竹田純(書籍編集)
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竹田純(書籍編集)
@tjpaki.bsky.social
書籍編集。最近の担当は『文士が、好きだーっ‼︎』『「ビックリハウス」と政治関心の戦後史』『なぜテンプライソギンチャクなのか?』『テヘランのすてきな女』『フェミニスト、ゲームやってる』『昨夜の記憶がありません』『学校するからだ』『歴メシ!決定版』。担当書はbooklogのURLに。|困っている人文編集者の会|たかまつ国際古楽祭手伝い|連絡はpakikheizarani@gmail.com
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瀬戸夏子『をとめよ素晴らしき人生を得よ』について広告画像を作りました。瀬戸さんの序文からの抜粋、女人短歌や同時代の歌人たちの声を集めたものです。手前味噌ながら、本の雰囲気が出てると思います…!
柏書房に出戻ってちょうど一年。はやかった!

イリナ・グリゴレ『みえないもの』
小林エリカ『おこさま人生相談室ーーおとなのお悩み、おこさまたちに聞いてみました』
瀬戸夏子『をとめよ素晴らしき人生を得よーー女人短歌のレジスタンス』
熊崎敬『大谷のバットはいくら?ーースポーツを支える道具とひとびとの物語』
はらだ有彩『帰りに牛乳買ってきてーー女ふたり暮らし20年目。』
三浦英之『日本で一番美しい県は岩手県である』
坂本泰紀『アニータの夫』

の七冊を担当しました。
次の一年も頑張ります!
February 17, 2026 at 4:26 PM
愚かな指摘をしたのは私です。
February 17, 2026 at 4:25 PM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
本日の朝日新聞に「特別なら許されるマイノリティー」と題した寄稿をさせていただいております。以前、ウェブに掲載された記事に選挙後の追記を加えたものです。ぜひお読みください。
また記事作りの上で田中記者にはとてもお世話になりました。ありがとうございます!!
February 17, 2026 at 2:57 AM
3/10配本。
川中だいじさん、14歳のノンフィクション『こちら日本中学生新聞』の書影を公開しました。

小3で政治に関心を持ち、中学入学直前に「日本中学生新聞」を創刊。

モットーは「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、選挙、大阪・関西万博、IRカジノ、依存症問題、兵庫県知事選ー。

「子どもが社会を語る」本ではありません。ひとりの記者が、現場の生々しい感触を手がかりに、民主主義を真正面から問い直した記録です。

推薦は
奈良美智さん
畠山理仁さん。

大人こそ読んでほしい一冊です。
予約受付中。

www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
February 16, 2026 at 10:45 AM
14億円貯まってた仕組みもハアーとなるからぜひ!
RP
February 13, 2026 at 6:28 AM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
『アニータの夫』気になってる 青森に14億円も金あんだ
February 12, 2026 at 4:30 PM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
#page42

「女性たちが年に数度集って、家の神様に布を着せてアソバセル。

『日本で一番美しい県は岩手県である』「オシラサマ特別展」
三浦英之/柏書房2025
February 8, 2026 at 3:02 AM
【プラチナ本選出!】

本の月刊誌『ダ・ヴィンチ』の「今月の絶対はずさない!プラチナ本」に、はらだ有彩さんのコミックエッセイ『帰りに牛乳買ってきて』が選ばれました! 

めちゃくちゃかっこいい写真とともに編集部8人のレビューをいただき感無量です! ぜひお読みください!

👇ここから全文読めます。
ddnavi.com/article/1324...
February 7, 2026 at 4:11 AM
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「帰りに牛乳買ってきて」(はらだ有彩、柏書房)ものすごくよかった。

何気ない暮らしの手触り、愛おしさ。ただただ楽しいだけではない現実感の中に、時間をかけて育む生活の重みがあった。気負わず、でもできるだけ誠実であろうとすることの尊さよ。

心に残る箇所はたくさんあったけれど、女性どうしの生活をめぐり「ジェンダーロールを言い訳にして、罪悪感を感じることなく、自分にだけ有利な選択をできない」という記述や続く部分は特に印象深かった。

この先、またこの“続編”が読めたらとても嬉しいです。

www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
帰りに牛乳買ってきて|柏書房株式会社
《ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生》。20年にわたる著者とルームメイトとの共同生活を描くコミックエッセイ。
www.kashiwashobo.co.jp
February 5, 2026 at 2:17 PM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
#衆院選2026
人生のあるところ
February 4, 2026 at 12:58 PM
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3月に自分にとって大事な本が出ます。

ジェイク・ホール/安藤貴子 訳『みんなこうして連帯してきた:失敗のなかで社会は変わっていく』(柏書房)
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...

関心を寄せてもらえたら、嬉しいです。ニュースレター「おゆき堂通信」でもご案内しています。よければどうぞ。
oyukido.theletter.jp/posts/14b57f...
February 3, 2026 at 8:46 AM
【お知らせ】

川中だいじ・著
『こちら日本中学生新聞』

3月10日配本。編集を担当しました。

現役の中学生でありながら、著名な政治家や社会問題の現場へ真っ直ぐに切り込んできた「日本中学生新聞」記者による初のノンフィクション。

畠山理仁さん、奈良美智さん推薦です。

中学生がここまでやってるんだから、大人の皆さんも頑張りましょうよ!という意図で立てた企画。当初の狙いはもちろん今もあるのですが、川中さんの記者としての取材と幅広さと泥臭さを描いたドキュメントである点に何より価値があります。丁寧な取材の価値がわかる。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
January 30, 2026 at 1:45 PM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
#今日の入荷
『アニータの夫』!
ほか、柏書房さんから素敵な本たちが届きました。
January 29, 2026 at 2:13 AM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
セブン-イレブン天理成願寺町店さんの本棚に本を補充してきました。『ぼくの本屋ができるまで』エクスナレッジはわたしもコラムを寄稿してます!棚差しも細かく入れ替えていますので、ぜひじっくりとお楽しみください。

レジ前の本は『帰りに牛乳買ってきて』柏書房です。帰りに牛乳を買う方の目に止まって欲しい!
January 28, 2026 at 12:50 PM
ポリタスTVの「松尾潔のメロウ・マンデー」にて、編集担当した坂本泰紀『アニータの夫』を、ご紹介いただきました。

「このままネットフリックスでドラマになったりしたら大センセーションになる」

松尾さん、ありがとうございます! ほかにも、「夫」の千田が、アニータに出会う前から横領に手をつけていたことや、千田が「昭和平成ニッポンの男性のまなざし」を持つ人物として見出せることなど、この本、というかこの事件のポイントを短い時間でお話ししていただきました!
January 26, 2026 at 3:18 PM
1月22日に配本となった坂本泰紀『アニータの夫』。本書のプロローグを公開しました。

2001年に発覚した青森の巨額横領事件。
元受刑者の千田郁司から、著者のもとに一通の手紙が届くところから本書は始まります。ぜひご一読ください。

坂本泰紀『アニータの夫』プロローグを公開します

note.com/kashiwashobh...
坂本泰紀『アニータの夫』プロローグを公開します|かしわもち 柏書房のwebマガジン
坂本泰紀『アニータの夫』が1月22日に配本されました。2001年に発覚した青森県住宅供給公社巨額横領事件。事件の真相と、渦中にいた「夫婦」の深淵に迫るノンフィクションです。 本稿では、本書のプロローグを公開します。ぜひご一読ください。 プロローグ  アニータ・アルバラード。  この本を手に取ってくれた方なら、その名前をご記憶だろうか。  2001年に発覚した、青森県住宅供給公社を舞...
note.com
January 23, 2026 at 11:49 PM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
明日・明後日だーーー!!!!
蟹ブックスさん/葉々社さんで『帰りに牛乳買ってきて』またはその他のお買いものをされた方には、今回の会場限定の書き下ろし4コマ&過去作のポストカード(かなりたくさんあるけど一応限りあり。ポストカードはもう持ってる方もいるかも)をお渡し予定です🥛
来てね🏃‍♂️
January 23, 2026 at 10:38 AM
金田一パパの事件簿、おもしろい。
January 22, 2026 at 6:20 PM
今日発売!
January 22, 2026 at 11:00 AM
22日から書店に並び始めます。『アニータの夫』。
January 19, 2026 at 9:26 AM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
もう体調が悪いし睡眠に失敗している。夜寝る前に本を読んでいたのだが照明が明るすぎたかもしれない、今年も睡眠には悩まされることになりそうである。旅行中に体調を崩すことが多いのだが、普段ひ弱な夫は旅先では元気なのが不思議である。斎藤真理子「『なむ』の来歴」を読んでいる。韓国文学の翻訳で著名な人だが、沖縄や新潟にも縁があるとは知らなかった。この人の文章はすごく自分に馴染み、水を飲むかのように読むことができる。年末年始は他に瀬戸夏子の「をとめよ素晴らしき人生を得よ」も読めてよかった。新年初出勤日はクライアントMTGからの立食新年会からの社内打上げみたいな感じになったが、途中で離脱した。おやすみなさい。
January 5, 2026 at 12:28 PM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
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葛原妙子の短歌「早春のレモンに深くナイフ立つるをとめよ素晴らしき人生を得よ」のレモンのカーンと冴える黄色のイメージが脳裏で国際女性デーのミモザの色へもつながってタイトルだけでどこまでも清々しい。アガサ・クリスティや中井英夫、中島梓の小説道場などへの言及も多いのでミステリファンには二重に楽しいエッセイ集。読了後に釈迢空の短歌「葛の花踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり」を思い出した。活写された先達の鮮やかな色。
第8章に出てくる釈迢空の激キモ性加害エピソードはかなりダメージを食らう人もいるかもしれない。読む際ご注意ください。
January 7, 2026 at 4:20 AM
『女ふたり、暮らしています。』と牛乳を比較して読んでくれてありがたい。類書はいくつかあるのですが、それぞれ問題意識や焦点は異なっていていずれも大事な本だと思います
January 19, 2026 at 8:17 AM
Reposted by 竹田純(書籍編集)
「帰りに〜」で警報器の点検にきた方(少し年のいった男性として描かれている)が、営業代理店のオペレーターに電話報告した時に「ルームシェア?ご夫婦じゃないの?どういったご関係?」と問われて「知りませんよ そんなこと詮索できるわけないでしょ 問題ないなら知る必要もないでしょ」と返していたという話、私もかくありたいとものだ〜と思いました。
January 18, 2026 at 9:18 AM