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@tomomeken.bsky.social
執筆/翻訳/編集 Writer/Translator(EN→JP)/Editor
ホラー寄りの映画雑食
映画パンフは宇宙だ!で「アリ・アスター短編読本」他編集。
キャロル・J・グローヴァー『男と女とチェーンソー』(晶文社)翻訳。
Manic Street PreachersとClint Eastwoodが大好き。
ごく稀に更新のnote:https://note.com/littlebaby_n/
2/23㊗A Day In The Lifeで『男と女とチェーンソー』イベントをします!

「男」と「女」がはっきりしている世界なら、
ホラーはこんなに面白くならない。
ファイナル・ガールは越境する。
観客の視線も越境する。
欲望はもっと曖昧だ――
二丁目でチェーンソーを語る夜。

出演:小島朋美(翻訳家)・竹美(映画評論家)・伏見憲明(作家)
日時:2月23日(月曜(祭日) 17-19時
場所:A Day In The Life(新宿区新宿2-13-16 藤井ビル203)
料金:2千円(ドリンク付)
*ご予約は不要です
February 15, 2026 at 2:45 PM
【イベント告知】3/29(日) 幕張 lighthouse書店
北村紗衣さんのイベントにお招き頂きました。シェイクスピアからホラー映画まで縦横無尽に語る北村さんの胸を借り、『男と女とチェーンソー』とファイナル・ガールについて話します。
✅ 互いの好きなファイナル・ガール発表
✅ ファイナル・ガール論の影響と射程
✅ レイプ・アンド・リベンジ映画、オカルトホラー…本の「その他の論点」も
2時間どっぷりホラー漬けです。ホラーが苦手な方には、いざというときの“生き残り方”伝授します。遠方の方はオンラインをどうぞ。
books-lighthouse.com/portfolio/fi...
2026年3月29日(日)13時〜15時 『男と女とチェーンソー――現代ホラー映画におけるジェンダー』刊行記念~ホラー映画を生き残るには?ファイナル・ガールの誕生と成長、その周辺~ | 本屋lighthouse
【企画概要】キャロル・J・クローヴァー『男と女とチェーンソー――現代ホラー映画におけるジェンダー』(小島朋美訳、晶文社、2026)の刊行を記念して、イベントを開催します。怖い映画はお好きですか?キャロル・J・クローヴァーが1992年に刊行した『男と女とチェーンソー』は、ホラー映画で最後まで生き残る女性キャラクターである「ファイナル・ガール」という言葉を生み出し、ホラージャンルに大きな影響を与えた批...
books-lighthouse.com
February 15, 2026 at 7:46 AM
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キャロル・J・クローヴァー『男と女とチェーンソー』(小島朋美訳、晶文社)いただきました。名著の翻訳が出たこと、大変喜ばしいです。
February 14, 2026 at 2:57 AM
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〈イベントのお知らせ〉
2026年3月29日(日)13時〜15時 『男と女とチェーンソー――現代ホラー映画におけるジェンダー』刊行記念~ホラー映画を生き残るには?ファイナル・ガールの誕生と成長、その周辺~

【登壇者】
小島朋美(本書訳者)
北村紗衣

*トークイベントは配信(アーカイブ)ありです

詳細と申込はこちらから→ books-lighthouse.com/portfolio/fi...
February 12, 2026 at 10:48 AM
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3/29(日)13時〜15時に幕張のlighthouse書店にて『男と女とチェーンソー――現代ホラー映画におけるジェンダー』刊行記念イベントをします。オンラインもあります。訳者の小島朋美さんをお呼びします。/ホラー映画を生き残るには?ファイナル・ガールの誕生と成長、その周辺 books-lighthouse.com/portfolio/fi...
2026年3月29日(日)13時〜15時 『男と女とチェーンソー――現代ホラー映画におけるジェンダー』刊行記念~ホラー映画を生き残るには?ファイナル・ガールの誕生と成長、その周辺~ | 本屋lighthouse
【企画概要】キャロル・J・クローヴァー『男と女とチェーンソー――現代ホラー映画におけるジェンダー』(小島朋美訳、晶文社、2026)の刊行を記念して、イベントを開催します。怖い映画はお好きですか?キャロル・J・クローヴァーが1992年に刊行した『男と女とチェーンソー』は、ホラー映画で最後まで生き残る女性キャラクターである「ファイナル・ガール」という言葉を生み出し、ホラージャンルに大きな影響を与えた批...
books-lighthouse.com
February 12, 2026 at 10:48 AM
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フェミニズムホラー映画論『男と女とチェーンソー』のご献本でした!!ホラー映画論の基礎ともなり、今やホラー映画それ自体にも影響を与える名著が待望の翻訳。70年代ホラー映画の変化を手がかかりに、ヴィクティム=ヒーローの女性に観客を同一化させるダイナミクスを描く必読の一冊!!
January 27, 2026 at 12:33 PM
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2/4、晶文社より刊行予定。キャロル・クローヴァーのスラッシャー映画に関する古典的名著『男と女とチェーンソー』

なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。

晶文社
www.shobunsha.co.jp?p=9247
January 31, 2026 at 12:07 PM
『男と女とチェーンソー』訳者あとがきを晶文社さんのnoteで公開いただきました。この本の翻訳は、自分がホラー映画をどのように観てきたかを顧みる長い旅でもありました。ホラーと映画を愛する一人でも多くの方に、この本が届きますように。
note.com/shobunsha/n/...
【さきよみ】『男と女とチェーンソー——現代ホラー映画におけるジェンダー』【訳者あとがき】|晶文社
〈ファイナル・ガール〉概念の名付け親にして、ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作が、ついに刊行されます。2月4日の発売にさきがけて、訳者あとがきの一部を公開。訳者の小島朋美さんが、自身の映画体験や原著刊行後に公開されたホラー作品を参照しながら、いまなお私たちを挑発してやまない本書の魅力を縦横に語ります。 晶文社編集部 『男と女とチェーンソー——現代ホ...
note.com
January 27, 2026 at 12:26 PM
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"なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作"

キャロル・J・クローヴァー/ 小島朋美 訳 『男と女とチェーンソー 現代ホラー映画におけるジェンダー』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
『男と女とチェーンソー』
なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔の...
comingbook.honzuki.jp
December 25, 2025 at 5:17 AM
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またすごい本が出ます。 #編集担当書 #晶文社

『男と女とチェーンソー──現代ホラー映画におけるジェンダー』(キャロル・J・クローヴァー著、小島朋美訳)
amzn.to/4sjK11k

〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く

『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
December 26, 2025 at 3:47 AM
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『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』が好きな方にオススメ!>キャロル・J・クローヴァー『女と男とチェーンソー(Men, Women, and Chain Saws : Gender in the Modern Horror Film)』
December 26, 2025 at 3:43 PM
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『男と女とチェーンソー』の翻訳、ありがたい。フェミニズムホラー論の一つの出発点。「ファイナルガール」が映画タイトルにまでなり、チェーンソーとホラーが駆け巡る今、絶対に読まれてほしい一冊。バックラッシュで止まっていたフェミニズム、クィアの翻訳が盛んで嬉しい www.shobunsha.co.jp?p=9247
男と女とチェーンソー
――現代ホラー映画におけるジェンダー キャロル・J・クローヴァー 著 小島朋美 訳 四六判並製 492頁 定価:3,300円(本体3,000円) 978-4-7949-8039-7 C0074〔2026年2月4日発売予定〕…
www.shobunsha.co.jp
January 7, 2026 at 4:45 AM
『勇気の赤い勲章』スティーヴン・クレインが書いた全詩の訳書を刊行された管啓次郎さんと、解説を担当された柴田元幸さん朗読イベント@三軒茶屋twililight。28歳で夭折した、映画前夜の想像力が紡ぐ言葉は、人間の業を嘲笑う悪魔の囁きのようでもあり。内野の好手でもあったという、その人となりに俄然、興味がわく。一部を柴田さんが訳して朗読くださった、オースターによる評伝“Burning Boy”も正式に翻訳刊行されますように!
January 12, 2026 at 6:15 AM
穏やかな一日で何よりの成人の日。保護者付きの晴れ着のお嬢さんを見かけるたび、「おめでとうございます」とお声がけする、変なおばさんと化してます。
January 12, 2026 at 5:52 AM
情報解禁されました!
“ファイナル・ガール”という言葉を生み、30年以上前の本ながら、今読んでもその影響の大きさが分かるホラー映画研究の名著の翻訳に、挑ませていただきました。
キャロル・J・グローヴァー著/小島朋美訳『男と女とチェーンソー』(晶文社)
2026年2月4日発売です。予約受付中、よろしくお願いいたします!
またすごい本が出ます。 #編集担当書 #晶文社

『男と女とチェーンソー──現代ホラー映画におけるジェンダー』(キャロル・J・クローヴァー著、小島朋美訳)
amzn.to/4sjK11k

〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く

『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
December 26, 2025 at 7:13 AM
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OneDrive使うのやめたい。

Onedriveとかいうマイクロソフト謹製ランサムウェアを徹底破壊し元通りに戻す方法まとめ|AKLO note.com/aklo/n/n0134...
Onedriveとかいうマイクロソフト謹製ランサムウェアを徹底破壊し元通りに戻す方法まとめ|AKLO
Onedriveの使い方がわかっており、使っていてもとくに問題がない人  この記事を読む必要はとくにありません。  紅茶でも淹れてゆったりとお過ごしください。セブンのスコーンが安くておいしいのでお茶菓子におすすめです。 Onedriveへの憎悪が煮えたぎっている人  お疲れ様です。 …
note.com
October 22, 2025 at 2:55 AM
NETFLIX映画『カム・ガール』(2018)について書きました。『サブスタンス』に先鞭をつけるデータ時代のドッペル譚?――怪物は超自然じゃなく“規約”。抜け目ないブラムハウス路線の妙味、ぜひ。
note.com/littlebaby_n...
ブラムハウスホラー映画『カム・ガール』――“わたし”のログイン権は誰のもの?|TOMOMEKEN
Netflix配信の『カム・ガール〔原題:Cam〕』(2018)は、個人のアイデンティティの揺らぎをめぐる疑似ボディホラーである。侵されるのは、“わたしであること”のログイン権。主人公アリス(配信名ローラ)は、Webカメラで際どいパフォーマンスを配信し、視聴者に課金させるカム・ガール。彼女は悲願として(と言っても慎ましいものだが)、ランキング50入りを目指している。視聴者に媚びを売り、駆け引きを重...
note.com
October 20, 2025 at 4:25 PM
好奇心で手に取った本を訳させてもらえた幸せ、そしてその長い過程のなかで、違う意識や違う角度から映画を観られるようになったことは、とても大きな収穫だった。おそらくこの本に取り組まなければ一生手に取ることはなかった関連書籍が書棚に並んでいるのも、誇らしい気持ち。感謝、感謝です。
October 20, 2025 at 4:22 PM
初めての翻訳書(単訳)に、やっとやっと刊行の道筋が見えてきた、というか、道筋をつけてもらった。編集さん、すまん。まさかこんなに長くかかってしまうとは思わなかった。この間きっと会社から「あれどうなった?」みたいな突き上げはあったはず。しかし一切のストレス感じることなくノビノビすぎるぐらい自由に取り組ませてもらえたのは、ひとえに編集さんのおかげです。まだ予断を許さない状況ではあるけれど、あとはもう走りきるのみ!頑張りますよ。
October 20, 2025 at 4:16 PM
先日亡くなった義父の施設の退去手続をしてきた。
空っぽの部屋の床に名前シールが1枚。
一瞬にしていろいろなことが頭を駆け巡った。
入院で離れるたび「帰る場所」と口にするほど
最後まで本当に良くしてもらった。
通い在宅で6年、施設で5年、11年間の介護生活。
失った機会や削られた時間は多かったけど、
いずれ悲しみに変わりそうな謎の充実感はある。
あと、いろんな知識が身についた。
訪れるたび必ず寄るパン屋さん、特別な時のケーキ屋さん、
また、お惣菜屋さん。
こうしたお店と縁遠くなってしまうのも寂しい。
偶然にも友人から教えて頂き、
すっかりファンになってしまったパスタ屋さんでランチ。
また来ます。
June 12, 2025 at 6:04 AM
今日のカフェ英会話、テーマは“最近の贅沢”。
「I guess I’m getting kinda bougie」ってドヤ顔で
最近買ったスマートウォッチを示したら、一瞬だけ空気止まった。

彼の腕にはApple Watch、
私のは中国製(¥2,980)。
通知来ないのに時々震える。たぶん呪われてる。

贅沢に憧れる庶民って自虐を込めて使った“bougie"で
完全にドツボにはまった。
#英語珍プレー
April 30, 2025 at 1:11 AM
今日のお題は「最もembarrassedだった瞬間」。
まずチューターの彼が話し出した。
“... but she ghosted me.”
と言われて思わず 「取り憑かれた?ストーカー的な?それで困惑?」と尋ねてしまい、チューターのニヤリ顔が私のembarrassedな瞬間に。そこは“無視”してほしかったな。
#英語珍プレー
April 5, 2025 at 7:56 AM
クラスにちょっぴり遅刻して参加。
チューターに笑顔でいきなり
"Who's your bias?"って聞かれて、

(偏見……?いま私に偏見あるかって聞いた?)
なんて重たい質問なんだ……!

ドギマギとコーヒーを啜ってごまかしている間に
“推し”の話と分かってホッ――He's my bias!🫶
#英語珍プレー
March 29, 2025 at 12:39 PM
年をとると記憶力が落ちるって聞いてたけど、
最近、日本語の単語すら
「あれ、アレだよアレ」ってなる瞬間が増えてきて、
英語に至ってはもう、
しゃべってない間に家出してた。しかもパスポートごと。
これはもうヤバいと思って、
英会話カフェに通うことにした。
で、通ってみたら案の定――
珍プレー、好プレー、いや、珍プレーしかない。
というわけでここからしばらく、
英語に翻弄された記録をお送りします。
#英語珍プレー
March 29, 2025 at 12:34 PM
遅めの昼ご飯withビール。ハム類が旨くて大好き、常陸野ブルーイング。フレッシュな野菜とチーズも美味しいフォカッチャサンドに、プルドポーク。一杯でとどめるには一品多かったようだ……。
#青空ビール部
March 12, 2025 at 7:58 AM