#小川哲
ソン・ウォンビョンのアーモンドと小川哲の小説思考にしよう
February 13, 2026 at 2:32 PM
小川哲さんと福尾匠さんの対談を見る。SNSにおける「お前も声あげろ」という同調圧力の強さは年々強くなっていて、そういう泣き言を言っていると「このくらいでキツいとは何事だ」とさらに怒られるので逃げ場がない。

youtu.be/RojR3tHVtMo?...
【小川哲 vs 福尾匠】なぜ社会はこんなにも分断してしまったのか? 「沈黙」が許されない社会のキツさ/AI時代に「書く」ことの意味はどう変わる?/『言語化するための小説思考』/『置き配的』
YouTube video by クーリエ・ジャポン┃講談社
youtu.be
February 14, 2026 at 4:46 PM
#読了 #読書 #青空読書部
#読書好きな人と繋がりたい
#小川哲 #朝日文庫

「クイズ番組のチャンピオンは頭がいい
 訳ではない」

最近、よく言われている。

それでも、クイズに魅せられ、頂点を目指さずにいられない人たち、クイズの魅力に取り憑かれ、離れられない人たちは存在し、僕等も彼等に魅せられる。

その理由は、彼等それぞれしか知らないけれど。
February 3, 2026 at 2:53 PM
だからなんだ――ではない。
だから俺たちなんだ。
何もわからず、何も持たず、先の見えない不安と、根拠のない希望だけを持って火星に生きている、俺たちがこの星に住む人々を応援するのだ。

「火星の女王」小川哲

#読了
February 2, 2026 at 12:27 PM
この間の小説の書き方の話とか、上手くなりたいなあと言っているフォロワの話とかを聞いて、そういえばこんな本を読んでいた!と思い出した。

『言語化するための小説思考』(小川哲 著)

ある程度、文章や話を書いた経験のある人向けかもしれない。
小説を書くという迷宮的な行為について凄く論理的に説明されている本😀 文体とは、小説における分かりやすさとは、冒頭の大切さ、などなど……面白いですよ
February 4, 2026 at 9:37 AM
さて、近頃話題となっていた 小川哲さんの「言語化するための小説思考」 を読み始めてみよう。📖 #読書
January 30, 2026 at 8:44 PM
小川哲のスメラミシング読み始めた。小川哲読むの初めて。
January 27, 2026 at 6:27 PM
届いた!!小川哲さんの作品は「君のクイズ」を読んだけど、スッキリと分かりやすい文体でカッコよかった✨憧れるな〜!!学んで文字上手くなりたいぞ〜!!
オビ取ると全然イメージ変わるね😃
January 28, 2026 at 7:41 AM
めちゃくちゃ良かった!!!
小川哲先生が読者に『伝える』言葉や文章を選ぶにあたり、どんな事を考えているのか、気をつけているのかを書いた本。

天才の脳みそを覗いてみたいと良く思っている。これは正にそんな感じ。
でも天才ってやっぱ凄いけど、その編集さんはもっと凄いってのも分かった😂!!
学びあり、爆笑ありで、夢中で読んだ。

小川先生の思考を綴った本だけど、面白い小説には理由がある。その理由もハッキリ分かるし、その逆も然り……。

少なからず小説を読む・書く人には有益でしかない。
この内容をたった1100円で学べる!?
やばい、ラッキー過ぎる。
January 23, 2026 at 7:15 PM
ときおり僕にオープン大会の会場で『Q-1グランプリ』のことを聞いてくる人もいたが、みんな「テレビのクイズ番組の寵児だった本庄絆が調子に乗って愚かな押しをした」というような認識を持っているだけだった。 君のクイズ 小川哲 著 #page42
January 21, 2026 at 5:18 AM
みんな『君のクイズ』おもしろいおもしろいって言うけど小川哲は『君が手にするはずだった黄金について』がとびきりおもしろいので読んでほしい。印象的だったエピソードに近い断片が『ゲームの王国』にも入っていて「オッ」となった。
January 17, 2026 at 1:44 AM
文学フリマ京都、鷲羽巧も参加します!

既刊も新刊もありませんが、鷲羽も寄稿した批評誌『HYPE FICTION』を委託頒布します。
よろしくお願いします!

📍ブース:G-71
🗓1/18(日) 12:00〜開催
✅入場無料
🏢京都市勧業館「みやこめっせ」
📕ブース詳細→ c.bunfree.net/c/kyoto10/54265
January 16, 2026 at 7:54 AM
#今日は何した
・ホームベーカリーでお餅
・小川哲「地図と拳」読了
・映画「コートスティーリング」
January 15, 2026 at 1:42 PM
おすすめありがとう😂ゆっくり読みます📕あと、小川哲先生の『言語化するための小説思考』も良かった。感情抜きでどう文章にするかを書いてる作品💪✨✨
January 15, 2026 at 11:22 AM
#言語化するための小説思考
#小川哲
#文音の読了本音

✓直木賞作家は小説をどう作っているのか、執筆時の思考を徹底的に伝える。その文書は自分のために書いてないか?順番は正しいか?実は小説国には法律があるなど。小説家が主人公の短編も掲載

amzn.to/3NnyMVt

→感想→
「小説家は大したことがない」を証明するために書かれた本だが、これが出来たら苦労しないのよ!というツッコミと、だからあんたは直木賞作家なんやで!の賞賛とがある

これは執筆しない人にも面白い本。エッセイとはまた違った、小説家の頭の中の覗き見や比較は面白く、是非とも圧倒されて欲しい
言語化するための小説思考
Amazon.co.jp: 言語化するための小説思考 eBook : 小川哲: Japanese Books
amzn.to
January 15, 2026 at 1:39 PM
小川哲『地図と拳(下)』2025年

息子達の世代になります。話が複雑化して人間の物語から土地の物語にスライドした感があります。明男の母慶子からの手紙にある満州への怨嗟が語られますが、作品全体を通して感じられるものはゲニウス・ロキ、満州という地霊の慟哭です。

地図と拳が何度も繰り返し形を変えたモチーフとなって登場する事で、物語を漠然と眺めさせる事を許さない作者の意図があるように思えます。

あと、前編で腐るものが物的であったのに対して後編では精神や魂に変わっていく辺りも烏兎的ポイントであり、構造的アクセントに思いました。
January 12, 2026 at 6:27 AM
小川哲『地図と拳(上)』2025年

満州という白紙の地図に夢を描く群像小説。前半は燃える土をめぐる半世紀です。
拳とは露宣教師クラスニコフの科白「正しさとは神、悪とは拳」に由来しているかと思われます。

日本人の感情の起伏の乏しさと中国人の明白な感情表現とがコントラストとして感じられます。

高木は軍人という誇りだけを胸に畳んだ無私な軍人に思えます。彼の大切なものは何だったのだろう?

逆に細川は「皆は、物事をすべて日本人の視点で見ている」という科白からも愛国心の無さが伺えます。虐殺に怒りを隠した科白から彼の大切なものは命の尊厳と察せます。

須野の大切なものは使命としての職務かな?と思う。
January 11, 2026 at 9:13 AM
パラニュークさんが自分の物語や文体について語る本って、最近読んだ某小川哲の本みたいな感じなんだろうか

"「力強い物語」と「圧倒的な文体」の生み出し方を語る。"

できるとは言ってない
January 5, 2026 at 9:52 AM
小川哲 (著) / 言語化するための小説思考
#読了
amzn.to/45hcgUv
言語化するための小説思考
Amazon.co.jp: 言語化するための小説思考 : 小川 哲: Japanese Books
amzn.to
January 4, 2026 at 11:06 PM
そう言えば、おすすめされた本を借りたい買ったりしていて、小川哲さんの言語化〜購入しました 今月中には読むます
January 4, 2026 at 3:44 PM
GOATの中の短編をまた何個か読んだ
西加奈子も小川哲も存じなかったけど、どちらも痛烈で小説……凄いな……
January 2, 2026 at 5:59 AM
今年はこれをやっていきます。3ヶ月でなんとかならんか。
January 1, 2026 at 9:49 AM
2025年に読んで面白かった本10
『獄中シェイクスピア劇団』マーガレット・アトウッド
『カタルーニャ語 小さなことば 僕の人生』田澤耕
『カッコよくなきゃ、ポエムじゃない! 萌える現代詩入門』豊﨑由美・広瀬大志
『マーリ・アルメイダの七つの月 』シェハン・カルナティラカ
『The Senility of Vladimir P』Michael Honig
『Babel』R. F. Kuang
『時は老いをいそぐ』アントニオ・タブッキ
『巨匠とマルガリータ』ミハイル・ブルガーコフ
『第七問』リチャード・フラナガン
『言語化するための小説思考』小川哲
January 1, 2026 at 6:52 AM