人形劇をしたり、文章を書いたりしています。音楽が好きです。
puppeteer, writer, etc.
かわいい人形は海外の劇団の人からいただきました。
#下北沢国際人形劇祭
かわいい人形は海外の劇団の人からいただきました。
#下北沢国際人形劇祭
の会期中、スタッフとして働きます。なんかウロウロしてると思いますので、見かけられたらどうぞよろしくお願いします。
の会期中、スタッフとして働きます。なんかウロウロしてると思いますので、見かけられたらどうぞよろしくお願いします。
『奇怪動物百科』(ジョン・アシュトン(高橋宣勝訳)/早川書房)
人間から始まり、熊や狼、ツバメにダチョウにイルカ、セイウチ、スズメバチという現実にいる生き物の(今では信じられないような)生態から、巨人族、スフィンクス、マンディコラ、植物ヒツジ、ワームとドラゴンといった(今では信じられていない)想像上の生き物まで、そういうものたちの生態を解説した本。書かれたのは1890年、もう、そういう非科学が産み出した誤りの豊穣の世界が消えかかってしまう時。著者が対象にとる距離感が絶妙で、信じてないけど、それを信じた人たちのことは面白がっている、というのが良い。すごく久しぶりの再読。
『奇怪動物百科』(ジョン・アシュトン(高橋宣勝訳)/早川書房)
人間から始まり、熊や狼、ツバメにダチョウにイルカ、セイウチ、スズメバチという現実にいる生き物の(今では信じられないような)生態から、巨人族、スフィンクス、マンディコラ、植物ヒツジ、ワームとドラゴンといった(今では信じられていない)想像上の生き物まで、そういうものたちの生態を解説した本。書かれたのは1890年、もう、そういう非科学が産み出した誤りの豊穣の世界が消えかかってしまう時。著者が対象にとる距離感が絶妙で、信じてないけど、それを信じた人たちのことは面白がっている、というのが良い。すごく久しぶりの再読。
『革命と戦争のクラシック音楽史』(片山杜秀/NHK出版)
以下に音楽と社会(の内の一要素である革命と戦争)とが関わっているかを具体的な作曲家と作品とを中心にしながら論じた新書。「そんな作曲家・作品初めて聞いた」というところから、「そうか、あの作品のあそこはそういうことだったか」というところまで、目を開かれることの多い本でした。
『革命と戦争のクラシック音楽史』(片山杜秀/NHK出版)
以下に音楽と社会(の内の一要素である革命と戦争)とが関わっているかを具体的な作曲家と作品とを中心にしながら論じた新書。「そんな作曲家・作品初めて聞いた」というところから、「そうか、あの作品のあそこはそういうことだったか」というところまで、目を開かれることの多い本でした。
圧勝した人たちにとっては、選挙結果が全てだと、反対派にガッカリしてもらうことほど、楽なことはないですもんね。
圧勝した人たちにとっては、選挙結果が全てだと、反対派にガッカリしてもらうことほど、楽なことはないですもんね。
移民やハーフ/ミックスについて「これから」の話ばかり巻き起こる不思議な本邦、
選挙でもそうじゃない手段でもとっくに一緒にこの社会を作りまくってるのでこれからもよろしくな✌🏾♡✌🏽♡✌🏼♡✌🏻♡
#日本社会はあらゆるルーツの人とともに
#衆議院選挙2026
移民やハーフ/ミックスについて「これから」の話ばかり巻き起こる不思議な本邦、
選挙でもそうじゃない手段でもとっくに一緒にこの社会を作りまくってるのでこれからもよろしくな✌🏾♡✌🏽♡✌🏼♡✌🏻♡
#日本社会はあらゆるルーツの人とともに
#衆議院選挙2026
今住んでるところにないとかではなく、選挙権がない。日本国籍で犯罪も犯してなくて成人でそんなことあると思います?私もまさかと思ったよ。なんなのこの法律のバグ。怒るっていうか呆然としてる
このタイミングで全く同じ内容が記事になってたからプレゼント記事にします
有料記事がプレゼント
2月6日 14:43まで
2回の引っ越しで投票が不可能に… 司法修習生は「違憲だ」と訴えた:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
今住んでるところにないとかではなく、選挙権がない。日本国籍で犯罪も犯してなくて成人でそんなことあると思います?私もまさかと思ったよ。なんなのこの法律のバグ。怒るっていうか呆然としてる
このタイミングで全く同じ内容が記事になってたからプレゼント記事にします
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2月6日 14:43まで
2回の引っ越しで投票が不可能に… 司法修習生は「違憲だ」と訴えた:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/ASV...
Stay free
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怖いというよりも哀しい話が多く、そしてそういうのの方が良かった。バレイジの「遊び相手」(最後に、人の抱える本当の寂しさが出てくるし、しかもそれが怖く哀しいだけでなく、甘美な痛みでもあって、なかなか無い味の作品だったし、そうやって裏切ってくれて良かったと思った)、エイクマンの「鳴ひびく鐘の町」(頭の中が鐘の音でガンガンするし、それから解放された後の取り返しのつかなさ、気持ち悪さ)、ミドルトンの「ブライトン街道にて」(幽霊物語の形を借りた社会批判で、しかも効いている)などが良かった。
#狐馬読書
怖いというよりも哀しい話が多く、そしてそういうのの方が良かった。バレイジの「遊び相手」(最後に、人の抱える本当の寂しさが出てくるし、しかもそれが怖く哀しいだけでなく、甘美な痛みでもあって、なかなか無い味の作品だったし、そうやって裏切ってくれて良かったと思った)、エイクマンの「鳴ひびく鐘の町」(頭の中が鐘の音でガンガンするし、それから解放された後の取り返しのつかなさ、気持ち悪さ)、ミドルトンの「ブライトン街道にて」(幽霊物語の形を借りた社会批判で、しかも効いている)などが良かった。
#狐馬読書
もしかしたら改行のせいかも知れないが、いつもの綺堂に比べると地の文の情報と描写、あるいは会話文のバランスが取れていない作品が多いように感じた。とはいえ、表題作の軽やかな後味の悪さは何物にも変え難い。人間の心理と超自然の不思議とが重複してしまう時の可笑しさと悲しさとが感じられる佳品と言っていいと思う。
#狐馬読書
もしかしたら改行のせいかも知れないが、いつもの綺堂に比べると地の文の情報と描写、あるいは会話文のバランスが取れていない作品が多いように感じた。とはいえ、表題作の軽やかな後味の悪さは何物にも変え難い。人間の心理と超自然の不思議とが重複してしまう時の可笑しさと悲しさとが感じられる佳品と言っていいと思う。
#狐馬読書
みじかめですが、インタビューにお答えしました。
みじかめですが、インタビューにお答えしました。