5leaf.jp/kinokuniya/dsg-08-EK...
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5leaf.jp/kindle/B00SGTTZIK/#a...
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169/25
#読了
藩の重要な産業である馬産に大きな被害をもたらす、巨大で賢い狼の頭目「黒絞り」
その被害を止めるべく奔走する主人公
しかしその背後には、3年前に非業の死を遂げた父の事件と、馬産を食い物にする陰謀が
葉室麟さんや砂原浩太朗さんに繋がる系譜の作家さんかな
独特のテーマで面白かったが、妙に既視感を感じてしまった
しかし、これからの活躍に期待すべき、自分にとっては要チェックの作家さん
169/25
#読了
藩の重要な産業である馬産に大きな被害をもたらす、巨大で賢い狼の頭目「黒絞り」
その被害を止めるべく奔走する主人公
しかしその背後には、3年前に非業の死を遂げた父の事件と、馬産を食い物にする陰謀が
葉室麟さんや砂原浩太朗さんに繋がる系譜の作家さんかな
独特のテーマで面白かったが、妙に既視感を感じてしまった
しかし、これからの活躍に期待すべき、自分にとっては要チェックの作家さん
月の章 より
葉室麟
『月神』
(角川文庫)
#中秋の名月2025
#福岡 #本屋
月の章 より
葉室麟
『月神』
(角川文庫)
#中秋の名月2025
#福岡 #本屋
はこの2冊
小津夜景
『いつかたこぶねになる日』
(新潮文庫)
葉室麟
『蜩ノ記』
(祥伝社文庫)
今年一年ありがとうございました
明日12月31日はお休みです
新年は元日14時から営業いたします
初詣に途中にお立ち寄り下さい
はこの2冊
小津夜景
『いつかたこぶねになる日』
(新潮文庫)
葉室麟
『蜩ノ記』
(祥伝社文庫)
今年一年ありがとうございました
明日12月31日はお休みです
新年は元日14時から営業いたします
初詣に途中にお立ち寄り下さい
その源流に蜻蛉はひっそりと佇んでいる。
実のところ、わたしが知りたいのは兼家の孫、藤原隆家のことなのだが、『蜻蛉日記』を読んで思いがけず時間を取られてしまった。
隆家にたどりつくのは、まだ先のことになりそうだ。”
蜻蛉日記 より
葉室麟
『随筆集 柚子は九年で』
(西日本新聞社)
#葉室麟
その源流に蜻蛉はひっそりと佇んでいる。
実のところ、わたしが知りたいのは兼家の孫、藤原隆家のことなのだが、『蜻蛉日記』を読んで思いがけず時間を取られてしまった。
隆家にたどりつくのは、まだ先のことになりそうだ。”
蜻蛉日記 より
葉室麟
『随筆集 柚子は九年で』
(西日本新聞社)
#葉室麟
今日借りた本。橋本治『草薙の剣』、葉室麟『陽炎の門』
今日借りた本。橋本治『草薙の剣』、葉室麟『陽炎の門』
https://amasale.newif.net/ranking/hdetail/814
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comingbook.honzuki.jp?detail=97841...
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北方謙三氏のも読んでみたけどだいたいみんな深謀遠慮で冷静で情熱秘めてるタイプで良き…
北方謙三氏のも読んでみたけどだいたいみんな深謀遠慮で冷静で情熱秘めてるタイプで良き…
著者がデビュー前に書いた作品が発見されたと少し前にニュースになったが、本書がその作品。
信長周辺の人々に対する聞き取りから徐々に信長の出生の秘密が明らかになる作品で、70頁ちょっとの作品ながら緊張感があり新たな信長像に出会えた。
本書には併せて2017年に発表されたエッセイ『信長を天下人へと導いた男』が掲載されている。
ここでいう男とは明智光秀のことであるが、著者の光秀観がNHK大河『麒麟がくる』で描かれた光秀像と非常に似通っており、興味深く感じた。
サクッと読める作品なので著者のファンも『麒麟がくる』のファンもぜひどうぞ。
#読了
著者がデビュー前に書いた作品が発見されたと少し前にニュースになったが、本書がその作品。
信長周辺の人々に対する聞き取りから徐々に信長の出生の秘密が明らかになる作品で、70頁ちょっとの作品ながら緊張感があり新たな信長像に出会えた。
本書には併せて2017年に発表されたエッセイ『信長を天下人へと導いた男』が掲載されている。
ここでいう男とは明智光秀のことであるが、著者の光秀観がNHK大河『麒麟がくる』で描かれた光秀像と非常に似通っており、興味深く感じた。
サクッと読める作品なので著者のファンも『麒麟がくる』のファンもぜひどうぞ。
#読了
「書けないけど、好んで読むジャンルは?」にしますね。
多分「歴史物」が一番近い気がします。
今村翔吾先生や葉室麟先生、遠藤周作先生が特に好きです。
ジャンル自体に興味はありますし、挑戦してみたいのですけれどね。ファンタジーが混ざりそうです。
それでも、いつか、小狐丸さんの小説は書いてみたいです。
「書けないけど、好んで読むジャンルは?」にしますね。
多分「歴史物」が一番近い気がします。
今村翔吾先生や葉室麟先生、遠藤周作先生が特に好きです。
ジャンル自体に興味はありますし、挑戦してみたいのですけれどね。ファンタジーが混ざりそうです。
それでも、いつか、小狐丸さんの小説は書いてみたいです。
"いくつもの野望と愛が交差する激動の鎌倉時代。源頼朝、北条政子、和田義盛……。武士の世への転換点を駆け抜けた人々の生き様をありありと蘇らせる。珠玉の短編が揃い踏みの、必読アンソロジー!"
葉室麟, 朝井まかて, 諸田玲子, 澤田瞳子, 武川佑 『名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー』
www.kadokawa.co.jp/product/3225...
"いくつもの野望と愛が交差する激動の鎌倉時代。源頼朝、北条政子、和田義盛……。武士の世への転換点を駆け抜けた人々の生き様をありありと蘇らせる。珠玉の短編が揃い踏みの、必読アンソロジー!"
葉室麟, 朝井まかて, 諸田玲子, 澤田瞳子, 武川佑 『名こそ惜しめよ 歴史小説アンソロジー』
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