通してわたしの中に生まれ、消えていない。
www.shinchosha.co.jp/book/101231/
『最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―』 二宮敦人 | 新潮社
やはり彼らは、只者ではなかった。入試倍率は東大のなんと約3倍。しかし卒業後は行方不明者多発との噂も流れる東京藝術大学。楽器のせいで体が歪んで一人前という器楽科のある音楽学部、四十時間ぶっ続けで絵を描いて幸せという日本画科
www.shinchosha.co.jp
January 1, 2026 at 8:40 PM
松山天狗、参照した謡本には載ってなかったセリフだけど、後場で上皇が両袖を巻き上げて言う「見よ、見よ〜〜〜〜!」ってのがすごいインパクト。「天下を掻き乱す」と言っていた通り、見所のココロもかき乱した感があった。天狗たちを引き連れて堂々退場するのもいい。ワキ西行とともに見所も呆気にとられ呆然としたままワキの留拍子ひとつで終わるの、痺れた〜!
March 2, 2025 at 5:56 AM
細川家の筆頭家老だから、の一言で納得しちゃうんだけど、能楽関係の展示が多かったのも良かったなぁ。謡本が一冊だけ開いてあって、まさかの道成寺だったので、変体仮名も草書も読めない私だけど「読める…!読めるぞ…!」状態で楽しかった。
能装束も美しくて、秋の意匠の物が多めに展示されてた。手慰みに刺繍を始めた身からすると、よくもまぁあんな細々とした物を機械もないのに作れたもんだと感心してしまう。
October 15, 2025 at 1:33 PM
入荷したとXで聞いた謡本を買えた、かなり嬉しい
August 24, 2025 at 7:45 AM
4月28日は京都観世会4月例会を拝見に。久しぶりに午前中からずっと能楽堂で能・狂言漬けの1日。やはり京都観世会のレベルは高いなと感じました。
謡を全部暗記できているわけではないので、謡本を持参したのですが、《班女》はなぜか今の本がなく、以前手に入れた明治32年版💦(蔵書印は前の所蔵者のものです)
May 3, 2025 at 9:11 PM
能の台本である謡本を見ると、最初に使う面や装束が書いてあるのです。つまり、流派の決まりごとは多少あるかも?ですが、同じ名前で呼ばれる面にも案外バリエーションがあります。また、
March 4, 2025 at 9:19 AM
また!ロシアで謡ってますよ!(*´∀`*)これは合ってる?鳥獣戯画がピーターラビットっての間違ってなくてそれだけでうれしいです!(*´∀`*)長靴はこれも知らなくて、猫なので読んでいいお話です。父が忘年会のビンゴで貰ってきた100万回生きた猫(?死んだ猫?)は読めてよかったです(*´ω`*)本が高くなってしまって愛娘に買ってやれない(;´д`)
December 20, 2024 at 4:24 PM
会期終了直前の「本阿弥光悦の大宇宙」を観てきた。素晴らしい展示。美しい「謡本」から「刀剣」まで光悦世界は大宇宙のごとく深淵ですが、「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」の俵屋宗達の天才ぶりから、最終章の「光悦茶碗」への流れが素晴らしい。光悦の作陶した茶碗の持つ圧倒的な力を見るには、実物を見るしかない。本当に絶妙。本物の「審美眼」は時の試練に耐えうると実感する。出口に「一生涯へつらい候事至てきらひの人」の文字あり。 koetsu2024.jp
特別展「本阿弥光悦の大宇宙」
特別展「本阿弥光悦の大宇宙」2024年1月16日(火)〜3月10日(日)開催
koetsu2024.jp
March 8, 2024 at 2:11 PM
hontoは通販というより、店舗の在庫確認、位置確認、お取置きの依頼に使っていて、謡本を買うときはほとんど必須…それもなくなるのかな?
December 1, 2023 at 9:09 AM
「収蔵資料名品展」レポ③
能面は12種類。オンラインで展示もあるらしいけれど、やはり能面は実物を、色んな角度からみるのがいいよね、とつくづく。
「泥眼」の面袋には「喜多霞」の文様が入っていて、「霞の…文様…っ」となった、鬼滅脳。
能見物を描いた錦絵の作者の1人が河鍋暁斎だったり、謡本の所有者が白洲正子だったり、いちいち性癖をくすぐられる。
(能楽の歴史で「江戸時代まで猿楽の能とよばれ、猿楽とは「散楽」の訛った言葉」という説明文を読んだだけで「おお、散楽…」と「光る君へ」脳になったり、情緒が忙しい)
March 17, 2024 at 2:14 AM
謡本もあらすじもなく、詞章を聞き取るのも限界があり、内容がつかめなくて、空蝉がどうして何度もシオル(泣く)のかわからなかった…せめて原作をもう一度読むべき

それはそれとして、碁をうつ場面も、その後の二人とも装束を長絹に変えての相舞も、華やかで見応えあり、うっとりでした。ほかの源氏物語ものよりも面白かった(ただし「葵上」「野宮」は除く)

もともと金剛流で復曲されたそうなので、そちらも見てみたい

#お能をみる
March 24, 2024 at 8:54 AM
素晴らしい。>RP 能の謡本『竹生島』
August 9, 2025 at 11:34 PM
東博の光悦展へ。あまり興味はないが、能の謡本の原型を見れたのは良かった。今自分が持っているものはそれほど変わっていない。その後、東洋館で呉昌碩展。こちらもあまり興味はないが、鄧石如と何紹基の書があって良かった。
February 12, 2024 at 5:56 AM
江戸時代から続く謡本(うたいぼん)の版元、檜書店さんが、いとうせいこうさんにインタビューしてくださいました。

『能十番 新しい能の読み方』について、せいこうさんはなぜ、650年の古典、能を新訳したのでしょうか。
#能十番
#いとうせいこう

magazine.hinoki-shoten.co.jp/noh10_shinch...
『能十番 新しい能の読み方』刊行記念 いとうせいこう氏インタビュー
新潮社より『能十番 新しい能の読み方』(いとうせいこう/ジェイ・ルービン)が刊行された。 本書は、月刊『新潮』で連載された日英現代語訳の「能十番」(高砂、忠度、経政(経正)、井筒、羽衣、邯鄲、善知鳥、
magazine.hinoki-shoten.co.jp
December 16, 2024 at 1:19 AM
"文学として読む。音楽として味わう。650年の古典の神髄に触れる美装本。能とは、こんなに面白いものだったのか! 精選十曲の詞章+現代語訳+英訳+解説で650年の古典の神髄を味わい尽す。柴田元幸氏との鼎談「謡を英語にする醍醐味」、酒井雄二氏(ゴスペラーズ)との対談「世阿弥に学び、「芸人実感」で謡を考える」も収録。光悦謡本の装画&スリーブ函入、和綴の謡本を模した全頁小口袋綴造本"

いとうせいこう, ジェイ・ルービン『能十番 新しい能の読み方』
comingbook.honzuki.jp?detail=97841...
『能十番』
文学として読む。音楽として味わう。650年の古典の神髄に触れる美装本。能とは、こんなに面白いもの...
comingbook.honzuki.jp
November 1, 2024 at 8:38 PM
能楽堂で番囃子を聴いたのは初めてだけど、いいな。素謡と能の謡はちょっと違うし、謡本見ながら集中して生の音が聴ける
謡本に表しきれてないことがたくさんある
February 25, 2024 at 8:15 AM
「絵入謡本」今月の資料 2025年6月【神戸女子大学古典芸能研究センター】 - YouTube
www.youtube.com/watch?v=2pmw...
「絵入謡本」今月の資料 2025年6月【古典芸能研究センター】
YouTube video by 神戸女子大学古典芸能研究センター 公式
www.youtube.com
June 17, 2025 at 1:35 AM
2カ月ぶりのオフィス。近くにいい感じの古書店を発見してやばい。美術書豊富、だが謡本はなさそうというところまで確認。
September 17, 2024 at 3:44 AM
今日この本が届かなかったら心の支えも失っていたかもしれん
古本のにおいだぁ……好き
知里真志保氏の『かむい・ゆうかる』
アイヌ神謡集で何回も読んでるはずのフクロウ神が自らを謡った歌も、書き手が変わるとまた違った読み方感じ方がする
泣いた
August 28, 2023 at 11:23 AM
個人的にあんまり安価を謡ってるとこは使わないんだけど、オ…ンジ工房とおた…らぶは人の本みるとたまに製本ぱわぱわしてるのあってオオン…になるからそれはまぁそうね…になる
August 2, 2025 at 1:01 AM
【年始はこの3本から】

『中川敬・新春謡初め音曲会2026』

ゲスト:奥野真哉

1/10(土)京都磔磔
1/11(日)名古屋得三
1/24(土)下北沢440

breast.co.jp/soulflower/n...

2026年の年始は、奥野真哉を迎えて京名東3箇所!
予約はお早めに!

#soulflower
November 18, 2025 at 12:52 PM
謡本て、面白いですよね。
(あぁ、お能に行きたいよぅ)
December 14, 2024 at 9:08 AM
野上記念法政大学能楽研究所
「能楽資料総合デジタルアーカイブ」に新データ追加

【法政大学鴻山文庫「付」4点・「史料」23点、般若窟文庫「謡本」188点、近代雑誌195冊をアップ】

kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info/2024/50...
April 6, 2024 at 11:06 PM
市松寿ゞ謡って曲も映像もすごすぎて1本観たら次々に観たくなる、あんなに独自の世界観があってなんでもできちゃう人いるんだな
July 28, 2025 at 10:21 AM