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失敗、失敗。
失敗、失敗。
しかもそれがとんでも本だとは読むまで気づかなかったため、Xで紹介してしまい、著者からフォローもされてしまい、しばらくダメージを受けた。
これを教訓にとんでもには本当に気をつけたい。
しかもそれがとんでも本だとは読むまで気づかなかったため、Xで紹介してしまい、著者からフォローもされてしまい、しばらくダメージを受けた。
これを教訓にとんでもには本当に気をつけたい。
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク!
英国王室で代々愛されている犬種なので冠を戴いてます。
かわいいねえ、かわいいねえ💕
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク!
英国王室で代々愛されている犬種なので冠を戴いてます。
かわいいねえ、かわいいねえ💕
で、例によって原作が文庫で読めないグギギギ。
監守達にショーシャンク刑務所より「いい人」が多いのはこっちに収監されてるのは死刑囚で、彼らは執行人でもあるからだよね。
そして優しい嘘であるマウスヴィル、これ「ネズミ村」って意味だと思うと、ほんとに咄嗟についた嘘感が高まって涙を誘うね。
そして、昔あった天城いのしし村とか思い出しちゃうのだった。
で、例によって原作が文庫で読めないグギギギ。
監守達にショーシャンク刑務所より「いい人」が多いのはこっちに収監されてるのは死刑囚で、彼らは執行人でもあるからだよね。
そして優しい嘘であるマウスヴィル、これ「ネズミ村」って意味だと思うと、ほんとに咄嗟についた嘘感が高まって涙を誘うね。
そして、昔あった天城いのしし村とか思い出しちゃうのだった。
自分自身、Xとネットに依存している部分があり、この辺で思い切った更生の必要も感じるし、いい機会かと。
というか、そういうことはXで言わないことにはね。
自分自身、Xとネットに依存している部分があり、この辺で思い切った更生の必要も感じるし、いい機会かと。
というか、そういうことはXで言わないことにはね。
比較言語学というと圧倒的に印欧語のそれで有名だが、我々の母語とその周辺でも成立しており、それをかなり平明に解説している。
ただ、使用されている言語学の用語や表音記号をすべて説明しているわけではないので、読み通すにはある程度の基礎的な言語学や音声学の知識が必要。
また、従来の日本語学、国語学の枠の外から日琉諸語を考えるいいきっかけとなった。
なにせ卒業したのが前世紀なので、この分野の知識のアップデートをさせてもらった。
比較言語学というと圧倒的に印欧語のそれで有名だが、我々の母語とその周辺でも成立しており、それをかなり平明に解説している。
ただ、使用されている言語学の用語や表音記号をすべて説明しているわけではないので、読み通すにはある程度の基礎的な言語学や音声学の知識が必要。
また、従来の日本語学、国語学の枠の外から日琉諸語を考えるいいきっかけとなった。
なにせ卒業したのが前世紀なので、この分野の知識のアップデートをさせてもらった。
スエトニウス「皇帝伝」に記された「さあ進もう。神々の示現と卑劣な政敵が呼んでいる方へ。賽は投げられた」というカエサルの言葉は、あまりにも有名である。
スエトニウス「皇帝伝」に記された「さあ進もう。神々の示現と卑劣な政敵が呼んでいる方へ。賽は投げられた」というカエサルの言葉は、あまりにも有名である。
面白かった〜!
何度も原文に当たりたくなり、「この曲、ペロタンかな?」と思ったり、ちょっとだけ訳語の選択に疑問があったりしましたが、深みにははまらずに読み切った。
敢えてのコメントは登場人物の名前。
「バスカヴィルのウィリアム」みたいに「『地名』の『個人名』」か、「マラキーア・ダ・ヒルデスハイム」のように「『名前』『前置詞+地名』」か、どっちかに統一しても良かったと思うよ。
あと、中途半端に英語訳された固有名詞もチクチクと気になった。
面白かった〜!
何度も原文に当たりたくなり、「この曲、ペロタンかな?」と思ったり、ちょっとだけ訳語の選択に疑問があったりしましたが、深みにははまらずに読み切った。
敢えてのコメントは登場人物の名前。
「バスカヴィルのウィリアム」みたいに「『地名』の『個人名』」か、「マラキーア・ダ・ヒルデスハイム」のように「『名前』『前置詞+地名』」か、どっちかに統一しても良かったと思うよ。
あと、中途半端に英語訳された固有名詞もチクチクと気になった。
迷宮の3階建の建造物、階数の数え方が地階(1階)、第1階(2階)、第2階(3階)になってたり。
イタリア語ができたら(できなくても)、原書が欲しいところ。
読めなくても、翻訳で気になるところを照会したい。
迷宮の3階建の建造物、階数の数え方が地階(1階)、第1階(2階)、第2階(3階)になってたり。
イタリア語ができたら(できなくても)、原書が欲しいところ。
読めなくても、翻訳で気になるところを照会したい。
あと2日かかりそうな気がする。
物理的な問題でサクサク読めないのがとてももどかしい。
あと2日かかりそうな気がする。
物理的な問題でサクサク読めないのがとてももどかしい。
注射の痕に貼ってもらう小さな絆創膏が今見たらかなり外れた位置に貼ってあって、看護師さんもお疲れね、などと思う。
ガス給湯器の修繕は業者の電話が全然繋がらないので、また改めてだな。
注射の痕に貼ってもらう小さな絆創膏が今見たらかなり外れた位置に貼ってあって、看護師さんもお疲れね、などと思う。
ガス給湯器の修繕は業者の電話が全然繋がらないので、また改めてだな。
こりゃ、春まで、いや今年の予定が大幅に変わるね。
いやはや南友。
こりゃ、春まで、いや今年の予定が大幅に変わるね。
いやはや南友。
めっちゃ辛い…
重くて硬くて大きくて読みにくい…
なんで文庫にせえへんねや😠
文庫ならとうに読み終えてるはずやねんで!
(要約)
寝転がってぐいぐい読みたいねん。
文庫で読ませてえや!
めっちゃ辛い…
重くて硬くて大きくて読みにくい…
なんで文庫にせえへんねや😠
文庫ならとうに読み終えてるはずやねんで!
(要約)
寝転がってぐいぐい読みたいねん。
文庫で読ませてえや!
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします🙏
本年もどうぞよろしくお願いいたします☺️
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします🙏
本年もどうぞよろしくお願いいたします☺️
昼前から読み始めてこの時間に…
なぜ途中でやめられないのか?
内容は『スティールボールラン』というか、『カイジ』というか。
今年の娯楽はスティーヴン・キング一色だったなあ。
15冊くらい読んだかな。
昼前から読み始めてこの時間に…
なぜ途中でやめられないのか?
内容は『スティールボールラン』というか、『カイジ』というか。
今年の娯楽はスティーヴン・キング一色だったなあ。
15冊くらい読んだかな。
副題の「怠惰な心」というのはカスパー・ハウザーを取り巻く人々の彼への思いやりに欠けた、打算的で私欲に満ちた心情を作者が(そして作中人物が)痛烈に糾弾している言葉。
ヴァッサーマンはカスパーに関わった人物達の手による一次資料からこの小説を書いている。
小説の中ではカスパーが暗殺されるまでに、彼の面倒を見た数名(モデルとなった実在の人物がいる)も亡くなったことになっており、この辺をどぎつく踏襲したのがズュースキントの『香水』なんじゃないか、などと深読みもしてみたり。
副題の「怠惰な心」というのはカスパー・ハウザーを取り巻く人々の彼への思いやりに欠けた、打算的で私欲に満ちた心情を作者が(そして作中人物が)痛烈に糾弾している言葉。
ヴァッサーマンはカスパーに関わった人物達の手による一次資料からこの小説を書いている。
小説の中ではカスパーが暗殺されるまでに、彼の面倒を見た数名(モデルとなった実在の人物がいる)も亡くなったことになっており、この辺をどぎつく踏襲したのがズュースキントの『香水』なんじゃないか、などと深読みもしてみたり。
2つの古典語の仕組みを概観できるありがたい1冊。
古典語のとっつきにくさは文字でも文法でもなく、実際の音声を確認できないことが一番大きいのでは、と個人的に実感。
ギリシア語のモーラは理解したがその前提となるアクセントはどう発音するのが最適解なのか、やっぱり薄ぼんやりとしかわからなかった。
なお、この古典語2つをどちらかでも学ぶには比較言語学の知識がとても役立ち、比較言語学を知らずに両方の古典語を学んだら、比較言語学の考えが自然に身につくんじゃないかと思う。
というのは、発音とアクセントの章より形態以降の章の方がはるかに読みやすかったから。
2つの古典語の仕組みを概観できるありがたい1冊。
古典語のとっつきにくさは文字でも文法でもなく、実際の音声を確認できないことが一番大きいのでは、と個人的に実感。
ギリシア語のモーラは理解したがその前提となるアクセントはどう発音するのが最適解なのか、やっぱり薄ぼんやりとしかわからなかった。
なお、この古典語2つをどちらかでも学ぶには比較言語学の知識がとても役立ち、比較言語学を知らずに両方の古典語を学んだら、比較言語学の考えが自然に身につくんじゃないかと思う。
というのは、発音とアクセントの章より形態以降の章の方がはるかに読みやすかったから。
今月、来月は雑用が多い時期だし、趣味に没頭するまとまった時間も取れないと思うので、おつむのアイドリングはまだまだ長くかかりそう。
せめてエンジンの回転数というか、画像解像度というか、その辺を上げるべく、多少なりともおつむを刺激する本を今年買った積読の山からピッアップしてみることにした。
今月、来月は雑用が多い時期だし、趣味に没頭するまとまった時間も取れないと思うので、おつむのアイドリングはまだまだ長くかかりそう。
せめてエンジンの回転数というか、画像解像度というか、その辺を上げるべく、多少なりともおつむを刺激する本を今年買った積読の山からピッアップしてみることにした。
元に戻せるのかな、これ😓
下手すると年内リハビリで終わる…
元に戻せるのかな、これ😓
下手すると年内リハビリで終わる…
自室のカレンダーの今月の画像も、今日、というか今初めてしみじみと見た気さえする。
日々流されている。
自室のカレンダーの今月の画像も、今日、というか今初めてしみじみと見た気さえする。
日々流されている。
今日はルーシー・ブラックマンさん失踪事件のドキュメンタリーを見たが、当時の事件報道では知り得なかった暗部を見せられてゾッとした。
有産階級の息子がろくでなしに育ち、高級マンションやマリーナで数百人の女性を麻酔薬で昏睡させた上で強姦し、その様子を撮影したビデオをコレクションしていたという胸が悪くなる犯行。
被害者の中には麻酔薬が効きすぎて急変し、亡くなった方もいて、おそらくルーシーさんも同じ路を辿ったと思われる。
詳細は省くが、この事件、Wikiにも載ってるけど、被疑者の名前が明記されていない。
今日はルーシー・ブラックマンさん失踪事件のドキュメンタリーを見たが、当時の事件報道では知り得なかった暗部を見せられてゾッとした。
有産階級の息子がろくでなしに育ち、高級マンションやマリーナで数百人の女性を麻酔薬で昏睡させた上で強姦し、その様子を撮影したビデオをコレクションしていたという胸が悪くなる犯行。
被害者の中には麻酔薬が効きすぎて急変し、亡くなった方もいて、おそらくルーシーさんも同じ路を辿ったと思われる。
詳細は省くが、この事件、Wikiにも載ってるけど、被疑者の名前が明記されていない。
『ペルシア見聞記』(J.シャルダン)
『ペルシア逸話集 カーブースの書・四つの講話』(カイ・カーウース,ニザーミー)
『七王妃物語』(ニザーミー)
『ペルシア王宮物語 ハレムに育った王女』(タージ・アッサルタネ)
などを読んだけど面白かったな。
原弘さんの装丁も良いよね。
印刷史に興味があるので,『ペルシア見聞記』でサファヴィー朝の宮廷に活版印刷機とアラビア文字活字を持ち込んだけどウケなかった(売れなかった)話を読んだときは「おお!」てなった。
なにしろ凡例、はしがきからガツンと来る。
各章(便宜的)ごとの詳細な注や豊富な地図と表に、「東洋文庫、かくあれかし!」としか言えない。
私には関係ないと思って、今までスルーしてきてすみませんでした…
遅まきながら読んでみて、「そうか、この本を読んであのお嬢さんはブルガール語に興味を持って古教会スラヴ語の集中講座に来てたんだな〜」とか、10年程前のことも思い出したり。
(両言語には直接の関係はありませんでしたが)
『ペルシア見聞記』(J.シャルダン)
『ペルシア逸話集 カーブースの書・四つの講話』(カイ・カーウース,ニザーミー)
『七王妃物語』(ニザーミー)
『ペルシア王宮物語 ハレムに育った王女』(タージ・アッサルタネ)
などを読んだけど面白かったな。
原弘さんの装丁も良いよね。
印刷史に興味があるので,『ペルシア見聞記』でサファヴィー朝の宮廷に活版印刷機とアラビア文字活字を持ち込んだけどウケなかった(売れなかった)話を読んだときは「おお!」てなった。