石橋智晴
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school-inquiry.bsky.social
石橋智晴
@school-inquiry.bsky.social
教員。日々の雑記。
さあ、働く。めんどくささと生徒に会える楽しみが混在する初日。
August 17, 2025 at 10:01 PM
思っている以上に誠実に取り組む姿勢が生徒たちから伝わる。でも、こういう時だから、分かったつもりにならないで、1人ひとりと関わってみる。
April 27, 2025 at 11:53 AM
ゆるやかにクラスが始まった。

ルール→マナー/共にとりくみたいこと

みんな→あなた

内容というより自分のスタンスとして以前使っていた言葉は→の言葉に言い換えた。
それでもまだまだ見えてない。
生徒が学ぶことを自分のペースで学べる環境をゆるやかに作っていきたい。
April 8, 2025 at 8:27 AM
明日から新年度が始まる。小学校では、黄金の三日間と銘打ち、ルールと基準を伝えるスタートダッシュだったが...
中高ということや、僕自身の価値観の変化もあるので、「正しさ」に重きを置き過ぎるのは一旦保留しようと思う。そこは、日々の関わりの中で緩やかに。全体の意識は頭の隅には置きつつ、個を、日常を大事にするそんなスタートにしよう。
April 4, 2025 at 12:53 AM
ケアにまつわる読書会ができそうで楽しみ😊
January 8, 2025 at 10:33 AM
プラッキング後、品が出てきた愛犬オレア。
でもプラッキング直後は、早くゲージから出してとずっと吠えてた甘えん坊ですw
January 6, 2025 at 9:06 AM
今日はオレアのプラッキングデー。毛で埋もれている眼を発掘しよう笑
January 5, 2025 at 11:30 PM
January 1, 2025 at 9:13 AM
どうしたものか。ケアって大事だと分かっているのにケアができていない。
December 27, 2024 at 8:14 AM
ゼミの先生でありうちのNPOの代表を務めてくださった荒木先生の研究に行き着いた今。正義とケアの実践コミュニティを学校で。学部の頃は、先生の研究全然知らなかったのに。面白い。

esse-sense.com/articles/42
「私の能力は私のもの」という考えに基づく教育は社会の分断を広げていく。
立命館大学教授の荒木寿友さんは道徳教育の重要性とその背景にある社会的メカニズムを探求しています。特に、「私の能力は私のもの」という考え方が社会の分断を広げることを懸念しており、教育現場での対話の重要性を強調しています。荒木さんは、教育が個人主義ではなく、共感と社会的正義を育むものであるべきだと訴えています。教育学に関する考えを紹介する記事です。
esse-sense.com
December 20, 2024 at 6:43 AM
焼きそば並盛が、大盛りレベルだったため、機能停止中です。
December 6, 2024 at 4:14 AM
うちの“坊”。正面顔は、中々撮らせてくれない曲者。
December 2, 2024 at 3:36 PM
参加したいな...
ケアの視点で国民国家を捉える。今の自分の関心の界隈にあるテーマ。
【KOSS一般公開イベント】 

傷に触れ、記憶に触れられる──文学、身体、情動

登壇:
佐喜真彩(立教大学ほか非常勤講師)
魏韻典(総合文化研究科博士後期課程)
村上 克尚(東京大学総合文化研究科)

🗓️12月21日(土)15:00-17:30

💜一般公開・対面のみ・要事前申込 

「国民国家の歴史を語る集合的記憶からこぼれ落ちる言葉、身体の痛み、温かい涙の手触りは、ときに文学の言葉に宿ります。
私たちに眼差される他者には、私たちを見つめ返す視線があります。その目の奥には、語られない記憶や痛みが内包されていることを、小説はときに私たちに教えてくれます。」

wix.to/YivNsvG
【KOSS公開イベント】傷に触れ、記憶に触れられる──文学、身体、情動
KOSS公開イベント「傷に触れ、記憶に触れられる──文学、身体、情動」を開催いたします。一般公開イベントですので、学外の方もご参加いただけます。参加を希望される方は、下記のURLからお申し込みください(先着順・定員に達し次第申込を締め切ります)。■ 概要国民国家の歴史を語る集合的記憶からこぼれ落ちる言葉、身体の痛み、温かい涙の手触りは、ときに文学の言葉に宿ります。私たちに眼差される他者には、私たちを見つめ返す視線があります。その目の奥には、語られない記憶や痛みが内包されていることを、小説はときに私たちに教えてくれます。 例えば、目取真俊の『目の奥の森』には、米兵の暴力に晒された小夜子や、村人から狂人扱いされた盲目の盛治が登場します。彼らは、沖縄の村共同体から引き剥がされ、生きるに値しないとされた命です。また、三枝和子の『その冬の死』には、米兵の暴力によって心身に深い傷を負い、さらにミソジニーと家父長制の暴力が絡み合う社会に棄却された千佳子が描かれています。彼女の身体は、占領期の集合的記憶の語りに忌避され、長らく隠蔽されてきたものです。他者の痛みを本当に経験することが不可能であるにもかか
wix.to
December 2, 2024 at 1:46 PM
来年度は、平日のうち1日は、学校訪問に使えるかもしれない。行って終わりではない、長い目で見たときに双方にとっていい訪問になれるように企んでいこう。
December 2, 2024 at 3:11 AM
人文学と社会学の素敵なインタビューサイトを見つけてしまった。しかも今回は川中さんがインタビューされてる。他の人のインタビューも聞き入ってしまった。
川中大輔さんインタビュー『コミュニティ・デザイン新論』
ブック・ラウンジ・アカデミア(学術書紹介音声メディア:どなたでもインタビュアーになっていただけます)

t.co/SBeBaYyvRh
https://www.bookloungeacademia.com/475/
t.co
December 1, 2024 at 9:49 AM
Reposted by 石橋智晴
小川公代『ケアの倫理とエンパワメント』(講談社、2021)読了。

キャロル・ギリガンが初めて提唱し、政治学、社会学、倫理学、臨床医学の研究者たちが受け継いできた「ケアの倫理」を文学研究者の立場から考察する。「ネガティヴ・ケーパビリティ」「カイロス的時間」「多孔的な自己」を鍵概念に「ジェンダー」「セクシュアリティ」「人種の多様性」というテーマを切り込んでいく。

〈近代社会 にとって、あるいは資本主義社会にとって、「ケアの倫理」が"異質"だからこそ、今の 行き詰まった社会の状況を変えていく原動力になると信じている。〉
February 27, 2024 at 10:21 AM
Reposted by 石橋智晴
『ケアの倫理──フェミニズムの政治思想』(岩波新書)

通勤読書。評判通り新書にしてはヘビーで内容が濃くて通勤読書に向かなかった。『もうひとつの声で』をきちんと読んでからはキャロル・ギリガンのことは全く評価できなくなったし、「ケアする民主主義」方面の主張もお題目という感じにしか思えないんだけれど、エヴァ・キティ的なケア労働(再生産労働)に基づくロールズ批判なんかはアナーキズムやリバタリアニズムと同じくらいには政治・国家の正当性を掘り崩すことのできる思想だと思う。それと同じく、それ自体を規範として採用するというよりかは、極論と対比させること現行規範への理解を深めたり反省したりするのに役立つ感じか
Amazon.co.jp : ケアの倫理
www.amazon.co.jp
March 8, 2024 at 2:46 AM