ラブムー|Itsuki Horiuchi
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ラブムー|Itsuki Horiuchi
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ポップカルチャーとゲームをこよなく愛するライター/詩人/ゲーム翻訳者 翻訳したゲーム→『Milky Way Prince』『Mediterranea Inferno』『Butterfly Soup2』『A Date with Death』ほか ポートフォリオ https://note.com/piw/n/na08677c53238 名曲喫茶月草 https://tsukikusa.jp/ YouTubeラブムーのムーゲーム https://www.youtube.com/@Lovemooooooo
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2025年の仕事/為事・振り返りnoteを書きました。「この記事読んでみるか」「このゲームやってみるか」と思っていただけるとライター/ゲーム翻訳者冥利に尽きます。
「2025年、こんなゲームと出会い、こんな記事を書き、こんな翻訳をしました」ラブムー|Itsuki Horiuchi
note.com/piw/n/n278ec...
2025年、こんなゲームと出会い、こんな記事を書き、こんな翻訳をしました|ラブムー|Itsuki Horiuchi
こんにちは、こんばんは、ラブムーです。 いきなり個人的な話で恐縮ですが、2025年は、僕がライター/ゲーム翻訳者としての仕事を始めてからほぼ4年目を迎える節目の年でした。 年の瀬を前にして、この1年は自分にとって大きな意味を持つ、とくべつな年、言うなればターニング・ポイントと言えるような年だったと、ひしひし感じています。良き人との出会い、良きゲームとの出会いもたくさんありました。心からの感謝を。...
note.com
長期に渡る仕事をいただくと、自分の体調管理やスケジュール管理を含めての仕事になってくる。お世話になっていた方に昨年迷惑をかけてしまって、そのことを痛感した。たぶん、それまではしっかり自覚できていなかったように思う。
自分が倒れたら、その作品がリリースできなくなってしまうかもしれない。日々続けてきた作業を他の人に引き継がなければいけなくなるかもしれない。そうした事態は極力避けたい。
ゆえに少なくとも「納品」までは、毎日一定の質量を伴った成果を上げるための体調を維持し続ける必要があり、それはフリーランスでも、いや、フリーランスだからこその責任だな…と今さらながら実感している。
February 8, 2026 at 5:40 AM
今日は東京ゲームダンジョン#11に行く予定で先月からスケジューリングしていたのだけど、無念…。行かれる方、RyiSnow(ライスノウ)制作『ゼンベーダー』展示ブース(2F-2)にぜひ!!!
gamedungeon.jp/events/tokyo...
東京ゲームダンジョン
gamedungeon.jp
February 8, 2026 at 5:32 AM
自宅療養中。動けるうちに期日前投票行っておいて良かった。今日行かれる方、くれぐれも足元などお気をつけて。
February 8, 2026 at 5:25 AM
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今の政治が提示するマジョリティに愛されるマイノリティ像が、自分の日常で浮かび上がる選択肢と地続きであること。マイノリティとしての日常でそれにどう対峙できるのか、どう向き合い否定できるのか、選挙を前にその葛藤を朝日新聞Re:Ronに書かせてもらいました。
www.asahi.com/sp/articles/...
February 3, 2026 at 3:02 AM
BASEに名前を知らない人たちからの注文がたくさん(自分にとってはたくさん)入っている。
宛名書きしながら、嬉しくも、不思議で、遙かな気持ちになる。約2000円払って、BASEに面倒な入力をして、自分の詩集を買ってくれる、もしかしたら今までやり取りをしたかもしれないし、全くしていないかもしれない人たち。それは自分がもっとも拙詩を読んでほしいと願う読み手である(もちろん、名前を知っている方々のご注文もとてもありがたいです!)
February 1, 2026 at 12:26 PM
『Cairn』自分もやってます。序盤から落下しまくっているのでまだ何も言えないけれど、本作が今これほど話題になっていることは象徴的だと感じる。現代において、登山、クライミングでしか得られない何かを多くの人が無意識裡に求めていたのだと思う。
February 1, 2026 at 5:20 AM
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【詩集を発売しました】
ここ数年準備してきた『新版 月草夜想詩集(別の惑星の息吹がきこえる)』がようやく発売となりました。過去発表詩を再構成&ユリイカ掲載詩「浴室」を含む新章を追加した新版詩集です。
書店での販売は『ジュンク堂書店池袋本店』 @maruzenjunkudo.bsky.social さんから。お近くの方はぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
January 17, 2026 at 1:02 PM
📘詩集オンライン販売のお知らせ📕
拙詩集『新版 月草夜想詩集・別の惑星の息吹がきこえる』が本日よりBASEでも販売開始しました。前作『月草夜想詩集』を再構成し、ユリイカ掲載詩「浴室」など、近年書いた詩を集めた新章を追加した新版(56篇入り・税込1540円)です。
『どうぶつの森』シリーズ住民バズレーに捧げた詩「バズレー」『Doki Doki Literature Club!』モニカへの返歌「あいつは君を…」など、ゲームファンにも楽しんでいただける詩集になっていると思います。ご注文、心よりお待ちしております。
tsukikusain.thebase.in/items/131982...
新版 月草夜想詩集・別の惑星の息吹がきこえる/堀内愛月 | 月草文庫 powered by BASE
元名曲喫茶『月草』店主・ライター/ゲーム翻訳者の堀内愛月による最新詩集。2022年に350部限定で発売した『月草夜想詩集』(現在完売)を再構成し、新章「別の惑星の息吹がきこえる」を追加した新版です。ユリイカ掲載詩「浴室」を含む新作詩15篇、あとがき(新版にむけて)を追加しています。真夜中と現代詩を愛する方に。※帯の色をミントブルー/チェリーピンクよりお選びいただけます。備考欄にご記入ください(記入...
tsukikusain.thebase.in
February 1, 2026 at 3:35 AM
今の自分の部屋、下の部屋には毎晩夜泣きする赤ちゃんが、隣の部屋には断続的に呻き声を上げている寝たきりの方(介護ベッドが運びこまれていたので、おそらくそうだと思う)がおり、昼夜どちらかの声(あるいは両方)が響き渡っている。
とはいえそれほど困っているわけでもなく(睡眠はしょっちゅう妨げられるが)、自分の精神にとっては、むしろ助かっているように思う。泣き声も呻き声も、非言語であることが大きいのだろう。
January 30, 2026 at 3:22 PM
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Kevin(1997-2077)
世界を巡ってともだちを探して、なぞ象形文字で書かれた大量の文章をただ読むだけ。
たのしい。
内容は今のところとりとめない回想や随想という感じだけれど、読み進めるほど「テキストを読む」体験を強く意識できる作りでいろいろ考えさせられる。
本当に読めてるかどうかは不明
store.steampowered.com/app/2699290/...
January 29, 2026 at 9:49 AM
Reposted by ラブムー|Itsuki Horiuchi
こちらの記事に寄稿してます!

自分からは、2025年のゲーム音楽マイベストとして『SAEKO: Giantess Dating Sim』と『プロミス・マスコットエージェンシー』のサントラをレコメンド、今回もナイス音楽とナイスレビューが詰まった特濃記事になりましたのでゲーム音楽好きな方はぜひ~
January 16, 2026 at 2:07 AM
昨日、10数年前からずっと会えなくなっていた人(自分とその人が店をやっていた頃は頻繁に会っていたのだけど、連絡先を交換していなかった)と偶然道端で再会し(ちょうど療養先の北海道から戻ってきていたばかりだった)、本当に嬉しかった。「ずっと亡くなったと思いこんでいた方が生きている」というのは、こんなに嬉しいものなのか、と改めて驚いた。そんなことは、人生においてなかなかないから。帰りに花屋で花と、洋菓子店で焼き菓子の詰め合わせを買った。明日お祝いに持って行くつもり。
January 23, 2026 at 1:25 PM
bluesky日常用アカウントを作る件でまだ迷っている。それは文字数制限のあるメモアプリに日記をつけるのと変わらないのではないか?
しかし、「犬に噛まれた」とか「二日酔いが…」とか「昔可愛がってくれた商店街のおじさんが亡くなったとずっと思っていたのに、道で偶然再会できて泣いた」といったポストと、仕事の告知ポストやゲーム記事草稿、拙著の宣伝をごちゃまぜにするのがどうも気が引ける。どれも自分の「日常」であることに変わりはないのだけど。
January 23, 2026 at 1:07 PM
Xで結構伸びたので、こちらにも。オールタイム・ベストな実写ビジュアルノベル『街』(チュンソフト)25周年に寄せたイマジナリー妹さんとの対談記事です。3年前に書いたものですが、内容の出来はともかく『街』への愛はよく出ている記事だと思います。よろしければぜひっ。
meikyoku-gamer.hatenablog.com/entry/2023/0...
『サウンドノベル 街』発売25周年を機に、その「唯一無二性」を考える(後編・対話篇) - めくるめくメルク丸
2023年2月14日(火)午後1時40分 そこはかなり雑然とした狭い部屋だ。長時間窓を開けていないらしく、空気はかなり「もわっ」としている。その部屋の住民であるゲームライターのラブムーは、片隅に置かれた小さなコーヒーテーブルにつっぷしていた。テーブルの上にはPS VITA、一番搾りの空き缶3缶、飲みかけの麦焼酎が入った陶製の器が無造作に置いてある。そこにやってきたのは——ドンドンドン!ラブムー「む...
meikyoku-gamer.hatenablog.com
January 23, 2026 at 11:14 AM
イゾックス(YZOX)さんは、お互いに大好きなバンド(スピッツ)の話やゲームの四方山話をオンラインでよくご一緒させていただいた方です。「オモイデレーベル」という素敵な音楽レーベルを、矜持をもって運営されています。
急なご入院、水が飲めないこと、ネット制限、大変なことと思います。小額ですが寄付させていただきました。早く退院できますよう…!!!
心臓の病気で再入院しています
Wi-Fiは完備されてる場所ですが一日約600円 

体内から水を排出するのが目的のため最低でも一週間はほとんど水が飲めなくなります

そんな時ネット環境があるとないとではあまりに違います 少額で構いませんので寄付していただけると幸いです

paypal.com/paypalme/omoidel
January 23, 2026 at 11:00 AM
うーん、記事草稿はこっちで良さそうだけど、日記的な呟きはやっぱり別アカかな…
January 21, 2026 at 12:25 PM
昨日、市役所に用事があり、帰りに敷地内公園を歩いてたら、地面で寝てたブルドックがいきなり飛びかかってきた(ズボンの裾に噛みつかれた)。隣のベンチで寝ていた飼い主さんに平謝りされる。いえいえ、全然大丈夫ですよ〜可愛いですね〜(あんまり大丈夫じゃない)
January 21, 2026 at 12:23 PM
本作作者おいし水さんのように、「小説」というフォーマットの限界に自覚的なゲーム作家は現代においてかなり少ないように思う。
その意味で、本作は『未解決事件は終わらせないといけないから』にとても近いと感じた。共通するのは「小説の限界を認識した上で、ゲーム的メカニクスを小説のために最大利用している」点。

現代において、「物語を読むこと」に1時間釘付けにさせる媒体は、ゲーム的メカニクスを最大利用した小説(的ゲーム)がもっとも有用である(はず)。
本作のクリア所用時間と中断不可はあまりに適切で、30分でも1時間半でもないところが凄い。短編小説(的ゲーム)の可能性を、最適解で示してみせた傑作だと感じた。
『光るだけしかない機械』をプレイ。戦争と生成AIが世界を支配する現代を照射・批評するノベルゲームであり、「文学装置」だと感じた。これほど「読ませること」に対して意識的で、狡猾で、エモで、ミニマムなゲームがあっただろうか?

『ファミレスを享受せよ』同様、今作もかつての堀井雄二作品や古(いにしえ)のADV名作群を想起させる。「プレイヤーにテキストを最後まで読ませる」という、作り手が常に頭を悩ませ続けている命題を、本作は「中断不可」「はい/いいえ」という原初的なメカニクスを用いて見事に遂行した。無論、そこにはテキスト/UI彫琢の徹底がある。
oissisui.itch.io/glowmachine
光るだけしかない機械 by oissisui
光る
oissisui.itch.io
January 21, 2026 at 9:51 AM
Reposted by ラブムー|Itsuki Horiuchi
【告知】『はじめての百合スタディーズ』(水上文/中村香住/近藤銀河)でます!人生と共にあった百合を、重なりつつも異なるクィア/フェミニストである三人が語る一冊。
併録の米国百合受容を論じるエリカ・フリードマンの論考、百合の歴史を読み解く品田玲花の論考も百合を論じる上で必読の論考となってます!
www.ohtabooks.com/publish/2026...
はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から - 太田出版
百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が 語りつくす、百合批評入門。 女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。 その起源から、国内外での多様な受容、そ...中村香住・水上文・近藤銀河著『はじめての百合スタディーズ クィア/フェミニストの視点から』作品案内。/ISBN:9784778341152、2026年2月25日搬入発売。
www.ohtabooks.com
January 21, 2026 at 3:21 AM
『光るだけしかない機械』をプレイ。戦争と生成AIが世界を支配する現代を照射・批評するノベルゲームであり、「文学装置」だと感じた。これほど「読ませること」に対して意識的で、狡猾で、エモで、ミニマムなゲームがあっただろうか?

『ファミレスを享受せよ』同様、今作もかつての堀井雄二作品や古(いにしえ)のADV名作群を想起させる。「プレイヤーにテキストを最後まで読ませる」という、作り手が常に頭を悩ませ続けている命題を、本作は「中断不可」「はい/いいえ」という原初的なメカニクスを用いて見事に遂行した。無論、そこにはテキスト/UI彫琢の徹底がある。
oissisui.itch.io/glowmachine
光るだけしかない機械 by oissisui
光る
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January 21, 2026 at 4:34 AM
今年から日記&記事草稿代わりにbluesky使おうと思っており(文字数や環境的に一番やりやすいので)、別アカウント作るか考え中です……もしこのアカで始めたら、拙ポスト連投気になる方は、気軽にフォロー外しちゃってください(もちろんミュートでも!)
January 21, 2026 at 4:18 AM
Reposted by ラブムー|Itsuki Horiuchi
詳しくは明日のポリタス2部でも紹介するけど、とにかくこのゲームをやってほしい。今やってほしい。60分あれば終わる。ゲームデザインとアクチュアリティが高度に融合している、みたいな言葉じゃ滑る。生きるゲーム、人生のゲームだ

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光るだけしかない機械 by oissisui
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January 20, 2026 at 12:37 PM
今日、出先の書店でエドガー・アラン・ポオ小説全集(創元推理文庫)を見つけて思わず購入したのだけど、これ、価格が僕が中学生だった頃と同じ(680円)なんですよね。安すぎる…と感じてしまう。

対して今の文庫本(漫画も新書も)は軒並み高すぎ…と感じる。かつて、文庫本をあれほどたくさん買って(買えて)いたのはその価格が大きな理由だったことを改めて覚った。
(ただ、現在の日本、出版業界では今の高騰が無理もないこともわかるのだけど)

そういうわけで、このシリーズは中学生の時に揃えたはずだけど、この書店に行くたびにまた1冊ずつ買うことを決めたのだった。
January 17, 2026 at 3:32 PM