X(旧Twitter)では、ネトウヨ諸氏は統一協会(統一教会)系の話題に「反応しない」ものだったのですが、今日になって急に統一教会ネタへの話題逸らしのクソリプが目立つようになりました。
動員なり、指令変更なりがかかっているのかもしれない、と感じております。
ひとついえることは、統一協会問題は高市早苗政権のアキレス腱です。攻撃しつづけましょう。
X(旧Twitter)では、ネトウヨ諸氏は統一協会(統一教会)系の話題に「反応しない」ものだったのですが、今日になって急に統一教会ネタへの話題逸らしのクソリプが目立つようになりました。
動員なり、指令変更なりがかかっているのかもしれない、と感じております。
ひとついえることは、統一協会問題は高市早苗政権のアキレス腱です。攻撃しつづけましょう。
「25年11月にブラジルで開かれた国連気候変動会議(COP30)では、欧州などの有志国が偽情報対策の強化をめざす宣言を発表…この宣言では、偽情報が気候変動対策を妨げ、社会の安定を脅かすと指摘」
digital.asahi.com/sp/articles/...
「25年11月にブラジルで開かれた国連気候変動会議(COP30)では、欧州などの有志国が偽情報対策の強化をめざす宣言を発表…この宣言では、偽情報が気候変動対策を妨げ、社会の安定を脅かすと指摘」
digital.asahi.com/sp/articles/...
だが、その合意を故意に無視する輩が現れた。
テックライトや極右政治家が権力を握ると、人権侵害が起こる。人命が失われる場合も多い。これは世界のバグだ。修正する必要がある。
いま、そのように思っています。
だが、その合意を故意に無視する輩が現れた。
テックライトや極右政治家が権力を握ると、人権侵害が起こる。人命が失われる場合も多い。これは世界のバグだ。修正する必要がある。
いま、そのように思っています。
①飲食料品の消費税免除は結局、実現しない(←これに対して文句を言っても後の祭り。④・⑤により批判を削ぐ)
②「積極財政」による円安・長期金利上昇進行→物価高継続、住宅ローン上昇、格付け下げ(※④・⑤により批判を削ぐ)
③中国による貿易制裁の強化(※④・⑤により批判を削ぎ、⑤によりむしろ政権への支持を盛り上げようとする。戦前に似た軌跡)
④「スパイ防止法」等による裏金や統一協会との癒着を含む政権への市民やジャーナリズムの批判を削がせる→息苦しい社会に
①飲食料品の消費税免除は結局、実現しない(←これに対して文句を言っても後の祭り。④・⑤により批判を削ぐ)
②「積極財政」による円安・長期金利上昇進行→物価高継続、住宅ローン上昇、格付け下げ(※④・⑤により批判を削ぐ)
③中国による貿易制裁の強化(※④・⑤により批判を削ぎ、⑤によりむしろ政権への支持を盛り上げようとする。戦前に似た軌跡)
④「スパイ防止法」等による裏金や統一協会との癒着を含む政権への市民やジャーナリズムの批判を削がせる→息苦しい社会に
日本はアメリカ系のBig Tech無しで生きて行けるんだろうか?
日本はアメリカ系のBig Tech無しで生きて行けるんだろうか?
韓国は、EUのAI Actとも英国などとも違う独自の規制を導入した。しかし、よく考えられたものだと思われる。産業振興一本槍の日本とはかなり状況が違うようだ。
法律にはテック企業からは「行きすぎ」、市民団体からは「不十分」との批判が出ているとのことだが、EUも同じようなものである。
個人的に注目したいのは「医療診断、採用、融資審査」のような高影響分野のAIにリスク評価を義務付けること。これは日本でもすぐ取り入れてほしい。危なっかしいAIがあちこちで稼働しているおそれがある。
韓国は、EUのAI Actとも英国などとも違う独自の規制を導入した。しかし、よく考えられたものだと思われる。産業振興一本槍の日本とはかなり状況が違うようだ。
法律にはテック企業からは「行きすぎ」、市民団体からは「不十分」との批判が出ているとのことだが、EUも同じようなものである。
個人的に注目したいのは「医療診断、採用、融資審査」のような高影響分野のAIにリスク評価を義務付けること。これは日本でもすぐ取り入れてほしい。危なっかしいAIがあちこちで稼働しているおそれがある。
- 規則に違反した企業には最大3000万ウォン(約15万ポンド)の罰金が科されるが、政府は罰則適用前に少なくとも1年間の猶予期間を設けると約束している。
- 欧州連合(EU)の厳格なリスクベース規制モデル、米国や英国の主に業種別・市場主導型アプローチ、あるいは中国の国家主導型産業政策と詳細な業種別規制の組み合わせとは異なり、韓国はより柔軟な原則ベースの枠組みを選択した
(続く
- 規則に違反した企業には最大3000万ウォン(約15万ポンド)の罰金が科されるが、政府は罰則適用前に少なくとも1年間の猶予期間を設けると約束している。
- 欧州連合(EU)の厳格なリスクベース規制モデル、米国や英国の主に業種別・市場主導型アプローチ、あるいは中国の国家主導型産業政策と詳細な業種別規制の組み合わせとは異なり、韓国はより柔軟な原則ベースの枠組みを選択した
(続く
- 明らかに人工的な出力(例:漫画やアートワーク)には目に見えないデジタル透かしを追加する。リアルなディープフェイクには可視ラベルが必要である。
- 「高影響AI(High-impact AI)」には、医療診断、採用、融資審査などに使用されるシステムが含まれ、運用者はリスク評価を実施し、意思決定プロセスを文書化する必要がある。最終判断を人間が行う場合、当該システムはこのカテゴリーに該当しない可能性がある。
(続く
www.theguardian.com/world/2026/j...
- 明らかに人工的な出力(例:漫画やアートワーク)には目に見えないデジタル透かしを追加する。リアルなディープフェイクには可視ラベルが必要である。
- 「高影響AI(High-impact AI)」には、医療診断、採用、融資審査などに使用されるシステムが含まれ、運用者はリスク評価を実施し、意思決定プロセスを文書化する必要がある。最終判断を人間が行う場合、当該システムはこのカテゴリーに該当しない可能性がある。
(続く
www.theguardian.com/world/2026/j...
There must be consequences.
Sign the call to all our leaders: action.eko.org/a/ban-x?bsky
There must be consequences.
Sign the call to all our leaders: action.eko.org/a/ban-x?bsky
保育士もそうだけど、この仕事ひとつひとつ全部言葉にしたら膨大すぎて。
イブの術後には一人一人にクリスマスカードの差し入れ。
買って、手書きして、振り分けて…忙しい中に本当に頭が下がる。。
ミシェル・ファイファー主演のOh. What. Fun.(邦題:なんて楽しいクリスマス!)を先日見て、クリスマスや年末年始の、多くは女性(祖母)にのしかかってくるケアワークの地獄がやっと正面からエンタメ映画になる時代になったと思った。地続き。
保育士もそうだけど、この仕事ひとつひとつ全部言葉にしたら膨大すぎて。
イブの術後には一人一人にクリスマスカードの差し入れ。
買って、手書きして、振り分けて…忙しい中に本当に頭が下がる。。
ミシェル・ファイファー主演のOh. What. Fun.(邦題:なんて楽しいクリスマス!)を先日見て、クリスマスや年末年始の、多くは女性(祖母)にのしかかってくるケアワークの地獄がやっと正面からエンタメ映画になる時代になったと思った。地続き。
命にかかわる分野で、AI検索に頼ることのリスクが露見しました。
同僚は、グーグルにも取材しています→
www.asahi.com/articles/AST...
記事タイトル:津波警報の発表中にグーグル検索、AIが「すべて解除」と誤情報
命にかかわる分野で、AI検索に頼ることのリスクが露見しました。
同僚は、グーグルにも取材しています→
www.asahi.com/articles/AST...
記事タイトル:津波警報の発表中にグーグル検索、AIが「すべて解除」と誤情報
#IdleGiants #ElectricTrucks
#IdleGiants #ElectricTrucks
各地域の以前の取材先をぐるぐる回って、そこから紹介していただいた人を訪ねて、訪ねて…と繰り返しているうちに日が暮れていきました。帰りたくなかった…。
人口の1割が犠牲になった大槌町。
今回取材した町民の方たちも、ほぼ全員が、震災で家族や友人を失っています。
11年前は、話してくださるその内容に対して、伝える技術があまりに発達途中で、ただ体力に任せて訪ねて聞いて書いて直されまくって…という日々でした。
今秋からまた念願の機会を得て、何が書き残せるか、通いながら必死に考えていきたいと思います。本当は住みたい。
各地域の以前の取材先をぐるぐる回って、そこから紹介していただいた人を訪ねて、訪ねて…と繰り返しているうちに日が暮れていきました。帰りたくなかった…。
人口の1割が犠牲になった大槌町。
今回取材した町民の方たちも、ほぼ全員が、震災で家族や友人を失っています。
11年前は、話してくださるその内容に対して、伝える技術があまりに発達途中で、ただ体力に任せて訪ねて聞いて書いて直されまくって…という日々でした。
今秋からまた念願の機会を得て、何が書き残せるか、通いながら必死に考えていきたいと思います。本当は住みたい。
(Free post)
ekonews.substack.com/p/dining-out...
(Free post)
ekonews.substack.com/p/dining-out...
福島の事故後の現実や、全国からの視線を踏まえての苦悩が、調査結果に滲んでいます。
再稼働するかの判断を前にした重要な局面ですが、このニュースについての関心はあまり高くないと感じます。
(私たちの伝え方の工夫も足りていないので、試行錯誤です。)
「実際に電力を使うのは、首都圏の人」ということは、何度も書きたいと思います。
www.asahi.com/articles/AST...
記事タイトル:柏崎刈羽再稼働、30キロ圏自治体の半数近くで反対多数 新潟県調査
福島の事故後の現実や、全国からの視線を踏まえての苦悩が、調査結果に滲んでいます。
再稼働するかの判断を前にした重要な局面ですが、このニュースについての関心はあまり高くないと感じます。
(私たちの伝え方の工夫も足りていないので、試行錯誤です。)
「実際に電力を使うのは、首都圏の人」ということは、何度も書きたいと思います。
www.asahi.com/articles/AST...
記事タイトル:柏崎刈羽再稼働、30キロ圏自治体の半数近くで反対多数 新潟県調査
のびのびになっていた県民の意向調査の最終結果がきょう発表され、取材しました。
「県民は、決め手にかける中で極めて難しい判断を迫られた」
「回答結果を見ても、県民の東電に対する不信感は非常に強い」
「他方で、電力消費地である首都圏や国全体の利益も気にする傾向も」
「電力を実際に使う首都圏の人も含め、全国が、苦渋の決断を県民に押しつける構造になっている」
寿楽教授の指摘は、自分を含めた首都圏の人にも→
www.asahi.com/articles/AST...
記事タイトル:柏崎刈羽原発、「新潟県民の意思」どう反映 浮上する別のシナリオ
のびのびになっていた県民の意向調査の最終結果がきょう発表され、取材しました。
「県民は、決め手にかける中で極めて難しい判断を迫られた」
「回答結果を見ても、県民の東電に対する不信感は非常に強い」
「他方で、電力消費地である首都圏や国全体の利益も気にする傾向も」
「電力を実際に使う首都圏の人も含め、全国が、苦渋の決断を県民に押しつける構造になっている」
寿楽教授の指摘は、自分を含めた首都圏の人にも→
www.asahi.com/articles/AST...
記事タイトル:柏崎刈羽原発、「新潟県民の意思」どう反映 浮上する別のシナリオ
この関連で、今月は大阪に出張。
大阪北部地震に被災した地域で、子育て世帯や保育園長を取材しました。
今日は、平河町の防災専門図書館へ。
充実した専門誌・行政資料と専門の職員の方の知見に、企画のたびに助けられています。ありがとうございます。
この関連で、今月は大阪に出張。
大阪北部地震に被災した地域で、子育て世帯や保育園長を取材しました。
今日は、平河町の防災専門図書館へ。
充実した専門誌・行政資料と専門の職員の方の知見に、企画のたびに助けられています。ありがとうございます。
しかも、大災害の直後で情報に飢え、不安がピークのときに。
最近はSNS上のデマがよく注目されますが、被災地で取材すると、それはあくまで被災地の「外」での騒ぎだという感覚もぬぐえません。
身近で閉じた「内緒話」の落とし穴を知っておきたいです。
政策提言につながるよう願って、コラムに書きました→
www.asahi.com/articles/AST...
記事タイトル:災害後のデマ、SNSより閉じた所に落とし穴 記者の急所を突く警告
しかも、大災害の直後で情報に飢え、不安がピークのときに。
最近はSNS上のデマがよく注目されますが、被災地で取材すると、それはあくまで被災地の「外」での騒ぎだという感覚もぬぐえません。
身近で閉じた「内緒話」の落とし穴を知っておきたいです。
政策提言につながるよう願って、コラムに書きました→
www.asahi.com/articles/AST...
記事タイトル:災害後のデマ、SNSより閉じた所に落とし穴 記者の急所を突く警告
SNSや「排外主義」の影響ばかり見ていては見失うという点がとても取材実感(下記のコラムにも書きました)と嚙み合って、忘れられない指摘でした。
www.asahi.com/articles/AST...
「記者は黒子」とたたき込まれてきたギリギリの世代なので、こうした場で取材のプロセスや逡巡をさらすのは今でも慣れませんが、それをしてこなかったツケも大きいので、一歩ずつ。
SNSや「排外主義」の影響ばかり見ていては見失うという点がとても取材実感(下記のコラムにも書きました)と嚙み合って、忘れられない指摘でした。
www.asahi.com/articles/AST...
「記者は黒子」とたたき込まれてきたギリギリの世代なので、こうした場で取材のプロセスや逡巡をさらすのは今でも慣れませんが、それをしてこなかったツケも大きいので、一歩ずつ。