lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
banner
lacopen.bsky.social
lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
@lacopen.bsky.social
在野のマンガ研究者。松本かつぢを中心とした戦前の少女マンガの歴史と、マンガ表現に特有の構造について研究しています。拙稿としては、日本マンガ学会の他、雑誌ユリイカ総特集=志村貴子に寄稿しています。

https://lacopen.hatenablog.com
(急募)私は1980年代〜2000年代の少女マンガ雑誌コレクターですが、定年後仕事にありつけず出費だけがかさんでコレクションの維持が困難になりつつあります。ある程度はやむなく売るつもりですが、歴史的価値があって国会図書館でも読めないような雑誌を維持するのにお知恵を拝借できないでしょうか?

少女マンガ雑誌コレクションの現状の問題
①個人所有では所有者以外に新しい研究者がアクセスできない
②資料を研究成果と紐付けなければ誰も価値がわからないまま
③少女マンガに特化した図書館のほうがベター
④私設図書館は複写などの環境が貧弱
⑤手放しても引き続き簡単に閲覧できる機会が必要

寄贈なら米図か女ま館?
January 29, 2026 at 4:00 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
陸奥A子、松本かつぢの合同展開催 近年発見された松本による絵本原画を初公開
https://natalie.mu/comic/news/655781?utm_source=bluesky&utm_medium=social

#陸奥A子 #松本かつぢ
January 11, 2026 at 11:30 AM
旧尾崎テオドラ邸で始まった陸奥A子・松本かつぢ展の物販で手に入れたものたち。
河出のりぼんおとめチック本と、笹生さん企画の同人トリビュート本、そして松本かつぢのクロネコタービーと豪華な面々です。
松本かつぢ『?(なぞ)のクローバーも売っていますので是非!
#陸奥A子・松本かつぢ展
#陸奥A子
#松本かつぢ
#クロネコタービー
#旧尾崎テオドラ邸
January 22, 2026 at 9:50 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
文化庁の情報サイト『文化庁メディアカレントコンテンツ』に取材して頂きました。これが私の現在地です。

創造としての復刊――川口貴弘氏に聞く、松本かつぢ『?(なぞ)のクローバー』復刊の物語
macc.bunka.go.jp/6781/

#文化庁メディアカレントコンテンツ
#松本かつぢ 先生
#なぞのクローバー
MACC – Media Arts Current Contents
macc.bunka.go.jp
January 18, 2026 at 2:39 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
「レアアースのレアは、我々が想像するようなレアではない」というの、私もつい最近知ったんですよね。

<EV、風力発電、スマホ、ミサイル、レーダー。
「クリーン」「先端的」とされる技術ほど、レアアース抜きでは成立しない。
つまり私たちは、
きれいな技術の裏側にある、
一番きたない工程を、見えない場所に外注してきた
ということになる。
これはグローバル化の縮図だ。
汚れはどこかへ押し付け、完成品だけを享受する。>

「レアアース」という言葉が隠しているもの――便利な文明は、誰の引き受けた“汚れ”の上に成り立っているのか|都留泰作 @dtsuru note.com/daisakutsuru...
「レアアース」という言葉が隠しているもの――便利な文明は、誰の引き受けた“汚れ”の上に成り立っているのか|都留泰作
最近ニュースで話題の「レアアース」。 でもレアアースって何? 多くの人はこう思うだろう。 ダイヤモンドのように、地球上の限られた場所にしか存在しない希少資源。 だから中国に集中しているのは“運が悪い”のだ、と。 だが調べてみると、この理解はほとんど逆だった。 レアアースは、実は地球上に広く分布している。 アメリカにも、オーストラリアにも、インドにもある。 問題は「ない」ことではなく、**「...
note.com
January 12, 2026 at 10:54 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
最近のXのアルゴリズム、「左派は沈黙」「フェミはだんまり」とか書くとますますインプレッションが跳ね上がるようになってるっぽいな。実際そういう視座が大好きな人も多いんだろう。「そう言ってるだけのお前はなんなんだよ」で終わる話なんだけど。
January 12, 2026 at 5:58 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
統一教会の厄介さのひとつに、特殊な語彙を用いて人々を分断していることがある。信者は世間と話が通じなくなっていく。これはカルトの特徴のひとつ。

以下、そのサンプルを拾ってみます。 意味が理解できますか?

「私たちが日本に天一国を安着させるには、安倍首相や天皇陛下個人が私たちを受け入れるからといって国が動くのではなく、彼らがそうできるように国民世論を背景に議員たちを動かさなければならない」

「(選挙に)必ず勝利して、安倍首相がお母様にひれ伏して拝するように、長子権復帰を成し遂げます」
January 12, 2026 at 5:19 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
正直なところ、いつも選挙前に「自民党と公明党に入れて」電話してきていた母の友人の学会員のおばさんが「ちょっと、あんた今度からは立憲の先生を頼むわよ!」と電話を掛けてくるのを見たくないかといえば嘘になる>RT
January 12, 2026 at 8:00 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
前橋市長の小川晶さんが部下の既婚男性とラブホテルで、複数回、会っていたことは不倫が疑われるだろうけど。公職にある者の倫理の問題として。

一方で、現職の群馬県知事の山本一太さんが自身のブログで小川さんを執拗にバッシングしていたことは異様でした。

山本さんは自民党が支援する弁護士の丸山彬さんを応援していたようですが。応援と相手候補へのdisは違うよね。現在、公職にある者の振る舞いとしてどうかな…と。

小川さんが女性でリベラル的であるからの嫌悪もあったのかなあと感じてます。

⚠️無理して読まないで大丈夫。怖いので。
ameblo.jp/ichita-y/
山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」
山本一太さんのブログです。最近の記事は「知事と県庁幹部との紅茶懇談は情報の宝庫!〜群馬県職員こそNo. 1だと改めて確信!(画像あり)」です。
ameblo.jp
January 12, 2026 at 12:04 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
いわゆる人々の分断とは、じつは言葉の分断ではないか、となんとなく思っています。

ヒントはカルト宗教です。カルト宗教は特殊な語彙、言い回しで信者を世間から隔離します。

カルトのように対面で洗脳する訳ではないものの、Qアノンのような陰謀論も特殊な語彙、言い回しが特徴です。

そしてネットで流通する言葉は分極化、硬直化し、異なる意見を持つ人々の対話を妨げる段階に入っているのではないか。

いわゆる日本のネトウヨ、アメリカ合衆国のMAGAが使う言葉は、もはや対話のための言葉ではありません。同じ意見の人々の間ではシュプレヒコール、違う意見の人々に対しては罵倒であり、対話に開かれた言葉ではない。
January 12, 2026 at 11:46 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
前橋市長選、Twitterに流れてきた話を総合すると、対立候補が舐めプ、対立候補の後ろにいる山本一太知事の嫌われが酷い、前市長はまず郊外から回っていた、前市長は実績もあるしどうもしっかり有権者と話もしてるっぽい的に良さげな評判が流れてくる、とにかく山本一太知事が嫌われている、などなどだった。
January 12, 2026 at 1:17 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
January 12, 2026 at 9:11 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
『もし日本で今、同様の事件が起きた場合、米国のような規模で抗議デモが起きるだろうか。私は起きないと思う。理由は二つある。
 一つは、日本の市民は公権力に対する警戒感が薄いということだ。入管で外国人が虐待されて命を落とそうと、労働組合の組合員が逮捕されようと「やられるのは少数派。多数派に身を置いていれば大丈夫」と高を括っている。暴走を止める市民の力が不足しているという点で、「トランプの米国」より「高市の日本」の方が危ない。さらに日本の場合、多数派からこぼれ落ちまいと一色に染まる怖さがある』

「トランプの米国」より危ない「高市の日本」 tansajp.org/columnists/1...
「トランプの米国」より危ない「高市の日本」(194) | Tansa
米国のミネアポリスで1月7日、移民税関捜査局(ICE)がレネー・グッドさんを射殺した。 グッドさんは米国市民で
tansajp.org
January 12, 2026 at 2:09 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
ノーベル研究所「賞は譲渡できない」 平和賞マチャド氏発言で懸念(無料記事)
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

南米ベネズエラの野党指導者で、2025年に受賞したマリア・マチャド氏が、アメリカのトランプ大統領に「賞を譲りたい」と発言したことを受け、懸念を示した形です。

#ニュース
ノーベル研究所「賞は譲渡できない」 平和賞マチャド氏発言で懸念 - 日本経済新聞
ノルウェー・ノーベル賞委員会の事務局に当たるノーベル研究所は9日、「ノーベル賞は取り消すことも分け合うことも他者に譲渡することもできない」とする声明を発表した。南米ベネズエラの野党指導者で、昨年ノーベル平和賞を受賞したマリア・マチャド氏が、トランプ米大統領に「賞を譲りたい」と発言したことを受け、懸念を示した形だ。
www.nikkei.com
January 12, 2026 at 2:29 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
ユリイカ2025年12月号の宮崎夏次系特集の「作品の投稿」欄にて、拙作詩「濃紫」が入選・掲載となりました(光枝初郎がペンネーム)。
ちょっと長い詩なのですが全文載っていてほっとしています。
🦋をめぐる作品。紫の上が出てきたりもする自由な詩なので、書店でユリイカを見掛けたら後ろの頁を捲ってみてください📖

てか宮崎夏次系の絵が素敵すぎる…ちゃんと読んだことないから特集参照しつつマンガ読む

現代詩手帖の投稿欄に載って「書店で見かけたら後ろから頁を捲ってみてください」って報告するのを目標にしていました。ユリイカはよりメジャー(元々が詩誌だとはあまり知られていない)なので、本当に嬉しい…
November 30, 2025 at 12:13 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
"鬼才・奇才・稀才・宮崎夏次系が東西の文学作品をもじって、ひねりとねじりを加え、うねりを出した、笑って泣いてためになる短篇コミック。「武士よさらば」「羅生メン」「ナミ風立ちぬ」「小津の魔法使い」「賢治の贈り物」などあの名作たちが七色に変化!"

宮崎夏次系 『もじるひと』
comingbook.honzuki.jp?detail=97841...
『もじるひと』
鬼才・奇才・稀才・宮崎夏次系が東西の文学作品をもじって、ひねりとねじりを加え、うねりを出した、笑...
comingbook.honzuki.jp
December 5, 2025 at 4:13 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
本日発行🎉

『申請書・論文で役立つグラフィカルアブストラクト作成の基本とコツ』
有賀雅奈/著

研究内容を図にする際の、「どこから手をつけよう?」を解決!見やすい図のつくり方から、印象に残る図にする一歩上のスキルも紹介。
www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/...
※店頭に並ぶのに時差があります。
December 25, 2025 at 5:14 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
魚喃キリコが52歳で死去、本人と遺族の意向により1年後の本日発表
https://natalie.mu/comic/news/653978?utm_source=bluesky&utm_medium=social
December 25, 2025 at 9:18 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
このマンガがすごい!の「オトコ編・オンナ編の区別」について疑問があるのは、もちろん私もすごく分かる…!のですが、でも例えば拙作「いつか死ぬなら絵を売ってから」は、少女漫画誌の作品なのに、ずっと青年・少年誌掲載だと思われていることが多いです。
「少女漫画誌からだって、成り上がりアート×マネーゲームの話は生まれる」ということを周知するためにも、オンナ編でランクイン出来たのは私は嬉しかったです!😭
December 10, 2025 at 11:24 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
「このマンガがすごい!」のオトコ編オンナ編問題はとても難しくて、よくいろんな人と議論するけど毎回うやむやになって終わってるから、そろそろ公式から何かの提示はほしいなと思う。
現時点での唯一のメリットは、区分けを無くすと青年漫画・少年漫画の読者数が多いからランキングに偏りが出てしまう弊害を押し込めてる点、にしか無いように思う。でも区分けされたとて、肌感覚的には結局オトコ編の方が取り上げられてない?なんとなく注目度に傾斜あるよね。
「マンガ大賞」見てみると分かりやすくしっかり青年漫画・少年漫画が多いからこそ悩ましい。注目される機会は多い方がいい。漫画家さんと作品のためにはどの形がいいのか…。
December 10, 2025 at 8:18 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
『不老不死にならなくちゃ』が「このマンガがすごい2026」オトコ編29位に入ってました🎉🎉🎉
選んで下さった方ありがとうございます!!🔥
December 15, 2025 at 7:40 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
comic-action.com/episode/2550...

このマンガがすごいにランクインした記念に23日まで林檎の国のジョナ第1巻のエピソードが無料公開中です!
未読の方は是非読んで下さい!
December 14, 2025 at 10:50 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
あ、あ、あの、いま、聞いたのですが…!『男の皮の物語』が「このマンガがすごい!2026」オンナ編25位に選んでいただいたとのことです…!!!めっちゃ嬉しいです!!ありがとうございます!!!!
December 14, 2025 at 6:15 AM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
宝島社「このマンガがすごい!」2026にて「怪と幽」編集部さまから拙著「とつこ」を雑誌編集部が選ぶこのマンガがすごい5位に選んでいただきました

ありがとうございます、光栄です!
December 14, 2025 at 6:52 PM
Reposted by lacopen(Kazuhisa Hiramatsu)
ユリイカ12月号、特集※宮崎夏次系、発売されました!
私も寄稿しております。
未発表スケッチ集の美少女がフルカラーでとてもいい感じです。ご本人のインタビューと対談もいい感じなので、マンガを読んだことのある人もない人も新鮮に読めると思います!
ぜひ本屋さんで紙の雑誌を買いましょう。
November 27, 2025 at 8:23 AM