不本意失業や不完全雇用を用いて政策目標を実現しようとする人権侵害的な経済思想・財政論に反対します。
個人的には、それに加えて2019年に金融庁が出した高齢夫婦の老後資金が2000万不足するという報告書が問題になった事に端を発する資産運用ブームも大きいと感じている。(ほとんどの場合は米国株価指数か世界株価指数に連動するETFや投資信託が買われている)
コロナ期の強気相場や新NISA制度の開始もあって海外株への流入は加速し続けており、特に新NISA制度が始まった2024年はNISAによる買付額だけで年間10兆円を超える規模にまで達した。
これも主流派経済学によって齎された歪みの一つと言えるだろう。
個人的には、それに加えて2019年に金融庁が出した高齢夫婦の老後資金が2000万不足するという報告書が問題になった事に端を発する資産運用ブームも大きいと感じている。(ほとんどの場合は米国株価指数か世界株価指数に連動するETFや投資信託が買われている)
コロナ期の強気相場や新NISA制度の開始もあって海外株への流入は加速し続けており、特に新NISA制度が始まった2024年はNISAによる買付額だけで年間10兆円を超える規模にまで達した。
これも主流派経済学によって齎された歪みの一つと言えるだろう。
国民の自由と権利にとって、最も身近な脅威のはずなのに。
その統一協会は長い時間をかけ自民党を浸食。多くの証拠を前に、それでも高市早苗首相は統一協会の話題を避け続ける。
今の自民党にNoを。
国民の自由と権利にとって、最も身近な脅威のはずなのに。
悲しい……。
悲しい……。
私も生きた心地はしない。
私も生きた心地はしない。
(1960年代の主流の経済学者の間では当時固定相場制だったにもかかわらず機能的財政論は一定の合意があり、かのミルトン・フリードマンでさえ戦後間もない頃は政府が資金を使い果たす事はないという見解だったという)
「日本の財政は破綻寸前である。そこで、税・社保を庶民から、いままでよりも厳しく漏れ抜けなく取り立て、一方、社会保障給付(年金、医療保険など)はより減額していく必要がある。マイナンバーはそのためのインフラである」
なんだろうな、政府機関は国民の人権状況を良くするために存在しているのだけど、そうではなく「国がダメになるまえに国民は身を切れ」という発想になっている。
これも経済指標優先の弊害のひとつ。
(1960年代の主流の経済学者の間では当時固定相場制だったにもかかわらず機能的財政論は一定の合意があり、かのミルトン・フリードマンでさえ戦後間もない頃は政府が資金を使い果たす事はないという見解だったという)
「日本の財政は破綻寸前である。そこで、税・社保を庶民から、いままでよりも厳しく漏れ抜けなく取り立て、一方、社会保障給付(年金、医療保険など)はより減額していく必要がある。マイナンバーはそのためのインフラである」
なんだろうな、政府機関は国民の人権状況を良くするために存在しているのだけど、そうではなく「国がダメになるまえに国民は身を切れ」という発想になっている。
これも経済指標優先の弊害のひとつ。
「日本の財政は破綻寸前である。そこで、税・社保を庶民から、いままでよりも厳しく漏れ抜けなく取り立て、一方、社会保障給付(年金、医療保険など)はより減額していく必要がある。マイナンバーはそのためのインフラである」
なんだろうな、政府機関は国民の人権状況を良くするために存在しているのだけど、そうではなく「国がダメになるまえに国民は身を切れ」という発想になっている。
これも経済指標優先の弊害のひとつ。
本当に実現させるかどうかはさておき、金融資本主義や現在の格差構造についての意識が垣間見えてしまって。
(個人的には、世間で新NISA制度への批判が少ない事についても大いに不満がある)
https://x.com/koheisaito0131/status/2017457180241432915?s=46&t=sLazBprMLdE78_CtyfrWjg
本当に実現させるかどうかはさておき、金融資本主義や現在の格差構造についての意識が垣間見えてしまって。
(個人的には、世間で新NISA制度への批判が少ない事についても大いに不満がある)
真面目に理想や目標としては到底捉えていないように思える。(少なくとも"財政規律"よりも下位に位置づけられている事だけは間違いないでしょう)
下手したら与党や右派に対する叩き棒に過ぎないのではないか?
いやはや、実に悪い意味で日本人らしいというか。
なまじ良識や共感性を期待してしまう分、Xの極右や陰謀論者を眺めてるよりダメージ大きいかもしれない。
いやはや、実に悪い意味で日本人らしいというか。
なまじ良識や共感性を期待してしまう分、Xの極右や陰謀論者を眺めてるよりダメージ大きいかもしれない。
また、日本の財政赤字の忌避感は必ずしも新自由主義イデオロギーに基づくとは限らず、赤字国債増発=戦争への道だという認識が左派や中道の間で共有されている事に由来する面もあり(実際には軍拡化の抑止としては機能せず、右翼が緊縮や貧困化の責任を左派になすりつける材料として利用され、左派政党の弱体化や国民の右傾化の一因にもなっている)、それが事態を複雑にしてしまっています。
また、日本の財政赤字の忌避感は必ずしも新自由主義イデオロギーに基づくとは限らず、赤字国債増発=戦争への道だという認識が左派や中道の間で共有されている事に由来する面もあり(実際には軍拡化の抑止としては機能せず、右翼が緊縮や貧困化の責任を左派になすりつける材料として利用され、左派政党の弱体化や国民の右傾化の一因にもなっている)、それが事態を複雑にしてしまっています。
気難しすぎるんだろうなあ。
気難しすぎるんだろうなあ。
本気で人々の暮らしとか人権とか考えるんだったら、MMTとか齧ってなくたって、「もし財政状況とやらで金利が上がるのなら、あの時上がってなければおかしいのでは。あの時と今回は何が違うのだろう」と疑問に思うぐらいの余地はあっても良いし、理由を調べる気にぐらいはなっても良いと思うんですよ。
そうやって過去の教訓を活かそうともせず、金融屋に煽られるままに「金利が金利が」と一緒に騒ぐようじゃ、あの頃の苦労がまるで報われない
本気で人々の暮らしとか人権とか考えるんだったら、MMTとか齧ってなくたって、「もし財政状況とやらで金利が上がるのなら、あの時上がってなければおかしいのでは。あの時と今回は何が違うのだろう」と疑問に思うぐらいの余地はあっても良いし、理由を調べる気にぐらいはなっても良いと思うんですよ。
そうやって過去の教訓を活かそうともせず、金融屋に煽られるままに「金利が金利が」と一緒に騒ぐようじゃ、あの頃の苦労がまるで報われない
これなんかも同感で、金融市場の反応を見て、高市を罰してくれる自警団を歓迎するような反応を見るとかなりモヤモヤするんですよ。
いや、その「自警団」ってどういう人達か分かってるんでしょうか?って。
まあ、株クラとかが誇示するなら分かるんですよ。あそこの倫理観なんてあってないようなものなので。
個人的に非常に、本当に引っかかるのは、左派とかリベラル寄りの人がそういう反応をしているところを見かけた時ですね。
日頃、格差とか金融資本主義とか市場原理主義とか批判してたんじゃないんですか?
こういう時だけ「市場」が民主的な何かに見えちゃったりするんですかね?
これなんかも同感で、金融市場の反応を見て、高市を罰してくれる自警団を歓迎するような反応を見るとかなりモヤモヤするんですよ。
いや、その「自警団」ってどういう人達か分かってるんでしょうか?って。
まあ、株クラとかが誇示するなら分かるんですよ。あそこの倫理観なんてあってないようなものなので。
個人的に非常に、本当に引っかかるのは、左派とかリベラル寄りの人がそういう反応をしているところを見かけた時ですね。
日頃、格差とか金融資本主義とか市場原理主義とか批判してたんじゃないんですか?
こういう時だけ「市場」が民主的な何かに見えちゃったりするんですかね?
本当にこれに尽きる……。
高市政権の擁護をするつもりは毛頭ないし一日でも早く崩壊して欲しいぐらいだけど、この緊縮ぶりで放漫財政とか何とか言われると心底先が思いやられるんですよ……。
仮に中道辺りに政権交代したとして、ここから更に緊縮を推し進めて欲しいんでしょうかね?
そうなると社会保障は更に危機に追いやられるし(現政権にも歳出カットの大義名分を与える事にもなる)、非正規公務員の待遇の改善など夢のまた夢なのですが、正直自分の言っている事が何を意味しているのかという想像力に欠ける批判が多すぎると思うのですよ。
本当にこれに尽きる……。
高市政権の擁護をするつもりは毛頭ないし一日でも早く崩壊して欲しいぐらいだけど、この緊縮ぶりで放漫財政とか何とか言われると心底先が思いやられるんですよ……。
仮に中道辺りに政権交代したとして、ここから更に緊縮を推し進めて欲しいんでしょうかね?
そうなると社会保障は更に危機に追いやられるし(現政権にも歳出カットの大義名分を与える事にもなる)、非正規公務員の待遇の改善など夢のまた夢なのですが、正直自分の言っている事が何を意味しているのかという想像力に欠ける批判が多すぎると思うのですよ。
(3項目とも綺麗に合致する上、基調として人権を制限、あるいほ酷く侵害するような提言を行い、その結果を省みる事は決してない)
次のような「悪いこと」が起きます。
- 程度の差はあるが、特殊な信念や用語体系に慣れ親しむと、常識的な話が通じなくなっていく。結果として、一般社会との分断が固定化されていく
- 自分達と違う人々への想像力が働かなくなっていく
- 信念のためなら、嘘や詭弁も平気で用いるようになっていく
いわゆるカルト集団とされる団体だけでなく、「カルト的なもの」は(悪質性の度合いはまちまちだが)あちこちにあります。その見分け方は「人権侵害をするか、どうか」です。
(3項目とも綺麗に合致する上、基調として人権を制限、あるいほ酷く侵害するような提言を行い、その結果を省みる事は決してない)
巷では悪者にされがちなバイデン政権の超積極財政(実は緊縮で誇大広告以外の何物でもない高市バージョンとは異なり、正真正銘の積極財政)ですが、当時の先進国の中で最強の経済を作る事には成功し、実証研究によれば財政政策のインフレ寄与度はそれほどでもなかった。
バイデノミクスの蹉跌の原因は、米国の深刻な経済的不平等にあった。(市場支配力が高い企業群が供給ショックにつけこんで便乗値上げを行った事や(強欲インフレとも呼ばれる)、FRBの大幅な利上げがインフレを作り出し、利払い世帯から超富裕層への所得移転が行われた等)
そして「人権と経済が対立する」かのようなアジェンダ設定は最初から間違っていたのだと思います。
経済的な権利(社会権)も、人権の不可分で不可侵な一部なのですから(これは世界人権宣言にはっきり書かれています)。
巷では悪者にされがちなバイデン政権の超積極財政(実は緊縮で誇大広告以外の何物でもない高市バージョンとは異なり、正真正銘の積極財政)ですが、当時の先進国の中で最強の経済を作る事には成功し、実証研究によれば財政政策のインフレ寄与度はそれほどでもなかった。
バイデノミクスの蹉跌の原因は、米国の深刻な経済的不平等にあった。(市場支配力が高い企業群が供給ショックにつけこんで便乗値上げを行った事や(強欲インフレとも呼ばれる)、FRBの大幅な利上げがインフレを作り出し、利払い世帯から超富裕層への所得移転が行われた等)
そして「人権と経済が対立する」かのようなアジェンダ設定は最初から間違っていたのだと思います。
経済的な権利(社会権)も、人権の不可分で不可侵な一部なのですから(これは世界人権宣言にはっきり書かれています)。
そして「人権と経済が対立する」かのようなアジェンダ設定は最初から間違っていたのだと思います。
経済的な権利(社会権)も、人権の不可分で不可侵な一部なのですから(これは世界人権宣言にはっきり書かれています)。
NEWSOM: And that every time a windmill turns it costs $1,000. A lot of stuff stands out. None of this is normal. There's a deviancy of consciousness. He's graded off the curve.
NEWSOM: And that every time a windmill turns it costs $1,000. A lot of stuff stands out. None of this is normal. There's a deviancy of consciousness. He's graded off the curve.
逆に強力なリーダーシップで中央集権的(というか一党独裁/一国独裁的)な体制は強そうに見えるけどロスが多い。
要塞のない世界を自分で作らないといけないってことですよね。
そういった根本が出来ていないと、自由民主主義や人権と言われてもピンと来にくいのではないだろうか。
全部読んだけどなんかモヤっとするんだよなぁ。
人権に基づいた思想(特にごりごりでもないヤツ)を言ったら自称右でも左でもない人に「押し付けだー!」って拒否反応されるのがデフォなのに「言い方を考えましょう」って言われても、
学校教育で啓蒙すらされてないから、「多数に反したらダメ」くらいのリテラシーでしか反応してこないし「だって皆そうだから、流されて生きていく」から抜け出さないと決めてる人(国民の大多数)には、言い方を変えても響かないよ。
この点(同調圧力に屈する)に関しては世界一頑固だよ、日本は。
そういった根本が出来ていないと、自由民主主義や人権と言われてもピンと来にくいのではないだろうか。