岡和田晃_Akira OKAWADA
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岡和田晃_Akira OKAWADA
@orionaveugle.bsky.social
著訳『掠れた曙光』『反ヘイト・反新自由主義の批評~』『~黄昏の原郷』『「世界内戦』~』『アゲインスト・ジェノサイド』、ウォーハンマーRPG、T&T、エクリプス・フェイズ、D&D、モンセギュール1244、向井豊昭・山野浩一関連、編「ナイトランド・クォータリー」『現代北海道文学論』『アイヌ民族否定論に抗する』『北の想像力』
「Ñ」。新聞「クラリン」の増刊号だが、文芸特集が組まれており、ポール・オースター、ミシェル・ウェルベック、ロベルト・ボラーニョ、アレン・ギンズバーグらが論じられている。“Ñ”magazine included the articles on Paul Auster, Michel Houellebecq, Roberto Bolaño, and Allen Ginsberg.
February 11, 2026 at 10:52 PM
4Gamerでの拙連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」、完結。非常な好評をいただき、勇気が出ました。取材協力、資料提供いただいた皆様にも感謝。『You are the Hero』日本語版につきましても、たくさんの方にご予約いただき、改めて御礼申し上げます。
www.4gamer.net/games/758/G0...
February 11, 2026 at 10:13 PM
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ファイティング・ファンタジーにつられて記事開いたらドラゴンランスへの言及あってテンションあがった
February 10, 2026 at 3:15 AM
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4Gamer 🔗https://www.4gamer.net/s/G075800.260122001
【完結】短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」,最終回は試行錯誤経て至った現代と,来るべき未来を考える

本連載の再編集版を収録した書籍「主人公はキミだ!」は,2026年3月27日に発売予定だ
【完結】短期連載「『ファイティング・ファンタジー』とその時代」,最終回は試行錯誤経て至った現代と,来るべき未来を考える
www.4gamer.net
February 10, 2026 at 3:00 AM
山野浩一公式サイト、更新しました。

原作者側無許諾の『戦え!オスパー』漫画版クラウドファンディングにつき、運営プラットフォームへ申し入れ
koichiyamano.blog.fc2.com/blog-entry-1...
February 11, 2026 at 1:03 PM
"Niebla y la niña", mi primer poema escrito en español ha sido publicado en una revista literaria japonesa "Cretácico"174. Tiene traducción paralela al inglés. La traducción contó con la supervisión del poeta y psicólogo Juan Tausk, profesor de la Universidad de Buenos Aires.
February 8, 2026 at 4:28 PM
「Role&Roll」の印刷版はVol.239が最後。次号からは完全電子化ですが、中世ヨーロッパの社会史を楽しく学べる中世“非”幻想事典、待兼音二郎さん、見田航介さんと一緒に連載を続けて、今回で89回。1回につき原稿用紙10枚ほどなので、すでに890枚のストックがありますね。
February 7, 2026 at 10:10 PM
発売中の「Role&Roll」Vol.239に「戦鎚傭兵団の中世“非”幻想事典」の第八十九回「礼節深きアウトロー〜伝承バラッドが物語るロビン・フッドの人物像」が掲載。民衆性の象徴たる弓を駆使する義賊というロビン・フッド。そのイメージの形成史を、バラッドを介してたどります。
February 7, 2026 at 10:03 PM
Sergio Javier Giaquinta(セルヒオ・ハビエル・ヒアキンタ)『Patagonia contra el viento y el olvido(風化と忘却に抗うパタゴニア)』(2015)。19世紀後半から20世紀前半を扱う。先住民と折り合いをつけていたかに見えたパタゴニアの植民政策の矛盾が膨張し、虐殺へと転じる歴史を具に描く。
February 6, 2026 at 11:42 PM
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110年前の2月3日、ジェフリー・スミスはトールキンに手紙を書き、彼の詩を出版社に送るよう励ました。危険な夜間偵察任務に就く直前に遺書となることを覚悟して書かれ、トールキンもそのように受け止めたと思われる。
February 3, 2026 at 11:12 AM
2026/2/10に、ナイトランド叢書から、マンリー・ウェイド・ウェルマン『銀のギターのジョン 悪魔なんかこわくない[増補版]』(アトリエサード)が出ます。深町眞理子さんに許諾をいただき、健部伸明さんが詳細な注と前日譚を増補。本文も旧訳の2段組から1段組と、いっそう読みやすくなりました。
February 4, 2026 at 1:03 AM
ノーベル戦争賞とはこのことです。凄まじい風刺精神!
January 31, 2026 at 8:43 PM
「図書新聞」2026年2月7日号では、宮田徹也さんによる、中村宏さんの追悼文が掲載。中村さんはリトルマガジン「悪魔運動」に参画。日本での「スペキュレイティブ・フィクション」の名付け親・小堀靖生(大久保そりや)も寄稿していました。中村さんの仕事は「X電車で行こう」の着想元の一つです。
January 31, 2026 at 8:42 PM
発売されたばかりの「図書新聞」2026年2月7日号に、「〈世界内戦〉下の文芸時評 第131回 「権威的な自由主義」の成果としてのノーベル戦争賞」が掲載されています。今回は米軍のベネズエラ侵攻を強く批判しつつ、スペイン語や英語での報道(現地ではないが、地理的な実感のある場所での)を紹介、具体的には以下に触れています。

・Alfredo Serrano Mancillaら「EL NOBEL DE LA GUERRA」(「Página 12」二〇二六年一月二〇日号)
January 31, 2026 at 8:40 PM
発売中の「Role&Roll」Vol.239に、『エクリプス・フェイズ』の追加キャラクター集「ふたたび、β分岐体(フォーク)を演じよ~From『エゴ・ハンター』が掲載されました。追加キャラクター2体、分岐体の合法性についてのコラム、海外で製作中のEPボードゲームなどを紹介。今号で印刷版は最後とのこと。
January 31, 2026 at 8:38 PM
発売されたばかりの「TH(トーキングヘッズ叢書)Nol.105 ハルシネーション・パラダイス 偽りの王国へようこそ」に、『八杉将司短編集 ハルシネーション』(SFユースティティア)をレビュー。連載「山野浩一とその時代(34)ニューウェーヴSFの到達点」も掲載されています。

加えて、以下を監修しました。

◎「偽りの王国」の住民たち〜チェーホフ『桜の園』、オー=ヘンリー「ハーグレイヴズの本心」、映画『グッバイ、レーニン!』●宮野由梨香
◎幻覚に溺れる者たち〜夢野久作『ドグラ・マグラ』、唐辺葉介『PSYCHE』、鴻上尚史『トランス』●水波流
ハルシネーション・パラダイス〜偽りの王国へようこそ (トーキングヘッズ叢書)
Amazon.co.jp: ハルシネーション・パラダイス〜偽りの王国へようこそ (トーキングヘッズ叢書) : アトリエサード: Japanese Books
www.amazon.co.jp
January 29, 2026 at 1:00 PM
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2026年1月23日頃発売の「ナイトランド・クォータリーvol.41 言×音×革命 幻詠のガルドル(galdr)」(アトリエサード)の書店用POPが出来ました。
athird.cart.fc2.com/ca8/453/p-r-s/
January 16, 2026 at 9:58 PM
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アトリエサードさまより幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌『ナイトランド・クォータリーvol.41 言×音×革命 幻詠のガルドル(galdr)』をご恵投いただきました。イアン・ワトスン、トマス・M・ディッシュ、マイクル・ムアコックのファンは必見ですよ。
athird.cart.fc2.com/ca8/453/p-r2...
January 27, 2026 at 7:51 AM
「ナイトランド・クォータリー・タイムス」Issue26の4~5面は、岡和田晃「革命/転回(レヴォリューシオン)」。お気に入りの小説を、定期購読者の皆さまにだけそっと手渡します。オマケコラム「よろず文筆業はギター弾きの夢を見るか?」も併載。
January 27, 2026 at 5:58 PM
昨日、韓国日本学会の「日本學報」145号の見本2冊、抜き刷り20冊が、韓国から地球の裏側に届きました。最新論文「戦後日本SFの転回点」が掲載されています。堂々たる厚み、韓国語・日本語・英語のハイブリッドな誌面に、興奮を隠せません。
January 27, 2026 at 5:47 PM
「ナイトランド・クォータリー・タイムス」Issue26の6面は、健部伸明「主にジェリー・コーネリアスものに見るムアコックの音楽小説たち」。

7~8面には充実のイベント情報や新刊案内など!
January 27, 2026 at 5:31 PM
「ナイトランド・クォータリー・タイムス」Issue26の3面は、待兼音二郎さんの「アラン・バクスター作「十字路のブルーズと回転木馬のワルツ」翻訳者拡大note番外編」。
January 27, 2026 at 5:30 PM
「ナイトランド・クォータリー・タイムス」Issue26の2面は、岡和田晃「イアン・ワトスン録り下ろしインタビューをもっと楽しむ!」になります。是非、本誌とセットでお読みください。
January 27, 2026 at 5:27 PM
定期購読者向け「ナイトランド・クォータリー・タイムス」Issue 26では、吉川悠さんによる「〈海外漫画の倉庫から〉番外編:東京コミコン2025レポート」が一面を飾っています。
January 27, 2026 at 5:27 PM
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大和田始さんは、1949年生まれだそうだから、今年77歳になるのか。喜寿じゃん。今回のNQ誌にも翻訳を発表しているので、現役翻訳家をつづけているわけで、オレより9歳年上のSF翻訳家が現役でいるのは、心強いぞ。
January 25, 2026 at 2:15 AM