さすらいのアリクイ
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さすらいのアリクイ
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アリクイです。さすアリと呼ぶ人もいる。だいたい毎日働き、その合間に本屋、古本屋、一箱古本市に行って本を買ったり見たりしている人です。なんだこの説明はと自分でも思いますが、そうなんだから仕方がない。本はノンフィクションばかり。雑誌や新聞の書評で、色々な本に触れています。
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「「ここからが ほんとうの仕事の はじまりです」ケーキづくりは しこみがかんじん」夢いっぱいのお菓子が並ぶ店内。パティシエ 生駒さんの一日から見えてくるのは……!? こころにひびく写真絵本シリーズ最新刊。矢萩多聞、吉田亮人『はたらく洋菓子店』(創元社)入荷しました。 tinyurl.com/mr3k9hhr
February 12, 2026 at 11:15 PM
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仕事おわりに勤務先ご近所の花森書林さんへ。洛西口トート古本市のチラシを持っていかせてもらいました。JR元町駅か阪急花隈駅、どちらからも徒歩5分ほどです。
神戸元町商店街では3/1まで「光の幻想譚」が開催されていて、花見屋さんの前には可愛い犬の張り子人形があります🐶
February 12, 2026 at 10:12 AM
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【新着】加藤巧×山脇竹生「光を練り合わせる -絵画と科学の対話から- アーカイブブック」1000円
絵具の研究・自作も行う画家と化粧品原料の研究者が、パール剤をテーマにコラボレーション。絵が虹色に光を放っていた会場の様子を想像しながらお楽しみください。
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加藤巧×山脇竹生「光を練り合わせる -絵画と科学の対話から- アーカイブブック」 - Calo Bookshop and Cafe | Online Shop
2025年1月に横浜BankART Stationで開催された展覧会のアーカイブブックです。絵具の研究・自作も行う画家の加藤巧さんと化粧品原料の開発・研究者である山脇竹生さんが、見る位置によって色が変わるパール剤をテーマにコラボレーション。
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February 12, 2026 at 10:46 AM
職場の人とサバ缶トークで盛り上がる。サバ缶が軸の1日だね。
February 10, 2026 at 10:19 AM
昼ごはん、サバの味噌煮の缶詰のプルトップのところが外れてハサミで強引に開封したら、サバ缶の汁が吹き出して顔と服にかかってしまった。くそ〜っ。今日はサバくさいやつとして生きよう。
February 10, 2026 at 4:42 AM
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「洛西口トート古本市」のチラシを、絵と本ことば、雑貨店おやつさんにお持ちしました。阪急桂駅から徒歩3分。前回の古本市の際、古本市とおやつさんをハシゴしてくださった方がいらっしゃった様です、有難い!2/7から「珈琲にまつわる雑貨特集」をされています☕
February 9, 2026 at 10:51 AM
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平安時代の男性の装束のピンク、ウガンダの小学校の制服のピンク(性別問わず!)、メキシコのルイス・バラガン建築のピンク、お菓子のピンク……。古今東西、さまざまなピンクを探し求めたルポルタージュ。なかむらるみ『かっこいいピンクをさがしに』(福音館書店)入荷しました。待ちに待った書籍化! tinyurl.com/4ezfr893
February 8, 2026 at 11:31 PM
色んなことを考えながら出勤。雪、降ってるじゃーん。寒いねえ。
February 8, 2026 at 8:06 PM
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「洛西口トート古本市」のチラシを、大阪のラフトラックブックストアさんへお持ちしました。
開店日の1/18から2回目でしたが、本のラインナップが増えていて、さらに賑やかなお店になっていました。
大阪メトロ(四つ橋線)の本町駅28番出口からすぐ、藤ビル3階。靭公園の南側です。
February 7, 2026 at 11:17 AM
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「今日は春分の日。日本では1月1日に新年がはじまるけど、クルドの文化では今日が元日だ。クルド語で「ネウロズ(新しい日)」と呼ばれている」 埼玉を皮切りに、イラン、イラク、カナダ、イギリス、ドイツ、世界中に暮らすクルドの人たちを訪ね、ネウロズとクルド文化の魅力に迫る。金井真紀『世界でくらすクルドの人たち(たくさんのふしぎ2026年3月号)』(福音館書店)入荷しました。 tinyurl.com/nhfbfavz
February 5, 2026 at 11:36 PM
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『ノアの50年』がとどき読みました。
中学生のmuttnikさんが今江祥智さんに会いにゆく〜という冒険!も、わたしは読んだことのない2冊の本との出会いのお話も、やっぱり本から本へひとからひとに繋がって広がってゆくものを感じてうれしくなりました。そして、先に拝見したこの書影にwatanabeさんが言うてはったように《その人の手元にある本は、新品のときとはまた違う人懐っこさ》と、そのひとのところに居た時間をかんじるなあ〜とおもいました。
真治さんにお誘いいただき50周年をむえる編集工房ノアについての記念冊子に寄稿しています。嬉しいです! 私の文に登場するノアの本は、今江祥智『愛に-7つの物語』、庄野英二『少女裸像・猫とモラエス』、河崎良二『阪田寛夫 讃美歌で育った作家』の3冊です。10月11-12日、京都恵文社一乗寺店で開催される編集工房ノア50周年記念イベント「ノアの50年」で発売されるようです。ぜひ。
October 14, 2025 at 12:23 PM
家に帰ってきたら、旅行人さん(出版社です)に頼んでいた「熱帯雨林を歩く」が届いていた。熱帯雨林にこの先の人生で行く機会は来ないかも知れないけど、読んでみるのは良いかもねと思って。
February 5, 2026 at 12:22 PM
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明日売りの文學界2026年3月号に、今度の芥川賞をとった鳥山まこと「時の家」についての文章を書きました。すでにめっちゃ論じられてんだろうな〜と思いつつ、愚直に読んで書くことだけに専念した結果、作品論と銘打たれてはいますが、ほぼ作家論のような仕立てに。よかったら読んでね。
文學界3月号は2月6日(金)発売!田中慎弥さん/山崎ナオコーラさん/高瀬隼子さん/鳥山まことさん/栗原知子さん/樋口六華さん/島口大樹さん/越智康貴さん/滝口悠生さんによる短編競作に、鳥トマトさん・筒井康隆さんの創作を掲載。新芥川賞作家の特別エッセイ&作品論もお見逃しなく。
February 4, 2026 at 11:48 PM
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◤◢◤既刊書紹介◢◤◢

白石良夫『虚学のすすめ 基礎学の言い分』(文学通信)
ISBN978-4-909658-49-4 C0095
四六判・並製・カバー装・208頁
定価:本体1,900円(税別)
February 2, 2026 at 8:45 AM
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【書評】「河北新報」1月18日付に、米倉 律『災後テレビドラマ論 ――震災後・コロナ禍後をどう描いてきたのか』の書評が掲載されました。

「分断や孤立を十分理解しきれないジレンマを抱えながらも、苦境を真実として伝えるジャーナリズムの役割も果たしたと評価する」。

ご紹介ありがとうございます!

www.seikyusha.co.jp/bd/isbn/9784...
February 2, 2026 at 9:13 AM
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あっという間に2月になりました。
今週はいよいよ『おぼえがき 大阪和食文化の歴史のはなし』が弊社事務所にお目見えします。内容もさることながら、表紙がおしゃれなのです。
#新刊
www.jimotonohon.jp/annai/a193_o...
February 2, 2026 at 9:24 AM
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明日2/3(火)、RSKラジオ「天神ワイド朝」にて、絵本のご紹介をいたします。選挙目前ですし、やっぱりあの絵本ですよね、と思い……😉 午前9時台の真ん中あたりに登場予定です。ぜひお聞きください。radikoでもお聞きいただけます。
February 2, 2026 at 10:22 AM
昨日姫路のジュンク堂で買った「帰りに牛乳買ってきて」を。読む前に情報をあまり入れずに読みはじめました。感想は「懐かしい」。家族、会社の人以外…の自分と似たような他人と一緒に長期間暮らす、過ごすことって僕の年齢ではないことなので、読んでて「あーこういうこと学生時代あったねえ」と思い出すことがちょいちょいあった。本の中のエピソードに触れてああ〜懐かしいと思ったあと、癒やされているような気持ちになっちゃって。読む前は2人で住む意義とかを真面目に描いているのかと予想していたけど、それだけではない描写もいっぱいあって。その中にあった、ぐうたらな描写に反応したのかもね。
February 1, 2026 at 12:21 AM
家に帰ってきたらポストに「文集 淡路島ブックマーケット」か届いていた。去年の5月に兵庫県の淡路島で開催された「淡路島ブックマーケット」に参加したお店の方とか関係者、あとお客さんで来た人などが感想とかを書いているzine。なんと僕も載っています。自分の文章、直視できないね(笑)目次見て下さいよ。超豪華メンバーの中に僕がいる。まあこのメンバーが集結した、すごいイベントだったことは確かです。気になる方はどこかで読んで下さい。
January 27, 2026 at 12:07 PM
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本日あたりから本屋さんに並び始めます。
ぜひお手に取ってみてください!

『震災演劇を未来につなぐ 〈3.11〉をめぐる表現の記録/記憶』後藤隆基(著) - 文学通信 | 版元ドットコム www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
January 15, 2026 at 11:48 PM
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「なにしろみっちんときたら、木登りがなにより好きなのでした。山に薪を採りにくる小母さんたちが、楊梅の木やルビーのような色のほの甘い実をつける一位の木に、ちょこんと登っているみっちんを見上げて、山童だと勘違いしたくらいです。そうやって腰かけていると、海の方からやってくる風の通り道がよくわかります」石牟礼道子『あやとりの記』(河出書房新社)入荷しました。 tinyurl.com/ymsnu84m

年に1度、石牟礼道子作品を読む読書会。今年は2/8(日)開催、本書がテキストです。 tinyurl.com/3rjws9wf
January 15, 2026 at 11:27 PM
姫路。朝は最近毎日寒いけど、お昼は散歩にもってこいな感じ。散歩みたいな感じで東横インそばの古本屋、あまかわ文庫の1階でやってる「あわあわ古本市」を見に行く。入り口付近の100円コーナーが良くって、清原なつの、陸奥A子、椎名誠に植木等、本の雑誌、彷書月刊とごちゃごちゃな買い物をする。なんか80年代サブカルという感じで恥ずかしいね。山川さんの「ナルミさん愛してる」だけは100円でない棚から(でも安かった)。会場内にいた、あまかわ文庫のオザキ君に「「ノアの50年」に出てたね」と伝えて退散。
January 10, 2026 at 4:50 AM
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「のほほん手帖」は、詩人、西尾勝彦さんのアイデアによる、スケジュールの管理ではなく、スケジュールからの解放をめざすダイアリー。フリースケジュールバージョンなのでいつからでも使えます。
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「のほほん手帖」フリースケジュールバージョン - Calo Bookshop and Cafe | Online Shop
詩人、西尾勝彦さんのアイデアによる、日々の生活をおだやかにのほほんとするための手帖。スケジュールの管理ではなく、スケジュールからの解放をめざしましょう。詩集の印刷出版を手がける七月堂によるハードカバーの手帖で、2025年からフリースケジ
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January 8, 2026 at 9:11 AM
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今朝のRSKラジオ「天神ワイド朝」にて、2冊の絵本をご紹介しました。坂アナウンサーからマラソン用語がポンポン出てきて、実況中継みたいでした🏃
『ちいさなはくさい』(小峰書店)
『ラン・ガール・ラン!』(偕成社)

今日の岡山は地震でドキドキする中、ラジオからの声に支えられた朝でした。radikoでお聞きいただけます。 radiko.jp/share/?sid=R...
January 6, 2026 at 10:01 AM
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「原稿の余白に」を更新しました!著者が自著への思いや刊行後の反響を書く「あとがきのあとがき」。今回は
『古本屋という仕事』の著者・澄田喜広さんです。ぜひごらんください。

「高原書店からよみた屋を逆照射する――『古本屋という仕事――スローリーディング宣言!』を出版して」
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高原書店からよみた屋を逆照射する――『古本屋という仕事――スローリーディング宣言!』を出版して – web青い弓
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January 6, 2026 at 1:41 AM