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前世紀からネットやソーシャルメディアで遊んでいた人。Xにもいますが、こちらは日記的に使っていく予定です。
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黄砂が飛来しています。
1/17も西〜東日本で影響を受ける見込みです。特にアレルギーや呼吸器系・循環器系の疾患をお持ちの方は、症状が悪化する可能性があります。お気をつけください。
January 16, 2026 at 10:16 PM
「政府は就労から長く遠ざかっていた人が仕事に慣れるための業務体験を支援する。交付金の名称に「就職氷河期世代」を復活させ(中略)就職氷河期世代の就労を念頭に置く。」

氷河期支援、今更こんなの無駄という意見がXであって見てみたけど、これどちらかというと引きこもり支援がメインなんだなと思った。結果的には氷河期世代に比較的そういう人が多いかもしれないけど。
www.nikkei.com/article/DGXZ...
政府、就職氷河期世代の就業支援 交付金で業務体験など後押し - 日本経済新聞
政府は就労から長く遠ざかっていた人が仕事に慣れるための業務体験を支援する。交付金の名称に「就職氷河期世代」を復活させ、手軽な業務やボランティアに携わる「中間的就労」も新たに支援する。2026年度から自治体の取り組みを後押しする。就職氷河期世代の就労を念頭に置く。25年末に交付金の要綱案を自治体に示した。26年3月末までに公募を始める。交付金は就労を受け入れる企業への協力金や、有償ボランティア
www.nikkei.com
January 14, 2026 at 11:20 AM
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あと、ウェブになってからはニュース型というか、個別の記事を一本ずつ配信する仕組みになったので、「編集」みたいな概念が失われてるので、「その昔、編集者と呼ばれていたもの」と同じなのか問題はある。

一本ずつ配信するなら、自分でやった方が好きなタイミングで行けるし、実入の話までも有利になるから、自分で販売した方がいいってことになる。

たぶんメディアに載るメリットをどう作るか、が鍵だとは思う。

今のところ、メジャー・アーティストの取材はメディア経由じゃないと困難だから、メリットあるとしたらそこだけな気がするんだよな。他にあまり思いつかない。だからインディーがベースのライターには関係ないのよね
これ、10年くらいずっと紙の音楽雑誌に書いてて、2021年ごろにまとめて自分から卒業した身からすると、編集部が理解できないものはどれだけ需要があっても載せてくれないか買い叩かれるかのどちらかだったことも note的なものの需要の理由にあると思ってる。

どちらかというと雑誌から溢れていたもの・雑誌が取りこぼしていたもの=編集部の手に負えないものの価値が可視化された、みたいな話でもあるかなと。

そもそも今の有料販売だと音楽雑誌に載ってたような記事は売れない。雑誌クオリティだと全く売れない。売れない記事を束にしてるから雑誌が売れてないのもあるんだなと、気付かされた、note始めてから。
January 4, 2026 at 10:43 AM
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あと、紙の束に力がなくなったのは本当に大きくて、その話を誰もしないのが謎なんだよな

①雑誌の権威性により掲載されるだけで寄稿者にメリットがある
②読者を持ってるので掲載されるだけで多くの人の目に触れる
③売れてるのでそれなりの原稿料が支払われる
④巨大な流通網により個人の力では届かない場所にも届く

とか色々あったけど、かなり失われてしまったのは大きい。今、このメリットをまだ感じられる媒体がどのくらいあるのか、って話で、ほんの一部じゃないかなと。少なくとも音楽雑誌にはもう存在しない。

でも、ここを取り戻せないと難しいよね、とは思う。

紙のメリット、説明できる人いるのかね。
これ、10年くらいずっと紙の音楽雑誌に書いてて、2021年ごろにまとめて自分から卒業した身からすると、編集部が理解できないものはどれだけ需要があっても載せてくれないか買い叩かれるかのどちらかだったことも note的なものの需要の理由にあると思ってる。

どちらかというと雑誌から溢れていたもの・雑誌が取りこぼしていたもの=編集部の手に負えないものの価値が可視化された、みたいな話でもあるかなと。

そもそも今の有料販売だと音楽雑誌に載ってたような記事は売れない。雑誌クオリティだと全く売れない。売れない記事を束にしてるから雑誌が売れてないのもあるんだなと、気付かされた、note始めてから。
January 4, 2026 at 10:37 AM
年末年始に、中高生くらいの甥っ子姪っ子と会ったとき、生成AIをどう使っているかについてと聞くのは良い話題かもと思った。
今どき全く使っていないことはなく、使い方に正解はなく(試験の不正とか以外は)、回答から現在のIT利用も含めた勉強やライフスタイルを聞くことができて話が広がりやすい。
私は以前集まった時に撮った写真をジブリ風にして渡したりした。
January 5, 2026 at 2:31 PM
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ついさっき、「"ベネズエラ現大統領の支配からトランプは救ってくれた、彼は英雄"と涙ぐむ市民」と称した捏造動画を見かけた。

自分がそれを捏造だと知る事が出来たのはコミュニティノートに「AIによるフェイク」と書かれていたからなのだけど、

そのノートを書いた人がフェイクと看破したのは、指の本数でも看板の文字化けといった描写の不自然さでもなく「車のナンバーがベネズエラのルーリングではない」というジオゲッサー的な知識によるものだった。

いよいよもって見た目からは判別不可能になりつつあるなあと溜息をついた。
January 5, 2026 at 3:07 AM
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授業でときどき「現代の戦争は、建前としては『何かを守る』ために開始される。実質的には他国の領土や資源の奪取が目的であっても、それを正直に言うバカはいない」という話をしてきたのだが、正直に言うやつが出てきたのは想定外だった。

「米国によるベネズエラ統治には、米石油企業のベネズエラ進出が含まれると説明した」

www.bloomberg.com/jp/news/arti...
トランプ大統領、ベネズエラ政権移行までは米国が「統治」へ
トランプ大統領は3日の記者会見で、米国がベネズエラを「統治する」と表明。「安全で適切かつ慎重な政権移行が実現するまで、われわれが国を統治していく」と述べた。
www.bloomberg.com
January 3, 2026 at 5:25 PM
雑誌をメディアとして成り立たせるには編集者にそれなりの力量が必要だが、個々で有料メルマガを成り立たせるほどの力のあるライターから見て、自分の原稿やメディア全体の編集を任せられる編集者はあまりいないのかも。
そしてオンラインの雑誌のような形で運営すると考えるとそこまで編集者に高収入を与えることはできず、雑誌的な何かを作るならyoutuberがよくやっているような、ピンで人を集められるライター個人同士のコラボのような形態になるのかも。
January 4, 2026 at 9:20 AM
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それにしても80年代から90年代の雑誌の中身の濃さ・密度には改めて驚く。活字の小ささと密度には老眼になったいまは閉口するが、数十ページの特集でいまの書籍1〜2冊分の充実した取材や論考が組まれているものも多い。雑誌なので書き手も複数にわたりバランスもいい。図像資料も豊富だしレイアウトは面白いし写真は撮影者の作家性が強い。これを処分すると同様の資料は他に無い(手に入れにくい)と思わせられ、加えて内容とともにそうしたものがかつてあった時代の証拠物件でもある。棄てづらい。
所有本/古雑誌/ビデオの整理をあいかわらず遅々たる速度で続けているが、雑誌は読み出すともうダメで折々の時代の記憶が呼び起こされ、また自分のだけでなく、そのときどきの友人知人の書(描)き手の掲載原稿や写真も眼に入るので、疑似フラッシュバック現象が起きてしまい、毎回死んでるような気分になる。残ってる雑誌はここまで棄てずに取っておいた理由というのがそれぞれにあるので、とくに。
January 4, 2026 at 7:45 AM
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これ、10年くらいずっと紙の音楽雑誌に書いてて、2021年ごろにまとめて自分から卒業した身からすると、編集部が理解できないものはどれだけ需要があっても載せてくれないか買い叩かれるかのどちらかだったことも note的なものの需要の理由にあると思ってる。

どちらかというと雑誌から溢れていたもの・雑誌が取りこぼしていたもの=編集部の手に負えないものの価値が可視化された、みたいな話でもあるかなと。

そもそも今の有料販売だと音楽雑誌に載ってたような記事は売れない。雑誌クオリティだと全く売れない。売れない記事を束にしてるから雑誌が売れてないのもあるんだなと、気付かされた、note始めてから。
January 4, 2026 at 8:33 AM
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note とか substack とか有料メルマガの類、ひとつひとつは300円とか5ドルとかだから安いんだが、雑誌は1000円で記事20本とか読めたからなあ(わらい なんかそういう割引みたいなのがあるといいんだけど
January 4, 2026 at 8:25 AM
なんで我が国の総理大臣は荷造り荷解きとかやってるの…
女性だとそういう暮らし周りのことを他人任せにしていないことで好感度が上がるシステムってこと??
x.com/takaichi_san...
高市早苗 on X: "昨年12月29日(月)の総理公邸への引っ越し後は、段ボール箱の谷間で生活しながら、外出時に必要な物(バッグやアクセサリー)が入った箱を探し出す日々でしたが、今日1月4日(日)の明け方に、ついに段ボールの開封と片付けを終了しました。" / X
昨年12月29日(月)の総理公邸への引っ越し後は、段ボール箱の谷間で生活しながら、外出時に必要な物(バッグやアクセサリー)が入った箱を探し出す日々でしたが、今日1月4日(日)の明け方に、ついに段ボールの開封と片付けを終了しました。
x.com
January 4, 2026 at 8:00 AM
今各ジャンルの専門家が個人で有料メルマガ的なのを立ち上げているけど、そういうのをジャンルでまとめて編集者が内容をコントロールしてまとめたのが雑誌というものだったんだな、便利だったな…と思ってる。
January 4, 2026 at 7:54 AM
勝間和代『勝間家電』読んだ。
東京に住んでいると、いまゼロエミポイントがあるからうちの15年超えの冷蔵庫とエアコンを買い換えようと参考に。
この人の本は、たまに読むと家と生活の構造化をがんばろうという気持ちになる。
ただし、N高校などオンライン教育を推していて、子供のメインの居場所としての教育は、私はオンラインは第一の選択肢にはしたくない(なんらかの理由で学校に通えない人には良いと思う)ので、そこは相容れない。
そういう思想の人の本であることは踏まえておく必要がある。
January 4, 2026 at 7:44 AM
年末年始に親戚に会ったりすると、よく、私が小6息子に最近身長を抜かれたという話になった。
赤ちゃんを産んで、12年くらい育てると自分より大きくなるんだな〜という感想。
あと最近声変わりもしたと思う。今後もさらに変わるのかはわからないけど。
January 4, 2026 at 7:40 AM
インスタのおすすめ投稿が、行ったこともない店舗の閉店のお知らせばかりになってる(たぶんその店舗の通常の投稿よりいいねやリアクションが多いから)
January 3, 2026 at 1:05 PM
あけましておめでとうございます。
年越しは特に変わったことなく自宅で家族で紅白見て、という感じでした。
紅白も別になあ、米津玄師すごいね、久保田利伸ってまだ元気だね、玉置浩二もすごいね、と思った程度かな。
最後に松田聖子が歌ってるときに娘に「この人何歳だと思う?」と聞いたら、「うーん40代くらい?」と言うので「63歳だよ」と教えたら「若見えだね!」と言っていて、それがちょっと面白かった。
January 1, 2026 at 3:25 PM
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就職氷河期、ほんと、ぴったりすぎるネーミングなのよね。だからこそ『ハケンの品格』とかの派遣礼賛ドラマにはドラマの出来不出来以前に怒りが湧いたなぁ。都庁の教員採用試験の合格発表を見に行った帰りに新宿を泣きながら歩いたこと、その後、教員採用試験不合格だったことを報告に行った母校で元担任に「まぁ、優秀な人の中でも優秀な人しか受からないから」と言われたショック、忘れられない。私はその後私学に拾ってもらったけど、専任じゃなくて講師、フルタイムで働いても講師待遇。講師だと産休などの代替教員の登録もできないし、育英会から借りてた友人は返済免除規定に当たらなくてつらいって言ってた。
December 28, 2025 at 2:22 PM
在宅パートを始めた2022年から、その時やるべき資格試験があってそのための勉強を何かしら持つようにしていて、それでITパスポート、MOS(Excel)、基本情報、Python基礎&データ分析基礎、統計検定(3級)、データサイエンス検定などに受かってきた。
今年10月に受けたG検定に受かり、11月に通勤必須の仕事を始めてからはそういう勉強がなく、生活が変わることもありその分子供と生活を回したりすることにエネルギーを使ってきたが、ちょっとした隙間時間にSNSを眺めて終わってしまうのもなんだかなーと思っている。
December 30, 2025 at 4:27 AM
きのう帰省のために東京駅から新幹線に乗った。
私は実家が東海地方で、コロナとか子供が熱出したとかじゃない場合は割と年末年始は帰省していることが多いのだけど、昨日の東京駅は今まで見たことないレベルの混雑だった。改札付近から行列でまともに進まない。改札から新幹線ホームまで普通に歩くくらいのスピードで移動できる、と想定してはいけなかった。
おかげでギリギリで乗るはずの新幹線に乗れなかった。目の前でホームドアが閉まり、自分たちが乗れたはずの新幹線がガラガラの座席で(予約は満席のはずで、多分同様に乗れなかった人が多かったのだろう)走っていくのを見送ることになった。
December 27, 2025 at 8:19 AM
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Scienceが選ぶ「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー2025」に輝いたのは、「再生可能エネルギーの止まらない成長」。

"産業革命以来、人類社会は太古の太陽エネルギー、つまり数億年前の植物が捉え、化石燃料として蓄え、地中から掘削・掘削されたエネルギーによって支えられてきた。しかし今年、その勢いは紛れもなく、今日の太陽から湧き出るエネルギーへと移行した。再生可能エネルギー(その多くは太陽光そのもの、あるいは最終的には太陽によって駆動する風力発電)は、様々な面で従来型エネルギーを凌駕した。"

どう考えてもエネルギー史の転換点だよな
www.science.org/content/arti...
Science’s 2025 Breakthrough of the Year: The unstoppable rise of renewable energy
Clean energy infrastructure is being deployed with unmatched scale and speed—and China is leading the way
www.science.org
December 20, 2025 at 7:12 AM
今日、変な詐欺電話がかかってきた。
機械音声ではなく明らかに人間(男性)がしゃべっていた。
私の家のプロバイダだと名乗り私の名前を知っていた。プロバイダの会社名はよく聞き取れなかったが、電話を続けた。
最初のサービス期間が終わったので料金が値上がりするけど、今後解約する等がなければまた料金を下げるので、お客様に順番にご連絡しています、という。
「これから近いうちに引越しする予定はありませんか」「家のテレビはアンテナからですか」等と聞かれた。
「いま仕事中で長い電話はできないので、こちらから掛け直しますので会社名と部署名と名前を教えて」と言うとブチっと切られた。
December 19, 2025 at 12:51 PM
『落下の王国』観てきた。よかった〜
有名な映像美もあり、生きるための仕事で危険を冒し「落ちる」ことの痛みも感じ、「美しいから見たい」VS「痛くて見ていられない」のせめぎ合いのような体験だった。
「ただ美しい映画」で優れた映画もたくさんあるけど、そういう映画とは一味違うのがこの映画の個性かなと。
主人公の女の子(5歳)が可愛くて上手く、どうやって撮ったのかなと思ったが、色々と工夫があったらしいとインタビューで読んだ。詳しくはネタバレになるので避けるが、あまり精神的な負荷がかかっていなければいいが…と思う。
先住民的な人たちの取り上げ方もビミョーな部分もあり、色んな意味で今はもう作れない映画かも。
December 3, 2025 at 8:02 AM