逸木 裕
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yuitk.bsky.social
逸木 裕
@yuitk.bsky.social
ミステリを中心に色々書いています。著作一覧は→http://yuitk.work/book
SNSは議論ができる場ではなくて、それは人間に対する希望を失って冷笑的になっているわけではなく、システムの思想やコンバージョンの設計の問題であると考えている。僕は複雑な問題に関しては、長いものを読んでもらえる、見てもらえる場で発信していきます。
February 14, 2026 at 4:50 PM
小川哲さんと福尾匠さんの対談を見る。SNSにおける「お前も声あげろ」という同調圧力の強さは年々強くなっていて、そういう泣き言を言っていると「このくらいでキツいとは何事だ」とさらに怒られるので逃げ場がない。

youtu.be/RojR3tHVtMo?...
【小川哲 vs 福尾匠】なぜ社会はこんなにも分断してしまったのか? 「沈黙」が許されない社会のキツさ/AI時代に「書く」ことの意味はどう変わる?/『言語化するための小説思考』/『置き配的』
YouTube video by クーリエ・ジャポン┃講談社
youtu.be
February 14, 2026 at 4:46 PM
連載が終わっている長編の改稿を送付。当初のビジョンが上手くいかず、ほぼ全面改稿。
February 14, 2026 at 4:41 PM
最近楽器活動が面白すぎてもっと練習したいのだが、仕事が忙しくてなかなかできない。老後はサズも弾きたい
February 13, 2026 at 7:47 AM
Reposted by 逸木 裕
2026年衆院選の議席数だそうで。どう解釈するかは人それぞれだが、比例選挙制度って大事だなと再認識させられる。
February 8, 2026 at 11:16 PM
選挙結果は僕の望むものではなかったが、まあそれが国民の選択ならば仕方がない。面白く、社会を切り取った小説を書ける限り書いていきたい。明日もがんばりますよ〜。
February 8, 2026 at 11:40 AM
展開が多くなると、その状況を整理して読者に的確に伝達しなければならないので、説明的で事務的で味わいのない文章が多くなっていく。表現を豊かにしようとすると展開が停滞する。難しい。
February 7, 2026 at 9:24 PM
デビューした10年前くらいの日記を読み返していたのだが、受賞して1ヶ月半後には(本も出ていないのに)インタビュー記事が雑誌に乗り、5ヶ月後に本が出たり書評をいただいたりしているので目まぐるしく人生が変わっている。今後どれほど売れても、あるいは発注がなくなって作家業を畳む方向に向かっていっても、あれほどドラスティックに人生が変わることはあるまい。
February 7, 2026 at 6:54 AM
Reposted by 逸木 裕
動画は数時間後に削除された。当初ホワイトハウス広報はこの動画について「インターネットミームだ」、批判については「フェイクの怒り」と述べ、擁護していたにも関わらず。

共和党員らの間からもこの動画に関しては深刻な懸念が表明されていた。とある官僚がCNNに対して「ある職員が間違えて投稿した」と語った(そういうストーリーにした)もよう。

www.cnn.com/2026/02/06/p...
February 6, 2026 at 6:29 PM
いま書いている長編は「僕が面白いと思うもの」をひたすら煮詰めているので、これが終わったらパーッとシンプルな売れ線の話でも書きたい気分になっている。売れるかはわからん
February 6, 2026 at 10:15 PM
文章は難しいな。どうやっても不完全なものにしかならない。
February 5, 2026 at 6:19 AM
「ほかの人が引かないところにリアリティラインを設定し、それでも作品を成立させてしまう」というのはセンスや才能としか言いようがなくて、長谷川和彦もそういう映画監督だったと思う。
February 3, 2026 at 7:12 AM
言葉に対する感覚をもっと磨きたいなあ。若いころに詩作をやっておけばよかった。いまからやるか
February 3, 2026 at 3:48 AM
Reposted by 逸木 裕
ノミネート記念につくりました
牧先生の美しいイラストをご覧下さい。気に入りそうにがいたら、ぜひお手に取ってみてくださいね✨
旧版のイラストは口絵になっています
牧先生の巻末書き下ろしもおたのしみください
「1945シリーズ」
February 2, 2026 at 1:04 PM
書いている長編、気がつくと年代や年齢がグチャグチャになっていたので整理。小説空間は時空がよく歪む。この現実が小説空間だったら大変である
February 1, 2026 at 7:25 AM
異世界転生小説のプロットが通ったので今度書きます。上手く行けば年内には出るはず。
January 30, 2026 at 7:44 AM
Reposted by 逸木 裕
変化の激しかった2025年を経て、2026年の展望と、理想のオンラインの未来を作るためにできることは何かについて考えてみました。
私たちの予測をいくつかご紹介します。皆さんの考えもぜひ教えてください! bsky.social/about/blog/0...
2026年のBluesky予測 - Bluesky
今年人々がオンラインでどのような行動をとるかについての予測と、それに応えるために私たちがどのようにBlueskyを構築しているか、その一部を共有したいと思います。
bsky.social
January 28, 2026 at 10:23 PM
Reposted by 逸木 裕
「外国人には気をつけないと」とか言う人が少しでも減ればと言う思いもあってそこにいる海外ルーツの人をありのまま自然に漫画に登場させられるよう取材を重ねてやっと作品に描けてもそれを読んだ人が「こういう良い外国人なら良いんだけど」とか言い出すともうお手上げな気分になる。
January 28, 2026 at 4:02 AM
去年賞をもらったお祝いでいただいた新巻鮭、半年かけてつまんで今日食べきった。今度は自分で買おう。
January 26, 2026 at 12:19 PM
テレビを見ていたら、チームみらいの安野さんが高市さんに「食料品の消費税をゼロにしたら、内食と外食の価格差が著しく開き、外食産業が大打撃を受けるがどう考えているのか」と質問したことに対し、「それはまさに大問題であり、今後みんなで議論していかなければならない」などと答えていて、そんな回答が許されるならすべてのトピックをそれで答えられるやろと憤慨した。
January 26, 2026 at 1:06 AM
世の中はどこを見回してもデタラメの極みで、こんな世界に対して何の言葉を紡げばいいのかが判らなくなることも多いのだが、まあ自分だけはしっかりせねばなるまい。
January 20, 2026 at 7:15 AM
「Yomoo」という読書アプリがよいな。ひたすら読了記録だけメモができて、レビューも投稿できなければSNS機能もない。無駄なエゴサーチで消耗せずに読書記録をつけられる
January 18, 2026 at 9:56 PM
小松原織香『当事者は嘘をつく』を読む。この内容の本にこんなことを書いていいのか判らないのだが大変に面白かったし、考えさせられた。

www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
『当事者は嘘をつく』小松原 織香|筑摩書房
筑摩書房『当事者は嘘をつく』の書誌情報
www.chikumashobo.co.jp
January 18, 2026 at 2:43 AM
Reposted by 逸木 裕
2/26発売の新刊『私のせいではありません』(新潮社)
プレスリリースを作っていただきました。新潮yomyomで連載していた「祝宴のトロンプルイユ」を大幅改稿したものです。内容は昨今話題の美術界の闇、ギャラリーストーカー他です。詳しくはリンク先をどうぞ。知人イラストレーターの佐久間真人さんに取材をしたり、某大学の卒展を観にいったり、某画廊に行ってみたりなどもしていました。
ISBNがついたので、書店さんでの予約も可能だと思います。
ぜひどうぞよろしくお願いします。
(しかし書影がまだのせいで私のサムネイルが出るのはなんとかならないものか)
prtimes.jp/main/html/rd...
あなたは、何度騙される? 各話にどんでん返しが待ち受ける驚嘆連作ミステリ『私のせいではありません』2月26日(木)に発売決定!
株式会社新潮社のプレスリリース(2026年1月14日 11時00分)あなたは、何度騙される? 各話にどんでん返しが待ち受ける驚嘆連作ミステリ『私のせいではありません』2月26日(木)に発売決定!
prtimes.jp
January 14, 2026 at 11:24 AM
ここ数年で嫌いになった言葉に「伏線回収」があるのだが、「常在戦場」もそうなりつつある
January 11, 2026 at 1:16 AM