イリナ・グリゴレ『みえないもの』
小林エリカ『おこさま人生相談室ーーおとなのお悩み、おこさまたちに聞いてみました』
瀬戸夏子『をとめよ素晴らしき人生を得よーー女人短歌のレジスタンス』
熊崎敬『大谷のバットはいくら?ーースポーツを支える道具とひとびとの物語』
はらだ有彩『帰りに牛乳買ってきてーー女ふたり暮らし20年目。』
三浦英之『日本で一番美しい県は岩手県である』
坂本泰紀『アニータの夫』
の七冊を担当しました。
次の一年も頑張ります!
イリナ・グリゴレ『みえないもの』
小林エリカ『おこさま人生相談室ーーおとなのお悩み、おこさまたちに聞いてみました』
瀬戸夏子『をとめよ素晴らしき人生を得よーー女人短歌のレジスタンス』
熊崎敬『大谷のバットはいくら?ーースポーツを支える道具とひとびとの物語』
はらだ有彩『帰りに牛乳買ってきてーー女ふたり暮らし20年目。』
三浦英之『日本で一番美しい県は岩手県である』
坂本泰紀『アニータの夫』
の七冊を担当しました。
次の一年も頑張ります!
また記事作りの上で田中記者にはとてもお世話になりました。ありがとうございます!!
また記事作りの上で田中記者にはとてもお世話になりました。ありがとうございます!!
川中だいじさん、14歳のノンフィクション『こちら日本中学生新聞』の書影を公開しました。
小3で政治に関心を持ち、中学入学直前に「日本中学生新聞」を創刊。
モットーは「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、選挙、大阪・関西万博、IRカジノ、依存症問題、兵庫県知事選ー。
「子どもが社会を語る」本ではありません。ひとりの記者が、現場の生々しい感触を手がかりに、民主主義を真正面から問い直した記録です。
推薦は
奈良美智さん
畠山理仁さん。
大人こそ読んでほしい一冊です。
予約受付中。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
川中だいじさん、14歳のノンフィクション『こちら日本中学生新聞』の書影を公開しました。
小3で政治に関心を持ち、中学入学直前に「日本中学生新聞」を創刊。
モットーは「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、選挙、大阪・関西万博、IRカジノ、依存症問題、兵庫県知事選ー。
「子どもが社会を語る」本ではありません。ひとりの記者が、現場の生々しい感触を手がかりに、民主主義を真正面から問い直した記録です。
推薦は
奈良美智さん
畠山理仁さん。
大人こそ読んでほしい一冊です。
予約受付中。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
RP
RP
本の月刊誌『ダ・ヴィンチ』の「今月の絶対はずさない!プラチナ本」に、はらだ有彩さんのコミックエッセイ『帰りに牛乳買ってきて』が選ばれました!
めちゃくちゃかっこいい写真とともに編集部8人のレビューをいただき感無量です! ぜひお読みください!
👇ここから全文読めます。
ddnavi.com/article/1324...
本の月刊誌『ダ・ヴィンチ』の「今月の絶対はずさない!プラチナ本」に、はらだ有彩さんのコミックエッセイ『帰りに牛乳買ってきて』が選ばれました!
めちゃくちゃかっこいい写真とともに編集部8人のレビューをいただき感無量です! ぜひお読みください!
👇ここから全文読めます。
ddnavi.com/article/1324...
何気ない暮らしの手触り、愛おしさ。ただただ楽しいだけではない現実感の中に、時間をかけて育む生活の重みがあった。気負わず、でもできるだけ誠実であろうとすることの尊さよ。
心に残る箇所はたくさんあったけれど、女性どうしの生活をめぐり「ジェンダーロールを言い訳にして、罪悪感を感じることなく、自分にだけ有利な選択をできない」という記述や続く部分は特に印象深かった。
この先、またこの“続編”が読めたらとても嬉しいです。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
何気ない暮らしの手触り、愛おしさ。ただただ楽しいだけではない現実感の中に、時間をかけて育む生活の重みがあった。気負わず、でもできるだけ誠実であろうとすることの尊さよ。
心に残る箇所はたくさんあったけれど、女性どうしの生活をめぐり「ジェンダーロールを言い訳にして、罪悪感を感じることなく、自分にだけ有利な選択をできない」という記述や続く部分は特に印象深かった。
この先、またこの“続編”が読めたらとても嬉しいです。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
ジェイク・ホール/安藤貴子 訳『みんなこうして連帯してきた:失敗のなかで社会は変わっていく』(柏書房)
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
関心を寄せてもらえたら、嬉しいです。ニュースレター「おゆき堂通信」でもご案内しています。よければどうぞ。
oyukido.theletter.jp/posts/14b57f...
ジェイク・ホール/安藤貴子 訳『みんなこうして連帯してきた:失敗のなかで社会は変わっていく』(柏書房)
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
関心を寄せてもらえたら、嬉しいです。ニュースレター「おゆき堂通信」でもご案内しています。よければどうぞ。
oyukido.theletter.jp/posts/14b57f...
川中だいじ・著
『こちら日本中学生新聞』
3月10日配本。編集を担当しました。
現役の中学生でありながら、著名な政治家や社会問題の現場へ真っ直ぐに切り込んできた「日本中学生新聞」記者による初のノンフィクション。
畠山理仁さん、奈良美智さん推薦です。
中学生がここまでやってるんだから、大人の皆さんも頑張りましょうよ!という意図で立てた企画。当初の狙いはもちろん今もあるのですが、川中さんの記者としての取材と幅広さと泥臭さを描いたドキュメントである点に何より価値があります。丁寧な取材の価値がわかる。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
川中だいじ・著
『こちら日本中学生新聞』
3月10日配本。編集を担当しました。
現役の中学生でありながら、著名な政治家や社会問題の現場へ真っ直ぐに切り込んできた「日本中学生新聞」記者による初のノンフィクション。
畠山理仁さん、奈良美智さん推薦です。
中学生がここまでやってるんだから、大人の皆さんも頑張りましょうよ!という意図で立てた企画。当初の狙いはもちろん今もあるのですが、川中さんの記者としての取材と幅広さと泥臭さを描いたドキュメントである点に何より価値があります。丁寧な取材の価値がわかる。
www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760...
レジ前の本は『帰りに牛乳買ってきて』柏書房です。帰りに牛乳を買う方の目に止まって欲しい!
レジ前の本は『帰りに牛乳買ってきて』柏書房です。帰りに牛乳を買う方の目に止まって欲しい!
「このままネットフリックスでドラマになったりしたら大センセーションになる」
松尾さん、ありがとうございます! ほかにも、「夫」の千田が、アニータに出会う前から横領に手をつけていたことや、千田が「昭和平成ニッポンの男性のまなざし」を持つ人物として見出せることなど、この本、というかこの事件のポイントを短い時間でお話ししていただきました!
「このままネットフリックスでドラマになったりしたら大センセーションになる」
松尾さん、ありがとうございます! ほかにも、「夫」の千田が、アニータに出会う前から横領に手をつけていたことや、千田が「昭和平成ニッポンの男性のまなざし」を持つ人物として見出せることなど、この本、というかこの事件のポイントを短い時間でお話ししていただきました!
2001年に発覚した青森の巨額横領事件。
元受刑者の千田郁司から、著者のもとに一通の手紙が届くところから本書は始まります。ぜひご一読ください。
坂本泰紀『アニータの夫』プロローグを公開します
note.com/kashiwashobh...
2001年に発覚した青森の巨額横領事件。
元受刑者の千田郁司から、著者のもとに一通の手紙が届くところから本書は始まります。ぜひご一読ください。
坂本泰紀『アニータの夫』プロローグを公開します
note.com/kashiwashobh...
蟹ブックスさん/葉々社さんで『帰りに牛乳買ってきて』またはその他のお買いものをされた方には、今回の会場限定の書き下ろし4コマ&過去作のポストカード(かなりたくさんあるけど一応限りあり。ポストカードはもう持ってる方もいるかも)をお渡し予定です🥛
来てね🏃♂️
蟹ブックスさん/葉々社さんで『帰りに牛乳買ってきて』またはその他のお買いものをされた方には、今回の会場限定の書き下ろし4コマ&過去作のポストカード(かなりたくさんあるけど一応限りあり。ポストカードはもう持ってる方もいるかも)をお渡し予定です🥛
来てね🏃♂️
葛原妙子の短歌「早春のレモンに深くナイフ立つるをとめよ素晴らしき人生を得よ」のレモンのカーンと冴える黄色のイメージが脳裏で国際女性デーのミモザの色へもつながってタイトルだけでどこまでも清々しい。アガサ・クリスティや中井英夫、中島梓の小説道場などへの言及も多いのでミステリファンには二重に楽しいエッセイ集。読了後に釈迢空の短歌「葛の花踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり」を思い出した。活写された先達の鮮やかな色。
第8章に出てくる釈迢空の激キモ性加害エピソードはかなりダメージを食らう人もいるかもしれない。読む際ご注意ください。
葛原妙子の短歌「早春のレモンに深くナイフ立つるをとめよ素晴らしき人生を得よ」のレモンのカーンと冴える黄色のイメージが脳裏で国際女性デーのミモザの色へもつながってタイトルだけでどこまでも清々しい。アガサ・クリスティや中井英夫、中島梓の小説道場などへの言及も多いのでミステリファンには二重に楽しいエッセイ集。読了後に釈迢空の短歌「葛の花踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり」を思い出した。活写された先達の鮮やかな色。
第8章に出てくる釈迢空の激キモ性加害エピソードはかなりダメージを食らう人もいるかもしれない。読む際ご注意ください。