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Tu fui, ego eris.
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1649年1月30日、ロンドンのバンケティング・ハウス前においてイングランド王チャールズ1世が公開処刑された。12年後の1661年1月30日には、オリヴァー・クロムウェルがチャールズを処刑した反逆者として墓を暴かれ、その遺体は絞首されたうえ斬首されている。
1649年当時ロンドンで死刑執行人を務めていたのはリチャード・ブランドンという人物であったが、本人はチャールズ1世の処刑に関与していないと語っていたという。処刑台には二人の執行人がいたが、どちらも仮面を着けていたため素性は分からなかった。
リチャードは処刑から五ヶ月後に病没している。
January 29, 2025 at 8:34 PM
フランス王シャルル6世(1368-1422)は20代の頃に様々な精神症状を訴えるようになったが、その中でも「ガラス妄想」は有名である。教皇ピウス2世によれば、シャルル6世は他人と身体がぶつかった時に砕けないよう、服に鉄の棒を縫い込んでいたという。
初めてシャルル6世に狂気の兆候が現れたのは、1392年のことになる。ブルターニュ公国への行軍中、ル・マン近郊の森を抜けたところで小姓が王の槍を落とし、それが兜に当たって大きな音を立てた途端、シャルルは突如剣を抜き近侍の騎士に襲いかかった。
January 27, 2026 at 8:39 PM
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1186年1月27日、ローマ王ハインリヒ(後の神聖ローマ皇帝ハインリヒ6世)とシチリア王女コスタンツァの結婚式がミラノのサンタンブロージョ教会で行われる。
ハインリヒ21歳、コスタンツァ31歳という年齢差のため、14世紀に入るとコスタンツァは結婚まで修道女であったとする説が流れた。
January 26, 2025 at 8:48 PM
今日はベアレンのラガーを飲みます。
January 25, 2026 at 7:13 AM
「ヴァイキングの日常生活」を読み終えた。北欧世界の24時間をそれぞれ生きた人々の物語。物語の上で生み出された架空の人物よりも実在の人物、サガの登場人物が多く楽しめた。
January 25, 2026 at 6:23 AM
ソルブ人(ドイツ東部に居住するスラヴ系民族)の作る美しいイースターエッグはよく知られるところであるが、1月25日には冬の終わりを祝う鳥の結婚式(Vogelhochzeit)が行われる。この日、子供達は結婚式ごっこで遊び、窓辺や戸口に鳥の形をした巻きパンを置く。
January 24, 2026 at 10:08 PM
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1077年1月25日、破門された皇帝ハインリヒ4世が北イタリアのカノッサ城において滞在中の教皇グレゴリウス7世に対し赦しを求めた。ハインリヒは修道士の服装に身を包んで裸足で三日間断食と祈りを続け、グレゴリウスは赦免を伝えるとローマへ戻った。
January 24, 2025 at 10:10 PM
広島、タローズブルーイングのヘイジーIPA。
さらりとした口当たりでネクターのような香りがする。しっかり苦い。
January 24, 2026 at 7:05 AM
外は寒いが、屋内ならば暖かい。
いちごのショートケーキとコーヒー。
January 24, 2026 at 4:51 AM
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41年1月24日、ローマ皇帝カリグラが近衛軍団の将校達によって滅多刺しにされ暗殺される。妻子も共に惨殺され、新たな皇帝としてカリグラの叔父クラウディウスが擁立された。
January 23, 2025 at 8:39 PM
「やることを全部やって飲むビールは最高にうまいんだろうけど、やるべきことから逃げ出して飲むビールだって激ウマなんだぞ」を実感している。
January 23, 2026 at 10:30 AM
今週もお疲れ様でした。
エチオピアブレンド、黒糖くるみ、ドライクランベリー、ドライアップル。
January 23, 2026 at 8:44 AM
休憩時間にソ連料理について調べていたので、そのうち「海軍風マカロニ」をやりたいと思う。茹でたマカロニに炒めたひき肉と玉ねぎを混ぜ、塩胡椒で味付けする。ひき肉をコンビーフにすると、陸軍風マカロニになる。
January 22, 2026 at 3:46 AM
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1506年1月22日、教皇ユリウス2世が常備軍として雇用したガスパール・デ・シリネン率いるスイス傭兵150名がローマに到着し、造営中のサン・ピエトロ大聖堂においてユリウス2世に出迎えられる。現代まで続く、バチカンのスイス衛兵の嚆矢とされる。
January 21, 2025 at 8:37 PM
現実はしんどいことが多いので、本とゲームの世界に逃げ込もうと思います。
January 21, 2026 at 10:00 AM
太平洋の向こう側にある某国の指導者層は、老耄した首長を暴れさせるだけ暴れさせて利益を搾り出し、そのために追い詰められればその首長に全責任を負わせ人身御供に差し出して自分たちは知らぬふりを決め込むのではないかと思うようになった。
January 21, 2026 at 9:59 AM