10年以上前に猪熊源一郎現代美術館で買ったカップ。そば猪口?頭に猫が乗っているなんて可愛すぎる。最近これにコーヒーを淹れて飲んでいる。
10年以上前に猪熊源一郎現代美術館で買ったカップ。そば猪口?頭に猫が乗っているなんて可愛すぎる。最近これにコーヒーを淹れて飲んでいる。
児童文学を学問として研究し、「児童文学」の定義を考えていかないとーーー猪熊葉子先生の悲願でもあった
〉RT
児童文学を学問として研究し、「児童文学」の定義を考えていかないとーーー猪熊葉子先生の悲願でもあった
〉RT
難解で悩むなら一考の価値ありでっせ
難解で悩むなら一考の価値ありでっせ
比喩でなく、大変居心地の良い作品だった覚えがあるのよ
フカフカだった
比喩でなく、大変居心地の良い作品だった覚えがあるのよ
フカフカだった
猪熊信男の添状が付いてます(「これはええもんやー」って書いてます)。
伏見後伏見あたりを伝承筆者にする一群のものって独特の雰囲気あると感じているんですが、たぶんこれだけではなんにも伝わらないし、また「エクストリーム書誌学」と言われそう。俊成や兼好、後醍醐天皇など、伏見院後伏見院父子以外にも「あー、これはこの名前に極めたくなるわ」という雰囲気ってあるのですが、どうやって文字に(場合によっては論文化)したらええのかまるでわからん。人文科学の徒として果たすべき役割であることは理解しているつもりなのだが。
#2025フェア出品抄
猪熊信男の添状が付いてます(「これはええもんやー」って書いてます)。
伏見後伏見あたりを伝承筆者にする一群のものって独特の雰囲気あると感じているんですが、たぶんこれだけではなんにも伝わらないし、また「エクストリーム書誌学」と言われそう。俊成や兼好、後醍醐天皇など、伏見院後伏見院父子以外にも「あー、これはこの名前に極めたくなるわ」という雰囲気ってあるのですが、どうやって文字に(場合によっては論文化)したらええのかまるでわからん。人文科学の徒として果たすべき役割であることは理解しているつもりなのだが。
#2025フェア出品抄
所蔵品をメインに組み立てられてるので何度も観たことある絵もあったけど、それでもすごく見応えがあった
特に衝撃だったのは、梅原龍三郎の「北京紫禁城」のところ
今までは素直に素敵な絵だなーと鑑賞してきたけど、実は当時の中国占領イケイケムードの中で描かれた絵であり日中戦争の戦況を伝える雑誌の口絵に使われていた…と知るとかなり複雑な気持ちになった(もちろん絵自体は本当にかっこいいし梅原龍三郎自身はシンプルに北京の景色を気に入ったから描いていたらしいけど)
章立てが本当に面白く、絵として素晴らしい作品も沢山観られるので本当におすすめ
所蔵品をメインに組み立てられてるので何度も観たことある絵もあったけど、それでもすごく見応えがあった
特に衝撃だったのは、梅原龍三郎の「北京紫禁城」のところ
今までは素直に素敵な絵だなーと鑑賞してきたけど、実は当時の中国占領イケイケムードの中で描かれた絵であり日中戦争の戦況を伝える雑誌の口絵に使われていた…と知るとかなり複雑な気持ちになった(もちろん絵自体は本当にかっこいいし梅原龍三郎自身はシンプルに北京の景色を気に入ったから描いていたらしいけど)
章立てが本当に面白く、絵として素晴らしい作品も沢山観られるので本当におすすめ
2024年9月23日(月・振休)まで、香川県にある丸亀市猪熊弦一郎現代美術館さんにて開催中。
世界を代表するファッションブランドとコラボレーションし、モードの最先端で活躍なさったヘア&メイクアップアーティスト・加茂克也さんをフィーチャー。
トップブランドのファッションショーで実際に使用されたヘッドピースを中心に、雑誌記事、アイデアソースや制作過程の記録、プライベートで制作なさっていた立体作品などをとおして、彼の創作活動を振り返ります。
なお、本展は彼にとって初めての美術館での個展です。
(画像引用元 : 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館さん / 加茂克也さん)
2024年9月23日(月・振休)まで、香川県にある丸亀市猪熊弦一郎現代美術館さんにて開催中。
世界を代表するファッションブランドとコラボレーションし、モードの最先端で活躍なさったヘア&メイクアップアーティスト・加茂克也さんをフィーチャー。
トップブランドのファッションショーで実際に使用されたヘッドピースを中心に、雑誌記事、アイデアソースや制作過程の記録、プライベートで制作なさっていた立体作品などをとおして、彼の創作活動を振り返ります。
なお、本展は彼にとって初めての美術館での個展です。
(画像引用元 : 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館さん / 加茂克也さん)
原美術館ARC ギャラリーA(群馬県渋川市金井2855-1) 2025年3月15日(土)-5月11日(日)
金沢21世紀美術館(石川県金沢市広坂1-2-1) 2025年5月24日(土)-9月15日(月・祝)
長崎県美術館(長崎県長崎市出島町2-1) 10月17日(金)-11月16日(日)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県丸亀市浜町80-1) 12月13日(土)-2026年2月15日(日)
原美術館ARC ギャラリーA(群馬県渋川市金井2855-1) 2025年3月15日(土)-5月11日(日)
金沢21世紀美術館(石川県金沢市広坂1-2-1) 2025年5月24日(土)-9月15日(月・祝)
長崎県美術館(長崎県長崎市出島町2-1) 10月17日(金)-11月16日(日)
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(香川県丸亀市浜町80-1) 12月13日(土)-2026年2月15日(日)
藤田嗣治の絵は正直そんな好みじゃないんだけど、猪熊弦一郎の猫の絵がキュートでめちゃくちゃ良かった。丸亀市の猪熊弦一郎美術館行ってみたい。あと菱田春草「黒猫」と中原實「猫の子」可愛すぎた!朝倉文夫の彫刻も良かった。
西洋では動物は何かの象徴として描かれるもので猫はあまり描かれてこなかったとかの解説も面白かったけど、西洋的日本的という言葉ばっか出てくるな!とも思った
藤田嗣治の絵は正直そんな好みじゃないんだけど、猪熊弦一郎の猫の絵がキュートでめちゃくちゃ良かった。丸亀市の猪熊弦一郎美術館行ってみたい。あと菱田春草「黒猫」と中原實「猫の子」可愛すぎた!朝倉文夫の彫刻も良かった。
西洋では動物は何かの象徴として描かれるもので猫はあまり描かれてこなかったとかの解説も面白かったけど、西洋的日本的という言葉ばっか出てくるな!とも思った