ikukom
banner
ikometani.bsky.social
ikukom
@ikometani.bsky.social
Early Modern English Literature, Drama. 趣味はカフェ巡り、タラソテラピーとロウリュ。Mainly collating and distilling.
Pinned
ちゃんとキャンピーなのに、なんであんなボロボロ泣くほど感動したのかな、と考えながら『贋作・真面目が肝心』の感想を書きました。観客だった方たち、間違いがあったら、もしお手すきだったら教えてください。

ikukom.hatenablog.com/entry/2026/0...
18才のセシリーが35才になるころ:『贋作・真面目が肝心』12/30昼公演 - ikukom’s diary
「批評家の第一の目的とは、対象を実際はそう見えないように見ることである、というのが、君の理論だったね?」 gaku-GAY-kai 2025 で『贋作・真面目が肝心』(関根信一さん作)を見ると、オスカー・ワイルドの「芸術家としての批評家」を別のやり方で読んでしまう。ワイルドの芸術論はヴィクトリア朝リアリズムの拒絶である、とは従来から言われてきたことで、これは「不可能なものへの愛」としての美、すなわ...
ikukom.hatenablog.com
今、仕事前に録画で女子フィギュアのフリーのラスト4人を確認して、ハッピーエンドでwよかった。3位とわかった瞬間のあみちゃんがアリサと抱き合って喜んでいるのがとっても可愛い🥰アリサはなんて素敵
February 19, 2026 at 11:57 PM
フェリーニの映画が好きなので、女子フィギュアのSPであのニノ・ロータの音楽が流れて来た時には、おお珍しい、そうきたかと嬉しく思ったのだけど、やっぱり黒い帽子とベージュのズボンでないとあのジュリエッタには見えないので残念とも思った。ズボンの色はいいとして、帽子はあの役にはマストな気がした。(数日遅れの感想です)
February 19, 2026 at 10:55 PM
Reposted by ikukom
宮沢喜一首相は、かつて外相時代に国会答弁で「わが国は武器輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれていない」と述べた。
早い話が、日本は落ちぶれたのだ。自覚した方がいい。

news.yahoo.co.jp/articles/9cc...
自民、殺傷武器輸出の原則容認を提言へ(共同通信) - Yahoo!ニュース
政府が検討している防衛装備品の輸出ルール緩和に向けた自民党の提言骨子案が19日判明した。殺傷能力のある武器を含む完成品の輸出を原則容認する。輸出先は日本と協定を締結している国に限定する。複数の関係
news.yahoo.co.jp
February 19, 2026 at 11:46 AM
Reposted by ikukom
3/12〜3/18までナショナル・シアター・ライブの『真面目が肝心』をYouTubeで無料配信するって! その後はサブスクのNT at Homeで観ることができる。

YouTubeだと英語字幕でも自動翻訳機能が使えるかもね。

www.whatsonstage.com/news/nationa...
National Theatre to stream The Importance of Being Earnest for free
Max Webster’s production was first seen in 2024
www.whatsonstage.com
February 19, 2026 at 11:16 AM
Reposted by ikukom
若者の車離れ、とかいう記事にたいして、共産党の政治家さんだったと思うけど「マルクスはそれを「疎外」と呼んでいる、若者の車離れではなく、若者は車から疎外されている」って言ってた人がいて、車離れより私はピンときたな。疎外。
私たちは富から疎外されている。
コンビニからも疎外され始めたが、コンビニはそもそも疎外される層が客層でもあるから、業界的に困ったことになるだろう。このままほっといたらセブン&アイとか、会社潰れるんでは?
February 14, 2026 at 10:13 PM
もう何をどうしても調子が戻らないがどうしてなんだろうと思っていたら気圧が波瀾万丈だった。
February 18, 2026 at 4:03 PM
小山ゆうな演出『プレゼントラフター』、いかにもパルコっぽい作品を観たのが久々だったし、あれだけの人数で相当大騒ぎしていてもただのやかましさに陥らないだけの実力を備えたキャストと演出なので面白く観た。NTLiveのラストが好きだったんだけど、ちょっと違った気がしたなぁ…どこから違うのか、あるいは私の気のせいで台本通りなのか。美術は全体的に似てるけど、同性愛への目配せ的な符牒がなりをひそめていたり、苦味が軽減されていたかな…当然いろいろ異なるので、元の戯曲を確認したくなった(暇があれば確認する)

stage.parco.jp/pdf/parcopla...
stage.parco.jp
February 18, 2026 at 3:07 PM
旧弊な組織でダイバーシティやワークライフバランス推進研修だのバイアス・トレーニングだのを実施しても意味のある変化をもたらすことはできないと、既にひとびとは知っているので、当事者監修なり当事者キャスティングをすればそれで問題解決(項目いっこクリア☑️)みたいに思う前向きさもガス抜きもしくは旧弊性の別形態になるのがオチだということも既知のことと思う。
February 18, 2026 at 2:23 PM
この「希望の兆し」「多様性」「壮大」「哲学的」というのはとても悩ましくて、われわれの大学に課されてる「この科目はカリキュラムポリシーの何番目と何番目を満たすに相当するかをシラバスに明記せよ」という条件付けと似てる。というわけで、国からの補助金絡みなのかもしれないけど、例えばこの作品で「多様性」を満たす・実現するというのがどういうことだと演出側が考えているのかが、まことにこころもとないと見える…私が懸念している「関係する人たちへのとばっちり」というのは、例えばこういうところからの類推で。
February 18, 2026 at 7:32 AM
貰えるものは貰っとこうということで、東京アプリのポイントと所属区の食卓応援サポートの手続きをした。踊らされているというよりは、やはりとてもバカにされている気はする。「こんなもんで政治批判をかわし目くらましできると思われてる感」により。
February 17, 2026 at 3:17 PM
ん〜そうですよね…私もそう思いながらそっちのキャストのチケットをとりました(何に同意したかは明かさずに)
February 17, 2026 at 5:31 AM
りくりゅうという超人を見た。
February 16, 2026 at 9:57 PM
Reposted by ikukom
大量の「いつか見る」を何十年単位で保持することで、必要な時にまとめて使う、ということができたわけです。使うかわからない大量の録画を抱えているのは貯蓄というよりは投資に近いかも。突然価値が変動するからね……ともあれ、私はコレクション文化のある国、ある時代に生きていてよかったし楽しかったけど、この録画文化も、本棚に本をため込む習慣もなくなっていくのか……

www.watch.impress.co.jp/docs/series/...
日本で拡大した「録画」はなぜ消えるのか そして同時に消える「文化」とはなにか【西田宗千佳のイマトミライ】
先週、ソニーがBlu-rayレコーダーの終売を発表した。
www.watch.impress.co.jp
February 16, 2026 at 4:05 PM
Xの方でナショナルシアター・イン・ジャパンに対するさまざまな悲憤慷慨を読む。川口典成さんの批判がもっとも根本的(なだけにもっとも絶望的)。あれらに今後ずっと巻き込まれてとばっちりを受ける翻訳家などが大変そう。
February 16, 2026 at 9:41 PM
ちょっと続くなぁおかしいなぁと思っている症状があって、ネット検索だけで調べてみたらコロナの後遺症としてそういうのがあるらしい。自分では元気になったつもりでも、身体からは少しブレーキがかかっている状態なのかもなので、明日は安静にしてみる。
February 16, 2026 at 3:43 PM
20年前くらいに、ポルトガル語を話せるようになろうと思ったことがあった。こういう時が来るとわかっていたら努力しておけばよかったと、思わずにいられない慶事が突然到来して、今はただ、心がぐちゃぐちゃになっているw
February 16, 2026 at 4:53 AM
今、Eテレで、やけどしそうな熱量のスメタナを聴いている。すごい迫力だなー。
February 15, 2026 at 12:40 PM
これ、興味ある。八王子…
『ツケまみれのセリーヌーー『戦争』『ロンドン』より』

x.com/peachumor/st...
x.com
February 15, 2026 at 3:07 AM
この説明と舞台写真があればじゅうぶんわかった。
February 15, 2026 at 3:02 AM
Reposted by ikukom
今上演中の『The Weir~堰~』はちょうどこれから映画になるのよ、コナー・マクファーソンが監督で。

www.screendaily.com/news/conor-m...
Conor McPherson’s The Weir’ starring Brendan Gleeson starts filming for Curzon and Break Out Pictures
EXCLUSIVE: The shoot is taking place in Ireland.
www.screendaily.com
February 14, 2026 at 12:47 PM
Reposted by ikukom
劇壇ガルバによるコナー・マクファーソン作、桐山知也演出「The Weir~堰~」をザ・スズナリで鑑賞。アイルランドの田舎のパブに集う4人の男たちと、ダブリンからやって来た1人の女。1人の問わず語りがまた別の1人の問わず語りへとつながり、やがて女が口を開く。アイルランドやイギリスの、特に田舎にあるパブは、人々の人生を支える一部として機能している。語りの内容というよりも、語る場があり、語る人がいて聴く人がいるからこそ、語りが語りを呼び、心にしまわれていた事柄があふれ出る、その流れが秀逸。
February 15, 2026 at 2:07 AM
一晩経って考えたことは、「驚くほど何も残らない」つまり、きれいさっぱりすぐに忘れてしまえる『ハムレット』(をはじめとする「演劇」)は、嫌みでも皮肉でもなんでもなく、それが特徴というか美点なんだということ。21世紀も四半世紀が過ぎて、毎日がせわしなく慌ただしく過ぎ去っていく中で観る『ハムレット』(をはじめとする「演劇」)は、実は最初からある意味で忘れられ失われたものとしてしか上演され得ないし、それでいいという感触。で、それすらも『ハムレット』の中に予め含み込まれたものなのではという感触。
February 15, 2026 at 2:43 AM
他人様の書かれた感想に乗っかるのはよくないとわかりつつ、こちらの関根さんのナショナルシアターライブ『ハムレット』の感想に私は同意する。
少なくとも、単純な私は『ハムレット』を観に行くときにはハムレットの生きざま死にざまを観に行くのが主眼なので。

x.com/flyingstage/...
x.com
February 15, 2026 at 2:25 AM
3年間準備されてきて2日間で終わってはいけないので、せめて配信くらいはされて欲しい。
February 15, 2026 at 1:18 AM
私が今年一番観たかった演劇。
February 15, 2026 at 1:17 AM