Kyoko Takeuchi
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Kyoko Takeuchi
@kyokotakeuchi.bsky.social
Sociologist/ History of nonbinary identity categories in Japan/ Asst. Professor at Kwansei Gakuin University/ https://researchmap.jp/take_kyo
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【My First Book is Being Published】
I’m happy to announce that at the end of this month, my first book, 非二元的な性を生きる:性的マイノリティのカテゴリー運用史Living Nonbinary: A History of the Categorization of Gender/Sexual Minorities, based on my doctoral dissertation, will be published by Akashi Shoten.
#transgender
単著『非二元的な性を生きる:性的マイノリティのカテゴリー運用史』(明石書店)の見本誌が届きました!
とても素敵な仕上がりです。3月末から書店に並び始めますので、よろしくお願いします。
Reposted by Kyoko Takeuchi
I’m pleased to share that I have obtained eligibility to serve as a thesis advisor (Master’s Program) at the Graduate School of Sociology, Kwansei Gakuin University, and will be able to offer a graduate seminar starting in the 2026 academic year.
このたび、関西学院大学大学院社会学研究科において、修士課程(博士前期)の指導教員資格を得て、大学院ゼミを開講できることになりました(2026年度予定)。
これまで学部教育のみでしたが、今後主にジェンダー・セクシュアリティ・クィア研究の領域で院生指導にも携われることを、楽しみにしています。
なお、再来年度以降の私の指導体制などお伝えすべきこともあるので、受験を検討されている方はメールなどでまずはご相談いただけると幸いです。

社会学研究科の情報はこちら。研究支援制度も充実しています。近いうちに教員リストも更新予定ですが、まずはお知らせまで。
kwansei.ac.jp/gs_sociology/
kwansei.ac.jp
November 16, 2025 at 3:25 PM
長めに帰省して、今の家には置いてないテレビとかたまに見つつ、大量のレポート採点や1月の神戸大集中講義、講演の準備をある程度終えたりした。

今年もなんとか生存しつつ、大学や研究の自分の持ち場でできること、すべきことをやるくらいの気持ちだが、4月から大学院教育が始まるのよね。

この新たな持ち場は楽しみだ。
どう考えても一人にできることは少なく、私たちは多忙で寿命も短いので、アーカイブや大学院教育みたいな、研究したい人を助け、育てていくことにも力を入れていきたい。それが可能な環境にいることに感謝しつつ、できることをちまちまやっていくのみ。
January 2, 2026 at 3:02 PM
気になる。革靴もメンズの小さいサイズやユニセックスのやつよく探してるけど、なかなか良いのが見つからなくて難しい。バイナリー前提な売り場の人間の対応にもイライラしがち。 >RP
December 31, 2025 at 6:04 AM
Reposted by Kyoko Takeuchi
こないだセクマイ向けフリマで買ったスーツはこちら!
すごい動きやすいしジャケットの腰部分もストンと落ちててレディース感ない 洗濯もできる 最強
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December 31, 2025 at 5:44 AM
年末恒例の業績数やら読んだ本の数やらランキングやら、わざわざ今年はいくつとか数えたりどれがいいか比べたり毎年やってるのかしら、しょうもなくて笑ってしまう
December 31, 2025 at 5:58 AM
以下の日時でこちらのドキュメンタリーのオンライン上映があるようです。その後YouTubeにもアップされる予定とのこと。楽しみです。
There’s an online screening of this documentary on the date below, and it’ll be up on YouTube afterward too. Excited to watch!

Date: Jan 7, 2026
Time: 9pm JST
Full info:
www.instagram.com/p/DSrJKqSCY9...
December 31, 2025 at 3:32 AM
今年の業績投稿(色々な意味でニガテ)とかが流れてきて年末を感じる。
この一年日々労働しつつ、お絵描きとかヨガとかでアンガーマネジメントしながら何とか生きられてよかったのではないか。来年もできれば生きていきたいですね。
I’ve been working day by day, managing my anger with drawing and yoga, and somehow I made it through. I hope I can keep living next year too.
December 30, 2025 at 1:22 PM
Reposted by Kyoko Takeuchi
【無料で読めます 12月29日 04:51まで】
>そうした言葉で自分を表現しなければならないと思っている人々にとっては、そうでない人々が、本人には必要でないにもかかわらずそれらの言葉を使おうと努力することが、ひとつのサポートとして経験されることがある。「体の性別」から「割り当てられた性別」に語りかたをシフトさせることは、すでに述べたようにトランスジェンダー/ノンバイナリーの人々に向けられる偏見と闘うひとつのやりかただ。

「性別は二つ」でない 歌手のノンバイナリー公表から知る味方の言葉:朝日新聞
digital.asahi.com/articles/AST...
「性別は二つ」でない 歌手のノンバイナリー公表から知る味方の言葉:朝日新聞
■Re:Ron連載「ことばをほどく」第15回 音楽グループ「XG」のメンバーであるCOCONAさんが、先日AFABのトランスマスキュリン・ノンバイナリーとして、グループ公式のインスタグラムアカウントを…
digital.asahi.com
December 27, 2025 at 7:54 PM
障害学やケアの社会学周りの人が、近々私の単著のセミクローズドな合評会をしてくれる流れに。少し領域の違う人たちからどう読まれるのか知りたいし、取りあげてもらえるのは嬉しいことだ。
December 27, 2025 at 6:32 AM
できる限り引用しないようにしていても領域的にどうしても避けられないのよね
December 26, 2025 at 9:09 AM
私も博論本でイニシャルで書くのやればよかったかな。イニシャルだらけになることもあったりして。
December 26, 2025 at 9:07 AM
Reposted by Kyoko Takeuchi
本の内容とは無関係だがなるほどと思った点。セクハラで名誉教授の称号を剥奪された有名な哲学者の著作にふれるとき、実名をあげずにイニシャルのみの表記にしていた。注釈によると、学術的な貢献を引き継ぐことと、ハラスメントへの抗議の意思表示の両立のためとのこと。じっさい、仕事が有名すぎて引用せざるを得ないケースの現実的な対応だなと思う。伊勢田哲治著『倫理思考トレーニング』2025 ちくま新書
www.chikumashobo.co.jp/product/9784...
『倫理思考トレーニング』伊勢田 哲治|筑摩書房
筑摩書房『倫理思考トレーニング』の書誌情報
www.chikumashobo.co.jp
December 26, 2025 at 4:35 AM
プライドハウス東京レガシーに出張&作業。東京に知り合いや近況報告したい人は多いのに、いつも作業や調査で頭いっぱいで声をかけられたためしがなく不義理している。ただ今日はレガシーで偶然色んな人と会って交流できてよかった。
December 26, 2025 at 8:20 AM
Classes ended yesterday, and from today I’m back at my parents’ place in Saitama for a longer stay. I have a lot to do, manuscripts, book reviews, and grading over 400 student reports, so it looks like I’ll be basically living in cafés over the year-end and New Year holidays.
December 24, 2025 at 6:49 AM
先日のノンバイナリーイベント後の集まりでも、X以外でいかに宣伝して人を集めているか、支援を必要とする人にいかに見つけてもらえるかという論点で話して、自分がいる団体で工夫できそうなことを具体的に考えるよい機会だった
December 24, 2025 at 6:29 AM
自分の場合、基本的にXは宣伝する以外は流れてくるNBiヘイトくらうのも嫌だし、おかしな絡み方してくる人もいるから、とても小さな鍵垢に引きこもっててほぼ投稿追えてない。現状ではDiscordとかのクローズドな(当事者)コミュニティでのやり取りが一番安心するし、そちらにより詳しい情報共有とかしたい。
December 24, 2025 at 6:14 AM
Reposted by Kyoko Takeuchi
セックスワーカー公式アカであることがわかるようにしないと集客にならないという前提で

・出勤日をDMで連絡する
・エロくない顔出し無しの写真をあげる
・フォロワー意外にリプライする

たったこれだけでセックスワーカーは凍結、ロックされるのが現状です。(私ももう複数回された)

ルールを厳守してないという段階ではなく、セックスワーカーであることがわかるアカウントは狙い撃ちされています。
実際、局部をうつす裏垢は凍結されていないのです。

社会からの差別というよりイーロンマスクの私怨という見方もありますが、現状では、セックスワーカーはXではどのように注意しようが発信が難しいと言えます。
December 23, 2025 at 12:21 AM
最近は大学院受験を希望する人からの問い合わせ・面談も何件か。まだ来年から指導資格を得るところでしばらく静かだろうと思っていたけれど、さっそく情報をみつけて私のもとでクィア研究したい人たちが連絡をくれるのは嬉しいことだ。
December 23, 2025 at 6:17 PM
他の人を友達だと思ったことがほぼないというか感覚としてよくわからず、そう表現することもないので、友達が〜などと人が会話で当たり前のように言うのをいつも微妙に居心地悪く聞いている
December 23, 2025 at 5:19 PM
ウーマンズスクール、ウーマンズダイアリーをキーワードに市井のフェミニストたちの生を聞き取り記録したzineと、広島で暮らすフェミニストたちのzine。大事な語りで、読めて嬉しい。
December 23, 2025 at 2:57 AM
I talked about recent exclusionary discourses and how they connect to past histories, as well as some thoughts on archiving. It was great to have people who are interested in archives come up to me afterward—hearing about everyone’s activities was inspiring, and the whole atmosphere felt empowering.
I’ll be speaking at the event “Rethinking the Gender Binary from X-jenda and Nonbinary Perspectives” on Sunday, December 21!
I’ll present my research on the history of nonbinary activisms in Japan.
12/21(日)15時〜のイベント、「Xジェンダーやノンバイナリーの視点から、男女二元制を考える」に登壇し、日本の非二元的な性をめぐる活動史について研究発表します!
排除的な言説も目立つなか大事な機会をいただき、初めてご一緒するゲストの方も多く、楽しみにしています。ご関心ある方はぜひ。

申し込みは以下のフォームからお願いします。
docs.google.com/forms/d/e/1F...
December 22, 2025 at 12:03 AM
時間的に一部しか取りあげられませんでしたが、最近の排除言説に引きつけた歴史の振り返りやアーカイブの話をしてきました。会場ではアーカイブに関心を持つ人たちにさっそく話しかけてもらえ、個々人の様々な活動を共有してもらえてよかったし、エンパワリングな場でした。ありがとうございました。

当たり前だが、研究/活動にかんして私一人にできることはとても限られているので(過労状態だしたぶん早めに死ぬと思うし)、多くの人と協働したり私とは別の観点から歴史やアーカイブに取り組んでもらったりしながら、一歩ずつ進めていけたら。最後にそういう話も少しした。
12/21(日)15時〜のイベント、「Xジェンダーやノンバイナリーの視点から、男女二元制を考える」に登壇し、日本の非二元的な性をめぐる活動史について研究発表します!
排除的な言説も目立つなか大事な機会をいただき、初めてご一緒するゲストの方も多く、楽しみにしています。ご関心ある方はぜひ。

申し込みは以下のフォームからお願いします。
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December 21, 2025 at 11:59 PM
Reposted by Kyoko Takeuchi
フェミニスト雑誌『エトセトラ Vol.14』特集「SRHR」の刊行記念イベント第2弾です!
今回は『押し付けられる結婚』という新著で「官製婚活」(行政による婚活”支援”)を扱った斉藤正美さんを、ゲストにお迎えします。

「押し付けられる〈少子化対策〉からわたしの体を取り戻すぞ!」
少子化対策と言い得さえすれば、どんなにナンセンスなことでも、どんなに個人の身体に勝手に意味づけをしても、許される。そんな状況に抗って、抗って、抗って参りましょう。
前回の刊行記念イベントも心の底から楽しかったので、次回も楽しみです。
etctalk14-2.peatix.com
エトセトラブックス『エトセトラ VOL.14 特集:SRHR』刊行トーク#2
エトセトラ・トーク『エトセトラ VOL.14 特集:SRHR』#2【産めよ殖やせよ結婚せよ!? 押し付けられる〈少子化対策〉からわたしの体を取り戻すぞ!】 ゲスト:斉藤正美さん(『...
etctalk14-2.peatix.com
December 19, 2025 at 4:08 PM
Reposted by Kyoko Takeuchi
ついに!!電子版できたよ〜!!!!!
年内に出せてよかった🥹🥹👽
fromthehell.stores.jp/items/694283...
【電子版】こんばんはノンバイナリーです
『こんばんはノンバイナリーです』のPDFデータと、読み上げ用のODT形式のデータです。 表紙画像はついてきません。
fromthehell.stores.jp
December 19, 2025 at 8:13 AM
拙著『非二元的な性を生きる』はレズビアン/ゲイ/トランス等のコミュニティとの接点から非二元的な性を生きる人々の活動の歴史を描いたけれど、Michelle Ho『Emergent Genders』を併せて読むと女装/男装店やファッション文脈での日本のノンバイナリー史もわかり、面白いと思う。
www.dukeupress.edu/emergent-gen...
Emergent Genders: Living Otherwise in Tokyo's Pink Economies
www.dukeupress.edu
December 18, 2025 at 1:40 PM