kaorutsuyuki.bsky.social
@kaorutsuyuki.bsky.social
Reposted
December 27, 2025 at 3:01 AM
Reposted
氷河期世代ってこうやって下の世代に読み替えられて自己責任と言われ捨てられてく世代なのかな…と暗い気持ちになってしまう。頼むからその手の言及するなら調べてからにしてくれ。簡単には資料見つかるから。私たちは自己実現のために正社員を選ばなかったわけでも仕事を選り好みして正社員にならなかったわけでもなく、正社員になれなかったんだよ。やりたいことが見つからなかったから非正規雇用なのではなく内定率50%台だったから非正規だったの。

就職氷河期世代とは バブル崩壊で大卒就職率50%台 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
就職氷河期世代とは バブル崩壊で大卒就職率50%台 - 日本経済新聞
バブル景気が崩壊し、多くの企業が新卒採用を大幅に減らした1993年から2004年に高校や大学を卒業して社会に出た人を指す。生年については「明確な定義はないが、少なくとも1971〜74年生まれの団塊ジュニアが一部は含まれる」(日本総研の下田裕介・主任研究員)。就職率が低下し始めた当初、その原因は若者の意識変化にあるという見方もあった。ただ、1990年代末に大手金融機関の破綻が相次いだ後、大卒就職
www.nikkei.com
December 28, 2025 at 12:30 PM
Reposted
良いものを作るぞと、好きなことや信じるものを詰めこんで必死になって作っていた映画を、お客さんが見つけてくれた……という体験は、本当に希望が持てました。

これから先、頑張って作っても全く世の中に受け入れられないこともあるかもしれません。でも、一度この奇跡を見せて頂けたので、ずっと希望を持ち続けられると思います。非常に有難いことです。
古賀さんともよくこの話をします。

改めましてありがとうございました!
March 11, 2025 at 1:18 PM
Reposted
今だから言える弱気言ですが、自分の絵柄は(好きだけど)売れ線の絵柄ではないんだろうな、と思っていました。

でも、大好きな鬼太郎の劇場版に抜擢されたからには精一杯頑張るぞ!と、好きを信じてもがいていたら、お客さんがキービジュアルや予告編を見つけて下さって、好きと言って下さって、映画も実際見て下さって、その連鎖でここ1年半夢のような時間を過ごさせて頂きました。
こんなに沢山の方に自分の絵が受け入れて頂ける事ってあるんだと大変嬉しかった奇跡の一つです。

非常に個人的な事なので今まで話しませんでしたが、TAAFの個人賞を頂き、ちゃんとお礼を言わねばと思いました。
本当に有難うございます!
March 11, 2025 at 2:22 PM
Reposted
動画さえしっかり身につけてくれたら、原画は教えてもいいんですけどね。原画マンと各制作会社と拘束のギャラを交渉するマネージャー付きの作画スタジオを作っても良い。
February 14, 2025 at 7:45 PM
Reposted
原画を教えるには作監の下につくのが早い。今教えてる子達を三年かけて作監にして教える側にしていく。
February 14, 2025 at 7:46 PM
Reposted
夕風(2025.2)
February 9, 2025 at 10:24 PM
Reposted
井上俊之さん(伝説的アニメーター)がアトロクの特集で、『羅小黒戦記』のあまりの全方向的な強さ(作画も脚本も全て)に圧倒されて、「なんでうちらは有能な作画陣を揃えておきながら、どうでもいいような作品ばっかり作ってるんだろう」(こんな言い方ではないが概ねそういう趣旨)的な心情を率直に吐露されてて、失礼かなとも思うけど、正直その煩悶はスゴイわかってしまえた(?)のよね。『羅小黒』に限らず最近の中国アニメは特にスゴイってのはあるけどね、もちろん。
作画はもちろん大切だけど、「物語の強さ・射程の広さ」ってやっぱ作品の核をなすものだからな…
open.spotify.com/episode/52sn...
#33 中国アニメ大作『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』のここがスゴい!神アニメーター・井上俊之の分析~完全版~
別冊アフター6ジャンクション · Episode
open.spotify.com
January 23, 2025 at 2:34 PM
Reposted
高畑さんは空中平泳ぎやアゴ着地などのエンタメとして受ける動画を入れつつも武器に頼る幼稚さ愚かさといった社会的問題も描けていたので、制作集団次第なのか?
本邦の社会問題を忌避する傾向との関連も気になる。
アニメに限らず、日本のエンタメ作品を観ていて、最もよく感じる不満二つは、

・ストーリーの牽引力をもっとパワフルにすることは難しいのだろうか
・社会的な問題をエンタメの中でちゃんと扱うことは難しいのだろうか

ということ。
アニメでいうと作画や美術、実写(映画やドラマ)でいうと演技などの要素を不満に感じることはあまりなく、個々のスタッフは優秀な人が沢山いるんだと思う。とにかく、物語が弱いと感じることが多い。
脚本家のせいとも限らず、なんか総合的に、ストーリードリブンでロジカルに盛り上げていく作りが不得意になってしまったのか…?という懸念がある。そのぶんをエモの濁流や懐古で誤魔化す風潮もある気も
January 24, 2025 at 2:10 AM
Reposted
PIXARなんかはまず「一に脚本、二に脚本、三四がなくて五に脚本」と言われるくらい脚本が大事で脚本がダメなら美術やら動きがよくてもダメというのが通底してる。
日本のアニメスタジオにそういうフィロソフィーがあるところはあるだろうか。
TRIGGERなんかは中島かずきに書かせたりしてるけど(毎回それが上手くいくわけでもないけと)。
アニメに限らず、日本のエンタメ作品を観ていて、最もよく感じる不満二つは、

・ストーリーの牽引力をもっとパワフルにすることは難しいのだろうか
・社会的な問題をエンタメの中でちゃんと扱うことは難しいのだろうか

ということ。
アニメでいうと作画や美術、実写(映画やドラマ)でいうと演技などの要素を不満に感じることはあまりなく、個々のスタッフは優秀な人が沢山いるんだと思う。とにかく、物語が弱いと感じることが多い。
脚本家のせいとも限らず、なんか総合的に、ストーリードリブンでロジカルに盛り上げていく作りが不得意になってしまったのか…?という懸念がある。そのぶんをエモの濁流や懐古で誤魔化す風潮もある気も
January 23, 2025 at 6:17 PM
Reposted
アニメに限らず、日本のエンタメ作品を観ていて、最もよく感じる不満二つは、

・ストーリーの牽引力をもっとパワフルにすることは難しいのだろうか
・社会的な問題をエンタメの中でちゃんと扱うことは難しいのだろうか

ということ。
アニメでいうと作画や美術、実写(映画やドラマ)でいうと演技などの要素を不満に感じることはあまりなく、個々のスタッフは優秀な人が沢山いるんだと思う。とにかく、物語が弱いと感じることが多い。
脚本家のせいとも限らず、なんか総合的に、ストーリードリブンでロジカルに盛り上げていく作りが不得意になってしまったのか…?という懸念がある。そのぶんをエモの濁流や懐古で誤魔化す風潮もある気も
January 23, 2025 at 2:12 PM
Reposted
→ただょっと難しいのは、いちばん簡単かつ確実にストーリーをドライブさせたり興味を持続できる手段は、残酷だったり露悪的だったりする要素を増すことなので、そこに頼りすぎると、今度はそれが陳腐化してしまうというのはある(webマンガ界とかは若干そうなりつつあるのを感じる)。
アテンション・エコノミーに最適化しすぎた扇情的な露悪性と、聞きかじりの社会問題をヘタに組み合わせちゃうと、かえって弱者への偏見を強化するとか、目も当てられないことになったり。結局、露悪的な話を描くためには作り手の側に確固たる倫理が必要、ということに尽きるけど、そのバランスが一番むずかしいということなのか…。
January 23, 2025 at 4:05 PM
Reposted
非正規で働くシングル中高年女性から聞いた話。

彼女の職場には正社員を退職した男性がごっそりいる。彼らは履歴書はすばらしいから、非正規の場に「チーフ」とかで入ってくる。
ところが非正規で「身体動かして」働くなんてできない、やる気ない、わからない。

結果、元々非正規で働いてきた女性たち(シングル中高年女性)が、彼らの分も働く。彼女たちはずっと最低賃金で昇進もなく、押さえつけられて働いているから、あらゆることを「仕方ない」とあきらめる癖がついている。

声なんてだから上げられない。黙って元正社員男性たちのしりぬぐいをする。たまに声をあげれば、彼らは正社員時代そのまま怒鳴りつけてくる。

現状。
January 4, 2025 at 1:55 AM
ぼてぢゅうと天官のコラボ行って来ました。
美味しくて楽しい時間でした〜🍀
November 17, 2024 at 3:52 PM