藤本なほ子
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藤本なほ子
@nafokof.bsky.social
★美術、書くことの領域で作品制作(言葉について)
 https://nafokof.net/
★書籍・辞典編集
シリーズ「あいだで考える」,『エピグラフの本(仮題)』(以上創元社),『小山さんノート』(エトセトラブックス;編者WSのメンバー)
Reposted by 藤本なほ子
2020年からMercure des Artsに寄稿している文章(見た展覧会のことなど)のページへのリンクをまとめてみました。
辿って読んでみてくださったら嬉しいです。
linktr.ee/kotomizhelio...
文章(言水ヘリオ) | Linktree
Mercure des Artsへの寄稿など
linktr.ee
January 14, 2026 at 9:53 PM
Reposted by 藤本なほ子
外国人政策、「共生」から「秩序」へ転換 生活保護の見直しも検討:朝日新聞 www.asahi.com/articles/ASV...

〈「全ての外国人を孤立させることなく、社会を構成する一員として受け入れていく」といった記述はなくなり、「…国民が不安や不公平を感じる状況に対処する必要がある」などと記された〉!
外国人政策、「共生」から「秩序」へ転換 生活保護の見直しも検討:朝日新聞
高市政権が厳格化を進める外国人政策について、政府は23日、施策の方向性を記した「総合的対応策」をまとめた。外国人の生活保護受給をめぐり、対象者の見直しを検討する方針を新たに明記した。人道上の観点から…
www.asahi.com
January 24, 2026 at 3:03 AM
Reposted by 藤本なほ子
ツポールヌも楽器つくって展示します!
January 23, 2026 at 12:30 PM
Reposted by 藤本なほ子
明日から群馬館林での展示が始まります。面白い空間になったので、是非いらしてください🎠

企画 @acllab.kai

📍会場:旧上毛モスリン事務所(群馬県館林市城町2-3)
1/24日〜2月8日(月曜定休)
9:00-17:00(最終入館16:30) 月曜休館

NAZE
小林紗織(小指)
小林亮平
NEWLY
January 23, 2026 at 12:25 PM
Reposted by 藤本なほ子
【御礼】拙著『言葉なんていらない? 私と世界のあいだ』、このたび第3刷が出来しました。

本書は、創元社の「あいだで考える」シリーズの一冊です。
2024年10月の刊行以来、10代前半を含めたほんとうに幅広い世代の方にお読みいただいています。ありがとうございます。

【版元の本書ページ】
www.sogensha.co.jp/book/b101390...

【UTokyo BiblioPlaza(東京大学教員の著作を著者自らが語る広場)の本書ページ】
www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/...
January 14, 2026 at 9:32 AM
中井敦子、森岡素直『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』(シリーズ「あいだで考える」、創元社)
ひうち棚さんのイラスト原画展、彦根で26日(月)まで開催中です。
残すところ3日となりました!

昨日は雪でお休みでしたが、今日から営業再開。道もふつうに戻っているそうです。週末のお出かけに、よろしければぜひ。

★お店のInstagram www.instagram.com/mittsfineboo...
January 23, 2026 at 9:34 AM
Reposted by 藤本なほ子
『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』刊行記念トーク(12/27、toi books) アーカイブ動画を販売中です!

「ひらかれゆく生のことば」
登壇者:中井敦子、森岡素直、ひうち棚(聞き手:藤本なほ子)
アーカイブ視聴1,000円(視聴期限1/31(土))
▶︎詳細・購入 toibooks.thebase.in/items/130140...

生きること、つくること、漫画、声などをめぐってお話が深まりました。絵を描いてくださったひうち棚さんの「ロケハンで撮った写真から、見ていたと気づかなかった風景を選んで描く」とのお話が個人的にも印象的でした。
聴き応え、価値あります!よろしければぜひ。
January 6, 2026 at 2:18 AM
「どんなかたちのカップル、親子、家族であれ〜だれもがだれかのこどもであり。
ユニヴァースのこども、やとおもう」

ありがとうございます。
ほんとうに、著者のあっちゃんももっちゃんも、ほかの人も、この世に生きる皆が「ユニヴァースのこども」だと、そのような思いでこのタイトルにしました。
RP: 『ユニヴァースのこども』(中井敦子・森岡素直 創元社)〜読後しばらくして、友だちの家族が著者たちのような選択をしたと聞いたから。
この本を紹介したら、すぐに買ってフウフで読んでる旨メールがあり、うれしかった。

ていうか、
どんなかたちのカップル、親子、家族であれ〜だれもがだれかのこどもであり。
ユニヴァースのこども、やとおもう。
あのひとこのひとにも、読んでもらいたい一冊です。
January 17, 2026 at 10:45 PM
エトセトラブックスBOOKSHOPの寺島さやかさんが、「天然生活」でいちむらみさこ『ホームレスでいること』を心に響いた一冊としてご紹介くださいました!
tennenseikatsu.jp/_ct/17805598

同店ではいちむらさんの作品展「見えるものと見えないもののあいだ」を開催中です。ほんとうに良い展示ですので、そちらもぜひ。
エトセトラブックスBOOKSHOPにて、3/15まで、木金土曜の12〜20時オープンです。
etcbooks.co.jp/bookshop/
『ホームレスでいること』本を愛する本屋店主おすすめの“心に響いた”この1冊/エトセトラブックスBOOKSHOP・寺島さやかさん - 天然生活web
本をこよなく愛する本屋店主5名の、心に響いた一冊をご紹介。店主のまっすぐな言葉で本の魅力をお届けします。紹介してくれるのは、“フェミニズム”を多様な角度から提案するエトセトラブックスBOOKSHOP店主・寺島さやかさん。寺島さんの心に響いた“この一冊”、今回は『ホームレスでいること』です。 寺島さんが選ぶ“この一冊” 『ホームレスでいること』 心の壁にも届く本を教えてくれた、寺島さん。今回おすすめ...
tennenseikatsu.jp
January 17, 2026 at 10:08 PM
Reposted by 藤本なほ子
RP: 『ユニヴァースのこども』(中井敦子・森岡素直 創元社)〜読後しばらくして、友だちの家族が著者たちのような選択をしたと聞いたから。
この本を紹介したら、すぐに買ってフウフで読んでる旨メールがあり、うれしかった。

ていうか、
どんなかたちのカップル、親子、家族であれ〜だれもがだれかのこどもであり。
ユニヴァースのこども、やとおもう。
あのひとこのひとにも、読んでもらいたい一冊です。
January 15, 2026 at 4:14 AM
【重版出来】古田徹也『言葉なんていらない? 私と世界のあいだ』3刷です!

言葉のやりとりは不可欠だけど、誤解やトラブルの元にもなる(特にSNSで)。それはなぜか、どうすることができるのか、そもそも「言葉」の役割とは?哲学の視点で考える1冊。

絵は土屋萌児さん。「言葉くん」の旅という設定で、自由な発想のすばらしい作品で協働してくださいました!

巻頭のキーワードマップや各節末の「まとめ」など、読者の理解を助けるくふうもあります。
いま本書が読まれ、「言葉」を確かめてゆくこと、ますます必要と痛感します。今後も届きますように。
www.sogensha.co.jp/book/b101390...
January 17, 2026 at 4:01 AM
『ホームレスでいること』いちむらみさこさんの作品展が始まりました!

「いちむらみさこ作品展 見えるものと見えないもののあいだ」
1/15〜3/14の木金土曜 12-20時 
エトセトラブックスBOOKSHOP〈京王井の頭線・新代田駅歩1分〉

『ホームレスでいること』表紙画や挿し絵をメインに、連作「投げられた石を空中で変える練習のための絵」や映像作品などを展示。

今回、本書の原画を改めて見ましたが、森の中の泉のようだと思いました。色も筆触もみずみずしくて、絵も、絵に描かれているものたちも生きています。見ると体に新鮮な水が流れこんでくるよう。ぜひ直接に見て、出会ってほしいです。→
January 17, 2026 at 2:19 AM
Reposted by 藤本なほ子
わあああ!恐縮です💦 とても素敵な本だったので、いつか紹介したいなーと思っていました。マスコットの「みゅうじろう」も嬉しいと言ってます☺️
January 15, 2026 at 12:44 PM
Reposted by 藤本なほ子
【event】
2026.1.25 (SUN) 14:00–18:00
SUGAR HILL CAFE SUGAR HILL CAFE

Live
古舘佑太郎
NAZE(ワークショップ)
小指 / ツポールヌ / ぼく脳(トーク)
ぼく脳
NEWLY
January 16, 2026 at 1:04 AM
Reposted by 藤本なほ子
【🐚展示のお知らせ🐚】
館林生活中の拾集物、ロヒンギャの方々の伝統音楽「タラナ」を聴き描いたscore drawingを展示します。
@acllab.kai

📍会場:旧上毛モスリン事務所(群馬県館林市城町2-3)
1/24日〜2月8日(月曜定休)
9:00-17:00(最終入館16:30) 月曜休館

NAZE
小林紗織(小指)
小林亮平
NEWLY

会場では、小指の偏った館林観光MAPを配布します。A3ギチギチに地図+文の解説付き。
是非、館林の街歩きに活用してください!

ツポールヌもすごい楽器を作ったのでぜひ見にいらしてください〜!
January 16, 2026 at 1:02 AM
ありがとうございます! 編集をした者です。
こんなふうにご紹介くださって(かわいらしい写真つきで!)とてもうれしく思います。
ごくごく短い紹介文がいちばん難しいです。読んでみたい!と私も思ってしまうご紹介、心より感謝します。
大したことない、ごくごく短い紹介文ですが…こんな感じで書きました。
January 15, 2026 at 6:39 AM
なんと。。ありがとうございます!
中井敦子・森岡素直『ユニヴァースのこども』(創元社)、いま書き進めている(今日中になんとかする!)原稿の参考文献として読み直したのだが、私、これ、「中学生から読める哲学本の最高峰」だと思う。

言葉を大切にすることは、生き方と自分を大切にすることなんだよ、うん。

いやマジで本当にすごい。

電車の中で泣いちった。

もし私が学校の先生なら、学級文庫として教室に置いておくよ。

この一冊を置いておくことで救われる命や人生が、きっとあるから。

#ヨージのオススメ本

www.sogensha.co.jp/book/b101378...
ユニヴァースのこども - 創元社
正解のない問いを考え、多様な他者と生きる 中井 敦子 著
www.sogensha.co.jp
January 15, 2026 at 3:15 AM
今週末より、彦根で『ユニヴァースのこども』ひうち棚さんの原画展が開催されます!

『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』(中井敦子、森岡素直) ひうち棚 イラスト原画展
・MITTS FINE BOOK STORE(彦根市本町2-2-44)にて
・1/16(金)-26(月) 12〜18時/会期中は火曜休

彦根城からすぐのMITTSさん、暮らすこと、歩くこと、つくることの本がいっぱいで、雑貨も充実の素敵な書店です。私もつい、最近は手にしていなかった類の本を買ってしまいました。お店の細江さんのお話もおもしろいです。

近くの商店街に「ななばけ」というちょっとユニークなパン屋さんもありました。→
January 15, 2026 at 12:33 AM
昨日、衝動的に新潟へ。万代島美術館で田畑あきら子展を見る。

夜行バスで東京に戻り、そのままアーティゾン美術館の山城知佳子×志賀理江子×石橋コレクション「漂着」展へ。
とうてい見切れず、明日も予約をとった。

新潟も東京も、凄い展示だった。リアルタイムで立ち会えるのは僥倖です。どちらも明日までなので、万難を排してぜひ。
January 11, 2026 at 11:36 AM
Reposted by 藤本なほ子
これはひうちさんからご来場者へのお土産の春駒。手づくりです。丁寧ですごくかわいらしくて、大切にしたくなります。
January 6, 2026 at 2:18 AM
『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』刊行記念トーク(12/27、toi books) アーカイブ動画を販売中です!

「ひらかれゆく生のことば」
登壇者:中井敦子、森岡素直、ひうち棚(聞き手:藤本なほ子)
アーカイブ視聴1,000円(視聴期限1/31(土))
▶︎詳細・購入 toibooks.thebase.in/items/130140...

生きること、つくること、漫画、声などをめぐってお話が深まりました。絵を描いてくださったひうち棚さんの「ロケハンで撮った写真から、見ていたと気づかなかった風景を選んで描く」とのお話が個人的にも印象的でした。
聴き応え、価値あります!よろしければぜひ。
January 6, 2026 at 2:18 AM
中井敦子、森岡素直『ユニヴァースのこども』
12月27日トークイベントのご感想、ありがとうございます。

私も、ひうちさんのこのお話がとても心に残っています。
声のおたよりのこともお話しできて、よかった。

アーカイブを販売中です。(視聴期限 1/31)
よろしければぜひごらんください。
toibooks.thebase.in/items/130140...
January 6, 2026 at 2:11 AM
Reposted by 藤本なほ子
素直さん、声のおたよりは、こんなことを話してみようと思っていても、予想しないことがでてくる。意図せざるもの。
敦子さん、声は意味以外のものも伝わる。

声とは、自分のような自分でないようなだなと思う。でも、他者にとってはその人そのもののようなものだ。
この本は「声をおたより」36本が元になり、大変な編集作業を経て、しっかり本になり、しかもしっかり声はある、奇跡のような本だ。
素直さんは、読み返すとその中にある小さな言葉言葉が、自分の中で波紋を起こすと語る。波紋をよぶ本。

トークに立ち会って、『ユニヴァース」、とっても読み返したくなった。
January 2, 2026 at 4:30 AM
Reposted by 藤本なほ子
人はそれぞれ、その人が持つ、持たされてしまうテーマは違うとは思うのだけど、
『ユニヴァースのこども』を自分のこととして、読んだという話を聞く、私もそうです。
それは、この本のテーマが自分と重なる部分があるからだと思うのだけど、
それ以上に、
そのテーマへの向きあい方、そのテーマに向けて人と人が考えたりする様子、また人と人の関係の様子が、あらわれていて、
それで、自分のテーマへの向き合い方が、いろんなかたちで想起されるからではないかな。
January 2, 2026 at 4:30 AM