木村哲也
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木村哲也
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仕事以外のことをつぶやきます。
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2026年1月20日刊行予定の岩波新書『宮本常一』の書影と帯、目次と著者略歴が公開されましたー。ぜひご覧ください!

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宮本常一/木村 哲也|岩波新書 - 岩波書店
『忘れられた日本人』等から、いま何を学ぶことができるのか。網野善彦・司馬遼太郎ら、その仕事を受けとめた人々を通して考える 木村 哲也 著
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書店に貼り出される岩波新書とか岩波文庫の新刊の広告が独特のデザインで好きだったんですよ。『詩集 いのちの芽』の頃はまだあったんですよねー。いつの間にかなくなってしまいましたね。
January 25, 2026 at 8:23 AM
書肆侃侃房『大江満雄セレクション』がいったん引っ込んでいたのに、再び平積みに戻っていた!
柏書房『どこかの遠い友に-船城稔美詩集』も平積みですよ。

紀伊國屋書店新宿本店2階の詩集のコーナーです。みんなに読んでほしい。
January 25, 2026 at 8:08 AM
町田のジャズバーの近くで食べたラーメンが美味しかった!牡蠣で出汁をとった濃縮スープでした。
January 25, 2026 at 7:44 AM
町田までジャズを聴きに来た。
初めて会うメンバーでやるとのこと。演奏を追うごとにどんどん息が合って、遊びも増えていくのがわかって楽しかったです。生の音はいいですね。定期的に聴いた方がいい。
January 25, 2026 at 7:42 AM
Reposted by 木村哲也
良すぎる~!楽しい……無限にスクロールしちゃう……>RP
あと最初の読み込みで表示された新書新刊情報で木村先生の宮本常一の本が出たこと知れて嬉しい!買ってこよう
January 23, 2026 at 2:16 PM
Reposted by 木村哲也
(イベント説明より)
「『いくつもの武蔵野へ』では、ハンセン病療養所、多磨全生園の隔離生活のなかで創作活動をした作家の北條民雄や、多磨全生園の森についても評されています。
その多磨全生園に隣接する国立ハンセン病資料館の学芸員として、ハンセン病文学の紹介においてもめざましい活躍をされている木村哲也さんが、この1月、岩波新書から『宮本常一——民俗学を超えて』を上梓されます。」

うわわ〜!あの全生園の森!そして資料館!
January 23, 2026 at 1:31 PM
Reposted by 木村哲也
整骨院行ってかなり楽になった後、楽しみにしてた木村哲也さんの「宮本常一」買ってきたぜー。
とりあえずパラパラめくって、本格的には明日から読むぞ。
January 23, 2026 at 11:53 AM
Reposted by 木村哲也
ぬお、木村哲也『宮本常一──民俗学を超えて』……って、もしかして、国立ハンセン病資料館の学芸員、木村哲也先生のご新著!? これは即購入ですね。
【好評新刊】岩波新書、1月の新刊です。

枝廣淳子『社会の価値の測り方──「見える化」で地域を豊かにする』☞ iwnm.jp/432095
木村哲也『宮本常一──民俗学を超えて』☞ iwnm.jp/432096
松本卓也『ジャック・ラカン──フロイトへの回帰』☞ iwnm.jp/432097
January 22, 2026 at 3:47 AM
Reposted by 木村哲也
【好評新刊】岩波新書、1月の新刊です。

枝廣淳子『社会の価値の測り方──「見える化」で地域を豊かにする』☞ iwnm.jp/432095
木村哲也『宮本常一──民俗学を超えて』☞ iwnm.jp/432096
松本卓也『ジャック・ラカン──フロイトへの回帰』☞ iwnm.jp/432097
January 22, 2026 at 3:00 AM
歌実さんの落語会の会場の近くで食べたラーメンがむちゃくちゃ美味しかった。
January 21, 2026 at 2:47 PM
今日は、住吉駅最寄りの鈴座 Lisa Cafeまで三遊亭歌実さんの勉強会に。
古典一席、新作二席、すべてネタ卸し!
歌実さんはマクラからとっても面白くて、終始笑いっぱなしでした。
January 21, 2026 at 12:04 PM
今日は神保町にある喫茶店サロンド冨山房 FOLIOで打ち合わせでした。いいことを企んでいます。ちなみに冨山房の創業者は坂本嘉治馬。宿毛の人。神保町でコーヒーを飲むたび、故郷を思う。
January 20, 2026 at 2:43 PM
岩波新書『宮本常一』
こちら刊行予定が1月20日でしたが
書店に並ぶのは1月22日以降になりそうです。
しばしお待ちをー!
January 20, 2026 at 3:02 AM
赤坂憲雄さんと対話します!
お待ちしていますー

『いくつもの武蔵野へ―郊外の記憶と物語』
『宮本常一―民俗学を超えて』W刊行記念
赤坂憲雄×木村哲也トークイベント 
武蔵野から宮本常一を考える

2026年2月14日(土)18:00-
西荻シネマ準備室

お申し込みはこちらから
peatix.com/event/479850...
January 20, 2026 at 1:44 AM
最近見た映画。
・「コート・スティーリング」
・「SEBASTIAN セバスチャン」
・「ウォーフェア 戦地最前線」

「コート・スティーリング」むちゃくちゃ面白かったなー。また見に行きたいな。
January 19, 2026 at 11:41 AM
三鷹のUNITÉさんは、昨年、甫木元空さんとトークイベントでご一緒したのでした。本棚には、歴代トークイベント関連の棚があり、私が編した書肆侃侃房『大江満雄セレクション』と、柏書房『どこかの遠い友に-船城稔美詩集』を置いてくださっていました。三鷹にお立ち寄りのさいは、ぜひUNITÉさんへGO!
January 17, 2026 at 3:39 PM
今日は三鷹のUNITÉに、赤坂憲雄さんと長谷川裕さんの対話を聞きに。

武蔵野を舞台にいろんな人が行き交い、断層を生み、結び合う。素敵な夜でした。そういえば、民俗学者はこれまで武蔵野民俗誌を誰も書いてないことに気づく。未踏のテーマが豊かに埋もれていると教えられました。
January 17, 2026 at 3:35 PM
齋藤陽道詩集『まなざしの川をわたる』せかいはことば、2025年

むちゃくちゃよい!
もりやままなみさんの写真もよい!
「寝手話」という詩がよい。寝言のかわりに、寝ている人が手話で指を動かす。
人が寝ながら、新しいことばを、手の中で芽ばえさせているとうたっている。
January 15, 2026 at 2:06 PM
一昨年(2024年)高知市で「ボトムとサミット」という催しがあった。
1882年、高知新聞が発禁処分を受けた際に、自由民権家たちが「新聞の葬式」として葬列を組んだその道のりを、142年後に実際にあるいてみるという催し。主催者の平野史恵さん濵田明李さんがその記録をZINEにまとめた。面白い!
January 15, 2026 at 2:05 PM
高知県から花良治(けらじ)が届いた!

もともと全国流通しない鹿児島県の喜界島のインディーズ柑橘。2023年奄美大島を旅したとき遭遇したことがある。高知県で栽培に成功させた農家があることをこのたび初めて知りました。柚子とかスダチとおなじ酢みかんの一種ですが、今の時期は生食できる。美味。(とんでもない芳香!)
January 15, 2026 at 12:11 PM
見本が届きましたー!
見本が届いて手に取る瞬間というのは、何ものにも代えがたい感慨がわきます。

岩波新書『宮本常一』
1月20日の刊行をお楽しみにー。
January 14, 2026 at 10:20 AM
映画「YADANG/ヤダン」見てきた!
リュ・ギョンスよかった。
January 13, 2026 at 10:41 AM
20年来の付き合いの友人と宅飲みの新年会。
「街なかで偶然見かけたことがある有名人」というお題で話を回したら、水木しげる、楳図かずお、ビートたけし、椎名誠、常盤貴子、あびる優、といった名前が出て楽しかった。
January 12, 2026 at 12:54 PM
大江満雄「医学と詩学とのつながり」はいま隆盛している〈文学とケア〉の主題を先駆的に論じている。
〈ケアをひらく〉と同じ医学書院。『看護学雑誌』1968年12月号が初出。よくこんな媒体が大江満雄にこんな主題で書かせたものだと思う。

大月書店『癩者の憲章-大江満雄ハンセン病論集』で読める。
January 9, 2026 at 2:46 PM
小川公代さん斎藤真理子さんイベント
「ハン・ガンとケアすること」を聴きにジュンク堂書店池袋本店へ。

「母が病いを得ていなかったら、母と文学の話なんてしていなかった」という小川さんの言葉が心に残った。
文学は、病みつつ生きることの可能性をひらく。ハンセン病文学ともどこかで通底する話。
January 9, 2026 at 12:07 PM