#短詩
前に雑談回で寺山修司の短歌について話したのが楽しかったので、ことしは短詩型をテーマにした番外編も考えています(「やっていいよ」とブルスカで言ってくださるリスナーさんが結構いらっしゃったので、お言葉に甘えて)。前回が短歌だったから次は俳句とも思ったのですが、やりたいのはいま一番面白いと思っている斎藤茂吉かな。面白いんですよ茂吉は。泣く子も黙るキラーチューン以外に変な歌がたくさんありましてね。いま勉強中なので、そのうち。(興味ある人は)お楽しみに。
February 2, 2026 at 11:52 AM
小説 掌篇から30枚程度まで
エッセイ 7枚まで
短詩型 詩は原稿用紙数枚まで、川柳、俳句、短歌は10句、10首ほどまで。

原稿料はありません。しかし個人あての寄付を受けつけます。発行者が多ければ読者は増えるかと思います。権利は寄稿者にあります。掲載後の使用も自由です。
January 30, 2026 at 3:53 PM
ツイッター日常垢のほうで長年相互してた短詩界隈のひとが選挙きっかけにすごくおかしなかんじになってしまい作るものと人格とは切り離して考えるべきとは思うもののひととひととは決してわかりあえないという哀しみが深くなる
February 1, 2026 at 1:19 AM
歌会始でトンボを詠んだ皇族の歌について、いやトンボとは日本のことで、、とドヤ顔で語る人々をTwitterで複数見かけ、これだから短詩はタチ悪いんだよ!の気持ちになってる。
January 26, 2026 at 12:29 PM
格好いい 言葉のかたさがシャープに情感を乗せていて わぁ~いいなあ 一首目とか軽やかに二人の存在を提示していてすごい
こんな短詩描けるようになってみたい 語彙がかっこいい
January 26, 2026 at 10:29 PM
短詩は作品本体が短すぎるから、それを語るためのよすがとしてかわりに歴史がテキストとして重宝されているみたいなことはありそう。
「第二芸術論」って、紹介されて知るところでは別に興味深くもないし説得力もないと思うけど、歴史の一部となっているためにさっぱり忘れるわけにもいかないのかもな。
January 15, 2026 at 10:40 AM
短詩における「あかるさ」という言葉は、レタッチソフトのフィルターと似てるかもなあと思う。それこそ明るさ調整とか。何にでも使えて、ちょっといい感じにできるということ。
January 4, 2026 at 2:18 AM
年内に間に合わなかったのですが、2025年やったことまとめました~。
2025年もいろいろ楽しく過ごすことができ、一緒に遊んでくださった&見守ってくださった、ご縁のあった方々に感謝です。
sizu.me/dr_gaap/post...
January 2, 2026 at 1:54 AM
【遊んで学んで】言語の遊戯的な側面にも強く惹かれる。酉島伝法『奏で手のヌフレツン』は造語だらけ、円城塔『コード・ブッダ』はパロディだらけ。その情報量に圧倒された。『ソーンダーズ先生の小説教室』からは小説の言葉を、『読書と暴動』からは抵抗の言葉を、武田砂鉄『「いきり」の構造』からはいきりに抗う言葉を学ぶ。あとは短詩型だな。題詠を遊び倒す高山れおな句集『百題稽古』、ひらがなで世界を捉え直す平井弘歌集『羊をいつぴき』などが印象に残っている。
December 31, 2025 at 9:58 AM
中学生のトガシの575も4枚集まったのでツイッターより再掲
December 25, 2025 at 3:11 AM
短詩型、マイナーポエット・・・のほうでウチがやってたときは純粋読者不在問題という奇妙な設問があって、短歌なら短歌は作者が読者も批評家も兼ねてることが多い、作品を自分ではかかない批評家や読者に恵まれてる小説(=純粋読者がいる)に比べて、にゃんだかシーンとして不健全で澱んでる、代謝がないみたいにゃンがあって、それに対していや短歌を読んだら自分でつくりたくなる、それは形式のポジティブな効用であって純粋読者ではいられないというジャンルの力をなぜ肯定しないのかみたいな反論もでて、いろいろ考えられたのですが、日本の小説文芸サイドでそういうことがどう思われてるかっていうのはなかなか知らなかったですね
December 13, 2025 at 4:33 AM
短歌じゃない別ジャンルの短詩系企画の審査員の相談が来たりするけど、それはちょっと違うというか、失礼寄りな印象があるんだけど、一般的にはやっぱり短歌も俳句も川柳も一緒なんだろうな……
December 11, 2025 at 5:05 AM
残っているモミジが 明かりに照らされてキレイでしたよ♪

のこりもみじ
良き眺め
としみつづき
善し想う

#紅葉 #火曜 #短詩  #photography
December 9, 2025 at 12:17 PM
詩 「 イルミネーション 」

高畑耕治

ainoutanoehon.jp/669.html

#高畑耕治

#短詩

#イルミネーション

#詩 #詩歌 #現代詩 #短歌 #文学

詩集 『 銀河、ふりしきる 』 収録
詩「イルミネーション」:高畑耕治・愛のうたの絵ほん
ainoutanoehon.jp
December 11, 2024 at 3:30 PM
第2章。

休日を潜水服に詰め放題 (p.62)

笑う。(現代)川柳は「詩的」なものへのパロディでもあるのかもと思った。短詩の句集なり歌集なりをランダムに開いたときにどういうものが出てくるかという一般的な期待への裏切り。

この章には七七の句もいくつか入っている。
October 25, 2025 at 2:38 AM


目覚めれば枕もとしめり
天空湖水の
星音



高畑耕治

詩 「 星の香水 」 より

高畑耕治

ainoutanoehon.jp/3297.html

#高畑耕治

#短詩

#星の香水

#詩 #詩歌 #現代詩 #短歌 #文学
詩「星の香水」:高畑耕治・愛のうたの絵ほん
ainoutanoehon.jp
December 25, 2024 at 12:52 AM
ずれた心をかわしながらも人は出会ってゆく #極短詩逍遥
February 7, 2024 at 3:36 AM
四国は、伊予松山に3人の男がいた。この古い城下町に生まれた秋山真之は、勝利は不可能と言われた舟で大勝ちに至る作戦を立て、それを実施した。その兄の秋山好古は、強い馬で大勝利を遂げた。もう一人は,俳句・短歌といった日本の古い短詩形に十字の爪を食い込ませて壁や天井を這い回り新風を入れ、その中興の祖となった俳人・正岡子規である。彼らは明治という時代人の体質で,前をのみを見つめながら歩く。上って行く高低差2mの坂の上の青い天に,もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば,もう他には何も来ない。空の彼方に最後の軌跡、一筋の消えない思い出のみを見つめて,坂を上っていくであろう。さらば、コントレイル!
December 10, 2024 at 5:49 PM
慣れないこと(短詩)(二次創作)(謎のマリアージュ)したせいかものすごく眠いが、校正が終わってなくてですね…先にそっちをやれよ!!!!
February 11, 2025 at 12:16 PM
June 29, 2025 at 7:21 PM
DRAPLINEハードモードクリア 引き続き 「頭が固い子だった」と言われてしまう──性格あいされタイプにゃのにッ 文字制限を迫られると自分のなかの短詩型筋がでがち(う、失ったはずでは・・・
August 5, 2025 at 6:35 AM
January 26, 2025 at 2:44 PM