2025年展覧会ベスト10
https://bsky.app/profile/conrrrrad.bsky.social/post/3mb7m2lglvk22
2025年映画ベスト10
https://bsky.app/profile/conrrrrad.bsky.social/post/3mb7l6pv2lk22
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
外国人向けの解説やガイドなどの多言語対応にかかる費用の原資は税金を元にした公費。
インバウンド向けに追加料金を徴収することで負担を適正化する考え方があります。
各施設の運営費用を入場料で賄う場合、インバウンド価格は一般向けの2〜3倍になるといいます。
#ニュース
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外国人向けの解説やガイドなどの多言語対応にかかる費用の原資は税金を元にした公費。
インバウンド向けに追加料金を徴収することで負担を適正化する考え方があります。
各施設の運営費用を入場料で賄う場合、インバウンド価格は一般向けの2〜3倍になるといいます。
#ニュース
www.pen-online.jp/article/0204...
公開になりました。今年上半期の都内で注目したい5つの西洋絵画展です。
『スウェーデン絵画』 東京都美術館
『クロード・モネ —風景への問いかけ』 アーティゾン美術館
『チュルリョーニス展』 国立西洋美術館
『ウジェーヌ・ブーダン展』 SOMPO美術館
『アンドリュー・ワイエス展』 東京都美術館
なお本文は全て自分ですが、一部の展覧会のセレクトとタイトルは編集部によるものとなります。
どれも楽しみですよね。
www.pen-online.jp/article/0204...
公開になりました。今年上半期の都内で注目したい5つの西洋絵画展です。
『スウェーデン絵画』 東京都美術館
『クロード・モネ —風景への問いかけ』 アーティゾン美術館
『チュルリョーニス展』 国立西洋美術館
『ウジェーヌ・ブーダン展』 SOMPO美術館
『アンドリュー・ワイエス展』 東京都美術館
なお本文は全て自分ですが、一部の展覧会のセレクトとタイトルは編集部によるものとなります。
どれも楽しみですよね。
1. アンゼルム・キーファー:SOLARIS(二条城)/Two Paintings(ファーガス・マカフリー東京)
2. 超 国宝 祈りのかがやき(奈良博)
3. 宗元仏画 蒼海を越えたほとけたち(京博)
4. 記録をひらく 記憶をつむぐ(東近美)
5. 堂本印象 自在なる創造(京近美)
6. パウル・クレー展(静岡市美)
7. 酒呑童子ビギンズ(サントリー美術館)
8. 江戸メシ(太田記念美術館)
9. 伊勢物語 美術が映す王朝の恋とうた(根津美術館)
10. 大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s(SOMPO美術館)
1. アンゼルム・キーファー:SOLARIS(二条城)/Two Paintings(ファーガス・マカフリー東京)
2. 超 国宝 祈りのかがやき(奈良博)
3. 宗元仏画 蒼海を越えたほとけたち(京博)
4. 記録をひらく 記憶をつむぐ(東近美)
5. 堂本印象 自在なる創造(京近美)
6. パウル・クレー展(静岡市美)
7. 酒呑童子ビギンズ(サントリー美術館)
8. 江戸メシ(太田記念美術館)
9. 伊勢物語 美術が映す王朝の恋とうた(根津美術館)
10. 大正イマジュリィの世界 デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s(SOMPO美術館)
※劇場公開
1. ミゼリコルディア
2. 教皇選挙
3. トレンケ・ラウケン
4. ワン・バトル・アフター・アナザー
5. 視える
6. ラブ・イン・ザ・ビッグシティ
7. リアル・ペイン 心の旅
8. バード ここから羽ばたく
9. 罪人たち
10. WEAPONS/ウェポンズ
次点:
ノスフェラトゥ
ガール・ウィズ・ニードル
ストレンジ・ダーリン
私たちが光と想うすべて
I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ
※劇場公開
1. ミゼリコルディア
2. 教皇選挙
3. トレンケ・ラウケン
4. ワン・バトル・アフター・アナザー
5. 視える
6. ラブ・イン・ザ・ビッグシティ
7. リアル・ペイン 心の旅
8. バード ここから羽ばたく
9. 罪人たち
10. WEAPONS/ウェポンズ
次点:
ノスフェラトゥ
ガール・ウィズ・ニードル
ストレンジ・ダーリン
私たちが光と想うすべて
I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ
kondoginga.substack.com/p/54d
kondoginga.substack.com/p/54d
www.pen-online.jp/article/0203...
公開になりました。今年最後のPenでの展覧会の紹介記事です。1950年代に日本で活動した在日コリアンから、国交正常化以降、いまも制作を続けるアーティストまで。50組以上の作家、約160点の作品にて日韓の戦後美術の展開を追いかけていく。「韓国現代絵画展」や「大邱現代美術祭」、それに「中村と村上展」など、両国にて開かれた幾つかの展覧会を半ば追体験するような展示も面白いです。3年間の準備を経て実現した、初の本格的な国際共同企画です。
www.pen-online.jp/article/0203...
公開になりました。今年最後のPenでの展覧会の紹介記事です。1950年代に日本で活動した在日コリアンから、国交正常化以降、いまも制作を続けるアーティストまで。50組以上の作家、約160点の作品にて日韓の戦後美術の展開を追いかけていく。「韓国現代絵画展」や「大邱現代美術祭」、それに「中村と村上展」など、両国にて開かれた幾つかの展覧会を半ば追体験するような展示も面白いです。3年間の準備を経て実現した、初の本格的な国際共同企画です。
「横浜美術館が韓国の国立現代美術館と共催する『いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年』展(2026年3月22日まで)
…本展は、日韓国交正常化50年にあわせて企画され、戦前・戦中期に焦点をあてた「ふたたびの出会い 日韓近代美術家のまなざし―『朝鮮』で描く」展をふまえた、いわば"続編"。新たな世代のキュレーターによる充実した成果だ。『ロードムービー 1945年以降の韓日美術』展として26年5月から韓国の国立現代美術館に巡回する」
これも早めに行かねば。
「横浜美術館が韓国の国立現代美術館と共催する『いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年』展(2026年3月22日まで)
…本展は、日韓国交正常化50年にあわせて企画され、戦前・戦中期に焦点をあてた「ふたたびの出会い 日韓近代美術家のまなざし―『朝鮮』で描く」展をふまえた、いわば"続編"。新たな世代のキュレーターによる充実した成果だ。『ロードムービー 1945年以降の韓日美術』展として26年5月から韓国の国立現代美術館に巡回する」
これも早めに行かねば。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
頭文字からとった愛称「BB(ベベ)」は世界的に広まり、一時はアメリカのマリリン・モンローと並び称されました。
1973年で芸能活動を事実上引退し、後半生は動物保護活動家として活躍しました。
#ニュース
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
頭文字からとった愛称「BB(ベベ)」は世界的に広まり、一時はアメリカのマリリン・モンローと並び称されました。
1973年で芸能活動を事実上引退し、後半生は動物保護活動家として活躍しました。
#ニュース
個人的にはルイ・マルの『私生活』やゴダールの『軽蔑』が好きだけど、やはりBBの魅力というと『裸で御免なさい』や『この神聖なお転婆娘』、『殿方ご免遊ばせ』、『素直な悪女』、『ラムの大通り』などのコケティッシュな演技だと思う。ジャンヌ・モローと共演した『ビバ!マリア』も楽しかったなぁ。ご冥福をお祈りします。
Brigitte Bardot, Star of ‘And God Created Women’ and ‘Contempt,’ Dies at 91 variety.com/2025/film/ob...
個人的にはルイ・マルの『私生活』やゴダールの『軽蔑』が好きだけど、やはりBBの魅力というと『裸で御免なさい』や『この神聖なお転婆娘』、『殿方ご免遊ばせ』、『素直な悪女』、『ラムの大通り』などのコケティッシュな演技だと思う。ジャンヌ・モローと共演した『ビバ!マリア』も楽しかったなぁ。ご冥福をお祈りします。
Brigitte Bardot, Star of ‘And God Created Women’ and ‘Contempt,’ Dies at 91 variety.com/2025/film/ob...
www.reuters.com/world/brigit...
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ブロードウェイで成功を夢見るも足を怪我し絶望するダンサーが裕福な老夫婦と偶然出会い、高級アパートメントに住むことになる…というオカルトスリラー。名作ホラー『ローズマリーの赤ちゃん』の前日譚で、ローズマリーがアパートメントに引越して間もなく投身自殺したテリーの悲劇を描く。
後ろ盾してくれる老夫婦、同じアパートメントに住むプロデューサー、それぞれとの関係やテリーの心理がしっかり描かれているし、最後まで緊張が途切れないのが良い。幻覚描写もオリジナルを巧く意識しているが、オリジナルほどの異常さはない。前日譚としては物足らなさも残るが、オカルトスリラーとしては悪くない。
ブロードウェイで成功を夢見るも足を怪我し絶望するダンサーが裕福な老夫婦と偶然出会い、高級アパートメントに住むことになる…というオカルトスリラー。名作ホラー『ローズマリーの赤ちゃん』の前日譚で、ローズマリーがアパートメントに引越して間もなく投身自殺したテリーの悲劇を描く。
後ろ盾してくれる老夫婦、同じアパートメントに住むプロデューサー、それぞれとの関係やテリーの心理がしっかり描かれているし、最後まで緊張が途切れないのが良い。幻覚描写もオリジナルを巧く意識しているが、オリジナルほどの異常さはない。前日譚としては物足らなさも残るが、オカルトスリラーとしては悪くない。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
1988年に脚本家としてデビュー。代表作にNHK連続テレビ小説「ひらり」「私の青空」などがあります。
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1988年に脚本家としてデビュー。代表作にNHK連続テレビ小説「ひらり」「私の青空」などがあります。
20世紀初頭のアメリカで森の伐採をする名もなき労働者の愛と喪失の物語。激動の時代の中、時の流れに取り残されたような男の人生は過酷で孤独で、決して幸福とは言えないけれど、彼の観念的世界はどこか禅のようで、深くとても豊かだ。森の木々のように人は生まれ、老い、そして果てる。大自然の前では人は無力で、命は儚い。
寡黙な男を演じたジョエル・エドガートンがとにかく素晴らしく、テレンス・マリックのような静謐な映像美と、詩的ですらある言葉の深さが心に沁みる。こういう映画が出てくるのだから配信は侮れない。アカデミー賞にも絡んで来るだろう今年ベスト級の傑作。
20世紀初頭のアメリカで森の伐採をする名もなき労働者の愛と喪失の物語。激動の時代の中、時の流れに取り残されたような男の人生は過酷で孤独で、決して幸福とは言えないけれど、彼の観念的世界はどこか禅のようで、深くとても豊かだ。森の木々のように人は生まれ、老い、そして果てる。大自然の前では人は無力で、命は儚い。
寡黙な男を演じたジョエル・エドガートンがとにかく素晴らしく、テレンス・マリックのような静謐な映像美と、詩的ですらある言葉の深さが心に沁みる。こういう映画が出てくるのだから配信は侮れない。アカデミー賞にも絡んで来るだろう今年ベスト級の傑作。
ダニエル・クレイグが名探偵ブノワ・ブランに扮するシリーズ第3弾。キャストにジョシュ・オコナー、グレン・クローズ、アンドリュー・スコットなど演技派が揃い今回も豪華。
教会のミサの最中に司祭が背中を刺され殺される事件が起き、傍にいた若い神父が疑われるという密室殺人ミステリーなのだが、140分と長く話も冗長なのが残念。トリックも突飛で、事件の真相も意外性に欠ける。劇中にも出てくるが、ディクソン・カーを一応意識してるぽい。ボンド勇退後のクレイグ翁の仕事ぶりと、なんだかんだで可愛いオコナーを楽しむクリスマスホリデー向け映画。
ダニエル・クレイグが名探偵ブノワ・ブランに扮するシリーズ第3弾。キャストにジョシュ・オコナー、グレン・クローズ、アンドリュー・スコットなど演技派が揃い今回も豪華。
教会のミサの最中に司祭が背中を刺され殺される事件が起き、傍にいた若い神父が疑われるという密室殺人ミステリーなのだが、140分と長く話も冗長なのが残念。トリックも突飛で、事件の真相も意外性に欠ける。劇中にも出てくるが、ディクソン・カーを一応意識してるぽい。ボンド勇退後のクレイグ翁の仕事ぶりと、なんだかんだで可愛いオコナーを楽しむクリスマスホリデー向け映画。
人間の血を吸わなければ生きていけないが人を殺すことができないという致命的な問題を抱える吸血鬼の少女と壮絶なイジメを受け自殺願望のある青年の出会いを描いたダークファンタジー。
不器用でキュートで優しい二人の関係がとても好き。どうすれば自分らしく生きていけるかという、ある意味現代的な吸血鬼譚なのでした。
ラストがとてもフランス的というか、面白かったと言うことを憚られるようなテーマも孕んでるんだけど、映画はめちゃくちゃ面白かった。90分にうまくまとまっていてテンポも良い。今年イチの大穴。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
米映画芸術科学アカデミーは声明で「アカデミーの活動を世界中の幅広い人々に届けることが可能になる」と説明。
授賞式は長年、テレビで生中継されてきました。
視聴者数は映画「タイタニック」が作品賞に輝いた1998年の約5500万人がピークでした。
#ニュース
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
米映画芸術科学アカデミーは声明で「アカデミーの活動を世界中の幅広い人々に届けることが可能になる」と説明。
授賞式は長年、テレビで生中継されてきました。
視聴者数は映画「タイタニック」が作品賞に輝いた1998年の約5500万人がピークでした。
#ニュース
和歌山根來寺に由来する根来塗(根来)と呼ばれる朱漆器の展覧会。茶道具の展示などで根来の棗やお椀などを観る機会はよくありますが、根来だけを集めた展示というのは私も初めて。
神事で神酒を捧げるための瓶子や東大寺二月堂の修二会で使われた練行衆盤、古神宝の唐櫃など宗教色の強いものから、白洲正子や黒澤明の旧蔵の朱漆器、民藝的な日常使いまでさまざま。朱の下に黒漆が覗く経年の風合いがまた格別。これだけの品が集まるのだからコレクターもさぞ多いのでしょうが、陶磁器とはまた趣きも違って、なかなか地味というか。そのせいか日曜というのに空いてたのが勿体ない。
和歌山根來寺に由来する根来塗(根来)と呼ばれる朱漆器の展覧会。茶道具の展示などで根来の棗やお椀などを観る機会はよくありますが、根来だけを集めた展示というのは私も初めて。
神事で神酒を捧げるための瓶子や東大寺二月堂の修二会で使われた練行衆盤、古神宝の唐櫃など宗教色の強いものから、白洲正子や黒澤明の旧蔵の朱漆器、民藝的な日常使いまでさまざま。朱の下に黒漆が覗く経年の風合いがまた格別。これだけの品が集まるのだからコレクターもさぞ多いのでしょうが、陶磁器とはまた趣きも違って、なかなか地味というか。そのせいか日曜というのに空いてたのが勿体ない。
小林徳三郎は現在ではほぼ無名ですが、フュウザン会に参加したり、芸術座の舞台装飾や文芸雑誌の仕事などに携わったりしたという大正から戦前にかけて活躍した洋画家。私も今回初めてその名を知りました(フュウザン会の展覧会で観てるかもしれませんが)。島村抱月や芥川龍之介に高く評価されたり、資生堂初代社長の福原信三から支援を受けたり、東近美の洋画収蔵第一号の画家だったり、かつては近代洋画を代表する画家の1人だったのでしょう。その絵は抜群に巧いとか緻密だとか特徴的なものはあまり感じないのですが、こうした埋もれた画家を再評価していく東京SGの姿勢にとても感心しました。
小林徳三郎は現在ではほぼ無名ですが、フュウザン会に参加したり、芸術座の舞台装飾や文芸雑誌の仕事などに携わったりしたという大正から戦前にかけて活躍した洋画家。私も今回初めてその名を知りました(フュウザン会の展覧会で観てるかもしれませんが)。島村抱月や芥川龍之介に高く評価されたり、資生堂初代社長の福原信三から支援を受けたり、東近美の洋画収蔵第一号の画家だったり、かつては近代洋画を代表する画家の1人だったのでしょう。その絵は抜群に巧いとか緻密だとか特徴的なものはあまり感じないのですが、こうした埋もれた画家を再評価していく東京SGの姿勢にとても感心しました。
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
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昨日ですが、初めて寄席に行ってきました。赤穂浪士の討ち入りの日ということで、出し物は落語、色物以外は義士伝縛り。昨年はチケット争奪戦に負けましたが、今年は運良くゲット。今年も数秒で完売だったそうです。
夜の部の主任(トリ)は伯山ということもあって、講談の神田一門をはじめ、浪曲、義太夫となかなかの渋さ。まぁそれが目当てで来てる訳ですが。
織太夫の「仮名手本忠臣蔵三段目 刃傷松の廊下」が素晴らしかったのは言うまでもなく、奈々福の「俵星玄蕃」にはシビれました。一度生で聞きたかった松鯉師匠は残念ながら交替出演で別日。替わりの阿久鯉の「雪江茶入」も面白かったです。
昨日ですが、初めて寄席に行ってきました。赤穂浪士の討ち入りの日ということで、出し物は落語、色物以外は義士伝縛り。昨年はチケット争奪戦に負けましたが、今年は運良くゲット。今年も数秒で完売だったそうです。
夜の部の主任(トリ)は伯山ということもあって、講談の神田一門をはじめ、浪曲、義太夫となかなかの渋さ。まぁそれが目当てで来てる訳ですが。
織太夫の「仮名手本忠臣蔵三段目 刃傷松の廊下」が素晴らしかったのは言うまでもなく、奈々福の「俵星玄蕃」にはシビれました。一度生で聞きたかった松鯉師匠は残念ながら交替出演で別日。替わりの阿久鯉の「雪江茶入」も面白かったです。